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DMC-G1 × 飛行機@千里川 (13)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (13) with sunset

動体相手では思ったようにコントロールできない DMC-G1。
それが判っていても何とかしたくなる DMC-G1。
世間(ネット)で必要以上に持ち上げられていれば否定したくなり、使ったこともないヤツ、使いこなそうともしないヤツが貶していれば、やっぱり否定したくなる。
決してダメなカメラではなく、目をつぶるところはあっても良いカメラ。
でも、自分のメインの被写体には合わないカメラ。
そんな、自分にとって矛盾に満ちた DMC-G1 を買ったことは、本当に良かった。
それだけは言える。
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by dbl-h | 2009-06-07 18:06 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (12)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (12) JAL's B767-300

DMC-G1 +望遠ズームでは AF-C が話にならないので、再び LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 にレンズを変えて撮影。
DMC-G1 である限り、こういう条件下で AF-C がまともに機能するわけがないが、縮小すれば見られるくらいには AF が合った一枚。
望遠ズームよりは広角側の方が、まだ AF が迅速に合いやすいし、被写界深度が深い分だけ写真になる(当たり前のことだが)。
AF だけでなく、ファインダーやシャッターのこともあって、思うようなタイミングでシャッターで切れないのは凄くストレスが溜まることだし、撮ってみなきゃ判らないと言うのは辛すぎるが、それでもどこか DMC-G1 に期待してしまう。
一部の人間がこのカメラで動体撮りも問題ないとか言ってるのを見るとアホかと思うくらい(どんだけ低レベルな話なのかとも思う)、自分の中では動体撮りには全く不向きのカメラと断定しているけれど、それでも何とかできるのではないかと未だに思ってしまう。
無駄な労力と判っていても、やっぱり頑張ってしまう、それくらいの魅力はあるカメラだ…
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by dbl-h | 2009-06-06 11:48 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (11)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (10) ANA's B767-300

望遠ズームで夕暮れの着陸機を狙ったシーンをもう1枚。
前回の写真ほど完全ピンぼけではないが(といっても、このサイズではあまり差が判らないけれど)、それなりの一眼レフならジャスピンが(100%ではなくても)普通に来るシーンなので、なんとなくピントが来てるレベルでもあったらラッキー、な DMC-G1 は辛い。
伊丹のように近場の空港なら、重量級一眼&レンズを持ってくることに問題はないし、旅でも飛行機撮りを目的としたなら躊躇いはない。
けれど、別の目的で旅に出たり、出張に出かけている時に、そういったカメラ&レンズを持ち出すのは無理だ。
その時に DMC-G1 のコンパクトさ、軽量さは本当に魅力になる。
画質を考えなければ、旅先スナップとして DMC-G1 は素晴らしい相棒になる。
だからこそ、もう少し動体相手でも撮れてくれたらなぁ…と思って、厳しいことを言ってしまう。
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by dbl-h | 2009-06-05 14:39 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (10)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (11) ANA's B777-300

千里川での定番ショットと言えば、超広角で着陸機を狙う構図が有名だが、もう1つ定番と言えば夕陽を絡めたショット。
陽の短い季節以外は、角度は変わるものの、だいたい狙える(千里川以外でも展望デッキなど、夕陽絡みを狙える場所は伊丹空港には多い)。
というわけで、望遠ズームで狙ってみたものの、悉くピンぼけのミスショット。
完全逆光での超望遠、そして動体撮影というのは、一眼レフでも厳しい条件。
それでなくとも夕暮れ近くなって照度が落ちてくると、AFが途端に怪しくなってくる DMC-G1 では、ほとんど諦めるしかない被写体になる。
この写真も実は、完全にピンボケしている。
速攻没カットものだが、このサイズまでリサイズするとピンぼけが目立たなくなるので、とりあえず掲載してみた。
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by dbl-h | 2009-06-04 15:55 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (9)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (8) ANA's B777-200

千里川定番の、頭上通過直後の着陸機を広角で撮る構図をもう一枚。
マイクロフォーサーズ初号機の、そして初の本格的コントラスト式AF 採用一眼(もどき)である DMC-G1 に多くを望んではいけないと判っていつつも、静止体相手の AF が予想以上に素晴らしかっただけに、動体に対する戦闘力の無さは残念でもある。
AF-C だけでなく、動体追従のためにカメラを振っている時のファインダーの問題、シャッタータイムラグ、ファインダー消失時間、連写モード時にファインダーが見えなくなる…など、動体撮影には非常に問題は多い。
それらの多くは、これからの技術の進歩を待たなければならないが、だからこそ今後に期待はしている。
数年後には、ナイトゲームのサッカーみたいな条件は無理にしても、せめて昼間の旅客機くらいは問題なく撮れるくらいにはなってくれると、信じている。
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by dbl-h | 2009-06-03 12:11 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (8)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (7) ANA's A320-200

