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早い夜
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(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / 84mm 相当)

何気ない何の意味もない近所の一枚。
サクっと1つ持ち出すのに便利なのは、コンパクトデジカメを除けば、今は GF2 と Xレンズの組み合わせ。
GXR + P10 ユニット(コンパクトデジカメ向け素子搭載)と変わらないサイズで、ミラーレス&標準ズーム。

で、便利は便利だし、気に入ってもしているのだけど、最近どうやら否定しようのない事実として
「どうもパナにしろ、オリにしろ、マイクロフォーサーズ機は自分にどうもしっくりこない」
というのがあるようだ。別にマイクロフォーサーズが悪いわけじゃない。

どうも、なんか撮ってる時に今一つ楽しくない。
PowerShot S90 なんかはもう実用機でしかないので、楽しい楽しくないはあまりないのだけど、
GXR や EOS 一眼を使っている時となんか違う。

撮る時のテンションと言うか、取る前の構図を決めたり設定をしたり、
それからファインダもとい背面液晶を除いて撮る時に、どうもしっくりこない。

以前メインブログの方に書いた記事のとおり、便利で使いやすいレンズだし結構気に入ってもいる。

GF や GX1 と使えば本気でコンパクトデジカメ感覚なミラーレス。便利で使い良い LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm

そして、ある意味コンパクトデジカメ的に使っているから、それはそれで不満はないはずなのに
やっぱりどこか違う気がする。
きっと、このカメラじゃ「撮れたー」という感じがない気がする。

とはいえ、気に入っている面もあるのに売っちゃうのは勿体無い。
勿体ないのだけど、正直どうしようかな…と思っている。
GF2 は二束三文だろうけど、Xレンズは多少の値段で売れる…かな。


メインブログの方に今日発表された b-mobile イオン SIM の音声通話サービスについて軽く書いた。

b-mobile イオンSIM に音声通話付きサービス提供開始!

まぁスルー。というか、イオン SIM も半年間使ってきて今月10日で解約。既に申し込んだ。
サブ端末用に良いサービスだと思う。
けど、私は U300 for Light Tab と Fair があるのでね。

年末だし、色々と整理整頓しなきゃね。
SNS などの加入サービスも整理しないと。
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by dbl-h | 2011-12-08 23:43 | 昨日今日の1枚
雪だるま?
the big snowman at Osaka Station
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / 36mm 相当 / 大阪駅アトリウムひろば)

今日は午前中から夕方まで土砂降りの一日。
ということで、昨日の一枚から。
まー、なんというか、クリスマスまっしぐら、ですな。

個人的にクリスマスは大して好きでもないと言うか、
本来人の多いところは嫌いだし、賑々しいのは好きじゃないのだけれども
クリスマスと言うよりは年末に向けての感じは好きだったりする。

もっとも、学生時代の頃(=バブルの頃)は
家庭教師と塾講師(と時々トラック乗り)でかなり稼いでいたのを全部遊びに使い倒してたから、
クリスマスも山ほどバブリーなことはした。

今から思えば、どうしようもないくらい無駄遣いしまくったし、
ぶっちゃけ何にどれだけ使ったか、クリスマスもどの年に何をしたかなんて覚えちゃいない。
10代終わりから10年間はメチャクチャだったと今にして思う。

でも、反省はしてないし、後悔もない。
人生かけて、いや人生を遊んでた。

ま、そんなクリスマスはいざしらず、
今でも年末に向けての世の中の喧騒感は好きだ。
否が応でもテンションが上がる。やる気が出る。

逆に年が明けた瞬間、すごい嫌になる。
もうとにかく嫌。
春が来るのも嫌だけど、なんかすごくダウナー気分になる。
ガンバが天皇杯決勝にでも出るなら、また元旦だけは救われるけど。

でもずっと 12月が続けばいいのになーと思う。
修学旅行とか文化祭とか、そういうのって行くまで、開催するまでが一番面白いじゃない?
なんか、その気分がずっと続いているんだよね。
創り上げるまでが面白い、みたいな。

ぜんぜん違うんだけど、年明けもなんか同じ気分。
意味分かんないけど。

でもまぁ、今年ももうすぐ年末ということで。


メインブログの方に、また他愛もない記事を書いた。

Tedious Days More×3 : 微妙な出来だけど、ラベル多用者なら今でも使う価値あり iOS版 Gmail アプリ

2週間以上先送りしてる iCloud フォトストリーム×デジカメの記事は、思うところがあって来週末以降の予定。
大した記事でもないから、延ばし延ばしにするほどのことでもないのだけどね。
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by dbl-h | 2011-11-19 23:55 | 昨日今日の1枚
歴史的建造物とグチャグチャすぎる電線
Shibakawa Building
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 / 淀屋橋)

連れのリクエストで、淀屋橋の芝川ビルの中の珈琲屋へ。
昭和初期建造のままを残す歴史的建造物かつ国の登録有形文化財である芝川ビルの存在は私も知っているが、中の店に入ったのは初めてだった。
玄関口を覗いたくらいはあった気がするが、そんな程度だったと思う。

地下の珈琲屋の珈琲も美味かったし(私は珈琲の味は大して判らないが、ちょっとうるさい連れが満足していた)、
なかなか雰囲気のあるビル内で良かった。
保存建築物のせいか、店子も雰囲気を考えて入居されているようだ。

