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妙高高原@機窓
the boundary between Nagano Pref. and Niigata Pref.
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 妙高山上空@機窓)

今夜は雨中観戦の甲斐あって、ガンバ大阪が川崎フロンターレを下して(名古屋が負けたために)J1首位に!
6-3 という、おおよそサッカーのスコアではない、野球のスコアとしか思えない馬鹿げた試合だったが、
ホントもう馬鹿試合はガンバの十八番である。

決して良いことではないのだが、サッカー観戦初心者や普段サッカーを見ない人には最高のエンターテイメントな試合ではある。
初めてサッカー観戦に行くならガンバ大阪、と言われるのも、点の取り合いになりやすいからであるが、
ファンとしてはザルな守備は勘弁願いたいものだ。
前半2点を入れて快勝ペースかと思ったら、前半のうちに3点入れられて逆転とかね…
勝ったからいいけど、ハーフタイムに思わずビールあおってしまったわ(>_<)

なので、その雨中のスナップを…と思ったけど、さすがに毎度同じような万博のスナップ写真では飽きるので、止めておいた。
といっても、これまたここ数日の続きになる、先月北海道行きの機窓写真なのだけれども、これも今日で打ち止めにしておくかな。

今日の写真は、長野市が一望できた昨日の写真から2分後、妙高山上空あたりでの一枚。
写真中央あたりにある小さな街が妙高高原駅周辺。

その手前、雲に少し隠れ気味なのが、妙高山。7月なのに北斜面には雪がまだまだ残っている。
山頂の左側、雲の切れ間にスキー場が見えるが、数ある妙高山のスキー場のうちの赤倉温泉スキー場だろう。
学生時代を中心に何度も行ったところだ。懐かしい。

写真右上側に見える湖は、ナウマンゾウ化石で有名な野尻湖。
その背後にある山は、スキー場で有名な淫尾…じゃなく斑尾山。

斑尾山北斜面に見えているスキー場はタングラムであり、斑尾高原(スキー場)は山の向こう側にある。
バブルの頃の斑尾高原は、スキーウェアは着てるけど、スキーしに来てるのかどうなのか判らない子がいっぱいでしたね…まさに淫尾。
冬場限定オープンのディスコで、ちょいとDJをしてたなんてこともありましたね。

ちなみに野尻湖や斑尾山は長野県で、妙高高原や妙高山は新潟県。
野尻湖側からの森を抜けて妙高の街に出てきたところに川があって、その川(関川)が写真の右下の方へ流れているのが判りますが、
そこが長野・新潟県境です。
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by dbl-h | 2011-08-20 23:46 | ちょっと前の1枚
長野市@機窓
Nagano City view from airplane
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 長野市@機窓)

先日、昨日に続いて、先月北海道行きの機窓からの一枚。
昨日の写真から3分後、北東に進む飛行機が戸隠山上空に差し掛かる直前くらいに撮影。
眼下に長野市が一望できている。

手前右手から長野市に流れ込んでいる川は、犀川(梓川)。
長野市で写真中央右から流れてくる千曲川に合流する(写真中央あたり)。
もちろん、千曲川は日本最長の河川である信濃川の長野県内における名称である。
長野市から右手の千曲川沿いは平野部が続いていて、写真では千曲市あたりまでが見えている。

犀川沿いには、名古屋〜長野を結ぶ国道19号線が走っている。
写真手前側やや左手の縦に走って長野市へ向かう道は、白馬と長野を直結する国道 405号線。酷道の一つである。
(長野オリンピックで主会場の白馬〜長野を結ぶ“オリンピック道路”は別途作られている)

長野市の向こうは菅平高原から草津白根山、志賀高原あたりだが、雲に覆われてあまりよく見えていない。
唯一、菅平だけは写真中央やや右上の、山の中の町として判別できる。
ちなみに、視程が素晴らしく良い晴れの日には、ここから上越国境や関東平野北部が見通せる。
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by dbl-h | 2011-08-19 22:50 | ちょっと前の1枚
焼岳、穂高連峰、上高地@空撮
North Japan Alps mountain ridge (2)
(GXR + A12 50mm F2.5 / 北アルプス上空@機窓)

