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地図にない道
the end of the road
(GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 207mm 相当)

2週間前の石垣島滞在の最後に、とある目的の撮影ポイントをロケハンしていた時に撮影。
地図には掲載されていない道で、以前来た時には舗装はされていなかったので、行き止まりまで舗装されていて驚いた。
ただ、公道かどうかも怪しく、もしかすると迷惑がかかる可能性もあるので場所は書けないし、場所が判るような写真にできないが…

今日は、もしかすると広島まで緊急ヘルプに…という可能性もあったが、それはなくなり、
代わりに朝イチで届いた Eye-Fi Pro X2 8GB の設定やら試行錯誤やらで、4〜5時間ほど時間を食われていた。

Eye-Fi については、いずれメインブログの記事として書くかもしれないが、記事にするのも鬱陶しく感じるくらい面倒な点がある。
登場からかなり時間が経ってる割には、未だに完成度が低いというか、色々と微妙だ。

新機能ダイレクトモードで再び注目を浴びているが、安易に手を出すのは避けたほうがいい、とだけは言える。
機能だけを見ると、えらく便利に感じるんだけどね…
ま、使ってみないと判らない、ということだ。

その他、夜になって新型 iMac が発表になった。
以前から噂されていた新型 CPU 「Sandy Bridge」と新インターフェイス「Thunderbolt」搭載の iMac だ。
それについては、過去4年半の iMac 使用経験を含めてメインブログの方に雑感を記した。

迷うなら買え。Sandy Bridge + Thunderbolt 搭載 iMac 発表→モデル選び雑感
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by dbl-h | 2011-05-03 23:50 | 最近の1枚
新石垣空港建設現場
New Ishigaki Airport is under construction
(GXR + A12 28mm F2.5 & 3枚パノラマ合成 by Photoshop CS4)

先週の八重山行きの最後には、新石垣空港の建設現場を見学した。

現在の石垣空港は小型ジェット機 Boeing 737 型がギリギリ離着陸できる長さの滑走路しか持っていない。
乗客が多く乗っている際には、着陸直後に他空港では味わえない急ブレーキをかけないと止まれない。
離陸時には燃料を満載しての離陸ができないから、羽田や関空行きの便は必ず宮古か那覇空港に着陸して途中給油しなければならない。
それほどギリギリの滑走路しかないゆえ、当然ながら少々の悪天候、風によって、離着陸できない場合もある。

そういったことを考えれば、新空港建設もやむを得ないことだろう。
しかし、こうして建設現場を目の前にしてみると、白保から続く見事なサンゴ礁の海岸が空港建設現場のすぐ先に見える。
影響を与えないような工事を…といっても、影響がないわけがない。

そう思うと同時に、本土の人間が、地元でない人間が闇雲に反対を訴えることにも疑問を感じる。
生活のかかっていない人間、その不便さの影響を受けない人間が、必要以上に干渉することはおかしい。
最終的には、そこに住む人間が決めるべき問題だ。

と思いつつも、この景色を見ると…
なんていう矛盾を抱えつつ、しばし眺める石垣のフィナーレだった。

P.S.
iPad 2 購入後のインプレッション記事をメインブログの方へ投稿した。

出戻り iPad ユーザー4日目 - iPad 2 初期雑感

まだ、嬉しがりモードから脱していない感がそのままである :-)

【追記】
この記事を見た同行者が、「私の NEX スイングパノラマで撮ったパノラマ写真の方がずっと良いわ!」
と思ったかどうか知らないが、いきなり写真を送りつけてきたので、まぁ確かにスイングパノラマの方がデキは良いので、転載しておきます…

f0169811_23181351.jpg

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by dbl-h | 2011-05-01 22:21 | 最近の1枚
エメラルドグリーンへと続くエントランス
Entrance, Shisaa and emerald green sea
(GXR + A12 28mm F2.5)

