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完成間近
the clock at the brand-new Osaka Station
(GXR + A12 28mm F2.5)

大阪駅のフルモデルチェンジの日が近付いている。

先ほど新駅北ビル(新名称 NORTH GATE BUILDING)が概ね完成し、
長らく工事で不便この上なかった大阪駅北側が一気に変わった。
橋上駅となる3階改札もオープンし、2階通路も中央から東側、そして阪急まで繋がった。

そんな2回通路の一角に、ちょっとした時計台ができていた。
まだすぐ奥は工事中のためにフェンスで区切られていたが、きっとすぐに、新しい待ち合わせスポットになるだろう。

そんな大阪駅だが、言いたいことはいっぱいある。
京都駅の二番煎じデザインはともかく、歩行者の動線を無視した造りは、どうにも好きになれない。
外面だけ綺麗にする設計は時代遅れなのに…

なんて思いつつ、今日は雨だったので撮影しなかったので、この写真は数日前の写真。
今日は午前中から夜まで、バタバタと動いたり、買い物したり、病院ハシゴしたり。

とりあえず、本日からサービスがスタートした日本通信の新データー通信プラン「b-mobile Fair」は購入・契約してみた。
Galaxy Tab 用に使ってみるつもりで、早速試したファーストレビューをメインブログに書いた。

本日スタートの新データー通信プラン「b-mobile Fair」を試してみた

マイクロフォーサーズの中古は結構出物っぽいのがあったけれど、買うふんぎりがつかなかった。
ボディと望遠ズームで5万強はする。
5万あれば、EF70-200mm F2.8L IS USM 旧型と EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM を売って、その5万で新型 70-200 F2.8L IS II が買えるような…
HyperJuice も入荷したというメールはきたし(2万弱)、やっぱり Mac-Case のフライトジャケット・レザーケースは欲しいし(2万以上)…

…物欲は尽きない(/_;)
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by dbl-h | 2011-04-15 23:49 | 最近の1枚
大阪モノレール with 桜
the monorail and Sakura (cherry blossoms)
(GXR + A12 28mm F2.5)

昨日と変わって、今度はフツーの何てことない、捻りすらもない記録写真。

桜もそろそろ散り初め。
本当は明朝あたりに背割堤へ行こうかと思ったのだが、昨日も今日も朝から晩までパソコンとニラメッコして疲労困憊で、出かけるくらいなら休みたい。
かといって、引き篭もってるとパソコンとひたすらニラメッコで仕事を進めなきゃ…だ(>_<)

被災していない人間は自粛しちゃいかん!とは思っているけれど、
被災地と直接仕事している現状では、「わーい、桜がきれー」「青い海がきれー」とか言うのも、いささか憚られるのも事実で…

日本が変わってしまったあの日から、ちょうど1ヶ月が経ったのに、今日も大きな余震があったしね。
先週末の大きな余震以後は、それまで強く頑張れていた現地の友人知人も、精神的にかなり厳しそうなのが感じられる。
桜が満開になる頃には余震も落ち着いて、色々と落ち着くと思っていたけれど…

でも、頑張るしかないよね。
もちろん、頑張るのは被災してない人が頑張るべき話だ。
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by dbl-h | 2011-04-11 22:44 | 最近の1枚
雨桜 一景
rainy cherry blossoms (with JR limited express)
(GXR + A12 28mm F2.5)

雨の中、不在者投票へ行く途中に一枚。
「桜を撮る趣味は、ねーよ」なんて言いつつも、満開の桜を見れば一枚や二枚、適当撮りしてしまうのも事実。
なんだかんだ言っても、日本人と桜は切り離せない。

おまけに雨の中なら、桜を撮るのもまた一興。
なんて思ったけれども、ふつーに撮っても面白くない。
そう思って、じゃあ隣りの線路を走る電車と絡ませて…と思ったが、これがなかなか。

雨の中、左肩に荷物、左手に傘、そして右手に GXR を握って手を伸ばし、身長より高い位置から撮影。
イメージは最初からあったのだけど、なかなか上手く行かず。
伸ばしたままの手が辛い。フラフラ動くからピントが合わない…

脚立と一眼レフがあれば話は早いのだけど…なんて思うけれど、20分くらい挑戦して何とか数枚、らしきものを撮ってみた。
う〜む、イメージ通りには、なかなかいかないわ…

