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久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (5)
JAL's Eco Jet view from valley in buildings
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

昨日発売になった DMC-GF1、私の感想はここ数日の記事に書いたようにかなり批判的ではあるが、それは DMC-G1 を昨年から使ってきているし、E-P1 も発売日に購入して、その両方を所有しているから、ということがある。
逆に言えば、初めてのマイクロフォーサーズ機として購入するのならば、悪い選択肢ではない。
質感やデザインはいささか微妙だと思うけれど、E-P1 に漂うヲタ臭さや爺臭さよりは GF1 のデザインの方が好みという人も少なくないだろう。
コンパクトデジカメの延長として考えるなら、E-P1 より DMC-GF1 の方が気軽に買えるデザインのようにも思える。
おまけに E-P1 のように無駄に高くなく、発売時からそれなりに真っ当な価格で売られているように思うしね。
ボディ内手ぶれ補正はないものの、AF は E-P1 より遥かに高速で、迷うシーンも少ない。
背面液晶も十分見やすいし、操作性も悪くない。
結局スペック的な部分で不満があるのは、デジタル水平器が非搭載であることと外部 EVF は正直見やすいとは言えない代物だったということくらい。
それ以外の、私の中での不満は DMC-G1, E-P1 を持ってる私が買いたくなるような+αが全くなかった、ということに尽きるのだろう。
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by dbl-h | 2009-09-19 11:11 | 最近の1枚
久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (4)
JAL's airplane flies over Osaka City
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

今日発売の DMC-GF1。
発表前はどんなものになるのか期待していた…と言っても1ヶ月ほど前には思い切りリーク写真が出ていたので、発表時にはドキドキ感は全くなかったけれど。
パナソニックだからボディ内手ぶれ補正じゃないのは判っていたし、別にそれは良いと思ってる。
だが、それならそれで、もっとボディをコンパクトにして欲しかった…というのが正直なところ。
確かに思った以上に高くポップアップする内蔵フラッシュは頑張ったのだろうとは思うが、E-P1 と比べてボディサイズに厚みがあり、横幅は狭いけど高さはある、その姿はちょっと野暮ったい気がした。
おまけに質感は、そのあたりをあまり気にしない私でもチープすぎるなぁ…と少々ガッカリするくらい。
写真で見ると悪くないのだが、実物を見るとちょっと微妙。
というわけで、見た目がちょっとそそられない。
同じ質感、デザインの DMC-G1 はグリップや内蔵 EVF 部分があって、いかにも“カメラ”然としているせいか、デザインバランスもパッと見の質感も、GF1 ほど悪く感じられないんだよねぇ…(もちろん G1 も良いとは思えないが)
E-P1 の中途半端な懐古趣味なデザインは大嫌いだけど(つくづくシルバーではなくホワイトにしておけば良かったと今は思う)、GF1 は中身も外見も私にはそそられないものだった。
DMC-G1, GH1 でエポックメイキングだっただけに、GF1 が安易に感じられて残念すぎるパナソニックセンター大阪訪問だった。
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by dbl-h | 2009-09-18 17:32 | 最近の1枚
久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (3)
OBP Panasonic Tower (Twin 21)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

パナソニックのコンパクトスタイル・マイクロフォーサーズ機 DMC-GF1。
DMC-G1/GH1 から内蔵 EVF や背面液晶の可動部をなくし、グリップを最小限にしつつ(よってメインダイアルが背面に)、コンパクトデジカメ風のスタイルにしつつも、全体のフォルムは DMC-G1/GH1 のデザインを踏襲している。
と同時に、その中身はと言えば、動画対応(といっても GH1 とは違いコンパクトデジカメの LUMIX と同じ AVC Lite に留まる)や撮影時ヒストグラム表示という改良はあるものの、ほとんど DMC-G1 そのまんま。
DMC-G1 を1年近く使ってきたから操作性や AF は丸っきり同じだと言うことは触っていれば判るし、持ち帰りができなかった画質も背面液晶で見ている限り(微妙な改善はあるのかもしれないが)見慣れた G1 と同じ画質のように思われた。
つまり、G1 − 可動液晶 − 内蔵EVF +αが GF1 である、といっても過言ではない。
確かにあのサイズに収める苦労はあっただろうし、特にポップアップ・フラッシュは特筆ものの構造で随分工夫したのだと思う。
けれど、DMC-G1 から1年近く経って、もう少し改良があって然るべきだったように思う。
あまりにも DMC-G1 と変わらなさすぎる。
更には、野暮ったいとしか言いようがないデザイン、写真より実物が随分安っぽく見える質感もちょっと残念だった…
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by dbl-h | 2009-09-17 09:54 | 最近の1枚
久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (2)
on the Katamachi bridge at the slow down in the afternoon (3)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

