タグ:DMC-G1 ( 94 ) タグの人気記事
金比羅山 (5) こんぴら狗
the bronze statue of Konpira Dog (Konpira-inu)

江戸時代、金毘羅さんへお参りできない人が、自分が飼ってる犬を氏名住所の木札や初穂料とともに旅人に預けて代参してもらう、という風習があったらしい。
旅人から旅人の手を通して代参した犬を「こんぴら狗」と呼んでいたそうで、その風習の名残とも言える碑や土産物が多くある。
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by dbl-h | 2009-06-17 10:59 | ちょっと前の1枚
金比羅山 (4) 参道にて
the stone monuments


長い階段をまず半分登って、大門をくぐると境内へ入る。
この参道の先に書院などの文化施設や資生堂パーラー「神椿」があり、そこからまた長い階段を登っていくと本殿へ向かうことができる。
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by dbl-h | 2009-06-16 12:09 | ちょっと前の1枚
金比羅山 (3) メインストリート
the street approaching to Kompira Shinto Shrine

こんぴらさんへの参道、有名な“階段”の少し手前あたり。
土産物屋が両側に並ぶメインストリートである。
初詣客による賑わいも一区切りが付いた平日だったので、観光客もそう多くはなかった。
ちなみに、奥の「かまど」の看板がある先から、長い長い階段が続くことになる。
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by dbl-h | 2009-06-15 10:34 | ちょっと前の1枚
金比羅山 (2) 金倉川@琴平町
Kanekura river in Kotohira town

琴平駅から金比羅山へ向かう途中で、金倉川を渡る橋の上から。
欄干が原色塗装された橋がかかってるのが、門前町という雰囲気と妙にミスマッチのような…
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by dbl-h | 2009-06-14 12:56 | ちょっと前の1枚
金比羅山 (1) 鳥居
the gateway to Kompira Shrine (Kotohira-gu)

瀬戸大橋を渡り、坂出で2軒、製麺所をはしごして讃岐うどんを堪能してから琴平へ。
午後になって時雨れてきた中を、こんぴらさんへお参り。
写真はJR琴平駅から金比羅山へ向かう参道にある鳥居。
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by dbl-h | 2009-06-13 10:02 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から (5)
the tanks of COSMO OIL Co.'s Sakaide oil factory

窓を通して(しかも電車やバスの窓はたいていキレイではない)撮ってることもあって、被写体ブレを避けられるシーンでも多少解像感は落ちるので、シャープ系のフィルター強めでレタッチしてしまうことが多い。
色補正も多めに入れることが多いし、気をつけていても車窓を撮る時には斜めって角度補正したり…
結果、レタッチ多め、線も太くなりがちになってしまうが、個人的には車窓機窓の場合、それはそれで仕方ないか、みたいに思っていたり。
じっくりというわけにもいかないし、見た目キレイに撮れればオッケーかな、と。
それに DMC-G1 は元々コンパクトデジカメみたいな絵だし、レタッチ耐性低めなので、多めに手を入れるとどうしても、よりコンパクトデジカメ風になってしまう…
写真は、コスモ石油坂出製油所を瀬戸大橋上から撮影。
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by dbl-h | 2009-06-12 11:17 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から (4)
view from Great Seto Bridge

車窓を撮る時には、窓の外の風景にピントをきちんと合うようにすることが重要なのは言う間でもないが、その点においては DMC-G1 は扱いやすい。
一つは、照度のある中で AF-S にて撮っている限りは、コントラスト式AF とは思えないほど迅速で、なおかつ精度の高い AF があるということ。
車内機内からの撮影で、このコンパクト・軽量さで迅速かつ精度の高い AF を搭載しているのは非常に心強い。
もう一つは、光学ファインダーではなく EVF ならではの MF アシスト。
車内機内からの撮影の場合には、霞が強いなどの条件で AF が合い難い時がある。
その場合にはフォーカスリングを回すだけでファインダーが 10倍拡大してピントを合わすことができる MF アシストは、極めて便利に感じる。
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by dbl-h | 2009-06-11 10:14 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から (3)
Yoshima Island and Seto Inland Sea

車窓を撮る際に気になるのが、自分や車内の蛍光灯などの映り込み。
条件によっては PL フィルターを使ってもある程度防ぐことができる場合もあるが、なかなか難しい。
また PL フィルターは1枚窓の場合には使えても、飛行機のような2重で特殊なガラスだと効果がない。
よって、愛用するのが以前も述べたラバーフード。
ゴム製のラバーフードを取り付けて、窓にレンズを押し付けて周囲の光が入り込まないようにして撮影する。
見た目は不格好だが、効果は絶大。
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by dbl-h | 2009-06-10 20:33 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から (2)
Seto Inland Sea (Seto-Naikai) view from Great Seto Bridge

瀬戸大橋の上からの車窓。
冬晴れではあったものの、海上はそれなりに霞があり、また電車の窓を通してだったので、元画像からはそれなりに手を入れている。
DMC-G1 の画質は、フルサイズや APS-H のデジタル一眼レフの画質に慣れていると決して満足できるものではないが、元々高画質を望めない車窓機窓にはピッタリな感じだ。
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by dbl-h | 2009-06-09 12:48 | ちょっと前の1枚
瀬戸大橋線車中から与島
Yoshima Island view from train window

ちょっと前の1枚、というには古すぎる今年初めの写真だが、冬晴れの日に日帰りで金比羅山へ行った時の一枚。
この頃はまだ DMC-G1 を使い始めて1〜2ヶ月といったところで、まだまだ使いこなせていなかったが、それでもかなりお気に入りになっていた。
飛行機からでも列車からでも、車窓機窓を撮るのが大好きな私だが、その時に使うのにピッタリなカメラが今までなかった。
車窓機窓を撮る場合には被写体ブレが起きやすいので、シャッター速度優先AE を使うことも多々あるのだが、コンパクトデジカメだとシャッター速度優先AE が使えるモノが少ない。
それにコンパクトデジカメだと、シャッター速度を稼ぐために少しでも感度を上げると画質が非常に悪くなる。
かといって、大きなデジタル一眼を常に座席に出しておくと、仕事その他でノートパソコンの一つも広げられず、そもそも出張などでデジタル一眼を持って行くのは微妙すぎる。
そんなエアポケットなところに上手くハマったのが DMC-G1。
デジタル一眼ほど大きくなく、標準ズームだけなら割と気軽に持ち出せるサイズと重量。
けれど、コンパクトデジカメとは違って撮影自由度はデジタル一眼並み。
動体相手は難しくとも、車窓機窓の撮影は被写体を追いかけるようなことはないから、まさに具合がいい。
今に至るまで、この半年、機窓車窓を撮るたびに DMC-G1 を買って良かったと思っている。
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by dbl-h | 2009-06-08 12:46 | ちょっと前の1枚