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到着
arrived at Yamagata Airport (RJSC/GAJ)
(GXR + A12 28mm F2.5 / 山形空港)

降機してターミナルビルまで歩いて行くのは好きだ。
雨の日は最悪だが、こんな初夏の青空の日には大好きだ。
地上から空港と飛行機と空と空気を味わって、遠くまで来たことを感じさせてくれる。

伊丹から1時間半、山形に降り立つと「やっぱり、こっちは涼しいね」だった。
今回は仙台行きのための山形空港だったが(※)、久しぶりにまた山形をドライブしたいと思った。
東京時代はちょくちょく来ていたが、大阪に戻ると、なかなか行けなくなるのが東北…
北海道や沖縄よりも高くつくしね。

(※)現在まだ仙台空港は臨時便のみが飛んでいて、高い普通・往復運賃のみの設定になっている。経費削減のためにツアーで取ったために、山形空港経由となった。
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by dbl-h | 2011-06-17 22:00 | 最近の1枚
良い天気、良いスタジアム、良いクラブ
Yurtec Stadium Sendai
(GXR + A12 28mm F2.5 / ユアテックスタジアム仙台S指定席メイン南 最上段)

良いクラブってのは、もちろんベガルタ仙台のことだけどね!
対戦相手はクソみたいな試合ばっかりするクラブで、もはや昔の名前で…な状態。
いい加減にしてほしいわ。

ともあれ、震災の影響、節電の関係で、平日の昼間開催となった、ベガルタ仙台 vs ガンバ大阪。
ド平日の午後2時キックオフという条件にも関わらず、1万5千人近くがつめかけて、スタジアムの4分の3が埋まっていた。

入場前から観察していると、今日は(ユアスタでは少ない)当日券があるから来たという人も多く、
またその来場者の客層の幅が広いこと!
まさに老若男女で、かといってサポーターや強いファンという人じゃない人も数多く来ていた。
そして、何よりも招待券ばら撒きという感じではなさそうで、当日券売り場にも長蛇の列ができていた。

もちろん、ユアスタのベガルタサポの応援は素晴らしいモノがあるし、コアなサポーターだけでなく、メイン側スタンドでも声も拍手も出ていた。
コアサポーターから強制されることもなく、だからこそ自然と応援が出る時は出る。
人それぞれのスタイルで応援して楽しみを分かち合う。
噂には聞いていたが、いい雰囲気だった。

まぁそんな中で負け試合を、それも残り5分を切ったところで見事な勝ち越し点を決められて、
周りのベガルタサポが総立ち、興奮しまくりの中、一人ぽつねんとガンバのユニとマフラーをしてるオッサンがいた。
たぶん、どっからどうみても苦虫を1万匹ほど潰したような顔をしていただろう。

今日のところは震災見舞いの勝ち点献上だよ、義援金代わりだよ。
そんな憎まれ口が心のなかに浮かぶものの、試合内容を見れば、もっと一方的な負けでもおかしくない状態で、
むしろ見舞って欲しいのはガンバの方だわ…と思ったりもする。

まぁ、ガンバの糞さ加減については100行あっても語り尽くせないので省略するが、
ひとつ言えることは、万博でド平日の午後に試合を行っても1万5千人も入らないだろう、ということだ。
もちろん、スタジアムは比べるのも烏滸がましいくらいの天地の差があるが、そういう問題でもないだろう。

今日は本当に何から何まで、あらゆる完敗のガンバ大阪だった。
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by dbl-h | 2011-06-15 23:28 | 昨日今日の1枚
雨は止み、でも晴れきらず、曇り空
at cloudy dusk
(GXR + A12 28mm F2.5 / 万博記念競技場)

忘れてたわけではないが、今日は b-mobile の新プランを契約して、そのことをブログに書いたりしていたら、(他のやることもあって)すっかり後回しに。
ということで、日付は既に変わっているけれど、6月11日付で。

そしてまた、ガンバ大阪ホームスタジアム、万博記念競技場での一枚。
日本代表キリンカップによる中断期間をはさんで、3週間ぶりのJリーグ・ホーム開催。
大雨予報だったが、昼頃には雨は止み、少し雲が切れてきたりもしていたが、結局厚い雲が視界の大半を占めていた。

そしてガンバ大阪。
試合終了間近での失点による ACL 敗退、続く川崎戦のロスタイム敗戦という土砂降りの5月から中断期間をおいて一気に天候回復
と行きたかったのだが、こちらもドンヨリ曇り空。

学習能力に欠ける、毎度の連続失点での逆転を許し、
宇佐美の素晴らしいミドルシュートで何とか同点においついたものの、
その後攻めるだけ攻めても決めきれず。
勝たねばならない試合で勝てなかった…