一昨日修理煮出した iMac はサービス会社の良きサポートもあって、今日の昼過ぎには戻ってきた。
HDD 再フォーマット、OS 再インストールで 30分、その後 Time Machine でバックアップした環境を3時間ほどで戻す。
(バックアップデーターは 700GB 分を Firewire 800 で転送)
その間は全自動だから放置していれば、修理に出す直前の環境がそっくり戻る。昨日も書いたが、ホント楽。

もっとも、MacOS X のアップデートだけは後からまた行わなければならないし、
ちょこちょこと入れ直さなければならないものもあるが、半日とかからず“一昨日まで使っていた状態”が戻った。

ただ、色々な絡みで MacOS X 10.6.7 へのアップデートをペンディングにして 10.6.6 に据え置いていたのを
誤って 10.6.7 にアップデートしてしまったから少々手間を食ってしまった。
が、なんとかこれで一息だ :-D
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by dbl-h | 2011-04-08 23:29 | 昨日今日の1枚
路傍の花
the flowers in roadside
(GXR + A12 28mm F2.5)

ほとんど引き篭もって仕事に励んでいるので、花の季節になっていることにも気付かなかった今日この頃。
撮るものもないし、ふと道路脇の花壇で一枚…と思ったが、風がキツくてなかなか撮れず。
人通りの結構あるところだったので、あまり粘りたくはなくて、何とかブレずに撮れたと思ったら、要らぬところまでピントがあたってた…orz

私は花を撮る趣味は全くないので、この季節になったからと言って、写真的に楽しいことは何もない。
正直、花の写真を見ても「いいね」で流す程度だから、何が良い花写真なのか自分なりの基準が持てない。
むしろ春は、花粉症だけでなく、空が汚いことが多いので勘弁して欲しい季節だ。

花撮りが趣味なら、近所の万博公園で写真を撮りつつ散歩して…と楽しめるのだろうけどなぁ…
と、いつも花に関心がないことに、私自身が残念に思っている。
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by dbl-h | 2011-04-02 23:03 | 昨日今日の1枚
単なる夕暮れ
the street at dusk
(GXR + A12 28mm F2.5)

新年度一発目から在庫写真ではナンだし、今日は暖かくて良い天気だったので、
所用で出かけたついでに、ちょっとだけでも写真を…

と思ったが、そんな余裕は全然なかった。
良い日和だったので空港で写真でも撮りたい気分だったけど、
所用とプチ買い物すべく梅田へ行く予定もこなせなかった。

とりあえず大小2つはやっつけて、あとはちゃぶ台が返った分を何とか…って感じではあるから
昨日までよりは余裕があるはず…
だったのだけど、雑務が溜まりまくっていた。

仕事と雑務を処理して今日は時間切れ、ってな感じで、その途中に1枚の写真。
多忙すぎた半月の間に、この道路から太陽が良い位置で沈むタイミングを今年も失った。

まぁでも、こんな何の変哲もない写真でも、写真を撮ったりできてるだけ、まだ幸せということかな。
仕事がらみで頻繁に仙台と連絡とって、雑談で色々と状況を聞いていると、本当にそう思う。
だから、いつも通り過ごせる人たちは、いつも通りにしなければ。
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by dbl-h | 2011-04-01 23:19 | 昨日今日の1枚
晴れたことがない
the clouds hanging low
(GXR + A12 28mm F2.5)

所用でやってきた、何度目かの広島市街の裏側。
低く垂れる雲。シトシトと雨が降る。
ここへ来た時に晴れていた試しがない。
曇っているか、雨が降っているか。
遊びに来ているわけではないので困るわけではないが、こんな色の景色で記憶が固定されている。

そんなことを思いつつ、ここで少しシャッターを切っていたら、女子高生から声をかけられた。
「駅にはどうやっていったら良いんですか?」

実際には広島イントネーションだ。
しかし、君が広島県民なら、私は大阪府民だ。
ほとんど縁もゆかりもない私に聞かれても…答えましたよ、ええ。
もう何度目かですから、余裕です。

私も駅へ向かうのではあるが、女子高生がオジサンと歩くのは抵抗があるだろうから、
道順を教えて別れ、私はまた何枚かシャッターを切ったのちに歩き始めた。

すると、しばらく行ったところで道を間違えそうになっている彼女を見つけたので、声をかけ、その後は一緒に駅まで歩いた。
といっても、もちろん何も無いけどね。駅までの5分、少しばかりのランデブー。
交わせる話題もさほどないし、一歩間違うと不審者扱いされかねないご時世だから。

