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五重塔
The five storied padoda of Kofukuji temple
(GXR + A12 28mm F2.5 / 興福寺@奈良)

今日は出かけるつもりもあったのだけど、体調不良でへばってたので、
昨日に続いて、一昨日の奈良での帰りがけに撮った一枚から。
奈良での写真は数枚しか撮ってないから、昨日の写真だけで終わる予定だったのに。

まぁ何の変哲もない記録写真だけど、久しぶりの五重塔だったわ。
東寺の五重塔は遠くから見ることは少なくないけれど、入ることなんてないからねぇ。

歳も歳だし、体力は落ちたし、東南西北駆けまわることをせず、
せっかく関西に戻ってきたんだし、寺社仏閣を見ながら余生を過ごすかねぇ…
と思わなくもない昨今なんだけどねー


メインブログの方に、また iTunes Card 割引セールが始まる旨の記事を書いた。

サークルKサンクス、恒例 iTunes Card 割引セールまたまた(nanacoは既に開始中)

まぁまた少し買っとくかな。超金欠だけど。
もう定価で買う気が起きないし、次はまた春までないだろうしね。
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by dbl-h | 2011-12-12 23:39 | 最近の1枚
古都の日没
at dusk in Nara City
(GXR + A12 28mm F2.5 / 奈良・興福寺)

書きかけで更新し忘れたまま日付が変わっていたので、慌てて更新。
昨日奈良へ行った帰りがけに、数枚写したうちの一枚から。

ちょうど日没の頃だったので、興福寺東金堂(国宝)の前にて撮影。
右手に見えるのは、南円堂(重要文化財)の屋根。
もうちょっと良い場所で撮りたかったけど、あっという間に暮れていく冬の夕陽はそんな余裕すら与えてくれず。

しかしまぁ、久しぶりに興福寺に行った(というよりは通った)けれど、いいね。
右見ても国宝、左見ても重文。
興福寺だけでどんだけ国宝と重文があることやら、なお寺だからねぇ。
さすがは藤原氏の始祖、鎌足の寺だけはある、と改めて実感。

近年はロクに行ったこともないけれど、ちゃんと奈良散歩もしたいところだ。
今回は鹿とも会えんかったし。

久しぶりといえば、昨日は久しぶりに GXR を持ちだした。
雨が降ってきたこともあって、殆ど撮影機会がなかったけれど、1ヶ月ぶり?いや2ヶ月近く持ち出してなかったし、
それが気になっていたので、持ちだして数枚だけど撮っていた。

ぶっちゃけ、ちゃんと撮るのが久しぶりで、少し操作に戸惑ったくらいだ。
元々 GXR は、撮る時のフィーリングやグリップ感、カスタマイズ性はいいけれど、
メニュー周りなどは整理されておらず、判りづらいからね。

それでも、やっぱり撮るフィーリングは良いね。
GF2 とは違う。しっくりくる。
帰ってきてからの画質にも満足できる。

28mm と 50mm ユニットを頻繁に付け替えるのは面倒だし、
中望遠がないことで嫌になることも多いし、
AF はトロい上に、背面液晶も微妙。

でも、やっぱり、このサイズで本当に良質なカメラだ。
GF2 と X レンズは便利だけど、なんかちょっと違う。
それらは折を見て売却の方向かな…と思った昨日だった。
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by dbl-h | 2011-12-11 23:59 | 昨日今日の1枚
行ってないけど演っているので…
f0169811_22575546.jpg

(GXR + A12 28mm F2.5 / 神戸ルミナリエ)

おなじみ神戸ルミナリエ。
去年のだけど。
たぶん、今年も大して変わってないでしょ :-P

去年行ったので、今年は行かない。
というか、しばらくまた行かない。

「立ち止まらないでくださーい」と言われて、トコロテン方式で押し出されていくイルミイベントはウンザリするもんね。
ホントにまぁこれくらい凄いからまだ数年に一度は見に行ってもいいか、と思うわけで。

東京在住時も、ルミナリエを丸パクリした丸の内の何とかっていうイルミイベントを
トコロテン方式と判っていて何回か見に行ってたから、
「文句言いつつ見に行ってんじゃん」と言われても仕方ないけど。
まぁ、その頃はまだ若かったんだよ(>_<)

