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手持ち一発、紅い月
a total eclipse of the moon
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 800mm 相当 / 若干トリミング&強めスマートシャープ)

今日は皆既月食。
今年は年に2回も皆既月食があるという稀有な年。
だけど、夏の皆既月食は天候に恵まれなかった。

が、今日は夕方まで小雨がぱらついていて、21時すぎに帰ってきた時には雲がかかっていたのに、
諦めて風呂に入っていたら晴れてきたというツイートが。
ということで、しまった機材を仕方なく出してきて、軽く撮影。

…のつもりが、零時前に皆既帯に入る月食は、天頂付近で周りの光の影響が最も少なく一番恵まれた条件ではあるが、
撮影していて判ったが、三脚が役に立たなかった…

脚を調節して重りを調節して、さらには手でカメラやレンズを押さえて…としていたが、
皆既帯に入る 15分くらい前からもう無理すぎて諦めた。

結局、皆既になった頃から、手持ちで撮影。
800mm を 1/4秒とか 1/10秒とかで撮影…って、止まるわけがない。
おまけに 3kg 以上の機材を真上に見上げて撮り続けるのも無理。

ということで、あまり枚数を撮らなかったけれど、皆既月食の記念写真として、このくらい撮れればいいかな、と。
一応、皆既月食らしい紅い月な色が出たし、ブログ用、今日の一枚用としては最低限クリアした…と思いたい。
800mm を天頂に向けて 1/4秒で撮ったにしては頑張ったと思うんだけどなぁ。
つーか、不安定な体制にして三脚で撮ったのよりマシだったりして(笑)

次の皆既月食は3年後、2014年の10月。
それまでまた生きてられたらいいなぁ…なんてね。
いやホント、最近そう思っちゃいますよ。

P.S.
800mm で撮った全景は こんな感じ
これを少しトリミングしたのが上記写真です。
(RAW から ACR で現像したので若干 JPEG 撮って出しと色温度は変わってますが)
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by dbl-h | 2011-12-10 23:59 | 昨日今日の1枚
延長後半14分・最後の祈り ……届かず
1 minute to end the game
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 390mm 相当 / 万博記念競技場)

昨日、日本代表が勝って当たり前の北朝鮮相手に、1.5軍のメンバーで戦って負けた。
今日、ガンバ大阪が勝って当たり前の水戸相手に、1.5軍のメンバーで戦って負けた。

でも日本代表は、完全無味方なアウェイ。
ガンバ大阪は完全無敵なホーム。

そして日本代表は、既に最終予選進出を決めた後の消化試合で負けただけ。
ガンバ大阪は、負ければ終わりの天皇杯で負けた。
もちろん、今日ガンバ大阪の2011年天皇杯は終わった。

はいはい、終わったー天皇杯終わったー、終わりましたよー、パフパフドンドン!
という感じである。
つまり、ヤケクソ。

天皇杯を3回戦で負けたなんてなかったんちゃうか?
と思ったけど、以前は J1 クラブは4回戦から登場だったので、3回戦で負けるわけがなかった。

天皇杯を11月で終戦してしまうなんてなかったんちゃうか?
と思ったけど、以前はJシーズン終わってからの12月スタートだったから、11月に負けるわけがなかった。

ってか、ほんま 11月で終わりって酷すぎるやろ…
これで万博は、今年あと1試合だけになってしまった。
おまけにJリーグ優勝できなきゃ、12月3日で今シーズンが終わってしまう。

金欠だからチケット代も遠征費も楽になるかも知れんが、
そういう問題じゃないしな…(´Д`)ハァ…

おまけに、これで今日が今年のサッカー撮り納めになってしまった。
4回戦があれば撮ってたと思うが、もうないから今年はこれで終わり。
満員御礼のリーグ最終戦で、長いレンズを持ちだして撮るわけにはいかないしね。

今日も押さえるべきシーン(ガンバの得点シーン)はキッチリ押さえたし、悪くなかったんだけど、
今日のこのブログ記事用に2枚ピックアップした後は、この「7D_20111116Gamba」というフォルダを開くことはないだろう。

