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行ってないけど演っているので…
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(GXR + A12 28mm F2.5 / 神戸ルミナリエ)

おなじみ神戸ルミナリエ。
去年のだけど。
たぶん、今年も大して変わってないでしょ :-P

去年行ったので、今年は行かない。
というか、しばらくまた行かない。

「立ち止まらないでくださーい」と言われて、トコロテン方式で押し出されていくイルミイベントはウンザリするもんね。
ホントにまぁこれくらい凄いからまだ数年に一度は見に行ってもいいか、と思うわけで。

東京在住時も、ルミナリエを丸パクリした丸の内の何とかっていうイルミイベントを
トコロテン方式と判っていて何回か見に行ってたから、
「文句言いつつ見に行ってんじゃん」と言われても仕方ないけど。
まぁ、その頃はまだ若かったんだよ(>_<)

でもまぁ、こういうイベントって年末の風物詩だから、そういう意味では嫌いじゃない。
前も言ってたように、こういう年末の雰囲気は大好きだ。
そして、年始は嫌い。

ずっと 12月だったらいいのにな。
などと、多くの人が「はぁ?そんなん死ぬわ!」と言いそうなことを思ったりする。

夜、吐く息が真っ白だった。
いい季節になった。
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by dbl-h | 2011-12-09 23:08 | ずっと前の1枚
光の回廊にて
In the corridor of light

ルミナリエの写真なんか載せてもなぁ…と思いつつ、また一枚。
これも縮小してるから判りづらいが、ピンぼけ。
点光源にはピントが来ない、困ったちゃん GXR AF。

知人が K-5 を買ったというので、「良かったら ISO 6400 と 12800 の写真を送ってみて〜」と言ったら、写真が送られてきて見て驚く。
ウェブ媒体や雑誌で実写画像を見ていて結構良さげかも…とは思っていたが、一般ユーザーが室内でお子さんを軽く撮ってみた写真でも
ISO 6400は結構使えるじゃん、ISO 12800 も非常用としてはアリだなぁ…と感じるものだった。7D とは一段くらい違う。

APS-C でも ISO 6400 がそこそこ見られなくもない画質になってきたことに素直に驚きを禁じ得ない。
D3 での ISO 6400 画質に驚愕したのは、そう前のことではないはず。
APS-C では決して辿りつけない境地だと思っていたのだが、幾年かの技術の進歩で、少しずつ近づいていってることを実感させられた。

APS-C の高感度も、まだまだ頑張れるんだなぁ…と思った反面、
自分の目的でこのクラスの高感度を使えるようになるには、低照度での AF 速度・精度がついてこないと厳しい。
単純に高感度画質が良くなっただけでは、自分の用途(高速動体相手)では難しい部分もある。

P.S.本日、 メインブログの方に記事追加。「使い勝手が大幅アップ&完全無料化で更に素晴らしく! Futbol24 Live Scores Ver.3
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by dbl-h | 2010-12-15 22:47 | 最近の1枚
神戸ルミナリエ 2010 メイン会場
Kobe Luminarie 2010 Main stage

昨日で終了した神戸ルミナリエ 2010 メイン会場。
ありきたりの写真なので、特に載せるまでもないかな、と思ったけれど、一枚くらい Flickr に置いておけば
contact してくれてる人はほとんど外国人だから、興味を持って見てくれる人もいるだろうということで、そのついでに。

というか、本当はモノクロで撮影した

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を掲載しようかと思ったのだが、全く知らない人が見てオリジナルの色合いと思われたりすると、ルミナリエの作者に申し訳ないので止めた。

で、大阪・中之島の「OSAKA光のルネサンス」や「御堂筋イルミネーション」にも誘われていたのだが、それらはスルー。
特に「御堂筋イルミネーション」なんて、アレコレ無駄無駄言ってる知事が税金使ってやってる矛盾が意味不明。
だいたい、志もなければ、別段大きな特徴があるわけでもなし、だ。
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by dbl-h | 2010-12-14 23:38 | 最近の1枚
彩る光、撮る光
everybody walking to the illumination

今日閉幕した神戸ルミナリエ 2010、先週行った際の写真から。
ルミナリエのイルミネーションとともに、それを撮る携帯カメラ・コンパクトデジカメの背面液晶が多く光る。
ルミナリエが始まった頃には、こういう光景はなかったな…と、しみじみ思った。

ルミナリエでは特に写真をちゃんと撮ろうとか全く思ってなかったので、GXR + A12 28mm F2.5 で撮っていたものの、撮影した写真は昨日まで放置していた。
で、昨日になって撮影した写真を見て、思い出した。
「GXR は点光源に対する AF が、まるっきり駄目だったんだよ…」

先月函館に行った際、ブログでは色々 A12 系ユニットを褒め倒していたけれど、点光源に対する AF が話にならなかったのを痛感していた。
100% ダメとまでは言わないが、とにかくピンぼけ率が尋常じゃなく、ジャスピンで合うことがかなり少ない。
思えば、GR Digital も R4 も駄目だった。駄目だったけど、未だに変わってないのかよ!と思う。
フォーカシング時のジージー音といい、リコーは進歩しないのか?それともできないのか?不思議に思う点が幾つかあったりする…
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by dbl-h | 2010-12-13 22:26 | 最近の1枚
群衆
A Crowd toward Kobe Luminarie

ルミナリエに向かう人々。
完全にトコロテン状態。
神戸ルミナリエ 2010 は明日13日まで。

ところで、一昨日リコーから登録ユーザーへアンケートのお知らせが行ったらしいことを書いたけれど、
キヤノンからも恒例の「EOSデジタル付属ソフトウェアに関するアンケート」が来た。
先着で Amazon ギフト券を配ったリコーに比べると、こちらは抽選でボールペンという粗品もいいところではあるが、毎年1〜2回の恒例行事であるし、
きちんと意見が届いている感のあるアンケートなので、粗品なんか不要と感じるくらいだ。

EOS Digital ユーザーになって以来、アンケートの設問以外に主に Digital Photo Professional (DPP) のことを中心に要望を書いているが、
少しずつではあるが実現されていって、今や不満の少ないソフトウェアになっている。
そういう思いでいるのは私だけではあるまい。
カメラ添付のメーカー製ソフトウェアとしては、断トツに優れていると思う(RAW 現像だけでなく写真セレクトソフトウェアとしても)。
数少ない、と言っては失礼だが、キヤノンの良心を感じさせる点でもあるし、私が EOS Digital から離れにくい大きな理由でもある。

そして DPP は EOS Digital だけでなく PowerShot S90/95 や Gシリーズなど RAW で撮影できるコンパクトデジカメでも使える。
RAW で撮影できることに対して、きちんとメーカーが責任を持っているのを感じるし、ある意味カメラメーカーとして当然だろう。
DNG で撮れるからといって、他人に投げっぱなしというメーカーは全くどうかしている、と思う。
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by dbl-h | 2010-12-12 22:54 | 最近の1枚