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白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (5)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (7)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

秋のデジタル一眼新製品発表シーズンが、いよいよ始まる。
メイン機である 1D MarkIII の後継である Mark IV も登場するだろうが、とにかくそれが心配。
1D Mark IV にガッカリするようなことがあれば(スペックを見ただけの話ではなく、使ってみての話)、再びFマウントへ戻ることも現実化してくる。
もちろん、キヤノンが血迷って 1D をフル化なんてことになれば、心置きなくサヨナラになるわけだが、いくら最近まで迷走していたキヤノンでも、さすがにそんなことはないだろう。
(1D のフル化を願う人や他でも APS-H を貶す人が多いが、APS-H は判る人だけに判れば十分だし、ガキは引っ込んでろ的孤高を守って欲しいものだ :-)
反面、キヤノンの反省が見えて、今後はキヤノンも心入れ替えて頑張りそうなら、EFマウントユーザー継続ということで、噂の 70-200mm F2.8L IS のリニューアルや超望遠域のレンズ拡充もしていくことになる。
自分のデジタル一眼においても、見極めの秋になりそうだ。
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by dbl-h | 2009-08-27 12:08 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (4)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (6)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

写真とは全然関係ない話だが、先日コメントをもらっていたのに全然気づいていなかった。
ここの excite ブログはコメントがあった時に任意のメールアドレスへお知らせメールを送信する機能がない(はずなんだけど、見落としていたりして…)。
アクセス数も少ないし、コメントなんて滅多に付くことのないブログな上、管理画面の見通しもよくない(管理画面トップで必要な情報がまとまってない)ので、コメントをいただいても見落としがちになる。
申し訳ないことだが、これからもそういうことはあるかもしれない…
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by dbl-h | 2009-08-26 12:04 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (3)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (4)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

白川郷みたいな観光客が雲霞のごとく押し寄せる場所で、しかも連休のど昼間に写真をちゃんと撮ろうなどという方が間違っている。
とは思うのだが、今回は友人の付き合いでドライブに来ただけなので、個人的には写真が撮れようが撮れまいが全然問題なかった。
しかし、こういう場所でいつも体験することだが、人がごった返している中なのに、そのど真ん中に堂々と三脚を立てて通行の流れを邪魔して平然としてる馬鹿カメラマンには反吐が出る。
それもすぐに撮って撤去するならともかく、延々と邪魔になる場所に三脚を立てたままでいたりするから質が悪い。
おまけにカメラの前を横切る人に対して舌打ちしたり(舌打ちされるべきはお前だっての)、大きな三脚に歩く人のポーチが当たって睨んだり、そういう馬鹿は態度も最悪すぎることが多い。
白川郷みたいな平坦で道の比較的広い観光地だけでなく、同じことを遊歩道やハイキングロード、挙げ句には登山道でやる馬鹿もいる。
また、山岳道路のブラインドコーナーに車を止めて、路傍で三脚を立てて必至に撮ってる大馬鹿野郎は、これから紅葉時期になるとあちこちで見かけるようになる。
遊歩道・登山道みたいな細い道で三脚を堂々と置いて、歩く人を隅に追いやらせて平然としているカスどもは崖に突き落としてもオッケーとか、ブラインドコーナーに車を止めて写真撮ってるクズからは免許取り消しにするとか、そういう法律ができてくれないかと、ずっと昔から思ってる。
むかし、写真を撮るのも撮られるのも大嫌いだった原因の一つは、そういうカメラマンの非常識な態度を何度も経験していたことだった。
そしてデジタイルカメラ登場後に自分でも写真を少しずつ撮るようになったが、そういうクズどもを見るたびに、同じ穴の狢に見られるのは堪え難くて、やっぱり写真を撮るのは止めようかな?とすら思う。
ま、邪魔になるところに三脚立てて平然としてる馬鹿に対しては、その三脚を倒してもオッケーという法律くらいはできていいね、と真剣に思うね。
そうでもしなきゃ、馬鹿はいなくならない。

ちなみに上の写真も少し引いてみると、こんな感じだったりする。

Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (5)
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by dbl-h | 2009-08-25 11:39 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (2)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (3)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

まだ高校野球も終わっていないのに、秋の移動性高気圧に覆われて爽やかな日和。
1ヶ月前に、この白川郷へ行った頃はまだ梅雨が明けていなかったけれど、あの頃が今年の夏の最盛期だったのかも…
そんなことを感じるくらいに、早い秋の到来を感じる。
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by dbl-h | 2009-08-24 11:50 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (1)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (2)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

五箇山から移動して、白川郷での DMC-G1 撮影分から。
DMC-G1 には白川郷でも 45-200mm を付けっぱなし。
夏休みの3連休のど昼間ということで、観光客がごった返していたので、カメラアングルを決めるだけでも一苦労。
いや、その前に真夏の太陽が照りつけて汗だく&人混みの中を歩くだけでも一苦労だった…
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by dbl-h | 2009-08-23 17:26 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (6)
Grandma of souvenir shop @Shirakawa-go
(E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

白川郷駐車場前の土産物屋+ちょっとした休憩所のお店にて。
何も考えず ISO Auto で撮っていたので、後から気づいたら ISO 3200。
しかし、このサイズのカメラで ISO3200 で撮ったとは思えない高感度画質の良さ。
ちょっと E-P1 を見直したことの一つ、というか、オリンパスのデジタル一眼(便宜上 E-P1 も含める)は高感度がダメダメ、という私の認識を改めさせることになった。
この画像はオリジナルの縦横約4分の1ではあるが、50%縮小の画像で見ても全然問題なく、ノイズが目立たない。
もちろん、E-P1(というかマイクロフォーサーズが)苦手な遠景ではなく近景である、レンズがそれなりに良いパナの 7-14mm F4.0 である、という条件はあるものの、他の写真を見ても高感度に関しては結構良いものがある。
手ぶれ補正内蔵+高感度画質の改善、という2つの武器を持つ E-P1 は、状況によってはかなり魅力ある“コンパクトデジカメ”だと言える。