今年は1月に飛行機用として投入したこのレンズをサッカーにも使ってきた。
結構長いレンズで周りの迷惑になりやすいことと
例年になく SM が混みまくったシーズンだったので撮る機会は少なかったが、
換算 800mm になってようやくマトモに「スポーツ写真」と成り立つサイズになってきた、と感じる。

まぁまた詳しい感想は機会があれば触れようと思うが、やはり寄ってナンボ、である。
理想としてはもう一声、1000mm くらいは欲しいけど。

それに、寄れる分だけ被写体の(見かけ上の)動きは速くなってファインダーで追っかけるのも大変だし、
また一段とずっしり重くなったし、世の中出まわってるカメラバックの殆どは使いものにならないサイズでもある。
それでも焦点距離は力、である。
新しいゴーヨン欲しい…

ま、いずれにせよ、ガンバ大阪の天皇杯は終わった。
代表でヤットとイ・グノが抜けたことだけではなく、FW ラフィーニャが怪我、
そしてなんと言っても CB が、高木が病気療養中なのに加えて山口が昨日怪我したのが痛かった。
ザル守備がお家芸のガンバとは言え、通常なら水戸に3点も取られることはない。

ま、誰が悪いとかは言っても仕方ないし、
ウッチーとハッシーが酷すぎたなんて言わないし(^_^;)
言ったらボロクソ言ってしまいそうなので言わないけれど。

けれど、どういう気概で試合に挑んでたんだろう?と思う試合が、また一つだ。
名古屋戦の時も酷かったけど、なんか重要な試合なのに軽いんだよね。

J2 見てたら、今の水戸は油断できないと判っていたし、
ガンバの天皇杯はいつもフラフラだから、
今日も延長戦は覚悟してた。

してたけど、負けるとは計算外すぎた。
ホントもう、そんなに冬休みが欲しかったんだな…

f0169811_1303362.jpg


水戸サポのみなさん、おめでとう!!
遠くからありがとう!

ガイナーレもいつか、こうやって J1 を倒せる日が来てほしいね。
ガイナーレも今日完敗したから、俺の天皇杯 2011 は今日で完全終了だ。
終了なんだよ…orz
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by dbl-h | 2011-11-17 01:31 | 昨日今日の1枚
“首位決戦”の紅い月
today's moon
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 267mm / 万博記念競技場)

一昨日とりスタ(とりぎんバードスタジアム)、昨日の長居陸上競技場に続く
サッカー観戦3連戦の最終日は“ホーム”万博記念競技場。
天皇杯2回戦、ガンバ大阪 vs 佐川急便 Shiga F.C.

ガンバ大阪は現在 J1 首位だが、佐川急便は JFL 首位である。
(JFL は J1, J2 の下に位置するリーグ。プログラブ予備軍もいるアマチュアのトップリーグ)
カテゴリーは2段階ほど違うが、首位同士の“首位決戦”である。
そんな試合の前に、紅い月がバックスタンドの方から昇ってきたので一枚。

試合の方は、ガンバが普段出場機会に乏しい完全にサブメンバーでのスタメン。
こちらとしては普段見る機会のない選手、見ても練習試合ばかりで、本気試合はなかなか目にしない選手が多いので楽しみだった。
若手というには、20代前半〜半ばの中堅と呼んでいい選手が主体だったが、とにかく目新しいメンバー。

しかし、佐川急便は JFL 首位。
たかが JFL と言ってもアマチュアだから JFL にいるチームだと、戦力的には J2 下位より上である。
ガンバも本気メンバーならば圧倒するだろうが、サブのメンバーばかりでは手こずると思ったら、案の定だった。

せっかく出場機会に乏しいメンバーが出してもらってるのに、もうちょっとガツガツ貪欲に言ってもいいのに…と思うことしきりだった。
結局サブメンバーは所詮サブか…と思わせてはいけないのに。
J2 の塩っぱい試合を見ているのと同じだった。

