タグ:大阪空港 ( 6 ) タグの人気記事
右並び
f0169811_062856.jpg

(iPhone 4S / 大阪空港駅)

昨日分。というか、またまた日付が変わっているので、一昨日分。
大阪へ帰ってきて、空港からモノレールへ向かう途中のエスカレーターでの一枚。

東阪間を往復している人なら実感できると思うのだけれども、
エスカレーターで急いでいる人のためにどちらを空けるかは、関西とそれ以外で逆である。
一般的には左に寄って、右を急いでいく人のために空けるけれども
関西は右によって、左を急いでいく人のために空ける。

何故こうなのかは判らないが、関西だけ逆。
まぁ関西らしいというか、ホントひねくれてるというか、マジ面倒臭い。
こんなことで地方のアイデンティティーを主張しないでほしい。

ともあれ、エスカレーターの並びが逆になることで
「あぁ、帰ってきた」
と思うこともまた事実。

新大阪駅や大阪空港などは、必ずしも大阪の人間が大半というわけではなく、
東京その他からやってきている人も多いので、エスカレーターでの並びはゴッチャになることが多いのだけれども、
最終便で帰ってきて、それも着陸待ちさせられて門限 21時ギリギリの到着だったため、
大半は大阪へ帰ってきた人であったようで、エスカレーターでの並びは関西式で統一されていた。


なんにせよ、急遽出張しての作業は、当初予想していた範囲の最短で終了して、
土曜まで東京にいる予定を金曜のうちに帰ってくることができたばかりか、
飛行機に乗る前に横浜の友人と会って、大好きな炒飯をたらふく食い倒すことまでできた。

日曜には別件が入っていたので、体力が落ちてる私としては金曜に戻ってこれて幸いだった。
もう一泊して、天皇杯を熊谷まで観に行こうかと思ったり、
青春18きっぷでまったり観光でもしながら帰ってこようかと思ったけれど、
今年最寒の第一級寒波が到来中であるし、急遽の出張でバタバタだったから、大人しく戻ってきた。

ホント最近は驚くほど体力が落ちていっている。
気持ちより身体が言うことが効かない、ということを実感しつつある…orz

このブログも昨日分を昨日書いていて、書いてる途中で寝落ちしていたくらいだから…
[PR]
by dbl-h | 2011-12-23 23:59 | 昨日今日の1枚
記念撮影で伊丹大集合!
Boeing 787 test flight @RJOO and many spectators
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 大阪空港)

噂の新型旅客機、ボーイング787 が日本へ初飛行。
3分の1が日本製というボーイング787 は、ローンチカスタマー(最初に受け取る航空会社)が 全日空ということもあり、
初の海外でのテストフライトは日本となり、一昨日羽田へ到着、今日は初めて羽田を離陸して伊丹空港へやってきた。

となれば、ヒコーキ屋のカメラマンはプロアマ問わず大集結。見物人も大盛況。
伊丹スカイパークも写真のように、鈴なりの人だった。
私はターミナルビルから撮影していたが、こちらも南ターミナルから北までガッツリ人がいた。

もっとも、今回は明日関空、明後日は岡山と広島、さらに10日はセントレアと行脚するので、これでもかなり少ない方である。
(各空港へ行くのは、あくまで空港設備が問題なく使えるかのテストのため)

来月になれば正式に ANA へ機体が渡され始め、1〜2年もすれば(今の B737NG みたいに)そこらに溢れかえってる機体になってるだろう。
だから、別にわざわざ今日撮る必要もないといえば、ない。

私も朝5時過ぎに目覚ましをかけて、着陸から撮ろうと思っていたが、なんか朝起きてテンションが上がらなかったので、止めてしまった。
離陸も別にいいや、と思っていたけれど、出かけついでにやっぱり、一発撮りに行ってしまった(^_^;)
本当に記念写真である。天気も微妙だったしね。