数日前の「北アルプス中心部一望@空撮」と同じく、先月の北海道行きの機窓から。
その数日前の写真より 30秒ほど前の景色である。

数日前の写真では穂高連峰の奥穂高岳から槍ヶ岳の稜線を捉えていたが、
今回は30秒前の写真ということで、稜線の一番右端の山が活火山・焼岳で、
一番左端が北穂高岳、その少し右にある稜線が3つ交差している頂きが穂高連峰の盟主・奥穂高岳となる。

今回の写真では、焼岳から穂高への稜線の向こうに、くっきりと梓川の流れが見え、
写真中央近くの赤い屋根が梓川のほとりに見えるところが、上高地の河童橋である。
その少し右手、梓川左岸(奥側)の森の中にある赤い建物が、帝国ホテル。
さらに梓川を下って、右手の焼岳の麓にある池が、大正池となる。

また、写真の一番下やや右側に街並みが見えているが、これは奥飛騨温泉郷。
そこから少し北(写真左手)へ行ったところには新穂高温泉があるものの、新穂高温泉の集落は写真外である。
しかし、写真中央下側には、尾根沿いに木が刈り取られている尾根があるが、ここに新穂高ロープウェイが走っている。

最も手軽な穂高連峰の稜線への行き方は、この新穂高ロープウェイを上がり、
そのまま1時間半〜2時間ほど登って西穂山荘(奥穂高岳〜焼岳の稜線近くにある)へ行くことであるが、
ハイキング気分で行くと天候急変で遭難することになるので厳禁であるし、
また、その先の西穂高岳へは(独標から先は)初心者不可である(西穂高岳から先は超上級者限定)。

とはいえ、西穂山荘やすぐ近くの丸山での景色は絶景である。
富士山に登るくらいなら、遥かに易いし、焼岳や上高地、穂高の景色は独立峰では味わえないものなので、
機会があればお勧めしたい(装備と体調は万全で!)。

まぁそういう私は、昔は西穂高岳や奥穂高岳へ登ったことはあるけれど、もう今は無理かな…
もう一度、涸沢の紅葉を見たいんだけどね…
日本に数多く紅葉の名所はあれど、涸沢の紅葉だけは他に比類ないものだった…
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by dbl-h | 2011-08-18 23:58 | ちょっと前の1枚
北アルプス中心部一望@空撮
the line of North Japan Alps mountain ridge
(GXR + A12 50mm F2.5 / 北アルプス上空@機窓)

昨日に続いて、先月搭乗した関空→稚内便の機窓から。
伊丹・関空から北海道や東北北部へ向かう便は、概ね北アルプス上空を通過する。
北アルプス上空といっても、どのあたりを通過するかはその時次第、機長次第。

この時はちょうど新穂高温泉のあたりから北北東へ抜けて行ってくれたようで、
右手の機窓からは眼下に北アルプスの中心部、穂高連峰から槍ヶ岳の稜線を見ることができた。
天気はイマイチで霞が強かったが、レタッチしてそれなりの“旅の記録写真”程度になる程度のものは撮れた。

ここに掲載しているサイズでは判りづらいが、一番手前の稜線が、穂高連峰〜槍ヶ岳の稜線である。
稜線の一番右、少し奥に入ったところの高い頂が、穂高連峰の主峰、奧穂高岳。
常識ではあるが、奧穂高岳は 3,190m、日本第3位の高峰である(富士山、北岳@南アルプスの次)。

その奧穂高岳から北(左手)へ円弧のような稜線が伸びている先にある次の高峰が、北穂高岳。
奧穂高岳と北穂高岳を結ぶ稜線の向こうに、7月にもかかわらず多くの雪が残る圏谷があるが、そこが有名な涸沢カールである。