個人的にはスンヨン、翔平あたりが頑張っていた以外は目につかなかった。
毎年、1回くらいは「将来のガンバ大阪」的なスタメンで試合をすることがあるが、概ね期待を抱かせるようなことはないし、
今回も試合内容は期待してなかったが、今ひとつアピール度というか、ひたむきさがなかった感が強い。
もちろん、当の本人たちは精一杯やったのは間違いないが…

次の3回戦は J2 水戸が相手だから、さすがにもうサブメンバーばかりで…というわけにもいくまい。
今日スタメンで出たメンバーには、さらに奮起してほしいな、と思う。
あと、ショーキの代わりに翔平を使ってほしいね。
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by dbl-h | 2011-10-12 23:59 | 昨日今日の1枚
「クソ暑うて、やってられんわー」というのを載せようと思ってたら秋になってきた
the polar bear suffer from the summer heat?
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 221mm 相当 / 旭山動物園)

この暑さにだらけて全く動く気のないホッキョクグマ。
まさに「クソ暑うて、やってられんわー」って感じですが、
そのうち載せようと思ってるうちに、台風が通り過ぎたら秋になってしまいましたので、とりあえず載せとくだけ載せときます。

もっとも、「秋が来たぜーーーー!」という感じの私は、この涼しい空気にテンション上がりまくりです。
上がりまくりですが、先立つモノがないので、そうそうどこかへ行けませんが…物欲も限りないし(>_<)

ちょっと北海道へ…と思ったら、10月半ばくらいまではホント飛行機の便がなかなか取れないし、
それなら沖縄でもちょっくら行ってくるかー、と思わなくもないのですが、
せっかく夏から逃れたのに、自らまた夏へ突っこんでいくのも…って感じですな。

それ以前に、青春18きっぷが1日分あるので、始発で出て終電でギリギリ帰ってこれる
「19時間耐久・青春18きっぷ紀伊半島一周の旅」を久しぶりにやろうと思ったら、台風で紀勢本線が不通ですしね…

まぁでも、一番楽しいのは旅の予定を妄想している時!!ですからね。

ちなみに、私は冬が一番好きです。昔は秋が一番でしたが、今は二番目。
春と夏は要らないです。
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by dbl-h | 2011-09-06 22:27 | ちょっと前の1枚
「すぎむらー、俺にも魚くれよー」→「さかな丸呑み、うめぇwwwwwww」
King Penguin at Asahiyama Zoo (1)
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 267mm 相当 / 旭山動物園)

             ↓

King Penguin at Asahiyama Zoo (2)
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 267mm 相当 / 旭山動物園)

いつ見ても、意外と豪快なペンギンの魚丸呑みショー、もとい、ペンギンのもぐもぐタイム。

写真では紹介してませんが、いくら北海道といっても、ペンギンに夏場の暑さは無理なので、ふだんは冷房の効いた部屋にいます。
それが、もぐもぐタイムの十数分前になると、テケテケと冷房の効いた部屋から出てくるのです。
冬のお散歩タイムも、奴らは時間前になると散歩コースのゲート前に集まってきますが、それと同じ。

しかしまぁ、人間でもウンザリするような暑さですから、ペンギンにとっては餌をもらうためとはいえ、厳しいはず。
餌の魚を2〜3匹ほど丸呑みして満足したら、満足したものからゾロゾロと勝手に部屋へ帰っていきます。
その姿が何とも可愛らしいのですが、写真では動きがなくてイマイチなので省略。
まぁ、ヤンチャなイワトビペンギンに比べると、キングペンギンは行動パターンが決まってますな。

という、ペンギンのもぐもぐタイムは、冬のお散歩にも負けず劣らず人気なので、写真を撮るのも一苦労。
後ろの台の上に乗っても前の方の人にかぶりまくるので、最初の写真はそれなりにトリミング。
それでも、人数制限の厳しい&室内観察のホッキョクグマのもぐもぐタイムよりはマシですけどね…