でもまぁ、こういうイベントって年末の風物詩だから、そういう意味では嫌いじゃない。
前も言ってたように、こういう年末の雰囲気は大好きだ。
そして、年始は嫌い。

ずっと 12月だったらいいのにな。
などと、多くの人が「はぁ?そんなん死ぬわ!」と言いそうなことを思ったりする。

夜、吐く息が真っ白だった。
いい季節になった。
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by dbl-h | 2011-12-09 23:08 | ずっと前の1枚
太陽の道
Road of the sun (by DANI KARAVAN)
(GXR + A12 28mm F2.5 / 室生山上公園芸術の森)

今日も雨で全く何も撮っていないので、1ヶ月ほど前に行った「室生山上公園芸術の森」での一枚。
「太陽の道」っていうタイトルらしい。
なんか、ある時に太陽がこの上を通るとか言うことらしいのだが、細かいことは忘れた。

こんな山の中の公園(ろくに何も無いのに有料)には誰も来ないせいか、
公園管理人さんが来て色々教えてくれたが、ぶっちゃけ興味ゼロだったので忘れてしまった(^_^;)
だって、芸術さえよく判らん上に、近代芸術はサッパリだし、何が良いのか全く訳判らん。

とりあえず、この公園にあるものも、何が良いのか、何が評価されてるのか理解不能だった。
ダニ・カラヴァンなる芸術家(環境造形家?)を招聘して手がけた作品群らしいのだが、サッパリだった。
どうしても来たいといった連れは、なんかよく判らんけど喜んでいたみたいだけど。

まぁ判らんものに良いも悪いもないので、何とも言いようがないのが正直なところで、
そういった関心を寄せられない、感心もしない物を撮っても、記録でしかないからどうしようもない。
A12 ユニットは隅まで歪まず写って良いね、くらいしか思えないわけで…(^_^;)

しかしまぁ、よく考えたら、10月はどこも出かけなかった気がするな。
昔は 10月といえば、出かけない方が珍しかった。
秋になったら、全国駆け巡ってひたすらドライブしていた。

そのせいか、もう紅葉はいいわ…な気分になってしまった。
オープンカーでドライブするのには一番良い季節だけど、乗らなくなってもう数年になるし…
早く冬が来て欲しいね。

1箇所行こうかと思っていたところは今週行けなくなったので、今年はもう行けないし、
とっとと冬が来て、雪の季節になって、また雪のあるところへ行きたい。
近年、冬だけが待ち遠しい。

というか、11月なのにホント暑すぎるやろ!
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by dbl-h | 2011-11-06 23:24 | ちょっと前の1枚
信頼の GXR
the night view from Mt. Rokkou Garden Terrace
(GXR + A12 28mm / トリミング / 六甲山ガーデンテラス)

昨日の六甲山での一枚を再び。
昨日は iPhone 4S の車載動画テストもあったのだが、届いたばかりの「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」も持ち出し、
PowerShot S90、GXR、EOS 7D + TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) との比較もやっていた。

とはいえ、昨日のメインブログ記事にも書いたけれど、靄り気味でテストにはならなかった。
おまけにすぐ夜景モードに入ったからマイクロフォーサーズには辛い状況になってしまった。
(近場で車を流すだけのつもりだったので、夜景を撮るところまで考えてなかったので三脚なしだった)

一応、GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm でも同じように撮っていたのだが、
やはりこういう暗いシーンでは GXR が強い。
手ぶれ補正もないのに、よく止められる。

このシーンもシャッター速度 1/5秒だけど、殆どブレずに止められた(甘いけどね)。
GF2 では、手ぶれ補正が入っているにも関わらず、イマイチな感じになる。

勿論、APS-C とマイクロフォーサーズでは高感度耐性も違うから、ノイズも見た目の解像感も GXR が上だし、
元々の画質が(レンズ性能も含めて)一ランク違うから、比べてしまうとやはり…となる。

GXR も相変わらず MF では使うこともなく、AF はトロくて、時には大外しして泣くことも多いのだけど、
このサイズの割には優秀なホールディングだったり画質だったり、そういうところには信頼がおけるし、
だからこそ、文句は多くても気に入っているのだ。

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm は中望遠まで含んでいるし、レンズ交換・ユニット交換が必要ないから
1台持って出てのスナップや、EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM との組み合わせで良い感じ
とは思っている。

思っているのだけれども、結局信頼できるのは、持っていって後悔しないのは GXR かな…
と思ってしまう自分がいる。

ま、これから使い込んでいけば判らないけど、
そう思ってしまう可能性が高いから、買うのは迷った。
迷ったけど、今までにない製品を使ってみたい衝動には勝てなかった。

だからまぁ、溜め込んだポイントを使うことで、出費は最小限に抑えたけどね(^^;)