ちなみに B787 は前や横から見ても今イチというか、今までのボーイング機と大差なく見える。
が、後ろ姿は“らしさ”がある。
まさに鳥の翼らしい流線形とエンジン後部のギザギザが特徴だ。
あと、赤いランプ(ナビゲーションライト)は、他よりも点滅の周期が長くて撮りやすいね。

Boeing 787from behind @RJOO
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 大阪空港)

とまぁ、そんなこんなな今日であったが、明日からはまた日本の最果てへ行く。
のだけれども、夜帰ってきてから用意し始めて(まぁパッキングは1時間もあれば終わる)、
何よりも明日からの宿は決めてない。
というか、空港降りてからの行き先も決まってない…

さて、どうしたもんかねぇ。
[PR]
by dbl-h | 2011-07-05 23:59 | 昨日今日の1枚
KAGEROU…ではなく陽炎の彼方
in the shimmering hot air at dusk
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 286mm 相当 / 大阪空港)

今日は個人的に注目していた SONY ミラーレス機の新型 NEX-C3D の発表があった。
が、しかし、注目していた望遠ズームのサイズどころか、望遠ズームの発表・発売すらなかった。
ということで、完全スルー。

いや、NEX-C3 自体は結構良さそうなので、ちょっと欲しい気はするのだけれども、
先日メインブログの方に書いた記事「2ヶ月前にマイクロフォーサーズへ出戻ったわけだが… GF2 + M.ZUIKO 40-150mm 雑感・前編
でも書いたように、いま求めているのは GXR の望遠側補完となるモノ。
だから、望遠ズームがない時点で、ボディ側にいくら興味があっても買うわけにはいかない。

今回発表された 30mm マクロの発売が9月というから、望遠ズームが発売されるのはまだ半年くらい先だろう。
震災の影響が色濃い分野であり、SONY NEX もかなり影響を受けている(NEX-C3 の発表自体が送れた)という噂だったが
Eマウントのレンズロードマップ的にかなり苦しい状況は続きそうだ。

ということで、しばらく GXR の望遠側補完は、この GF2 + M.ZUIKO 40-150mm が活躍しそうだ。
正直なところ、画質面では全く満足していないが、メインマウントの EF 望遠レンズを持ち出さない場合、
という妥協した状況用だから割り切るしかない。

そんなわけで、今日は先日 GF2 + M.Zuiko 40-150mm で撮影した写真。
元々、滑走路やターミナル付近は陽炎バリバリで、撮った写真は油絵メラメラな状態なのだが、
マイクロフォーサーズゆえに ISO 640 でもノイズとノイズリダクションの応酬で、細部は潰れまくることになる。

レンズ的にはマイクロフォーサーズの方が良いだけに、もうちょっと撮影素子の大幅な刷新が欲しいところ。
もうすぐ出るらしい GF3 も海外で発表済みの G3 と同じ素子らしく、海外での実写画像を見る限り
相変わらずマイナーチェンジ・レベルだしねぇ…
[PR]
by dbl-h | 2011-06-08 23:54 | 最近の1枚
一世界と日没
one world and sunset
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 162mm 相当 / 大阪空港)

今日は先ほどまで友人と飲んでいたため、例によって日付は回ったが昨日付で更新。
写真は一昨日の大阪空港にて。

この写真、うっかりと iDレンジコントロール(ダイナミックレンジコントロール)を入れてしまって撮影していたのを忘れていて、
逆光で手前をかなりアンダーに撮影したつもりが、カメラが思い切り補正して撮影されていて、夕暮れの雰囲気台無しになっていた。
ので、アンダー露出に調整しなおしのレタッチ処理をしている。

GF2 はまだ全然慣れていないので、撮影時に思い通りの露出になってなくて焦ったのだが、原因がすぐに思いつかず、帰宅してから判るという体たらく。
EOS DIGITAL や GXR なら設定ミスしても、どういうミスをしたかはその場ですぐ判るのだが…
まだまだ GF2 は使いこなせてない。
というか、使う機会が少ないからだが。