とまぁ、そんな試合だったが、救いは今日契約した月額 980円使い放題、だけど最大 100Kbps の超低速回線が、なかなかイケてたこと。
もちろん、超低速なので割り切りは必要だが、値段にしては悪くない。
詳しいことはメインブログの方に書いたので、以下を参照下さい。

イオン×日本通信 b-mobile AEON 月額980円コースを契約してみた(注意点&第一印象)
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by dbl-h | 2011-06-11 23:59 | 昨日今日の1枚
ハイコントラスト白黒
after school
(GXR + A12 28mm F2.5 / ハイコントラスト白黒モード)

最近 GXR の持ち出し率が低いので、あまり使わないでいるとカビを生やしそうなので、持ち出した。
といっても、近所だし、おまけに映画を観に行ってお茶したくらいなので、撮るものなし。
まさか映画館で写真撮るわけにもいかないしね…

てなことで、適当に撮っていたが、ホント撮るものがなかったので、
前回ファームウェア・アップデートで GXR に追加されたアート系シーンモードで誤魔化すことに。
ハイコントラスト白黒モードは使ったことがほとんどないし、ここに載せたこともないので載せてみた。
今日は、ただそれだけの写真でスマソ…

ところで、メインブログの方では先日書いた DMC-GF2 + M.Zuiko 40-150mm 雑感記事の後編を載せた。
相変わらず俺視点のテキトー雑感記事です。

DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6 雑感・後編

週初めに前編を載せて、既にできていた後編の記事は翌日載せる予定でしたが、Apple WWDC やら Galaxy Tab のアップデートやらナンやら
タイムリーな記事に押されて、どんどん載せるのが遅れてしまいました。

今日も bmobile の新しいプランを契約できていれば、そっちの記事を載せていたと思いますが、
残念なことに契約できなかったので、後編記事を載せることができました(^^;
デジタルカメラ関係だと SIGMA 50-500mm の記事も載せてないんですけど、どうしましょうかねぇ…
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by dbl-h | 2011-06-10 23:16 | 昨日今日の1枚
河原に咲く
at the riverbank of Matsuura river, Karatsu
(GXR + A12 28mm F2.5)

唐津市街散歩から唐津城、そして虹ノ松原まで歩き続け、疲れて帰るべく東唐津駅へと戻る途中にて。
昨日も花で、今日も花。
花の写真を撮ってるつもりはなくて、単なる散歩スナップ、唐津の風景スナップ、旅記念写真。

というか、花を撮ると、花の名前が本当に判らなくて、というか自信ないんだよね。
マーガレット?と思うけど、なんか花びらの形が違う気もして、全く自信がなく、ネットで調べると、ジシバリ?という感じもするが、判らん。
早く iPhone で写真をとったら、花の名前が判定できるアプリが出てきて欲しい。
(北米の花の一部限定で登場しているけれど)

こういうのは花を見る経験によって培われるものだから、近所に万博記念公園という絶好の場所があるのだし
1年間、月に1〜2度通って、花をじっくり観察して名前を覚えるようにしようかな…
なんて思うこともあるが、実行に移されたことはない。

まぁぶっちゃけ、花を撮ってても面白いと思うことは全くない。
他人様の花マクロとか見ても、キレイだけどなんかよく見る写真だねぇ、としか思わないから、どうしようもない。
こればっかりは興味の対象が違うから仕方ない。
興味のないものを撮っていても絶対に上手くならないし、名前を覚えられるとも思えない。

ってか、花だけじゃなくて、生き物(人を含む)名前を覚えるのって苦手なんだよね…
地名とかはすぐ覚えられるのに。
なんでだろうねぇ…
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by dbl-h | 2011-05-19 23:43 | 最近の1枚
防波堤
the breakwater
(GXR + A12 28mm F2.5 / 彩度 -60)

唐津城の城壁の上から西を望む。

昨日は「GXR はコンパクトデジカメというには大きすぎて、軽装の旅カメラとしては向かない」と書いたけれども、
ただ、とにかく GXR + A12 ユニットを使っていて思うのは

「自宅に帰ってから画像(画質)を見て萎えなくて済む」

ということだ。はっきり言ってしまえば、カメラのせいにしなくて済む、ということでもある。

コンパクトデジカメで撮った場合、撮影した直後に背面液晶で見て「まずまず撮れたかな…」と思っても、
自宅に帰って取り込んで PC で表示すると「あぁぁぁ…」という時が多々ある。
2560x1440pixels の高解像度画面を使っていると、画面いっぱいに表示した時の縮小率も低いから、粗が本当に良く見えて、時には萎え萎えになる。

そして同じことはマイクロフォーサーズでもある。
高感度の時はもとより、通常感度でも風景の遠景などを撮ると、う〜む…と思う時がある。
たぶん、同じ APS-C の NEX でも、カメラのせいにしないレベルではないように思う。