メインブログの方では、ザッと iOS 5 に関する TIPS 記事を書いた。
特に珍しいものではないが、先週来、友人や知人、客先から聞かれたり、教えて喜んでもらえたような項目を思い出して並べてみた。

iOS 5 ちょっとした項目集

何かの参考になったら幸いです。
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by dbl-h | 2011-10-17 23:13 | 昨日今日の1枚
暮れゆく門前の集落
the dusk at Murou village, Nara
(GXR + A12 28mm F2.5 / 奈良県室生)

今日は昼から友人が絶賛するラーメン屋へ、つけ麺を食べに行った。
先日食べに行って、食べられなかった時のリベンジである。
今回はちゃんと食べられて、噂に違わぬ美味さに大満足だった。

城陽の山の中まで食べに行ったわけだが、その価値はあると思ったし、
友人が何かにつけて、こんな僻地まで食べに来るのも納得した。

で、大満足をしたあと、ほんの少し東へ車を走らせれば宇治茶の本場、宇治田原町であるので、
そこで食後のデザートとして抹茶ソフトを食して、本日は終わり…

だったのだけど、引き返すのもなんだし、宇治田原から和束町経由で R163 に抜け、
軽く月ヶ瀬までレイクサイドドライブしてから名阪国道→東名阪→近畿道で戻ってくるかな、なんて思っていた。
食後の軽い運動?代わりに、ちょいと2時間ほど軽いワインディング・ドライブ。

のだけど…宇治田原から和束へ抜ける r62 を少し進むと、
ガードマンっぽいオッサンが出てきて、この先はダメだという。
日本語が訳判らんオッサンで(日本人じゃない感じではなかったのだが…)言ってる意味がサッパリだったが、
近くの看板をチラ見した限り、どうやら工事で午後5時まで通行止めだという。

日本語意味不明のオッサンにイラッとしたこともあって帰ろうかと思ったが、
なんかこのままでは消化不良になってしまいそうだったので、仕方なく R307 を東へ。
信楽まで抜けてどこか行くという感じでもなかったし、滋賀に行く気もなかったので、
信楽の手前から R422 → r674 → r49 で伊賀上野の東で名阪国道へ。

もちろん、何の目的もない。
ないのだけど、5時には太陽は山かげに隠れ、6時には暗くなるという、釣瓶落としの秋の夕暮れだから、
あまり遠くへ行っても仕方ない。
宇治田原を出たのが既に14時半くらいだったのだから。

そんなこともあって、名阪国道を大阪方面へ戻りはじめ、当初の予定通りに月ヶ瀬へ…と思ったが、
それも何か遠回りしてきて何だかなーなので、室生寺の方へ行くことにして、R368→R165 で室生寺へ。
まぁあとから考えれば、そのまま名阪国道で小倉IC まで行って、やまなみロードで行った方が遥かに早かったけど。

で、夕暮れ迫る16時半頃に室生寺近くまできて、高台からなかなか良い感じで集落の情景が見えていたので、そこで写真を撮りたかったのだが、
連れが室生寺に来た瞬間、「ここ行きたかったところ!」と騒ぎ出して、
何か知らんけど「室生山上公園 芸術の森」なるところに行かされる羽目になった。

そこももう終わりの時間だったが、殆ど誰も来ないせいか、
管理人さんが「時間を延ばしてあげるから見て行っていいよ」と言ってくれたので
40分かそこら見てまわることに。

ハッキリ言って、俺は大迷惑だったんだけどね。
室生の集落を撮りに戻りたかったし、現代アートだか彫刻だかダニ・カラヴァンだか知らんけど、
こんなもんで金取るのか!?と呆れた。
公園として別に悪くはないけど、俺の中では無料レベル。
連れは、またゆっくりと来たい、とか言ってたが御免被る。

結局、その公園を出て室生の集落を見下ろすところへ戻ってくると、山あいの集落はすっかり暗くなっていた。
さっきは、まだ陽が山かげに入る直前で、野焼きの煙がゆっくりとたなびいて良い感じだったのに…

と思いながら撮った一枚。

上空に飛行機雲が微かに残っているが、このあたりは東京や東北・北海道から伊丹空港へ向かう飛行機の経路。
伊丹への着陸機は、KOWA(河和@知多半島)、OHDAI(大台)といった地点を通過した後、
YAMATO(大和)と呼ばれる地点で右旋回して、そこから真っ直ぐ、生駒を越えて伊丹空港へ着陸していく(YAMATO Arrival)。