北穂高岳から北(左手)の稜線をいくと、大キレットの凹みをはさんで、南岳、中岳、大喰岳と続き、
一番左の方(稜線が三方向に別れているところ)の高峰が槍ヶ岳である。
この小さな写真では判らないが、拡大すれば、槍ヶ岳らしい“槍”な頂きが飛行機からも判る。

槍ヶ岳の右側の谷は槍沢で、そこから下へ降りていき、
穂高連峰の向こう側の谷あいを右の方へずっと行くと上高地に出る。
ちょうど写真の右手、奧穂高岳の向こうから右へ流れている川が梓川で、写真の切れたあたりが上高地。

また、穂高連峰〜槍ヶ岳とは違う奥側の高い稜線は、一番左隅が大天井岳、少し離れて南側(右手)には常念岳も見える。
常念岳から北へ稜線を通り、大天井岳から手前側へ続く稜線を通って槍ヶ岳へ向かうルートは
通称「表銀座」と呼ばれる北アルプスの縦走ルートの一つになっている。

そして、それら北アルプスの山々の向こうに見える平野が、松本平野である。
梓川はグルッと迂回して、松本平野を通って北上し(写真左へ)、写真左上の谷あいを抜けて長野方面へと流れる。
松本〜長野間を結ぶ高速道路や鉄道も、そこを通って行く。
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by dbl-h | 2011-08-11 23:59 | ちょっと前の1枚
乗鞍岳と富士山
the aerial photos of Mt. Norikura and Mt. Fuji
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 機窓)

先月、ANA 関空→稚内便に乗った際の機窓から。
天気はイマイチで雲が多く、また霞も強かったが、北アルプス上空では少し雲が切れていたので、眼下の景色も見ることができた。
実際には霞が強くて、写真としてはイマイチだったけれども…

左下の山が乗鞍岳。その奥に中央アルプスの最北の稜線、そして雲がかかった南アルプスの山々があり、
一番奥にポッコリと山頂を出しているのは、もちろん富士山。
低い雲の向こうに富士山だけが見える、というのは日本の空ではお馴染みの光景だ。

ってことで、今日は日韓戦。日本が完勝。
今日は札幌ドームだったが、北海道のサッカーファンは U-22 も含めて堪能しまくったことだろう。
正直羨ましい。

守備には不安を残す部分もあったが、デフェンスだけの問題というよりも
後半ボランチが交代してからのバランスの悪さが引き出した問題と思えた。

U-22 で無双していた清武がA代表でもやれたように、攻撃の選手やサイドバックは駒が揃ってきたが、
ボランチの控えとセンターバックに関しては不安が残る。
長谷部、遠藤の2人、特に遠藤がいなくなると、途端にボールの収まりがつかなくなるのは今日もまた同じことだった。

ガンバファンの一人として、ヤット(遠藤)が代表に不可欠な存在として認められている状況は素直に嬉しいが、
反面、4年後を考えると本当に心配なことでもある。
今日も家長に代わっていたが、家長はもう代表レベルじゃないとしか思えないし、柏木もねぇ…

まぁ今日の日韓戦の勝利は非常に嬉しいが、所詮親善試合だしね。
というか、韓国に壊された選手がいなかったのが何よりもの勝利だよ!!
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by dbl-h | 2011-08-10 23:59 | ちょっと前の1枚
酷暑への飛行
flying over the side of the cumulonimbus
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 機窓@稚内→関空 / 兵庫県上空)

酷暑の大阪へ帰ってきた。
今日は夕方、祇園祭本番近し京都へ行ってきたが、京都はさらに蒸し暑い。
大学時代に通っていたから十分判っているが、夏の京都は地獄だ。

で、写真は昨日の帰りのフライト途中の機窓@兵庫県上空。
北海道から大阪への便は、伊丹行きだと北海道へ向かう過程と同じく北アルプスを越えるコースを取ることが多いが、
関空行きは日本海をずっと西へ行き、岡山県境に近い兵庫県西部を縦断して瀬戸内海へ出てから東へ向かう、そんな大回りコースを取る。

