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あかね色に染まる雲
The dusk colored the clouds orange
(GXR + P10 / 85mm 相当 / WB 屋外(晴天))

昨日の雨が過ぎ、季節は一気に進行して、今日は秋の涼やかな空気に。
天気はまずまず良かったものの曇が多く、その分だけ秋の雲、秋の夕暮れを感じさせてくれた。

今日明日と GR Digital IV のタッチ&トライ・イベントが梅田であり、
Twitter の timeline 上でも何人ものフォロワーさんが赴いて試しているようだった。

個人的に GR4 に興味がないわけではないが、今はそこまで手が出せるほどの余裕がないし、
たとえ買ったとしても稼働率はかなり低い(おそらく PowerShot S90 より遥かに持ち出さない)ものを買うわけにもいかない。
欲しいもの、自分が使いたいものは、他にも色々とありすぎるのだ X-)

それに、以前から書いているように 28mm という画角は最近さほど使っていないし、
自分の画角は 28 ではなく 35mm あたりだと実感しているだけに
28mm がアイデンティティーの1つである GR を今後買うことはないだろうな、とも思う。
過去に使っていて、その良さはそれなりに判っているつもりだが…

ちなみに、GXR の A12 ユニット 28mm と 50mm の使用比率も、
1年前(ちょうど 50mm 買って直後に発売された 28mm を買った頃)は 8:2 くらいで 28mm の使用頻度が高かった。
が、それが次第に 50mm に傾いて、今は 7:3 か 8:2 で 50mm だ。

デジタル一眼レフを手にした頃は「50mm が標準画角、基本だ」と言われても
「50mm って何だか使いにくいんだよなー」と、どちらかといえば敬遠していた。
50mm という画角に対して使いこなせる気がしれなかった。

今も使いこなせるとは全く思えないが、この1年、GXR の A12 50mm F2.5 MACRO ユニットをしっかり使い込んだおかげで、
50mm というものが標準、基本と言われる意味も少しは判って気がする。

時に広角っぽく、時に望遠ぽく。
引いて、寄る。
そういったものが 50mm 前後の画角で学べている気はする。

と言いながら、今日の一枚は P10 ユニットで 85mm 相当なのだけど(^_^;)
PowerShot S90 や P10 ユニットのようなズームレンズ(ステップズーム使用)だと
やっぱり自分の感覚に一番マッチする 35mm や 85mm / 105mm あたりを使うことが多くなる。

ただ、やっぱり最近は、ステップズームでも以前よりずっと 50mm を使うことも増えている。
そのあたり自分でも面白い変化と感じている。
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by dbl-h | 2011-10-01 23:50 | 昨日今日の1枚
とある我が街の夕暮写真
today's sunset in my town
(PowerShot S90 / 105mm 相当)

中秋の名月なので月の写真でも〜、というのが定番なのでしょうけど、とりあえずスルーで平凡な夕暮れ写真で一枚。
日没頃に上がってくるお月さんを撮ろうと思ったら、雲に思い切り隠されてしまっていた。
8時頃には雲の合間から見えていたけど、なんかもう撮る気なくしてた。
まぁ元より気合い入れて撮るつもりゼロだったけど…

今週は PowerShot S90 の後継機が出る…はず…たぶん…出て欲しい…
という状況なわけだが、今ひとつリーク情報に乏しい。

G12 後継機は全くの音沙汰なしでスルーがほぼ確定らしいし、
キヤノンは一眼レフの発表が年内なしという噂も流れているので、
やはり震災の影響が色濃いのかもしれない。

ニコンは月内に一眼レフのレンズも使用可能なミラーレス機を出すようだし、
D700 後継機もいよいよ来月末という話だから、
EF マウントユーザーとしてはジリジリとしてしまう。

ペンタックスやオリンパスが何を出そうと「ふーん、動体相手の AF が話にならないカメラは俺には関係ねぇ」だし
ソニーのα新機種も興味はあるが購入を検討するところまではいかないし、
元よりミラーレス機はサブマウントだから別次元。
だけど、ニコンだけはやっぱり気になる。元ユーザーでもあるし。