GXR の A12 ユニットだと APS-C 素子というだけでなく、レンズも素晴らしいから
「これで撮ってダメなら、自分の腕がダメなだけ」
と諦められる。これは重要だ。

カメラに求めることは、やはり信頼。
そして、できるだけ諦めがつくこと。
これで撮ってダメなら、今の自分では仕方ない、と思えることは重要だと思っている。

GXR だけでなく、デジタル一眼でも初級機からドンドンとステップアップして行き着くところまで行ってしまったのは、結局そういうところにある。
レンズだって買えれば、そうなる。
そして、それで後悔することは、きっとない。


メインブログの方で、ここ数日と他愛もないことを更新しているので、ここでも紹介しておく。

iPhone / iPod 音質改善?アダプター SRS iWOW 3D 率直インプレッション
昨日はドコモ、今日はau。Android ケータイ花ざかり 自分用記事リンクまとめ
本日スタート、朝日新聞デジタル使用雑感
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by dbl-h | 2011-05-18 23:59 | 最近の1枚
ちょっと一息
at the cafe
(GXR + A12 28mm F2.5)

なんか最近寝不足気味で、お疲れモード。
明日から2日間、福岡。
色々考えていたけれど面倒になってきたので、食いにも遊びにも走らず、仕事しとくかな、な気分。

本当は日帰りしたかったのだけど、一泊した方が安いんだもんなぁ。
相変わらず、訳の解らん料金体系だ。
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by dbl-h | 2011-05-14 23:48 | 最近の1枚
「おや、どうしたんだい?」「騙したら身ぐるみ剥がされて、神様たちに騙されて痛てーんだよ」
the stone statue of Inaba's white rabbit
(GXR + A12 28mm F2.5)

白兎神社の入り口にできていた道の駅「神話の里 白うさぎ」にある石像。
因幡の白兎と大国主大神が話している古事記(日本神話)の一シーンから取られたもの。
会話の内容は、概ねタイトル通り。

身ぐるみ剥がされた上に、そこへやってきた神々(八十神)に騙され、あとから来た大国主大神に助けてもらった…というシーンだが、
この物語、ちゃんと読めば判るが、元々騙したのは兎であって、身ぐるみ剥がされたのは、ある意味自業自得。
そんな自業自得な白兎にも優しくしてやった大国主大神は素晴らしい神であり…となるわけだが、
美談になって「因幡の白兎」の伝説になるような話かよっ!という気は、昔から思っていた。

おまけに、古事記の中での八十神というのはスーパー意地悪神であり、なんというか
「結局、神様と言っても人間が創作物だから、ドロドロしたのは人間世界と変わらんよな」
という思いを、小学生だったか中学生だったかに与える要因の一つだったりする。
この因幡の白兎あたりの話は、大国主大神の結婚話のストーリーの1節に過ぎないのだが、この先ええぇ?な展開だしな。

よく考えれば、古事記ってのは割と酷い話だったような…
ということを思い出させる、因幡の白兎であった。
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by dbl-h | 2011-05-10 21:57 | 最近の1枚
夏、始まる。
the beers
(GXR + A12 28mm F2.5)

今日は、二十四節気の立夏。
立夏に相応しい蒸し暑さだった。

だから、ジョッキの取っ手が私を待っている!

なんてね。

でも、ビールの美味しい季節になりました…
暑いの嫌い…
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by dbl-h | 2011-05-06 23:01 | 昨日今日の1枚
見れば行きたくなる海の色
Hateruma port
(GXR + A12 28mm F2.5)

八重山旅行から2週間経って、ようやく現地で SSD にバックアップをとっていた写真をコンピューターに取り込んだ。
今までは最終日の写真だけ取り込んであったが、残りは放置していた。

で、初日の写真だけ何となく見始めたが、石垣そして波照間の海の色をみて、思わず
「また行きたい、すぐにでも行きたい」
そう思ってしまった。本当に惹きつけてやまないエメラルドグリーン。

本当に何気ない波照間港に着いた時の旅記録写真。
写真としては箸にも棒にもかからない。
けれど、そこに写る海の色だけで、惹かれてしまう。思い出させてしまう。
ただの、何気ない写真なのに。


今日、メインブログの方に iPad 2 のケースについて雑感を記した。

iPad 2 ケース&スタンド考 その1:ケース編

iOS デバイスは他の多くの Apple 製品と同じくモデルチェンジが年イチ程度であり、
多種多様な Android とは違って単一デバイスでのユーザー数が段違いに多いゆえ、ケース類も豊富である。
それらを選ぶ楽しみ、迷う楽しみは、他のスマートフォン、タブレット、特にガラケロイド(国内限定向け Android)にはないものだ。
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by dbl-h | 2011-05-05 23:41 | 最近の1枚