と連日、旭山動物園の写真を載せていたら、また行きたくなってきたな。
年間パスポートを持ってるので、来年の7月までは何度行っても無料で入れるからね…
天王寺動物園も王子動物園も、もうちょっと頑張ってくれないと行く気が…
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by dbl-h | 2011-09-04 23:21 | ちょっと前の1枚
おねだりジャック
orangutan at Asahiyama Zoo
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 221mm 相当 / 旭山動物園)

今日も台風でしたので、昨日に続いて7月に行った際の旭山動物園の写真をば。
もぐもぐタイムで飼育員さんが来園者に色々説明している後ろで、
オランウータンのオス・ジャックが「もっと餌くれー」と手を伸ばしているところ。
思わずホッコリ、思わずニヤニヤ、仕草が心を和ませてくれる、大好きなヤツです。

それにしても、鈍足台風で朝起きても四国上陸しておらず、
おまけに大阪北部では夜になるまで雨は殆ど降らずじまい…
各地で大雨による被害は出始めているようだけど、幸いこちらでは、夜になってそこそこ降ってるなぁ…くらいである。

土砂降りだと思って身構えて?いたら、全然普通の曇り空で、
かといって出かけるようなこともできず、なでしこの疲れきったような試合を観ただけの一日でった。
いや、他のこともしていたが、なんかこう欲求不満?的な日には、
オンラインで衝動買いしそうな気がして、その衝動を抑えるのに苦労した(^^;

なんで、こんなに物欲が限りないんだろうね(>_<)
まぁ最新の技術には常に触れたいとは思うけれど…

ところで、今日の写真のジャックは、おねだりのあとに飼育員さんに餌をもらってイイ気分になってました :-)

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by dbl-h | 2011-09-03 23:05 | ちょっと前の1枚
台風で撮るものもないし、唐突にレッサーパンダ
lesser panda at Asahiyama Zoo
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 597mm 相当 / 旭山動物園)

先々月、旭山動物園へ行った際の一枚。
特に載せる写真もないので、山のようにある未整理の写真を眺めていて、なんとなく。

すぐ近くのレッサーパンダを撮ってるように見えるが、
35mm 換算で約 600mm で撮ってるので、実際にはかなり離れている。
開放 F6.3(5.6)という暗いレンズなので、ちょっとしたことで ISO 3200 まで上がってしまうが、まぁなんとか。

それはともかく、台風が近づいているわけだが、雨はザッと降ったり小止みになったりの連続。
ただ、やはり、風はかなり強くて、雨戸をガタガタと言わせる風である。
今夜には四国上陸、明日一日かけて中四国を縦断していくようだ。

大阪直撃コースではなくなったものの、久しぶりにがっつりと危険半径に入る。
大きな被害がないことを祈りたい。

とかなんとか言いつつ、今夜は日本代表の試合を食い入るように見て、応援していたので、すっかり疲れた。
格上相手のアウェイゆえに、ひたすら守るだけの北朝鮮。
攻めても攻めてもゴール前を固められて、点が入らない日本。

ロスタイムになっても猛攻撃が続くが、あれもゴールバーにあたり、これもゴールバーにあたり、
「ゴールバーに嫌われて引き分けなのか…?」という思いがよぎり始めたロスタイム4分に、清武から吉田のヘッド!
まさに劇的ゴールだった。

まぁ、本田の代役は柏木ではなく清武で決まり!とか、初招集したハーフナー・マイクをいきなり使って悪くはなかったり
そんな収穫もありつつ、とにかく勝ち点3。
なにせワールドカップ予選だからね、結果が全て。
勝てて良かった。

明日は、なでしこ。
来週は、なでしこに男子A代表のワールドカップ予選ふたたび、アウェイのウズベキスタン戦。
J1 はお休みだけど、サッカー三昧にならざるを得ない状況だ :-)
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by dbl-h | 2011-09-02 23:11 | ちょっと前の1枚
惜別の時、コールが木霊する
a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (1)

