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瀬戸大橋線車中から (4)
view from Great Seto Bridge

車窓を撮る時には、窓の外の風景にピントをきちんと合うようにすることが重要なのは言う間でもないが、その点においては DMC-G1 は扱いやすい。
一つは、照度のある中で AF-S にて撮っている限りは、コントラスト式AF とは思えないほど迅速で、なおかつ精度の高い AF があるということ。
車内機内からの撮影で、このコンパクト・軽量さで迅速かつ精度の高い AF を搭載しているのは非常に心強い。
もう一つは、光学ファインダーではなく EVF ならではの MF アシスト。
車内機内からの撮影の場合には、霞が強いなどの条件で AF が合い難い時がある。
その場合にはフォーカスリングを回すだけでファインダーが 10倍拡大してピントを合わすことができる MF アシストは、極めて便利に感じる。
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by dbl-h | 2009-06-11 10:14 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から (3)
Yoshima Island and Seto Inland Sea

車窓を撮る際に気になるのが、自分や車内の蛍光灯などの映り込み。
条件によっては PL フィルターを使ってもある程度防ぐことができる場合もあるが、なかなか難しい。
また PL フィルターは1枚窓の場合には使えても、飛行機のような2重で特殊なガラスだと効果がない。
よって、愛用するのが以前も述べたラバーフード。
ゴム製のラバーフードを取り付けて、窓にレンズを押し付けて周囲の光が入り込まないようにして撮影する。
見た目は不格好だが、効果は絶大。
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by dbl-h | 2009-06-10 20:33 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から (2)
Seto Inland Sea (Seto-Naikai) view from Great Seto Bridge

瀬戸大橋の上からの車窓。
冬晴れではあったものの、海上はそれなりに霞があり、また電車の窓を通してだったので、元画像からはそれなりに手を入れている。
DMC-G1 の画質は、フルサイズや APS-H のデジタル一眼レフの画質に慣れていると決して満足できるものではないが、元々高画質を望めない車窓機窓にはピッタリな感じだ。
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by dbl-h | 2009-06-09 12:48 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から与島
Yoshima Island view from train window

ちょっと前の1枚、というには古すぎる今年初めの写真だが、冬晴れの日に日帰りで金比羅山へ行った時の一枚。
この頃はまだ DMC-G1 を使い始めて1〜2ヶ月といったところで、まだまだ使いこなせていなかったが、それでもかなりお気に入りになっていた。
飛行機からでも列車からでも、車窓機窓を撮るのが大好きな私だが、その時に使うのにピッタリなカメラが今までなかった。
車窓機窓を撮る場合には被写体ブレが起きやすいので、シャッター速度優先AE を使うことも多々あるのだが、コンパクトデジカメだとシャッター速度優先AE が使えるモノが少ない。
それにコンパクトデジカメだと、シャッター速度を稼ぐために少しでも感度を上げると画質が非常に悪くなる。
かといって、大きなデジタル一眼を常に座席に出しておくと、仕事その他でノートパソコンの一つも広げられず、そもそも出張などでデジタル一眼を持って行くのは微妙すぎる。
そんなエアポケットなところに上手くハマったのが DMC-G1。
デジタル一眼ほど大きくなく、標準ズームだけなら割と気軽に持ち出せるサイズと重量。
けれど、コンパクトデジカメとは違って撮影自由度はデジタル一眼並み。
動体相手は難しくとも、車窓機窓の撮影は被写体を追いかけるようなことはないから、まさに具合がいい。
今に至るまで、この半年、機窓車窓を撮るたびに DMC-G1 を買って良かったと思っている。
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by dbl-h | 2009-06-08 12:46 | ちょっと前の1枚