その YAMATO ポイントは橿原のすぐ南にあるため、このあたりから上空を見上げると頻繁に飛行機が飛んでいく。
既に降下を開始して、このあたりだと 7000〜8000フィートまで降下していることが殆どなので、
肉眼でも JAL/ANA の区別は判るし、望遠レンズで覗けば機体の模様も確実に判別できたりする。

が、今日も持ってきたのは GXR なので、飛行機を撮るなんてこともなく、
しょぼいスナップでお茶を濁して終わりです…
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by dbl-h | 2011-09-28 23:59 | 昨日今日の1枚
横浜で No finder、東京で No AC adapter...(9月18日更新分)
Yokohama Bay Bridge (view from the ship)
(GXR + A12 28mm F2.5 / 横浜港クルーズ「マリンシャトル」)

色々ありまして、毎日更新のはずのこの写真雑記ブログを3日間お休みしていましたが、3日前の内容から補完しつつ再開したいと思います。
昨日までの3日間は公私絡めて東京・横浜へ行っていたわけですが、まぁ凹むことが多くて大変でした。
と言っても、がん告知というものがあって以来、いくら凹んでも(前向きか逃避は別にして)立ち直れるようになっていますが…

ともあれ3日前の日曜日、3連休の中日に羽田へ。
リムジンバスで横浜へ入って、みなとみらい在住の超ジモティーな友達と合流して、まずは昼飯(もちろん中華)。
と、そこまでは良かったのですが…

何もしてない、ぶつけてないのに、いきなり GXR の液晶が割れた。

何を言ってるのか、わからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…(AA略)
いや、マジで…
俺自身、訳がわからなかった。

昼飯を食ってから友達と超久しぶりに山下公園へ行ってみると(東京在住時は1回くらいしか来なかった気が…)、
トライアスロンの大会が開かれていて海側は通れなくなっていたが、
走り終えた選手が休憩したり、自転車のメンテナンスしているエリアを時々写真を撮りつつ、大桟橋の方へ歩いていた。
GXR はストラップを肩から掛けていたが、基本的に手で持っていた。

そして、ある場所で1枚撮って、そのまま十数m 移動して、また一枚。
…と思ったら、背面液晶の画面が乱れていて「あーなんか暑すぎて暴走したかなー」とか思って、電源を ON/OFF。
でも直らない。
んで、よーく液晶を見たら少し割れている加減!?

は?まさか!?ですよ。
ぶつけても当ててもない(人にも物にも接触ないし、アクセサリー類も付けてない)
まさに

「わけがわからないよ」~`( ◕‿‿◕ )´~

きゅうべえじゃなくても言いたくなる。
自分の過失なら自分の責任だから諦めもつくし、何か不可抗力で割れたなら、それも仕方ないと思える。
でも、全く訳がわからない 30秒か1分の間に割れてしまったのでは、どうしようもない。

(リコー銀座へ持ち込んだ際に技術者の人とお話ししたところ、ぶつけたのではなく、面圧力がかかって割れたとしか考えられない、とのことでした。暑さとかは関係なく、あり得るのは自分の身体と液晶面が接触した際に割れたと…)

この GXR の背面液晶破損の件については、GXR が戻ってきてから改めてメインブログかココかに書こうと思っています。
リコーの対応は親切なものでしたが、原因については判らないので、今後気をつける方法も判らないので困っています。
(リコーの方に気をつける点を聞いても、困っていたくらい)

どんなによく写るカメラであっても、どんなに操作性の良いカメラであっても、突然壊れてるようでは…
というのは、リコーに最大限親切な対応をしてもらっても(無償修理を求めてないけど無償修理になった)あります。不安です。

というか、横浜についてすぐに背面液晶が壊れて、あっという間に8割以上が視認不能になってしまったので、
GXR で撮影しようにも困難を極めることになってしまいました。

一眼レフなら光学ファインダーと上面の設定パネルがあるので一定の撮影は可能ですが、
コンパクトデジカメ同様 GXR も背面液晶がないと、構図も設定もできない状況になります。
外付け EVF があれば良いのでしょうが、そんなものは持っていませんしね…

ということで、その後初めて横浜港クルーズを体験したのですが、GXR での写真撮影はノーファインダー状態。
それでも 28mm や 50mm という画角は、それなりに使ってきて身体にある程度は染み付いているせいか、大きな破綻なく撮れていた気はします。