ま、そうはいってもユーザーは指をくわえて待つしかないんだけどね。

話は変わって Twitter でも文句たれたけど、また Flickr で「うちが作ってる書籍に写真使わせてくれ」DM が来た。
しかしまぁ、酷かった。

俺の名前は間違えてる(知らない名前。たぶん何通も同じメールを送ってるんだろう)
自分の名前や所属会社は名乗らない(姓だけ、連作先メアドもなし)
どこの発行元のどんな書籍に利用するか一切書いてない(どんな本に使うか判らなかったら許可の判断ができるわけなかろう)

こんな調子で「写真をお貸し下さい」とメールしてくる馬鹿編集者だった。
どこぞの底辺編プロ所属なのだろうが、社会人として礼儀がなってないにも程がある。

俺の写真はどうしようもない糞写真ばかりだが、だからといって
「安く制作するために、掲載する写真を Flickr で検索して無料での使用許可もらえばいいや」
とか思ってる輩に、ふざけたメール送られて許可できるほど器はデカくない。
だいたい、人の名前を間違って無料で写真を使わせてもらおうとか、ふざんけなwww
当然思い切り拒否メールを送ったら「後から言おうと思ってました」だって。

Flickr は割と早い時期から使っていて、昔はプロアカでオリジナルサイズの写真も載せていたせいもあり、
内外問わず年に何度かは掲載依頼がくる。
たいていは(権利譲渡や鬱陶しいことを言ってこなきゃ)許可しているのだけれども、
年に1回くらいは、こういう馬鹿が現れる。

いやホント、この御時世、安く本をあげたいのが判るが、
Flickr で素人写真を引っ張ってきて無料で使うことばっかり考えてる編プロは潰れたら良いのに。
まぁ Pixiv で見つけた素人に巧いこと言ってタダでイラスト書かせたりするのと同じ感覚なんだろうな。

今年になって Getty Image に招待されて商業利用契約も結んでるし、
写真使いたいならそっちで金払って使ってくれよ、って気分だわ。

そんな大層な写真でもないんだけどね。

あ、そうそう、メインブログの方を更新した。

百均で買えるデジタル製品向け便利アイテム

以前書いたつもりでいた内容だけど、参考になる人は結構参考にできると思う。
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by dbl-h | 2011-09-12 23:59 | 昨日今日の1枚
テストショット1枚目から…
my 1st shot with GF2 + M.ZUIKO 40-150mm
(GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6)

一昨日パナソニック GF2 ボディを購入し、昨日オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 が到着して、
本当なら昨日テスト撮影しに行くつもりだったが、結局雑務に忙殺されて行けなかった。
そして今日は雨降りだけじゃなく、朝から熱が出て完全風邪っぴき状態。

明日から、急遽行くことにした旅行のために今日は大人しく…するつもりだったが、夕方になってちょっとした所用をこなしに出かけた。
ので、ついでに数枚 GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 でテスト撮影。

雨降りの日没近い時間だったから、もうかなり薄暗く、1/500秒のシャッター速度を切るためには仕方なく ISO 6400 を使った。
DMC-G1 を使っていた時には ISO 1600 ですら悲しくなる画質で、やっぱり APS-C とは大きな差があるわ…と感じたものだから
小改良された GF2 の ISO 6400 は本当に単なるテストのつもりだったが、意外と写ってる感じがしたので、掲載。

もちろん、ちゃんとした写真画質には厳しいが、記録写真としては使えなくない。
もっとドロドロになるかと思ったら、意外とちゃんとしていたので見直した。
やはり昔の印象だけでなく、実際に使ってみないと判らないね。

それよりも、結構暗い状況でもしっかりと AF-C で動体追従してくれたのが嬉しい。
近づいてくる電車みたいな動きは、割と追従しやすい動きだと思うが、
それでもこの暗さでピントがきちんと合ってくれていたのは、さすがパナのマイクロフォーサーズ機だね、と思う。

こういう超高感度での画質と、暗めの状況での AF-C というのは、GXR + P10 を含むコンパクトデジカメでは到底無理だから、満足だ。
GXR で対応できないものへの補完として、まず一歩目は合格かな…
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by dbl-h | 2011-04-18 23:25 | 昨日今日の1枚
単なる夕暮れ
the street at dusk
(GXR + A12 28mm F2.5)