千里川@伊丹空港での広角ショットと言えば、最も有名なのがこのアングル。
直陸寸前の飛行機が頭上すぐ上を通過した直後を、広角で大きく飛行機を入れて撮影…
のはずなのだが、DMC-G1 の AF-C 追従能力では、ここまで離れたところで合焦すれば何とか、という状況。
それゆえに、千里川×超広角レンズで撮るような、目一杯飛行機を入れて撮るというわけにはいかない。
滑走路中央線延長線上に立って反り返るように着陸してくる飛行機を待ち、ファインダー内に飛行機を捉えると同時に、飛行機を追いかけつつ AF-C を追従させて合焦したと同時にシャッターを切るのだけれども…
一瞬で合焦してくれる(それなりのお値段な)一眼レフとは違って DMC-G1 では、ここまで離れてから合焦する確率が2分の1〜3分の1。
すぐ頭上を高速で移動し、なおかつ飛行機底面は暗いために合焦はしにくい。
コントラスト式AF には、まだまだ厳しすぎる条件。
そんなことは判ってはいるけれど、DMC-G1(そしてミラーレス機)のコンパクトさは何にも得難いものなので、将来の技術進歩には期待してしまう。
だから、ついついチャレンジしてしまう。
少しでも何とかならないものだろうか?と。
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by dbl-h | 2009-06-02 12:11 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (7)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (9) ANA's A320-200

せっかくの、バリアングル液晶搭載 (DMC-G1) +超広角 (LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0) という組み合わせなので、それにふさわしいアングルを探してみたのだが…今ひとつ?
バリアングル液晶+超広角という組み合わせは、結構面白い使い方があると思うのだが、それを生かせるだけのセンスを持ち合わせてないのが悔しい。
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by dbl-h | 2009-06-01 11:03 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (6)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (6) JAL's B777-200

再び、発売されたばかりの超広角ズームレンズ LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 で、千里川らしい広角で着陸機を狙う。
ただ、これは失敗ショット。
もう少し引きつけるべきところだったが、シャッタータイムラグが大きいことを気にしすぎて 0.5秒近くも早くシャッターを切ってしまった。
動きものに対しては連写モードが事実上使えない(連写時はファインダー内で被写体の動きが一切見えない)ことに加え、シャッタータイムラグ以上にファインダー消失時間が大きいため、次にシャッターを切れた時には

f0169811_14224271.jpg



こんなことになってしまう。
まさに一発勝負しかない。
のだが、このシャッタータイムラグやフィーリングに慣れるわけにもいかないので(これに慣れると 1D Mark3 使用時に困る)、悩ましいところである。
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by dbl-h | 2009-05-31 14:30 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (5)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (5) JAL's B777-200

陽炎が立ちこめる中での離陸は、フラッグシップ一眼レフ+高級レンズでも辛いところだから、DMC-G1 では厳しすぎる条件。
それでもこの程度に縮小すれば十分見られる写真は、何枚かに1枚撮れる…こともある。
AF-C での AF 精度が元から全然違うから比較にはならないが、陽炎が強い状況での AF 速度・精度の低下は、位相差式よりコントラスト式の方が小さいような気がした。
もっとも、離陸する飛行機を追いかけて構図を調整しながら撮影する芸当は、AF 合焦ポイントの移動が極めて面倒な DMC-G1 では難しいことではあるが。
DMC-G1 は動体撮影が全くできないとは言わないが、やはり置きピン限定にならざるを得ないと思う。
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by dbl-h | 2009-05-30 12:39 | 最近の1枚
DMC-G1 × 飛行機@千里川 (4)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (4) JAL's B777-200

Runaway 14L END(滑走路端)で離陸に向けて転回する JAL ボーイング777-200。
これくらいゆっくりとした動き&被写体との距離に変化が少ない場合は、多少相手が動いていても AF-C で撮るより AF-S で測距してすぐシャッターを切った方が良い場合も多い。
(ただし、この場合は AF-C のテストをしていたので、AF-C で撮っている)
また、どうしようもない DMC-G1 の AF-C だが、被写体の動きが高速でなく、合焦しやすい被写体のコントラスト、何よりもフレーミングを大きく動かすことが無いという条件で、じっくりと被写体を追い続けていれば、ピントがくる確率は高くなる。
と言っても、そんな条件付きの AF-C にどれだけ意味があるのか疑問ではあるが…
ちなみに、陽炎がきつくてこの写真の前後の写真ではピントが外れ気味だったが、この写真は等倍でもジャスピンに近い精度で撮れていた。
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by dbl-h | 2009-05-29 12:22 | 最近の1枚