しかし、パナソニックのダイナミックレンジコントロールは JPEG だけでなく同時記録の RAW にも同じ処理を施しているだけでなく、
弱設定でも思い切り補正がかかるので、下手に使えないなぁ…と。

使える機能なのだが、使いどころが難しい。
だから頻繁に切り替えられるようにしたいのだが、なかなかそうもいかない。
クイックメニューにはダイナミックレンジコントロールの設定を入れられるが、カーソルキー上下左右(任意設定可能な下カーソル)には割り当てられない。

GF2 に限らず、数多くの一眼レフ、ミラーレス機でもそうなのだが、
ホワイトバランス設定にボタンを割り当てるより、もっと割り当てるべき機能があるのではないかな?と思う。
今や、ホワイトバランスは AWB(オート)で、かなり賄えると思うのだ。
フィルム一眼時代の WB 設定とは意味が大きく違ってきているし、デジタル一眼初期の頃の WB の不安定さと今では全く違う。

それゆえ、ホワイトバランスに割り当て固定になっているボタンは、もはやかなりの無駄であると思う。
もちろん、ホワイトバランスにボタンを割り当てることを否定はしないが、別の機能にも割り当てられるようにして欲しい。
ホワイトバランスのボタン割り当て優先度は見直されるべきじゃないかと思う。

GF2 はタッチパネルでの操作が大きくクローズアップされている。
実際それは、先入観ほど使い辛いわけでもなく、むしろ使い良い部分すらある(良い点悪い点双方ある)。
元々ボタン類が多い中古の GF1 を買うつもりが、タッチパネルの操作を店頭でじっくり試して GF2 にしたくらいだ。
(もちろん、若干でも画質がよくなり、サイズは一回り小さくなってるのも GF2 にした理由だが、それは副次的要素)

しかし、タッチパネル中心したからこそ、ボタンは更に少なくなり、ゆえに貴重なボタンをどう使うかは、
ユーザーにある程度任せて欲しいと思うのだ。

とまぁ、そんなことを書きつつ、明日の朝は二日酔いだなぁ…と思っている夜である。
既に頭痛気味。
楽しい酒だったが、楽しすぎて、いささか飲み過ぎた気がする…
[PR]
by dbl-h | 2011-05-22 23:59 | 最近の1枚
14
ANA's B767-300 turning near distant Mt. Rokkou
(taken by EOS1D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)


今日は大阪市内で不発弾処理があった。
ちょうど伊丹空港への直陸経路上だったため、朝から1時間少々飛行ルートが変更されて、いわゆる14(Runaway 14 使用)だった。
伊丹空港の場合、14になるのは悪天候時に限られているので、事前に14を使用すると判っていることはなく、そのため多くのギャラリーが朝から行っていたようだった。
が、私はやるべきことが多くて自重。
ゆえに、以前撮影したものでお茶を濁しておく…
[PR]
by dbl-h | 2008-07-13 23:29 | ずっと前の1枚
横幅 1000pixels 以上の写真を貼ってみるブログのテスト
ANA's B777-200 at dusk
(Photo taken by Canon EOS 1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM)


最近ブログに、長辺 500pixels 前後の写真を貼ってても、なんかあまり意味ないというか写真を見るのには物足りないサイズだったりしていたので、一度 1024pixels の写真を貼り込むブログを作ってみたらどんなものかな?と。

なかなか時間が取れず、思いついてから実行に移せるまでエラい時間がかかってしまったが(本当は4月1日からスタートする予定だった)、放置していた Excite Blog のブログを一度破棄して作り直して、横幅 1024pixels の写真が張り込めるデザインを適当にでっちあげてみた。

ま、問題はこの先続くかどうかだが(その点は多いに疑問だ)、1日1枚…とは行かずとも、過去の写真も含めて、かつ文章はなしで、できるだけ毎日更新したい…たぶん…できれば…ぱはーぷす…あい・うぃっしゅ…
[PR]
by dbl-h | 2008-07-01 19:48 | ずっと前の1枚