とはいえ、ちゃんと合焦しているかどうかはイマイチ判らず、
構図やタイミングは殆ど判らないので、上記の写真も太陽がベイブリッジの橋脚にかかる瞬間からズレているし、
水平が狂っていたりなんてのもありました(下記写真はまだマシな方)。

そして、何よりも露出ミスが多かった。
一応アンダー目に撮ったつもりだったのですが、それでもシーンによってはダメダメ。
とにかく設定関係は全然確認できず、適当に撮るしかなかったですからね…

Yokohama City view through Bay Bridge
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 横浜港クルーズ「マリンシャトル」)

とにかく、旅の出鼻でこうなってはガックリもいいところ。
今まで数多くのデジタルカメラを使ってきましたが、こんなことは初めてでした。
否が応でも GXR に対する信頼感は失墜です。
少し前に、やはり別の原因で背面液晶が見づらくなって修理したばかりですからね。
写真なんて、まず撮れてナンボです。
それ以外は二の次ですから。
カメラヲタなら触ってるだけ見てるだけでも良いのでしょうが、私にそんな趣味はないですし。

後日のリコーの対応もあって、GXR はしばらく維持する方向で思い直していますが、この時は「窓から投げ捨てろ」な気分でした。
もっとも GXR に対する信頼感は今でも落ちたままですから、今後使う機会は減っていくような気はします。

というわけで、横浜港クルーズのあとは、日産スタジアムへ移動してガンバ vs 横浜Fマリノスの試合を観戦。
今日の横浜行きの主目的はコレ、首位決戦。
横浜の友人がサッカーを観戦してみたいけど一人では…というので、アウェイ横浜戦へ行くことにして誘った次第。

結果は 1-1 の引き分けだったけれども、内容はそこそこ濃かったので、結果以外は満足。
サッカー初観戦の友人も満足してくれたようで何より。

特にマリノスが毎度の引きこもりカウンターワンパターンな糞サッカーだったのでガンバのパスサッカー、攻撃サッカーが際立っていた。
特に後半はガンバらしい華麗なサッカーだったので、友人にもガンバ大阪の魅力が存分に伝わっただろう。
だからこそ、勝てる試合を勝てなかったのは痛いけれど、マリノスも守備だけは素晴らしいから仕方ないし、2位クラブ相手のアウェイで勝ち点1なら文句は言えない。

そんなこんなで東京へ戻ってきて、ホテルにチェックイン。
そして MacBook Air を取り出して… AC アダプターを忘れた! orz

さすがにコレは自分の落ち度。だけど、GXR のこともあって凹みまくり。
メールやウェブなどは iPad 2 があれば、ある程度のことはこなせるので問題ない。
有線→無線LAN コンバーターも持って来てなかったが、iPad 2 は 3G モデルだから問題なかった。

なので、4時間ほど稼働できる MacBook Air のバッテリーは、仕事でどうしても必要になった時のために待機させることになった。
ただ、有線→無線LAN コンバーターだけではなく、iPad 用カメラコネクションキットも持ってきてなかったので、
この日撮った写真を取り込んでブログ更新はできなかったので、帰ってきた翌日の今、こうやって更新しているのでした…
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by dbl-h | 2011-09-18 23:59 | 最近の1枚
no look, no finder
one shot at Oharai-machi street
(GXR + A12 28mm F2.5 / おはらい町通り@伊勢神宮(内宮)前)

数日前に伊勢神宮へ行った際、おはらい町通りを歩きながら、首からぶらさげた GXR をノーファインダーで何枚かパチリ。
ただ、それだけの写真だけれども、たまにやると構図が新鮮だったりして、普通に撮るより気に入ったりする。

とはいえ、いつも思うんだけど、ノーファインダー撮影ってのは、どこかしら盗撮っぽい感じがある。
公序良俗に反する写真を撮ってるわけでもないし、犯罪および類する行為をしているわけでもないが、
決して公序良俗に反しない写真を意図して撮ってないだけに、逆に微妙である。

などと書くと、スナップ撮影をする方々などから文句を言われそうだけれども、
本人がどう思ってるかの問題じゃなくて、傍から見た場合の問題だからね。
ノーファインダーで撮る、というのがカメラ好きの常識としてあっても、一般世間的にどうか?という問題はある。

そして、何が写ってるか撮影者本人がしっかりと把握できないということは
被写体となってしまった人・物の所有者から糾弾を受ける可能性は常にあるとも言える。
知らないで撮ってしまっていた、などというのは、この場合通用しない可能性もある。