ガンバ大阪における宇佐美貴史の歴史は今日をもって幕を閉じた。
そして、彼には新しい広大なるステージが待ち受けている。

そんな記念すべき今日は、ヴィッセル神戸との一戦。
中2日という強行日程にも関わらず、持ち味がそれなりに出せた、そしてまたガンバらしい 3-2 というスコアで勝利した。

なによりも
ゴール前に抜けだしたグノが自分で決められるゴールを、横から走ってきた宇佐美へわざわざパスしてゴールを決めさせる、
その後には宇佐美がライン際を突破して、狙いすました絶妙クロスをグノへ送って、お返しのゴールを演出する。

そんな、宇佐美貴史のためのゲームに相応しい、
絵に描いたようなガンバ大阪における宇佐美貴史ラストゲームであった。
(個人的にはイチオシの若手である横谷が活躍したことが最も嬉しかったことであるが ^^;)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (2)

そんな筋書きがあったかのようなガンバにおける宇佐美ラストゲームが終了した後は、
いつものようにワニナレナニワや万歳三唱を行ってから、
宇佐美のお別れセレモニーがあった。

私自身は宇佐美がガンバユース現時点での最高傑作であることに異論はないし、
明らかに下り坂のガンバユースを見ていると
今後、宇佐美のような傑出した人材を輩出できるかは不安である。

ただ、ぶっちゃけ言うと、トップで抜きん出た実績を残したとは言い難い状態であるから、
ガンバ自体がここまでアレコレとお別れグッズを作って、セレモニーをして…というのは多少違和感がなくもなかった。
それはガンバ公式がいつからか「ガンバの至宝」と言い出した時点で感じていた違和感でもあるのだが。
(替えの利く、簡単に送り出せる至宝というのも変なものである)

それでも「バイエルンへ(レンタル)移籍」ということが多大な実績といえば、そう言えるだろうし、
何よりもヤットに続く人気選手であるから、こういったセレモニーをやる必要はあったのだろう。

そして実際、セレモニーにこれだけ多くの人が残って、宇佐美貴史という選手を送り出している状況を見れば、それは明らかだった。
個人的には、宇佐美貴史がガンバを離れることより、これだけ多くのサポーターが見送っていることにジーンとした。
(そして、ここに写真はあげられないが、宇佐美胴上げの際に悪戯っ子のヤットが宇佐美に水をかけている茶目っ気に和みもした)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (3)
(写真はいずれも EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 万博記念競技場)

宇佐美貴史がガンバ大阪を去ったと同時に、ザスパ草津からラフィーニャが移籍してくることが発表された。
左の FW / MF だから、まさに宇佐美の後釜候補として取ったのだろう。
ザスパではなかなか良い活躍をしていたようだから、期待したいところだ。

まぁブラジル人にとってガンバは、活躍すればアラブに大金で引き抜かれる最短コースだから、
活躍したらしたで、来年の夏にはいなくなりそうだけどね :-(

いずれにせよ、去る人があれば来る人もある。
長くクラブを応援していれば、常にそうだ。
クラブを応援することと、選手を応援することは微妙に同義じゃない。
時にその両方であり、時にその両方で有り得ない。

今日は、ガンバ大阪に何年間かの狂騒をもたらした選手が去り、
そして新たな選手がやってくる日となった。
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by dbl-h | 2011-07-13 23:40 | 昨日今日の1枚
記念撮影で伊丹大集合!
Boeing 787 test flight @RJOO and many spectators
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 大阪空港)

噂の新型旅客機、ボーイング787 が日本へ初飛行。
3分の1が日本製というボーイング787 は、ローンチカスタマー(最初に受け取る航空会社)が 全日空ということもあり、
初の海外でのテストフライトは日本となり、一昨日羽田へ到着、今日は初めて羽田を離陸して伊丹空港へやってきた。