そして、夏の午後の兵庫県山中は積乱雲が多いエリアでもある。
ある程度の距離を飛ぶジェット機は成層圏に近い高度1万メートル付近を翔ぶが、積乱雲もまた成層圏あたりまで発達するので、
あちこちに沸き立つ入道雲を避けながらのフライトになる。
見てる方はちょっと楽しいが、パイロットは非常に気を使うフライトになる。

ちなみに、これがプロペラ機だとずっと高度が低くなるので、
積乱雲を避けて旋回を繰り返していくフライトの中、入道雲を上に見上げる形になる。
それはそれで結構楽しいフライトだ。

関西だと、伊丹〜但馬間の小型プロペラ機は、この積乱雲の巣の中を通って行くので、夏場はそういったフライトが楽しめることが多いが、
反面欠航することも間々あるので、軽々しくオススメはできなかったりする…
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by dbl-h | 2011-07-11 23:33 | 昨日今日の1枚
カメラは頭上の収納スペースだよ…
帰りの機内より
(iPhone 4 + Instagram / JL2238 山形→伊丹 新潟県上空)

19時すぎに山形空港を離陸した伊丹行き J-Air CRJ200 は、最上川を眼下に、いったん山形盆地を北上して、新庄近くまで行ってから旋回。
すると曇り気味だった空の上空では、ちょうど太陽が遠い雲の彼方に沈むところで、
低層雲と高層雲の上下両方で素晴らしい夕焼けになっており、その下にポッカリと月山が見えていた。

そんな素晴らしい景色だったが、このフライトの機長はなかなかシートベルトサインも消さなければ、電子機器OK の連絡も出さず。
ほぼ安定飛行になっているのに…と、もどかしく思いつつも、まだ雪残る朝日岳の上空を越え、
そろそろ日本海へ出る頃になって、ようやくシートベルトサインが消えた。

というところで、iPhone 4 で一枚。
iPhone だとかなりショボい写真になってしまったので、Instagram で twitter にアップロードしたものを再利用。
今日は手抜き…(^^;

ま、早い段階でシートベルトサインが消えていたとしても、いつも座席に置いておくデジカメは、バックごと収納棚に入れてしまっていた。
19時の夜間フライトということで、まさか景色が見えるとは思っていなかったのだが、
いまが夏至間近という最も日の長い状況を失念していた私のミス。

それに今日は殆ど写真を撮ってないので、今日の一枚はこれになった。
仙台駅と山形駅をなんとなく記録スナップしたくらいだ。
それこそ iPhone で十分な写真。

今回は宮城県に入ってからはユアスタ以外では、ほとんどデジカメで写真は撮ってない。
正確に言えば、撮る気にならなかった、ということ。
またもや、ほとんど重石だった。

まぁ撮る気にならなかった原因は、色々ある。
前から嫌だなぁ…と思っていたことを目の当たりにして、写真を撮ることに心底嫌気がさしてきたこともある。
人の振り見て我が振り直せ、とは言うものの、同じ穴の狢と思われなくない、というのもある。

とは言うものの、上も下も空が焼けまくりのなかに浮かぶ月山、なんて景色を目にすると、
そんな嫌気はどこへやら、思わず写真を撮ろうとしてしまうのだから、現金なものだ。

そんな自分に、また嫌気がさすのだが。
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by dbl-h | 2011-06-16 23:59 | 昨日今日の1枚
久しぶりに、行きたい、が…
Hateno Beach (Sky Holiday Reef) from the air
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

かの有名な、はての浜。
関西→石垣行きの機窓から。
逆光気味で反射が強くて、あまり良い写真ではないが…

大昔に一度だけ久米島に行って、はての浜に行った時は天気があまり良くなくて(たしか薄曇りだったような…)
大して感動した印象はないのだけれども、関西発石垣行きの飛行機で上空を通るようになり、
上から見るようになってから、もう一度行っておきたいという気持ちが起きてきた。
(羽田発の便では久米島上空を通らなかったような…)