新年度一発目から在庫写真ではナンだし、今日は暖かくて良い天気だったので、
所用で出かけたついでに、ちょっとだけでも写真を…

と思ったが、そんな余裕は全然なかった。
良い日和だったので空港で写真でも撮りたい気分だったけど、
所用とプチ買い物すべく梅田へ行く予定もこなせなかった。

とりあえず大小2つはやっつけて、あとはちゃぶ台が返った分を何とか…って感じではあるから
昨日までよりは余裕があるはず…
だったのだけど、雑務が溜まりまくっていた。

仕事と雑務を処理して今日は時間切れ、ってな感じで、その途中に1枚の写真。
多忙すぎた半月の間に、この道路から太陽が良い位置で沈むタイミングを今年も失った。

まぁでも、こんな何の変哲もない写真でも、写真を撮ったりできてるだけ、まだ幸せということかな。
仕事がらみで頻繁に仙台と連絡とって、雑談で色々と状況を聞いていると、本当にそう思う。
だから、いつも通り過ごせる人たちは、いつも通りにしなければ。
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by dbl-h | 2011-04-01 23:19 | 昨日今日の1枚
夕暮れに聳える三棟
Shinjuku Park Tower at dusk
(GXR + P10 / 300mm相当)

都庁と並ぶ、西新宿高層ビル群を代表する建物、新宿パークタワー。
設計は都庁と同じ、丹下健三氏である。

今日を含めて、ここ4日間は GXR + P10 ユニットでの写真であり、105mm と 300mm 相当で撮影している。
APS-C サイズ素子搭載のユニットは、28mm と 50mm しかないため0、それ以降は必然的にコンパクトデジカメな P10 ユニットで撮ることになる。
P10 ユニットでは PowerShot S90 と同じくステップズームを使用している。ステップズームの使い勝手は遙かに S90/95 の方が良い…

ということはともかく、私の場合 85mm, 105mm, 300mm で9割以上を占めている。
逆に言えば、28/50mm ユニット以外に、その3つがあれば不満がない。
もっと言えば、「リコーは、とっとと 85mm か 105mm の APS-C 単焦点ユニットを出しやがれ!」である。
何度も言ってるが、それらのユニットが登場するか GXR を手放すかのいずれかまで、しつこく言うよ :-D

と同時に、300mm のマトモな望遠ユニットを出して欲しいモノだ。
一昨日の写真も、この写真もビルの細かいところが解像していない(縮小していると判らないだろうけど)。
ISO は 100 で、高速シャッターと手すりにカメラを固定しての撮影。
そう、結局、糞なのはレンズなのだ。
コンパクトデジカメのズームレンズは概ね 100mm を超えると、どうしようもなくなる。
望遠域がマトモに写るコンパクトがあっても良いように思うのに。

APS-C でマトモに写る 300mm となるとレンズが馬鹿でかくなるから、コンパクトデジカメ素子でいい。
小さな素子でも、レンズの良い望遠ユニットを出して欲しい。
そういうことが可能なのは GXR だけだ。
ま、リコーだから無理だろうけど。
いや、そんな特殊ユニットはリコーじゃなくても無理か。
ニコンとかキヤノンなら判らないかもだけど…
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by dbl-h | 2011-01-14 23:35 | 最近の1枚
新宿摩天楼@夕暮れ
the high-rise buildings in Shinjuku at dusk
(GXR + P10 / 105mm相当)

16時頃、試合が終わってから国立競技場最上段の通路まで上がって、しばし写真撮影。
冬晴れの空に夕暮れが迫り、新宿の高層ビル群が赤く染まる。
自然風景も大好きだけれども、こうした都市風景は同じくらい好きだ。
一眼レフを手にしたのは東京在住時だったけれど、当初は盛んに西新宿で写真を撮っていたことを思い出した。