となれば、ヒコーキ屋のカメラマンはプロアマ問わず大集結。見物人も大盛況。
伊丹スカイパークも写真のように、鈴なりの人だった。
私はターミナルビルから撮影していたが、こちらも南ターミナルから北までガッツリ人がいた。

もっとも、今回は明日関空、明後日は岡山と広島、さらに10日はセントレアと行脚するので、これでもかなり少ない方である。
(各空港へ行くのは、あくまで空港設備が問題なく使えるかのテストのため)

来月になれば正式に ANA へ機体が渡され始め、1〜2年もすれば(今の B737NG みたいに)そこらに溢れかえってる機体になってるだろう。
だから、別にわざわざ今日撮る必要もないといえば、ない。

私も朝5時過ぎに目覚ましをかけて、着陸から撮ろうと思っていたが、なんか朝起きてテンションが上がらなかったので、止めてしまった。
離陸も別にいいや、と思っていたけれど、出かけついでにやっぱり、一発撮りに行ってしまった(^_^;)
本当に記念写真である。天気も微妙だったしね。

ちなみに B787 は前や横から見ても今イチというか、今までのボーイング機と大差なく見える。
が、後ろ姿は“らしさ”がある。
まさに鳥の翼らしい流線形とエンジン後部のギザギザが特徴だ。
あと、赤いランプ(ナビゲーションライト)は、他よりも点滅の周期が長くて撮りやすいね。

Boeing 787from behind @RJOO
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 大阪空港)

とまぁ、そんなこんなな今日であったが、明日からはまた日本の最果てへ行く。
のだけれども、夜帰ってきてから用意し始めて(まぁパッキングは1時間もあれば終わる)、
何よりも明日からの宿は決めてない。
というか、空港降りてからの行き先も決まってない…

さて、どうしたもんかねぇ。
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by dbl-h | 2011-07-05 23:59 | 昨日今日の1枚
がんばろう日本 揃い踏み
JAL's "Ganbarou Nippon" Jet at dusk
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 460mm 相当+トリミング @アクシオン福岡)

ANA's "Ganbarou Nippon" Jet at dusk
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 325mm 相当+トリミング @アクシオン福岡)

レベルファイブスタジアムでサッカー観戦の後、アクシオン福岡へ撮影に来たところ、ANA そして JAL の「がんばろう日本」塗装機が連続して着陸。
サッカー観戦の最後に非常に嫌な思いをしたが、ヒコーキ撮りに戻ったらそんなラッキーだったので、すっかり機嫌を直して撮影していた(^_^;)

そして、折り返しの離陸まで待って、暗くなりきる前に飛び立った2機を撮影。
日没前後の暗くなりきる前だったが、夕暮れの逆光で曇り空という条件だったので、パッとしない絵である。
まぁ記録写真、記念写真であるが、満足。

特に JAL B737-800 の方は、この春からリニューアルした「新鶴丸」塗装。
見たのは初めてではないが、撮ったのは初めてだったので嬉しかった。
この条件では判りにくいが、JAL 新塗装は鶴丸だけでなく、全面の白色塗装の白さが増している。

今までの白は若干ベージュっぽい白だったが、新塗装は真っ白な白。
オッサン的な比喩をすれば、1980年代のトヨタ車で大流行したスーパーホワイトみたいな白である(笑)

新鶴丸塗装もこれからどんどん増えて行くから珍しくなくなるだろうし(ちょっと前に、最後の旧鶴丸塗装を見送ったばかりなのに…)、
今日は伊丹空港に初めて新鶴丸塗装の機体(B777-200)が飛来したようだったから、今後撮る機会も増えるだろう。

といっても、個人的に「ヒコーキの機体だけを撮る」というのはあまり興味がなくて、
どちらかと言えば、風景の中の飛行機、飛行機のいる風景みたいなものが一番好きだったりする。
まぁ、一番撮るのが面倒なので、面倒臭がりの俺には向かないけれど…(^^;
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by dbl-h | 2011-05-28 23:06 | 最近の1枚