足を踏み入れようとすると、その奥にエメラルドグリーンに煌く海が見える…そんな、いかにもな玄関。
先週泊まっていたグランヴィリオホテル石垣リゾートのエントランス。

狙いすぎて、俗っぽすぎて、逆に高級感を失わせているけれど、
しかし極めて判りやすい“いかにも”な雰囲気だけに、社会の底辺を蠢く庶民としては印象が悪くなりようがない。

実際このホテルは、リゾートホテルとしては値段がリーズナブル。
部屋やホテルマンの客対応は極めて良くて、じゃらんで沖縄で最高評価のホテルの一つであるのも頷けるものだった。
備え付け家具や設備の細かい部分を見れば、コストダウンしている部分は当然見受けられるが、
アメニティや部屋の防音などは十分納得でき、少なくとも値段以上と思わせるものがあった。

所詮、ビジネスホテル「ルートイン」系列だからと思って期待してなかった(値段なりだと思っていた)だけに
良い意味で裏切られて、心地良い石垣滞在ができた主要因だった。
どこにも出かけず、日がな一日ホテルにいて読書したくなった、というだけでも、気に入ったことが判るだろうと思う。

震災の影響で石垣島への観光客も減っているようで、今春はどこのホテルも客寄せ策が行われていたが、
このホテルはリーズナブルさとネット予約サイトの高評価で、そこそこの宿泊率をキープできているようで、
帰り際、フロントマネージャーの方と話した際、
「他は大変みたいですが、お陰さまで当ホテルはお客様は減らずに済んでいますし、GW は連日満員になっております」
と胸を張っていたのが印象的だった。

確かに、倍近い値段を出してホテル日航八重山や ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに泊まるよりは
こちらの方が満足度は高いかな?という気はした。
ただ、リーズナブルな分だけ家族連れが多く、リゾート感、静けさを求めるのには向かない。

というか、室内備え付けの作務衣とスリッパで、ホテル内を彷徨いている人が多くて、
さらにホテルもそれを認めている時点で、リゾートホテルという感じではなく、
やっぱりルートインかw って感じではあった…
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by dbl-h | 2011-04-30 23:08 | 最近の1枚
魔を払う者
Shisa (shisaa) at Sokobaru Dam
(GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 137mm 相当)

帰りの飛行機の時間まで時間つぶしに適当ドライブしていた際に寄った底原ダム入り口のシーサー。
思わず、東北の、日本の悪霊も払って…と願いたくなる。
シーサーは大好きだ。うちにも置きたいくらい。

昨日まで4日間の八重山旅行を終えて、今日は一日体調回復を第一にしつつもデバッグ仕事。
帰ってきたら、雨だけでなく、なかなかに肌寒くて、油断してると風邪を引きそうになる。
3日目に、1日ホテルでゆっくりして疲れをとった気はしていたが、それまでがちょっと疲れすぎてたから仕方ないかな。

それでも2日目までは今回の旅行は10点か20点くらい、と思っていたから、結果的には良い旅になって幸い。
当初予定の半分の日程、色々とミスったから満足度は低いけれど、最終的には60点くらいはあげられる旅になった。

久しぶりの八重山で、50点
何度も行こうとして行けなかった波照間島、日本最南端に行けて、50点。
ついでに与那国島へ行って、2度目の日本最西端へ行くつもりがミスって行けずで、マイナス40点。
波照間で星が全く見えなくて、マイナス30点
波照間で星は見えずとも、4日間通して天気はまずまず(3日間は晴れた)で、プラス40点。
離島三昧の予定が、途中から普通に石垣観光になってしまって、マイナス20点。
当初予定が半分になって、あまりゆっくりできず、マイナス30点。
たった1日だったが、お日様と風の下での読書三昧ができて、プラス10点。
波照間も石垣も止まった宿は良くて、特に石垣は満足度が高くて、プラス30点。
節約旅行が途中から結構使ってしまって、マイナス30点。
使ってしまったけど、費用対満足度は高くて、プラス30点。

