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太陽の道
Road of the sun (by DANI KARAVAN)
(GXR + A12 28mm F2.5 / 室生山上公園芸術の森)

今日も雨で全く何も撮っていないので、1ヶ月ほど前に行った「室生山上公園芸術の森」での一枚。
「太陽の道」っていうタイトルらしい。
なんか、ある時に太陽がこの上を通るとか言うことらしいのだが、細かいことは忘れた。

こんな山の中の公園(ろくに何も無いのに有料)には誰も来ないせいか、
公園管理人さんが来て色々教えてくれたが、ぶっちゃけ興味ゼロだったので忘れてしまった(^_^;)
だって、芸術さえよく判らん上に、近代芸術はサッパリだし、何が良いのか全く訳判らん。

とりあえず、この公園にあるものも、何が良いのか、何が評価されてるのか理解不能だった。
ダニ・カラヴァンなる芸術家(環境造形家?)を招聘して手がけた作品群らしいのだが、サッパリだった。
どうしても来たいといった連れは、なんかよく判らんけど喜んでいたみたいだけど。

まぁ判らんものに良いも悪いもないので、何とも言いようがないのが正直なところで、
そういった関心を寄せられない、感心もしない物を撮っても、記録でしかないからどうしようもない。
A12 ユニットは隅まで歪まず写って良いね、くらいしか思えないわけで…(^_^;)

しかしまぁ、よく考えたら、10月はどこも出かけなかった気がするな。
昔は 10月といえば、出かけない方が珍しかった。
秋になったら、全国駆け巡ってひたすらドライブしていた。

そのせいか、もう紅葉はいいわ…な気分になってしまった。
オープンカーでドライブするのには一番良い季節だけど、乗らなくなってもう数年になるし…
早く冬が来て欲しいね。

1箇所行こうかと思っていたところは今週行けなくなったので、今年はもう行けないし、
とっとと冬が来て、雪の季節になって、また雪のあるところへ行きたい。
近年、冬だけが待ち遠しい。

というか、11月なのにホント暑すぎるやろ!
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by dbl-h | 2011-11-06 23:24 | ちょっと前の1枚
暮れゆく門前の集落
the dusk at Murou village, Nara
(GXR + A12 28mm F2.5 / 奈良県室生)

今日は昼から友人が絶賛するラーメン屋へ、つけ麺を食べに行った。
先日食べに行って、食べられなかった時のリベンジである。
今回はちゃんと食べられて、噂に違わぬ美味さに大満足だった。

城陽の山の中まで食べに行ったわけだが、その価値はあると思ったし、
友人が何かにつけて、こんな僻地まで食べに来るのも納得した。

で、大満足をしたあと、ほんの少し東へ車を走らせれば宇治茶の本場、宇治田原町であるので、
そこで食後のデザートとして抹茶ソフトを食して、本日は終わり…

だったのだけど、引き返すのもなんだし、宇治田原から和束町経由で R163 に抜け、
軽く月ヶ瀬までレイクサイドドライブしてから名阪国道→東名阪→近畿道で戻ってくるかな、なんて思っていた。
食後の軽い運動?代わりに、ちょいと2時間ほど軽いワインディング・ドライブ。

のだけど…宇治田原から和束へ抜ける r62 を少し進むと、
ガードマンっぽいオッサンが出てきて、この先はダメだという。
日本語が訳判らんオッサンで(日本人じゃない感じではなかったのだが…)言ってる意味がサッパリだったが、
近くの看板をチラ見した限り、どうやら工事で午後5時まで通行止めだという。

日本語意味不明のオッサンにイラッとしたこともあって帰ろうかと思ったが、
なんかこのままでは消化不良になってしまいそうだったので、仕方なく R307 を東へ。
信楽まで抜けてどこか行くという感じでもなかったし、滋賀に行く気もなかったので、
信楽の手前から R422 → r674 → r49 で伊賀上野の東で名阪国道へ。

もちろん、何の目的もない。
ないのだけど、5時には太陽は山かげに隠れ、6時には暗くなるという、釣瓶落としの秋の夕暮れだから、
あまり遠くへ行っても仕方ない。
宇治田原を出たのが既に14時半くらいだったのだから。

そんなこともあって、名阪国道を大阪方面へ戻りはじめ、当初の予定通りに月ヶ瀬へ…と思ったが、
それも何か遠回りしてきて何だかなーなので、室生寺の方へ行くことにして、R368→R165 で室生寺へ。
まぁあとから考えれば、そのまま名阪国道で小倉IC まで行って、やまなみロードで行った方が遥かに早かったけど。

で、夕暮れ迫る16時半頃に室生寺近くまできて、高台からなかなか良い感じで集落の情景が見えていたので、そこで写真を撮りたかったのだが、
連れが室生寺に来た瞬間、「ここ行きたかったところ!」と騒ぎ出して、
何か知らんけど「室生山上公園 芸術の森」なるところに行かされる羽目になった。

そこももう終わりの時間だったが、殆ど誰も来ないせいか、
管理人さんが「時間を延ばしてあげるから見て行っていいよ」と言ってくれたので
40分かそこら見てまわることに。

ハッキリ言って、俺は大迷惑だったんだけどね。
室生の集落を撮りに戻りたかったし、現代アートだか彫刻だかダニ・カラヴァンだか知らんけど、
こんなもんで金取るのか!?と呆れた。
公園として別に悪くはないけど、俺の中では無料レベル。
連れは、またゆっくりと来たい、とか言ってたが御免被る。

結局、その公園を出て室生の集落を見下ろすところへ戻ってくると、山あいの集落はすっかり暗くなっていた。
さっきは、まだ陽が山かげに入る直前で、野焼きの煙がゆっくりとたなびいて良い感じだったのに…

と思いながら撮った一枚。

上空に飛行機雲が微かに残っているが、このあたりは東京や東北・北海道から伊丹空港へ向かう飛行機の経路。
伊丹への着陸機は、KOWA(河和@知多半島)、OHDAI(大台)といった地点を通過した後、
YAMATO(大和)と呼ばれる地点で右旋回して、そこから真っ直ぐ、生駒を越えて伊丹空港へ着陸していく(YAMATO Arrival)。

その YAMATO ポイントは橿原のすぐ南にあるため、このあたりから上空を見上げると頻繁に飛行機が飛んでいく。
既に降下を開始して、このあたりだと 7000〜8000フィートまで降下していることが殆どなので、
肉眼でも JAL/ANA の区別は判るし、望遠レンズで覗けば機体の模様も確実に判別できたりする。

が、今日も持ってきたのは GXR なので、飛行機を撮るなんてこともなく、
しょぼいスナップでお茶を濁して終わりです…
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by dbl-h | 2011-09-28 23:59 | 昨日今日の1枚