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千里川一風景
JAL's B767 at Senrigawa, RJOO
(DMC-G1 + 7-14mm F4 / 14mm 相当)

今日は帰宅後に、年末の有田行きの写真を整理して掲載…と思っていたのですが、
DOMMUNE(ustream でも中継されるクラブ)で、我が師匠 Dub Master X
今大人気の Moonbug が DJ プレイするということで DOMMUNE Live に釘付けになっているので
在庫でお茶を濁させていただきます(^^;)

いや、でもダブさんの DJ は、オッサン殺しオバサン殺しだけど、世代を超えて DJ テクニックの豊富さと熟練した巧さ、
ジャンルを越えた選曲を流れの中で自然に踊らせる、聞かせる技は素晴らしいね!
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by dbl-h | 2011-01-19 23:20 | ずっと前の1枚
機窓・十和田湖遠望
the view of airplane window (9) the distant view of Lake Towada
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

青森空港へ降下中の飛行機から十和田湖を遠望(80mm 程度で撮影)。
このあと数分でシートベルト着用サイン(電子機器使用禁止)が点灯した。
この日の青森は晴れていたが、天気は徐々に下り坂のせいか空気中の水蒸気はかなり多く、上空で撮影しているとかなり霞んでいた。
写真はレタッチでかなり見られるようにしているが、実際はもっと霞んでいた。
とはいえ、糸魚川付近で日本海に出た後はずっと霞みが強くて、弥彦山も鳥海山も田沢湖も霞の中にうっすら見える程度だったので、青森まで来てそれなりに晴れてくれたのは嬉しかった。
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by dbl-h | 2009-11-24 20:46 | ちょっと前の1枚
素晴らしき機窓・北アルプス山稜 (4)
the view of airplane window (7) the ridge of Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

前日記事の室堂・立山三山上空から1分後、剣はちょうど真下を超えて行く形になったので、黒部川を挟んで向かいの唐松・白馬あたりの尾根だと思うが、私にははっきりとは判らない。

the view of airplane window (8) the ridge of Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

これを見ると判る人は判りそうなものだが…白馬付近だろうか?
反対側から見れば私にも判ると思うが、白馬にしろ、唐松にしろ、登ったことはあるが、もう20年以上前の話…(^_^;)
引きの写真も撮っておくべきだったと思うが、機窓で寄りの写真を撮ろうとすると一瞬で景色が流れて行くから、こういう寄って撮れるチャンスがあると、どうしても引きの写真は後回しと言うか、撮れなくなってしまう…
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by dbl-h | 2009-11-23 11:26 | ちょっと前の1枚
素晴らしき機窓・北アルプス山稜 (3)
the view of airplane window (5) Japan North Alps with Lake Kurobe
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

眼下に立山連峰、黒部ダムを望む絶景。
中央手前に広い駐車場が見えているが、ここが立山黒部アルペンルートの中心地である室堂ターミナル。
本州で一番早く紅葉する場所であるので、とうに紅葉は終わっていて冬枯れになっているので、室堂から延びる遊歩道もクッキリ見えている。
室堂ターミナル左手の大きな窪みが、みくりが池。
その更に左下が地獄谷。
ターミナルすぐ右の雪を被った山々が国見岳や浄土山、そこから左へ少し凹んだところが立山連峰への登り口になる一の越。
さらに左手が雄山(立山連峰主峰)、大汝山(立山連峰最高峰、日本最北の 3,000m 以上の山)などの立山連峰主峰群が見える。
黒部湖(一番左にダムが見える)の奥やや右側に見える高い山が、雪渓で有名な針ノ木岳。
ということで、今日ももう1枚。

the view of airplane window (6) the ridge of Japan North Alps and Lake Kurobe
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

こちらの写真だと、室堂を囲うようにした立山連峰が、浄土山・雄山・別山の立山三山とも一望できている。
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by dbl-h | 2009-11-22 11:20 | ちょっと前の1枚
素晴らしき機窓・北アルプス山稜 (2)
the view of airplane window (3) Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