陽も長くなってきた昨今ゆえ、天気が良くて余裕があれば、広島市街をブラブラしたかったが、
雨降り、時間的余裕も懐的余裕もなし、なので、サクっと新幹線で帰ってきた。
今度またいつ行くことになるのか、行くこと自体があるのか判らないが、晴れてる時にアストラムラインに乗りたいものだ。
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by dbl-h | 2011-03-20 22:33 | 昨日今日の1枚
ライトアップ自粛
the self-restraint of lighting up for Kyoto tower
(GXR + A12 28mm F2.5)

関西地方では、首都圏のように特に節電する必要はないのだが
(節電したところで首都圏に何の恩恵もないし、首都圏の節電はあくまで首都圏の電力のためであり、東北地方には無関係)
関西でもライトアップを自粛しているところは少なくない。

今日は久しぶりに京都へ行っていたのだが、京都タワーもご覧のとおり。
ライトアップは当分の間、休止するとのことだ。
京都タワーだけではなく、京都駅やヨドバシカメラでさえ、照明粧飾は控えめだ。

また、京都では先週末から、春先恒例の東山花灯路が行われていたが、こちらも肝心要の灯路は3日間で終了。
一昨日からは「京都・東山祈りの灯り」という名称に変更して、灯路を消して、それ以外のイベントのみ開催となっている。

東山花灯路がそのまま行われていたら、今日は夜に東山へ行こうかと思っていたのだが、
肝心要の灯路が消されているのであれば、興味半減どころではないので、そのまま晩飯食べて帰ってきた。

別にライトアップ自粛が悪いとは思わないけれども(特に必要ないものだし)
灯路だけ消してイベント継続するなら、灯路を消す必要はあったのかなぁ…とか思ったり。


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by dbl-h | 2011-03-16 23:58 | 昨日今日の1枚
日常の有難味
the thankful for the living in daily life
(GXR + A12 28mm F2.5)

被災地の大学で使ってもらう連絡用システムも今朝から無事稼働、活用してもらえていたので、
午後から放置プレイしていた確定申告を提出し、その足で梅田で諸々所用をこなしていた。
所用終了後も夜までしばらく梅田界隈にいて、夜はスポーツバーで ACL ガンバ大阪 vs 天津の試合を見ようと思っていた。

が、少しウロウロしているうちに、鼻水ジュルジュル、クシャミはとまらず、眼も痒くてたまらなくなってきた。
もちろん、花粉症である。

私の花粉症歴は、そんじょそこらの人間と違って
「花粉症?ふざけんなよ、言い訳ならもっとマシなことを考えろ」
というくらい認知度が皆無な時代からの、叩き上げの花粉症だった(^-^)

しかし、2年前に突然全く症状が出なくなった。
何かのキッカケに治ったのか!?と思ったら、癌だった(^^;)
身体の免疫機構が変化して、花粉症も抑えこまれたらしい…

そんなこんなで、命の心配と引き換えに、ここ2年は花粉症から解放されて、春もスッキリだった。
しかし、一定の治療成果があがった今シーズン、先月までは何ともなかったのだが、先週くらいから「ん?」と思い始め、
そして今日、花粉症が完全復活した…orz

そんなわけで、久しぶりに GXR を持ち出してスナップしようかと思っていたが、これ1枚だけ。
もう鼻水ジュルジュル、クシャミ連発なのに、写真なんか撮ってられない。
そして、スポーツバーでガンバの試合観戦も止めて、用事を終えたら速攻帰宅した。

まぁ、ガンバは中国アウェイの魔境で敗戦し、その直後に、先ほど富士山震源で大地震がまた発生したわけで、
本当にこういう日常がいつまで続くんだろうね…なんて思ってしまうくらいの今日この頃だ。

それでも、もし非日常に押しつぶされてしまう日が来るとしても、
それならなおさら、この日常を、貴重な日常をきちんとこなしていくことが重要だろう。
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by dbl-h | 2011-03-15 23:27 | 昨日今日の1枚
フィールドシート@万博記念競技場
at the pitch-side seat
(GXR + A12 28mm F2.5)
※ Jリーグ規定により、練習している選手がいる部分はモザイクをかけています(点描程度ですが)

いよいよ、今年のJリーグ開幕。
我らがガンバ大阪はセレッソ大阪を迎えて、開幕からいきなりダービーのホームゲーム。
そして今日は、今年からガンバも導入したグラウンドレベルでのピッチサイド観戦席「フィールドシート」で観戦した。

スタジアムの中の、グラウンドレベルの観戦席は既に他のJリーグクラブで取り入れてるところはあり、
陸上競技場兼用の糞スタジアムでは邪魔なトラックに観戦席を設けることで、少しでも選手を間近に見られるようにしているところはあった。
ガンバのホームスタジアム、万博記念競技場も揶揄されても言い返せない恥ずかしいくらいのスタジアムだけに、これくらいやって当然でもある。