まぁやはり、ドピーカンの青い空に満潮でないと、いかにも「はての浜」でござい、という感じにはならず、感動も薄れてしまうので、
今度行く時は腰をすえて行かねばならない。
といっても、久米島なんか何もないので、結局リゾートでマッタリしつつ、天気の良い日にはての浜へ行くしかない気がする。

…のだけど、国内で残り少ない未踏の地となった小笠原が、とうとう世界遺産に指定されてしまうことになった。
別に世界遺産に指定されることには反対じゃないどころか賛成なのだけれども、
色々な観光地、特に知床の世界遺産指定前後の変りようを見てると、
ぜひとも本指定される前に行っておかねば!という気持ちが高まっている。

というか、昔から行こう行こうと思いつつも、費用も結構かかるし、まともにみようと思ったら最低1週間は必要。
そんなこともあって、「そのうち、いずれ…」と思っているうちに、20年以上が経ってしまった。
飛行機ないから、思い立ってサクっと行ってくる、とかできないしね。

いま思えば、東京在住の間に何故行っておかなかったのだろう…と思うけれど。
ともあれ、小笠原行きは真剣に考えなきゃならないので、はての浜は相変わらずウエイティングリストのままになりそうだ。


メインブログの方に iPad のスタンド、主に純正 iPad 2 Dock に関して、また適当な戯言を記した。bit の無駄をまき散らしたとも言う X-)

iPad 2 ケース&スタンド考 その2:スタンド編
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by dbl-h | 2011-05-07 23:19 | 最近の1枚
楽園発現実行き JTA084便
from southern island to the real life...
(iPhone 4)

戻ってきてしまいました…
戻らざるをえないのだけど、戻ってきてしまった…
そんな気分

当初1週間のつもりで考えていたのが、仕事面の事情もあったり、この後の予定もあったりで3泊4日。
短い旅行になってしまった。
おまけに色々と当初考えていたプランが自分のミスで崩れ去ったところもある。
私には珍しい旅行でのミス。

とはいえ、それなりに楽しめた気もする。
出発したのが4日前とは思えない、そんな気はする。
今日は曇りがちだったり、星を満喫するようなクリアさはなかったが、結局4日間ともまずまず晴れた。

最初の2日間はイライラしっぱなしだったけれども、
ミスって与那国島へ行けなかった日は、代わりにひたすらホテルに閉じこもって、お日様と風の下での理想の読書三昧。
あれで、どこか生き返った気がする。
あれを1週間続けたい。
2週間続けると、人間ダメになりそうだが X-)

ともあれ、結果的には今回も楽しい旅になった。

リムジンバスを降りて、自宅まで10分少々歩く途中、
日常の風景と気温の涼しさに、数時間前までの出来事が急速に現実味を失っていった…
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by dbl-h | 2011-04-22 23:56 | 昨日今日の1枚
翼と富士
the wing and Mt. Fuji
(PowerShot S90)

富士山をもう1枚。
こちらは元旦ではなく、昨年末12月29日に撮影したもの。
両日とも行きはクラスJ最後方の 15A に座っていたので、全く同じような構図でしか撮れなかった(A席の空きがそこしかなかった)。
15A はクラスJ最後方というだけでなく、窓のない席。
厳密にはシートを少し倒すと何とか窓が見える席。
でも翼の上になってしまうので下が見えないし、窓から前方方面は望めないので、写真を撮るには全く不向きだけど、それでも Window Seat を取ってしまう私…ガキと言われようが窓側一択。
で、両日とも少しは機窓を撮っていたけれど、大晦日から元日にかけては寒波が強すぎて(航路も迂回)、雲は多めでも写真写りは29日の方が良かったかな。
いつもなら映り込み排除も含めて DMC-G1 + ラバーフードで撮るのを、サクっと PowerShot S90 で適当撮りしてしまったけど。
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by dbl-h | 2010-01-02 11:57 | 最近の1枚