今週は CES で発表されたデジタルカメラが次々と国内発表されている。
写真家やライター諸氏のブログや twitter を見ていると、色々と良さそうなカメラもあるようで気になったりする。
さらにこの後 CP+ が控えているから、物欲が刺激されそうなモノが出ないように祈るばかりだ(笑)
ま、写真家さんたちの「これは良いカメラだよ」的誘惑に負けず、自分の立ち位置、目的をきちんと鑑みて物欲を抑えこまないとね。

と同時に、今年からカメラに関しては、親しい人を除いてあまり背中押しは止そうと思っている。
それが良い方向に行くとは限らないと実感したからだ。
もちろん、聞かれれば自分の判る範囲で答えるし、その人に最適になるように真剣に考えてあげたいとは思う。
ただ、自分からしゃしゃり出ることの愚かしさは繰り返さないようにしたい。
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by dbl-h | 2011-01-13 23:38 | 最近の1枚
残照
afterglow

2週間かけて、概ね一通り GXR を把握した、と言えるようになった、はず。たぶん。
白黒(TE) なんかも、ようやく少しずつ撮ってみて、「あぁ、なるほど、これがよくリコー機で見る写真のヤツだね」と把握。
機能は把握しても、使うのはとても難しい。
元々「モノクロ」という概念が自分の頭の中にないから。

それにしても、白黒や白黒(TE) モードでは、彩度・コントラストやシャープネスが変更できる。
なのに、スタンダードなどのカラーモードではできない。
不思議なメーカーだ。

カスタム設定が2つあるって?
それを言ったら白黒でも同じだしね。
ホント、不思議。
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by dbl-h | 2010-11-02 18:25 | 昨日今日の1枚
雨上がりの夕暮れ
the cloud at dusk

今日 GXR のファームウェア・アップデートが公開された。
もちろん、公開直後に適用して使ったわけだが、A12 50mm マクロユニットを使ってるわけではないので、あまり恩恵を感じていない。
DIRECT 画面絡みの改良はあるけれど、DIRECT 画面ボタンが今の位置では、なかなか使うこともない。

とはいえ、今回のアップデートで生まれ変わったとまで言われている A12 50mm F2.5 ユニットへの引力は確実に増した。
結局、格安の P10 で GXR 入門して、高い 28mm も 50mm も買ってしまって、リコーの思う壷になりそうだ。

メインブログの方では、GXR + P10 のインプレッション記事3回目を書いた
一応、GXR + P10 のインプレ記事は今回が最終回の予定だ。
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by dbl-h | 2010-11-01 22:17 | 昨日今日の1枚
夕陽に輝く
JAL's B737-800 in the sunset shine

今日は、北海道の写真家である飯塚達央氏の twitter で発せられたひと言に、何とも考えさせられた。
良く写ってるGXRの画像を、彩度下げたり、コントラスト下げたりetc。綺麗に見えすぎないように調整したのになあ・・・
そんな何気ないひと言だったけれど、プロとしてはモニターを通してみられる際に“綺麗に見えすぎないように”なんて考えてもいたなんて。

よく考えれば、その意図が判らなくもないのだけれども、遠すぎてその境地は伺いしれない。
いや、きっと、自分のセンスの無さや性格からすれば、そのように考えるのは無理のように思える。

プロと、初心者に毛の生えたかどうかの人間を比較するなんて烏滸がましいことは考えていないが、
ため息をつきたくなるような、そんな(重いとか衝撃とかではなく)大きなひと言だった。
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by dbl-h | 2010-10-29 22:20 | 最近の1枚
黄色い夕暮れ
yellow at dusk

使えば使うほど、良さも感じるが不満も感じる GXR。

不満と言うよりは、不自然さ、と言い換えた方が良いかも知れない。
でも、多くの GXR ユーザー、リコーユーザーには気にならないのかもしれない。
それはきっと、GXR やリコーのデジカメが志向する方向、ユーザーの志向する方向が同じだからかもしれない。
おそらく GXR やリコーが志向する世界とは違うところにいる私だから、不自然さが気になるのかもしれない。

その不自然さは、誰が作り上げているのだろう?と、ふと思う夜。
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by dbl-h | 2010-10-27 22:04 | 昨日今日の1枚