もっとも、日立台(柏レイソルのホームスタジアム)を始めとする、サッカー専用競技場で観客席がピッチレベルまで低いスタジアムでは
わざわざ特別な席を設けずとも、このくらい選手が近いし、それが金を取れるスタジアムなんだけどね…

ともあれ、この「フィールドシート」は選手との距離が近く(本来の姿だ)、近いエリアでの攻防では本当に細かいところまで観戦できる。
反面、ピッチレベルなので、選手全体の動きを俯瞰して把握することはできない。
そういう意味では、サッカーを見るというよりは選手を見る席と言える。
実際、“選手との近さ”で人気になるだろうと思うし、既にそういう目的で来てる人も少なくなかったように思う。

また、万博記念競技場のフィールドシートの場合、デーゲームでは逆光になる。
同じ逆光でもバックスタンドからだとフィールドを見下ろす形になるが、ピッチレベルではそういうこともないので、逆光が結構見辛さに影響する。
そういう点ではナイトゲームの方が良いだろう。

加えて、ピッチと席の間には広告看板があるため、前席では手前側ピッチの攻防では足元が見えなくなる。せっかく近いのに、残念。
フィールドシート各エリアは2段構造の席になっているが、1段高い後列の方が見やすい。
その他、スタンドより席が若干狭いし、金属の長椅子なので座る時に冷たかったり暑かったりはするかもしれない。

写真撮影的には、さすがにピッチが近いので 「APS-C カメラ+ 300mm 程度のレンズ」といった廉価システムでも、選手をそれなりのサイズで捉えられる。
スタンドからこのクラスのシステムで撮ると豆粒にしかならず、トリミングしたところで記録写真にはなってもサッカー写真にはならないが、
フィールドシートからなら、それなりの写真を撮ることが可能だろう。

ただし、選手との距離が近いということは相対速度が速くなるので、きちんとファインダーで被写体を追って捕捉する能力は重要になる。
また、サイドラインからの撮影なので、あまり選手を正面から捉える機会は少ない。
そういう意味では、超望遠さえあれば、ゴール裏やスタンドの端から撮った方が、(サッカー写真として使える写真の)チャンスは多いと感じた。

あと、一脚・三脚は使えないので、手持ちできる範囲内のレンズとなる。
(そのあたりは 1kg でも重い人がいれば、5kg 程度でも余裕の人もいるので個人差あり)
加えて言うなら、隣席の人との距離も近いので、あまり長いレンズは使うのに躊躇する。

というわけで、今日はあまり撮らなかった。
元々ロケハン程度のつもりだったので、ガシガシ撮るつもりはなかったが、400〜500mm クラスのレンズは使うのに躊躇われるかな…
といっても、選手と近い分だけ背景がきちんとボケるので、条件さえ整えば良い写真が撮れる場所。
いずれ良い機会があれば、真剣に撮りたいものだ。
メインスタンドの年間パスを持ってるので、フィールドシートを買うと丸々無駄になるけど…

とまぁ、色々と考えるところの多かったガンバ初のフィールドシート体験だったが、
いずれにせよ、ガンバの勝利!で終わったので、あとはどうでもいい感じ。
さすがに、大阪ダービーで負けるわけにはいかないからね。内容以前に勝負。
“強い方の大阪”は、ハッキリさせておかんとね! :-D
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by dbl-h | 2011-03-05 22:03 | 昨日今日の1枚
軌条
the rail profile of Osaka Monorail
(GXR + A12 28mm F2.5)

冬のある日、万博公園駅にて。

明日はこの軌条の上を多くのガンバサポーターが通って、ホームスタジアム万博記念競技場へ駆けつけるだろう。
東から西から駆けつけたサポーターがこの駅で乗り換えて、隣りの公園東口駅を目指す。

明日はJリーグ開幕戦。
そして、いきなりの大阪ダービー。
34分の1ではあるが、絶対負けられない試合がそこにある。

若い頃と違って、もはやガンバ大阪の試合を前にワクワクすることもない昨今だけれども(ぶっちゃけ日常すぎる)、
明日は初めての座席に行くこともあって、ちょっとだけワクワクする。
もちろん、開幕いきなりダービーということもある。

否応なく心は踊る。
そして、勝つ。勝ちたい。
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by dbl-h | 2011-03-04 22:58 | ちょっと前の1枚