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六甲枝垂れ Lightscape in Rokko by 六甲ミーツ・アート芸術散歩 2011
Rokkou Shidare (one of the art work of Rokko Meets Art event)
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 / 六甲ガーデンテラス)

今日は夕暮れ時に南西の空がかなり良い感じだったのだが、近所のショッピングセンターへ行くだけだったので、デジカメを持っていなかった。
ということで、1週間前の六甲山での一枚。

六甲でもメジャーな展望台の一つ、六甲ガーデンテラスの横にある「六甲枝垂れ」。
それを派手にライトアップさせているのが「Lightscape in Rokko」という芸術作品だそうで、
去年に続いて行われている「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2011」の作品の一つ、らしい。

まぁ私みたいに「芸術なんて判らん!」という人にとっては、
これが芸術とか言われても、(´Д`)ハァ… でしかないので、まぁ何とも言いようがない。
単なるライトアップじゃん?としか思えない。
身も蓋もなくてスイマセン。

というか、ここは元々“廻る十国展望台”だったのだけど、いつしかこんなもんになっていて
今は“六甲枝垂れ”などという“廻る十国展望台”に比べりゃ手抜きみたいな展望台なのに金を取るわけだから、なんだかなーである。
(私が東京在住の間に周辺も合わせて再開発された)

大阪へ戻ってきた後、こんなライトアップをしてない時に始めて来て、こんなもんに金取るの!?マジで!?って思ったし、
確か“廻る十国展望台”の時は 200円だったはずだから、ここへ入る時に 300円とか言われて、アホかと思ったね。
もちろん、私一人で車流しに来たその時は絶賛スルーだったのは言うまでもない。

上がってみても、下のガーデンテラスより多少は景色が良いとはいえ、大差ない。
標高差は 20m かそこらだから違いは知れている。

というか、ガーデンテラスも小洒落たエリアになったのは良いけれど、
駐車場は昼夜関係なく有料になってしまったし、なんだかなーである。

あ、そうそう、今ちょっと「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2011」を見たら、

リコーフォトコンテスト in 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011

というイベントをやってるのを知った(芸術散歩イベント同様 11/23 まで)。

こんなことなら GXR でもっと写真をとっておくべきだった〜
…なんて思わないけどね。
アートすら判らんのに、アート作品を題材にアートな写真なんか撮れるわけがない。


さて、メインブログの方に iPhone 4S に関するインプレッション記事第2弾を掲載した。

満足。でも他人に薦めない建前と本音 ~ au 版 iPhone 4S セカンドインプレ【au編】

まぁ、なかなか書きづらくて、結局無駄に長くなってしまった。
実際に言いたいことは3行で済むんだけど。
最も言いたいことは1行で済むんだけど。

「お前ら、俺の au 満足環境を邪魔しないように au へ来んなよ」

それが本音だけど、何か問題でも?
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by dbl-h | 2011-10-24 01:16 | 最近の1枚
75mm 手持ち4分の1秒 夜景
night view of Rokkou Island, Kobe City
(EOS 7D + TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 75mm 相当 / トリミング / 六甲ガーデンテラス)

一昨日は GF2 + 新しいXレンズ、昨日は GXR + A12 28mm と来たので、今日は EOS 7D + TAMRON モデル B008。
かれこれ使い始めて1ヶ月近くになって、便利に使えているが、イマイチ信用しきれないレンズ。

なんかこうピンぼけ気味の甘い描写が多い。
かと思えば、それなりにキッチリ写ることも多いのだが…
AF はそれなりに微調整してあるのだけど、う〜む。

しかし、タムロンの手ブレ補正機構 VC は、よく止まる。
これほど小型の筐体に入れられる(超音波モーターも入ってる)にも関わらず、ビシッと止まる。

昨日、手ぶれ補正がないにも関わらず GXR はよく止められる、と書いたが、
さすがに、それなりの重量がある一眼レフとよく止まる手ぶれ補正のあるレンズの組み合わせは別格だ。

三脚を立ててちゃんと撮るものとは比類すべくもないが、
たまたま来てみた際の手持ち撮影としては、まずまず満足できるレベル。
甘いけど、記録写真としてもギリギリ使えるレベルにはなっている。

モデル B008 の手ぶれ限界を試しつつの撮影だったが、
比較として撮った GXR も GF2 も 28mm で撮ってて殆どマトモなものがなかっただけに
このレンズの手ぶれ補正の効きが実感できた。
75mm 相当で 1/4 秒でそこそこ止まるなら、ちょうど4段分。公称値通りだ。

となれば、多少画質には目をつぶっても、あとはフォーカシングの精度だけだなぁ。
Xレンズ(LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm)もそうだけど、像面湾曲が強くてボケっぽくなるのは仕方ないけど
それとは違う部分でなんかなぁ…