随分ぶりに OBP へ行った理由は、パナソニックの DMC-GF1 をいち早く触って試してみるため、OBP Twin21 内のパナソニックセンター大阪へ行くためだった。
梅田にサービスやショールームのあるキヤノンやニコンと違って、場所が少し“僻地”なせいか、ショールーム内はほとんど客がおらず、GF1 もじっくりと長時間試すことができた。
ただ、まだ発売前の GF1 には社員がつきっきりで監視していて、当然撮影画像を持ち出すことはできないし、GF1 を撮影することも一切禁止。
また、私自身の E-P1 や DMC-G1 とともにレンズも持って行ったのだが、自分のレンズを付けることも一切禁止という、カメラ関係では通常あまりない禁止事項まであった(発売前の製品の撮影禁止はあるけど、自分のレンズを付けるのも禁止されるのは珍しい。その辺は家電メーカーらしい考え方ですな)。
ただ、レンズに関してはショールームで用意できる自社レンズなら持ってきて付けさせてもらえるということなので、7-14, 14-45, 45-200 のメインズーム3種類と新発売の 20mm F1.7を取っ替え引っ替えしてみた。
人が誰もいないのをいいことに自分の DMC-G1 や E-P1 と比較しつつ 30分ほど試しまくった結論は、ひと言で言うと「G1 から抜けるものを抜いて小さくしただけ」
それはそれで立派なことかもしれないが、G1 発売から1年近く経って全然進歩してない点も多く、正直ガッカリ気味に…
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by dbl-h | 2009-09-16 10:48 | 最近の1枚
久しぶりのOBP (1)
on the Katamachi bridge at the slow down in the afternoon (2)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

かれこれ十何年ぶりかに大阪ビジネスパーク(以下 OBP)へ行った。
写真は寝屋川にかかる片町橋の上から撮影したもの。
OBP 自体はそう大きく変わったようには見えなかったが(昔の記憶がほとんどないだけかもしれない)、OBP へのアクセスは JR東西線で格段に便利になったな〜と感じた。
OBP 内の場所にも依るが、OBP は京橋駅@大阪からの微妙な距離、10分程度だけどちょっと離れているのが好きじゃなかった記憶がある。
最後に行った頃には京橋からの経路も高架歩道ができていたり、地下鉄長堀線の駅ができたりと整備されていたが、なんか梅田から実際の距離以上の距離感を感じていた。
それが今回 JR 東西線を使ってみて、なんか梅田界隈との距離感が縮まったように感じた。
JR 東西線の大阪城北詰駅からも多少歩くのだけど、京橋よりは近い。
そして大阪城北詰駅は、北新地駅から2駅で、すぐ(環状線でも3駅だけど時間的には速い)。
東海道線沿線の人間としては、福知山線(JR 宝塚線)と片町線(学研都市線)を結ぶ連絡線なんて使うことは全くないのだが、梅田との往復では意外な便利さを感じた。
ま、こんなことは沿線ユーザー、OBP に通勤するユーザーにとっては、何を今さら…という話だろうが、10年ほど東京にいたこともあって、なかなか新鮮な驚きではあった。
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by dbl-h | 2009-09-15 12:34 | 最近の1枚