穂高連峰〜槍ヶ岳から三俣蓮華岳あたりまでの北アルプス中心部の尾根が見える。
手前は笠ヶ岳、奥に見えるのは大天井岳〜燕岳付近か。
天気はあまり良くなく霞み気味の上にモロ逆光だったが、ラバーフードを付けての撮影&レタッチでこんな感じに。
ついでに、1分後に撮影したもう1枚を。

the view of airplane window (4) Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

槍ヶ岳は後方(右奥)へ過ぎ去り、画面中央は薬師岳付近か。
奥の方には日本海まで連なる北アルプスの主尾根?(通称、裏銀座縦走路)が続いている。
10月の終わりゆえ、山々には根雪が付きつつある頃で、なかなか印象的な景色であった。
晴れて空気が澄んでいれば、さらに素晴らしい絶景が拝めただろうが…
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by dbl-h | 2009-11-21 13:04 | ちょっと前の1枚
機窓・北アルプス山稜 (1)
the view of airplane window (2) Mt. Norikura-dake
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

大阪から青森へ向かう飛行機から北アルプス・乗鞍岳を望む。
天気はあまり良くなく、反射の多い機内から逆光という悪条件だったが、レタッチで少し手を入れて何とか見られなくもない写真になったかもしれない。
関西3空港や中部空港から東北北部・北海道方面へ向かう便は、北アルプス上空を通過していくことが多いが、この日は気象条件の関係か、いつもより少し西側を通っていた。
そのため、右手に北アルプスの稜線を望みながらの飛行となった。
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by dbl-h | 2009-11-20 10:33 | ちょっと前の1枚
久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (5)
JAL's Eco Jet view from valley in buildings
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

昨日発売になった DMC-GF1、私の感想はここ数日の記事に書いたようにかなり批判的ではあるが、それは DMC-G1 を昨年から使ってきているし、E-P1 も発売日に購入して、その両方を所有しているから、ということがある。
逆に言えば、初めてのマイクロフォーサーズ機として購入するのならば、悪い選択肢ではない。
質感やデザインはいささか微妙だと思うけれど、E-P1 に漂うヲタ臭さや爺臭さよりは GF1 のデザインの方が好みという人も少なくないだろう。
コンパクトデジカメの延長として考えるなら、E-P1 より DMC-GF1 の方が気軽に買えるデザインのようにも思える。
おまけに E-P1 のように無駄に高くなく、発売時からそれなりに真っ当な価格で売られているように思うしね。
ボディ内手ぶれ補正はないものの、AF は E-P1 より遥かに高速で、迷うシーンも少ない。
背面液晶も十分見やすいし、操作性も悪くない。
結局スペック的な部分で不満があるのは、デジタル水平器が非搭載であることと外部 EVF は正直見やすいとは言えない代物だったということくらい。
それ以外の、私の中での不満は DMC-G1, E-P1 を持ってる私が買いたくなるような+αが全くなかった、ということに尽きるのだろう。
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by dbl-h | 2009-09-19 11:11 | 最近の1枚
久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (4)
JAL's airplane flies over Osaka City
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

今日発売の DMC-GF1。
発表前はどんなものになるのか期待していた…と言っても1ヶ月ほど前には思い切りリーク写真が出ていたので、発表時にはドキドキ感は全くなかったけれど。
パナソニックだからボディ内手ぶれ補正じゃないのは判っていたし、別にそれは良いと思ってる。
だが、それならそれで、もっとボディをコンパクトにして欲しかった…というのが正直なところ。
確かに思った以上に高くポップアップする内蔵フラッシュは頑張ったのだろうとは思うが、E-P1 と比べてボディサイズに厚みがあり、横幅は狭いけど高さはある、その姿はちょっと野暮ったい気がした。
おまけに質感は、そのあたりをあまり気にしない私でもチープすぎるなぁ…と少々ガッカリするくらい。
写真で見ると悪くないのだが、実物を見るとちょっと微妙。
というわけで、見た目がちょっとそそられない。
同じ質感、デザインの DMC-G1 はグリップや内蔵 EVF 部分があって、いかにも“カメラ”然としているせいか、デザインバランスもパッと見の質感も、GF1 ほど悪く感じられないんだよねぇ…(もちろん G1 も良いとは思えないが)
E-P1 の中途半端な懐古趣味なデザインは大嫌いだけど(つくづくシルバーではなくホワイトにしておけば良かったと今は思う)、GF1 は中身も外見も私にはそそられないものだった。
DMC-G1, GH1 でエポックメイキングだっただけに、GF1 が安易に感じられて残念すぎるパナソニックセンター大阪訪問だった。
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by dbl-h | 2009-09-18 17:32 | 最近の1枚
久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (3)
OBP Panasonic Tower (Twin 21)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