ちなみにこのお店、白川郷駐車場前という一等地にあるわけだが、写真を見てもらっても判るように、お値段が恐ろしく良心的である。
観光地値段の超ボッタクリ価格を付けてもおかしくない場所なのに、お弁当が(小さめとはいえ)300円!
他の商品も観光地統一価格で売ってるものを別にすれば、どれも良心的な値段で売られている。
お弁当などは写真のお婆ちゃんたちが手作りで作っていると思われるが、とにかくその姿勢にちょっと感激した。
ただ、お婆ちゃんたちだけでやっているので、注文の受付や品物が出てくるのは超スロー。
それでも短気な私ですら許してしまえる、なんかこう雰囲気の良さがあった。
きっと昔から住んでいるだけなのに、有名観光地になり、いつしか世界遺産にまで祭り上げられてしまったことに、どう感じているのだろうな…なんて思ったり。
店の名前は忘れたけれど、外観は↓な店でした。

souvenir shop @Shirakawa-go
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)
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by dbl-h | 2009-08-18 11:26 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (5)
Shirakawa-go by E-P1 (6)
(E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

散々文句を言いつつも1ヶ月半、できるだけ E-P1 を持ち出して使ってきて、ようやく手に馴染み始めたという気がする。
それは DMC-G1 など、他の使いやすいデジカメを持ち出さずに、ひたすら E-P1 を使ってきたからというだけに過ぎない気もするが…
それでもサイズのコンパクトさはやはりあって、レンズを付けた実サイズで DMC-G1 との差は僅かとはいえ、ペンタ部があるのとないのでは、カバンの片隅にカメラを入れて持って行く時の選択では、やはり大きな違いがある。
AF の遅さには時々イライラさせられることもあるし、DMC-G1 ならこのシーンでは AF が迷うことはないのに…と思うこともあるが、実用的には十分我慢できるレベルということも判った。
撮って出しJPEG の画質は手持ちのデジカメでは一番好みで、Adobe Camera RAW がまだ E-P1 に対応してないこともあって、ずっと JPEG のみで撮っている。
AF-C 撮影や動体追尾に関しては、ハッキリ言ってコンパクトデジカメと変わらないレベルで、DMC-G1 の足下にも及ばないが、私が撮る動体撮影ではその DMC-G1 でも話にならないので、あまり変わらないのも事実。
とはいえ、DMC-G1 の方が遥かに撮影自由度はあるし、写真を撮る気にさせてくれるのも事実。
DMC-G1 だと写真を撮ってる気がするが、E-P1 だとケータイで状況を記録しているのと変わらない感じはある…
そのあたりは iPhone 3GS のカメラ機能も絡めて色々と思うところがあるのだが、それはまた後日…
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by dbl-h | 2009-08-17 12:34 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (4)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (5)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張から戻ってきてバタバタとしていたら、更新をすっかり忘れてしまった。
五箇山、白川郷行きももう1ヶ月近く前の話になってしまった。
けれど、E-P1 より遥かに多くシャッターを切った DMC-G1 で撮影した分は、まだ全く整理が終わってないし、その前に行った北海道行きの分もまだ全部整理を終えていないまま。
4月に旭川で飛行機撮りした分は、ザッと見て出来の悪さに泣けて(自分の技量の低さにも凹んで)放置プレイになっている。
やらねばならない仕事は山積しているが、一つ区切りもついたし、お盆期間の残りはちょっと写真の整理でもしようかね…
2週間もすれば、また北海道へドライブしにいくことが、数日前に急遽決まったしねぇ。
ここらで整理しておかないと、手がつけられないほど未整理分が増えそうだ。
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by dbl-h | 2009-08-16 11:14 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (3)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (2)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張してから急に台風が発生してやってきたり、阪神大震災の時を思いださせる時間の地震があったりと、仕事以外のイベントも色々あったりするなか、暑さにやられ気味。
五箇山・白川郷に行った時も、特に小さな盆地の中にある白川郷は暑さ全開で歩く気がしなかったことを、いま写真を見て思い出した。
出張先も昨日までは盆地で、蒸し暑さ全開だった。
ちなみに今回の出張も、お供は E-P1。
1〜2泊の出張予定ではなかったので、E-P1 よりは撮影シーンを選ばない DMC-G1 にしようかと悩んだし、出かける直前までスーツケースの片隅に DMC-G1 ボディだけを入れておき、どうしても E-P1 がダメだったら DMC-G1 と入れ替えよう…なんてことも思ったが、結局 E-P1 だけで来た。
当たり前だが仕事しにきているのだからね…
結論から言えば、ロクに撮ってないので(撮ってもちょっとスナップ)、E-P1 だけで問題なかった。
暑すぎて写真を撮ろうと言う気にもなれないし。
そのあたりはまたいずれ…
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by dbl-h | 2009-08-12 15:13 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (2)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (4)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張して客先作業しまくり中のため、更新がなかなかできない状態。
でも、予定より1日早く作業完了しそうな勢いなので、明日か明後日は、ちょっと観光がてらプチ旅行でも…という時に台風がきてるわけで(>_<)
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by dbl-h | 2009-08-10 19:25 | 最近の1枚