まぁ良かったとは言いつつ、不満不備も多かったので、合格点60点ギリギリかな。
波照間であと1泊して南十字星が見られて、石垣のリゾートであと2〜3泊して、途中1日は与那国島へ行って残りはゆっくりして…
が理想だったけど、そうはいかない現実。仕方ないね。
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by dbl-h | 2011-04-23 23:17 | 昨日今日の1枚
理想の読書三昧
at the side of the pool all day
(GXR + A12 28mm F2.5)

今日は一日、ホテルから一歩も出ず。
というか、遅い朝食を食べてから夕方6時過ぎまで、ほとんど海辺のガーデンプールサイドで読書三昧。
八重山ではもう初夏の太陽だから、さすがに日陰であっても、ちょっと日焼け止めクリームを塗っていても、顔は焼けた。

けれど、ビーチパラソルの下では熱すぎない太陽、
涼やかに心地良く通り抜ける風、
寒すぎも暑すぎもしない気温、
他に客がいるの?というくらいの静けさ、
そして波の音と汽笛の音が BGM。

これ以上最高の読書環境があろうか。
本当に至福の刻だった。

で、たまに気分転換に本から目を離して、なんとなく写真をパチリ。
まったくもって馬鹿みたいな写真だが、今日を象徴する写真。

今はホテルの部屋の中からホテル LAN でネット接続して、これをアップロード・記事を書いてるが、
石垣島のインターネット環境は3〜4年前と比べて、グッと良くなった。
ここならずっといても仕事に差し支えないんじゃないか…なんて(笑)
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by dbl-h | 2011-04-21 23:11 | 昨日今日の1枚
八重山夕照
the sunset at Yaeyama Islands
(GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6)

波照間島から午前の高速船で戻って、その後はレンタカーを借りて半日ドライブ。
青い空とエメラルドグリーンの海を見ながらのドライブ。
最高の気分のはずなのに、昨日からの理由ないイライラ気分が取れずに、今ひとつ楽しくない。

旅に出ても何か余裕が無い。
だから、私の旅にしては珍しくミスをする。
与那国島へ行くはずが、勘違いでいけなくなり、ドライブでも滅多にないルートミスをする。
ロクな写真も撮れるわけがない。

写真は今日からの宿、グラインヴィリオ石垣リゾートでの部屋からの光景。
午後6時に着いて、案内されて部屋の玄関を開けると、真正面に東シナ海に沈む夕陽が目に飛び込んできた。

しばらくした後、西表島のすぐ横に、陽は沈んでいった。
その時刻、午後7時9分。
さすが日本の西端近くに位置するだけあって、4月だというのに日没は遅い。
ちなみにこの左手には、すぐ前に竹富島が見える。

初の実践稼働となった GF2 について一言だけ言っておきたい。

AF は(ミラーレスとしては)速い。
AF-C も(ミラーレスとしては現状仕方ない部分を加味して)満足できる。
グリップは頼りないが、ずっと望遠レンズで使っていても落としそうなことはない。
タッチパネル主体の使い勝手も、良いとは決して言い難いが悪くはない。
少なくとも下手なボタンやダイアル式入門クラス一眼よりは良い。

だが、背面液晶、おめーは糞だ。
撮影時に頼れるのは背面液晶しかないのに、日光下では糞の役にも立たねえ。
何度ほとんど被写体が見えずに撮影したことか。
望遠レンズでそれがどれだけ無茶なことか。
かといって GF 用の EVF も糞なのは知っている。

いやー、これは酷い。
店頭で決して良い液晶とは思わなかった。酷い。
だいたい、色合いもメチャクチャだ。
コストダウンと言っても、液晶頼りのミラーレス機で、これは酷い。
何度でも言う、酷い液晶だ。
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by dbl-h | 2011-04-20 23:59 | 昨日今日の1枚