それと似たようなことで、もう一つ。

カメラ関係の雑誌やウェブ媒体、さらには個人ブログの記事などを読んでいると、
角度変更可能な外付けファインダーを付けて、ローライやアングルファインダーのように
上から覗き込む形で撮影すると目立たないだの、さりげないだのと書かれてる記事を見ることがあるが、
それを見るたび、どんだけ自分基準なんだよ…と失笑したりする。

この日もオリンパス PEN に VF-2 らしきファインダーを付けて、上から覗いて撮っていた人がいたけれど、
普通の写真の撮り方と違う分、逆に目立ってたように思う。

まぁ上から除いて撮るってのは、意外と楽な条件も多いというのは、私も感じているけど、
目立たないとか、さりげないというのは有り得んだろ〜と、いつも思う。
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by dbl-h | 2011-09-16 23:52 | 最近の1枚
久しぶりに竹富島行きたい感じ
Taketomi Island (view from the ship)
(GXR + A12 28mm F2.5 / 竹富島@安栄観光高速船中)

数日前に、ふとテレビで竹富島の紹介をやっているのを見て
「そういや、久しく竹富島に行ってねーなー」
と懐かしく思って、行きたいと思い始めた。

ので、この春、竹富島の横を高速船で駆け抜けた時に撮った一枚を。
ホント、平べったい島だ(黒島とかもそうだけど)。

竹富島には何度か行ったことがあって、でもまぁそうそう観光する所があるわけでもないし、
何度も行ってるうちに、しばらくは来なくていいや的に思って、
最近石垣島に行っても竹富島には足を運んでいなかった。

最後に行ったのは、5〜6年前に日帰りで竹富島へ行った時だろうか。
あの頃はまだ JAL/ANA にバースデー割引なんてものがあって、石垣往復2万円で行けたりしたのだ。
ホント、あの頃まではバーゲンフェアとかタイム割とか色々な割引があって、飛行機旅大好きな身には良い時代だった。

で、この春も、目の前に竹富島を望むリゾートホテルに滞在していたから
行こうと思えば行く時間はあった。
が、完全スルーだった。

ってか、沖縄も観光的なところは既に何度も足を運んでいる所が多いので、
観光よりはゆっくりしたい気持ちが強い。
だから3泊程度とかだと、できるだけ動かずマッタリという気分になる。
まぁ、歳を取ったということだが(>_<)

そんなわけで、久々に竹富島に行きてーなー、という気分になっていて
今日はその思いからの一枚だった。

あ、そうそう GXR の機能拡張ファームウェア第4弾が来たので、それについてメインブログの方に書いといた。

再び神アップデート キタコレ! GXR 機能拡張ファームウェア第四弾

素晴らしいアップデートだけど、上記記事にも書いたが、個人的には「あそこを直さんかー」みたいなところがあったりして、
ちょっと喜び半分みたいな部分もある。
フォーカスアシストに関しても、ぶっちゃけ NEX のピーキング機能の方が俺は好きだし、判りやすいとは思おう。

まぁ、条件によっては全くアテにならない GXR の AF を MF で補わなければならないことを思うと、
私みたいに MF からっきしダメな人間には、こういったサポート機能はほんとうに有難いけどね。
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by dbl-h | 2011-08-31 23:46 | ずっと前の1枚
牛肉サミット2011 PR トレイン
Keihan Gyuniku Summit Train
(GXR + A12 28mm F2.5 / 唐橋前)

けいおん!ラッピング電車が話題になっている京阪石山坂本線であるが、
以前も書いたようにこの路線では数多くのラッピング電車が走っている。

今日、友達から「牛肉サミット 2011 PR トレイン」の写真が送られてきたけれど、
私も撮っていたのを思い出して、他にネタもないので、その「牛肉サミット 2011 PR トレイン」で一枚。
まぁこの写真は速攻ボツ写真だったんですけどね(^_^;)

あ、メインブログに他愛もない雑文記事を載っけてます。
当初、別記事の枕のするつもりの話だったんですが、全く関係ない話を記事の枕に持ってくるのもどうかと思って独立記事にしましたが…

Jobs 氏、Apple CEO 退任について徒然

メインブログの方は毎回ある種の経験記事レビュー記事で長々と書いているけれど、
本当はもうちょっと短めの記事で雑文でも何でも更新頻度を上げたほうがいいのかな?
と思ったりするけど、まぁ無理かな。
文才もないし、ネタもないしね…
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by dbl-h | 2011-08-25 23:45 | 最近の1枚