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修理後の一枚
view from RICOH Osaka Camera Service Center
(GXR + P10 / 50mm 相当 / リコー大阪カメラサービスセンター)

月曜日に出した GXR の修理が早速上がって受け取りに行ってきた。
本当は昨日の午後に電話をもらって、予定を変更して取りに行こうと思ったが、修理票を持って出ていなかった。
GXR の修理の件については、メインブログの方に記事を書いておいた。

GXR 背面液晶のコーティング剥がれで修理レポート

修理ついでにレリーズ調整もしてもらったのだが、その件については、また別途メインブログでレポートする予定。
もうちょっと使ってみて感触を試してみたからの話だ。

写真はリコー大阪カメラサービスセンターのあるリコービル7階からの眺め。
修理した内容は撮影部分には関係ないが、交換した背面液晶や内部清掃してもらった P10 ユニットのチェックも含めて、
サービスセンターの部屋から出た廊下で数枚試し打ち。

そういえば、今日は PENTAX のレンズ交換式ミラーレスカメラ「PENTAX Q」の発表があったが、
その PENTAX Q の撮影素子はこの P10 ユニットと同じ、普及クラスのコンパクトデジカメによく使われている 1/2.3インチ裏面照射型 CMOS 素子。
コンパクトデジカメの撮影素子で、超小型レンズ交換式カメラを実現、ということだ。

個人的には、まず自分の興味の対象としては全く興味のかけらもおきないし
流行りの「レンズ交換式」だけを売りにしたカメラってのも、どうかと思う。
一種のファッションカメラ的な感覚で、もちろんそれは良いのだけど、ペンタックスはそんなことやっていて良いの?という感じだ。

まぁ、GXR みたいなカメラも生きていける市場であるから、PENTAX Q も何とかなるのかもしれない。
けれど、よくまぁ HOYA みたいなところが許したなぁ、という企画ではある。
あとから「あぁ、そんなカメラもあったね」と印象に残るカメラになるのは間違いないだろうが…

いずれにせよ、個人的には
ミラーレス機が売れているから企画開発したのではなく、コンパクトデジカメからデジタル一眼へステップアップしたいユーザーのニーズを満たすべく企画したのです
とか
APS-Cサイズのセンサーを採用したデジタル一眼レフカメラに迫る高画質
とか、この手の発言が多発する発表会の製品は概ね大ゴケなので、生暖かく見守らせてもらう。
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by dbl-h | 2011-06-23 23:27 | 昨日今日の1枚