信用して使えれば、本当に便利ズームになるのだけど。
(堕落ズームにもなるが >_<)
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by dbl-h | 2011-10-18 23:37 | 昨日今日の1枚
信頼の GXR
the night view from Mt. Rokkou Garden Terrace
(GXR + A12 28mm / トリミング / 六甲山ガーデンテラス)

昨日の六甲山での一枚を再び。
昨日は iPhone 4S の車載動画テストもあったのだが、届いたばかりの「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」も持ち出し、
PowerShot S90、GXR、EOS 7D + TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) との比較もやっていた。

とはいえ、昨日のメインブログ記事にも書いたけれど、靄り気味でテストにはならなかった。
おまけにすぐ夜景モードに入ったからマイクロフォーサーズには辛い状況になってしまった。
(近場で車を流すだけのつもりだったので、夜景を撮るところまで考えてなかったので三脚なしだった)

一応、GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm でも同じように撮っていたのだが、
やはりこういう暗いシーンでは GXR が強い。
手ぶれ補正もないのに、よく止められる。

このシーンもシャッター速度 1/5秒だけど、殆どブレずに止められた(甘いけどね)。
GF2 では、手ぶれ補正が入っているにも関わらず、イマイチな感じになる。

勿論、APS-C とマイクロフォーサーズでは高感度耐性も違うから、ノイズも見た目の解像感も GXR が上だし、
元々の画質が(レンズ性能も含めて)一ランク違うから、比べてしまうとやはり…となる。

GXR も相変わらず MF では使うこともなく、AF はトロくて、時には大外しして泣くことも多いのだけど、
このサイズの割には優秀なホールディングだったり画質だったり、そういうところには信頼がおけるし、
だからこそ、文句は多くても気に入っているのだ。

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm は中望遠まで含んでいるし、レンズ交換・ユニット交換が必要ないから
1台持って出てのスナップや、EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM との組み合わせで良い感じ
とは思っている。

思っているのだけれども、結局信頼できるのは、持っていって後悔しないのは GXR かな…
と思ってしまう自分がいる。

ま、これから使い込んでいけば判らないけど、
そう思ってしまう可能性が高いから、買うのは迷った。
迷ったけど、今までにない製品を使ってみたい衝動には勝てなかった。

だからまぁ、溜め込んだポイントを使うことで、出費は最小限に抑えたけどね(^^;)

メインブログの方では、ザッと iOS 5 に関する TIPS 記事を書いた。
特に珍しいものではないが、先週来、友人や知人、客先から聞かれたり、教えて喜んでもらえたような項目を思い出して並べてみた。

iOS 5 ちょっとした項目集

何かの参考になったら幸いです。
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by dbl-h | 2011-10-17 23:13 | 昨日今日の1枚
残照・残骸 by Xレンズ
one of test shot for Panasonic X Lens
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 28mm 相当 / 六甲山ガーデンテラス)

夕方から近所で iPhone 4S の車載動画撮影テスト(主に手ブレ補正導入による影響の判断)をしようとしたのだが、
付いてきた連れのことも考えて久しぶりに六甲山へ。
学生時代は週イチか、下手するとそれ以上来てた時期もあるが、最近は年に1〜2回だ。

写真の鉄塔は、六甲山ロープウェイ。
だが、もう運行されていない。
今も六甲山ロープウェイは運行しているが、裏六甲線と呼ばれる有馬温泉と山頂駅を結ぶ区間のみが運行されている。
この区間(表六甲線)は休止となっているが、復活することはきっとないだろう。

六甲山ロープウェイの表六甲線は麓から山上まで運行していたのではなく、
麓から山上近くまではケーブルカーがあり、その先をロープウェイが担当していた。
のだけれども、その区間はバスが運行されており、バスに負けた形となった。
(もちろんマイカー増加はあるが)

東京在住の間に、サクっと休止が決まって実施されてしまったから、
もう一度くらいは乗っておけばよかったかな…と思う。
当然結構な絶景ではあったしね。高かったけど。

ただ、表六甲側のロープウェイでは、さらなる絶景度、もとい夜景度を誇る摩耶ロープウェーがある。
それに比べれば惜しくはなかった…かな?


さて、今日は朝に届いたパナソニック「Xレンズ」 LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
という長ったらしい名前のレンズを試し撮りしていた。

Panasonic デジタルカメラオプション マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ Xレンズ 電動ズーム LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-PS14042-K
m4/3 用 Xレンズ LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.


名前は長いが、レンズ本体は短い。
画期的に短い。
今後、この手のレンズが増えるだろうし、ミラーレス機のレンズの転換点になるんじゃないかと思うくらいだ。

というわりには、イマイチ注目度は低い気がする。
もっと注目されるべきレンズだと思うのに…

とりあえず、メインブログの方にファーストインプレだけは書いといた。

超小型!新時代の標準ズームレンズ LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm ファーストインプレ

GXR との持ち出し率競争になりそう…
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by dbl-h | 2011-10-16 23:59 | 昨日今日の1枚