パナソニックのコンパクトスタイル・マイクロフォーサーズ機 DMC-GF1。
DMC-G1/GH1 から内蔵 EVF や背面液晶の可動部をなくし、グリップを最小限にしつつ(よってメインダイアルが背面に)、コンパクトデジカメ風のスタイルにしつつも、全体のフォルムは DMC-G1/GH1 のデザインを踏襲している。
と同時に、その中身はと言えば、動画対応(といっても GH1 とは違いコンパクトデジカメの LUMIX と同じ AVC Lite に留まる)や撮影時ヒストグラム表示という改良はあるものの、ほとんど DMC-G1 そのまんま。
DMC-G1 を1年近く使ってきたから操作性や AF は丸っきり同じだと言うことは触っていれば判るし、持ち帰りができなかった画質も背面液晶で見ている限り(微妙な改善はあるのかもしれないが)見慣れた G1 と同じ画質のように思われた。
つまり、G1 − 可動液晶 − 内蔵EVF +αが GF1 である、といっても過言ではない。
確かにあのサイズに収める苦労はあっただろうし、特にポップアップ・フラッシュは特筆ものの構造で随分工夫したのだと思う。
けれど、DMC-G1 から1年近く経って、もう少し改良があって然るべきだったように思う。
あまりにも DMC-G1 と変わらなさすぎる。
更には、野暮ったいとしか言いようがないデザイン、写真より実物が随分安っぽく見える質感もちょっと残念だった…
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by dbl-h | 2009-09-17 09:54 | 最近の1枚
久しぶりのOBP、そして DMC-GF1 (2)
on the Katamachi bridge at the slow down in the afternoon (3)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

随分ぶりに OBP へ行った理由は、パナソニックの DMC-GF1 をいち早く触って試してみるため、OBP Twin21 内のパナソニックセンター大阪へ行くためだった。
梅田にサービスやショールームのあるキヤノンやニコンと違って、場所が少し“僻地”なせいか、ショールーム内はほとんど客がおらず、GF1 もじっくりと長時間試すことができた。
ただ、まだ発売前の GF1 には社員がつきっきりで監視していて、当然撮影画像を持ち出すことはできないし、GF1 を撮影することも一切禁止。
また、私自身の E-P1 や DMC-G1 とともにレンズも持って行ったのだが、自分のレンズを付けることも一切禁止という、カメラ関係では通常あまりない禁止事項まであった(発売前の製品の撮影禁止はあるけど、自分のレンズを付けるのも禁止されるのは珍しい。その辺は家電メーカーらしい考え方ですな)。
ただ、レンズに関してはショールームで用意できる自社レンズなら持ってきて付けさせてもらえるということなので、7-14, 14-45, 45-200 のメインズーム3種類と新発売の 20mm F1.7を取っ替え引っ替えしてみた。
人が誰もいないのをいいことに自分の DMC-G1 や E-P1 と比較しつつ 30分ほど試しまくった結論は、ひと言で言うと「G1 から抜けるものを抜いて小さくしただけ」
それはそれで立派なことかもしれないが、G1 発売から1年近く経って全然進歩してない点も多く、正直ガッカリ気味に…
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by dbl-h | 2009-09-16 10:48 | 最近の1枚