ま、それは良いのだけど、この電線の嵐はなんとかならんのかと。
お隣の区画から北は再開発の新しいビルが林立しているくらいのビジネス街だから、
電線の一つや二つ、どうでもいいのだろうが、それにしてもちょっとこれは…である。

電線地中化はかなりのコストがかかるし、必ずしも良いことばかりではないので
景観派?がいうように、あっちこっちも全部電柱をなくせ、とは思わないのだけれども、
せっかくの保存建築物が縦横無尽に張られた電線によって台無しな雰囲気なのは間違いない。

ってか、人通りの多いところ、平日の午後だったから、こうやって写真を撮るのも気が引けたけどね。
真面目にお仕事を励んでいる人ばかりのところ、パチパチと写真を撮りつつ珈琲飲んでるなんて…
そんな余裕ある身分じゃないのに(^_^;)

おまけに、今日は GF2 を持っていったのはいいけど、また背面液晶に騙されて
オートブラケットで撮影した写真の適正露出を消してオーバー目の写真だけを残してしまった。
背面液晶がちょっと暗めに見えるから、これをやっちゃいけないのに、うっかり忘れてた…

背面液晶で確認できるのはいいけど、こういうミスには気を付けないとな。
もう 1/3段、2/3段でマイナスで撮ったのを残しておけば良かった…orz
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by dbl-h | 2011-11-18 23:59 | 昨日今日の1枚
ポッポっぽ
the pigeons
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 84mm 相当)

「はぁ〜、急に寒ぅなったねぇ」
「ほんまやわー、風邪引くわー」
「いやいや、これで平年並みか、未だマシなんですよ」
「ほんまでっかー。今年もワシらに辛い季節が来まんなぁ」
「いやー、きっつい季節ですわー」

と言ってたかどうかは知らないけれど、そんなこんなの通りすがりの一枚。
ちょっと撮影場所に制約があったので、思ったような構図にできなかったけど。

半日ほど雑務と野暮用で出かけていたが、昼から時雨れてきた。
夕方には晴れてきたけれど、時雨れた感じがいよいよ、晩秋〜初冬という感じであった。
ここから1月半ばくらいまでが一番好きな季節だ。
1月末から2月になると、もう空が汚れてくるから、それまでだ。

今日は GXR を持ちだそうか迷いつつ GF2 になってしまった。
GXR やミラーレス系になると鞄もカメラが入るようにしなきゃならないのが困りもので、
だから PowerShot S90 にしようかと思ったけれど、さすがにいつもそれでは…と思って GF2 に。
やっぱり中望遠あるのは便利すぎる。

でも、AF はやっぱり信用できない面があるな。なんか怪しい。
ブログ記事にするにしても、もうちょっと使い込んでから…
と思っていたら、ファームウェア・アップデートのお知らせが。

パナソニック、「Xレンズ」のファームウェアアップデートを11月17日に実施 - デジカメWatch

「静止画及び動画撮影時のオートフォーカス性能を向上」とある。
そうだろう、そうだろう…と思いつつ、改善してくれることを期待しまくりである。

加えて、リコー CX6 が発表になって、完全スルー体制だったが、これが意外と良さげなので、ちょっとメインブログに他愛もない記事を書いた。

Tedious Days More×3 : こだわり派も注目したい機種へ変身 リコー CX シリーズ新製品「CX6」はかなり良いかも!?

いやホント、本気で欲しいと思う。
PowerShot S100 や GXR + P10 とバッティングするから、買っても使い分けが難しいなーと思うけどね。
だからまぁ安くなったら買いたいと思う。

で、おまけに、これまた通りすがりの一枚。

JR West 223 Series
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 70mm 相当)

この前 PowerShot S90 で流したのが、いくらコンパクトで夜間撮影 ISO 3200 だったとはいえ微妙すぎたので、
ちょうど通りがかりが上り新快速が通る時間だったので 、パシッと一発。
今のミラーレスでは、この程度の被写体でも AF-C 追従は難しいから置きピンだったけど、置く場所間違えたかな。

そんなことより流しの量が足りないのと、もう2歩右で撮るべきだったなぁ。
通過する新快速だし、割と近くで撮ったから 1/60s でももうちょっと流れるかと思ったのに…
修行が足りませんわ(´Д`)
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by dbl-h | 2011-11-15 22:32 | 昨日今日の1枚
黄昏時に見上げて
Osaka Monorail at dusk
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 / 大阪モノレール)

今日は午前午後と出歩いていて、ずっとコンパクトデジカメを持っていたのだが、結局一枚も撮らず。
なんか何も意識せず、帰ってきたら「あ、そういや一枚も撮ってないや」でした。
ので、適当に 10日ほど前に撮った一枚から。

それにしても出かける時に GF2 を持って出ようと思って、
「いや、でも今日はあまり撮ることもなさそうだから、小さなコンパクトにしとこう」
と思い直したのだけれども、結局コンパクトでも撮らなかった。

というか、やっぱりね、いくら小型軽量なボディ&レンズといっても、ミラーレスは軽くない。
鞄がいつもより重い気がして、どれが一番重いんだろう?と思って出し入れしてたら
GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm が意外と重いな、と感じた今日。

ボディ・レンズ合わせて 400g 強。
PowerShot S90 は 200g 弱。
まぁ倍の重さの差なら仕方ない。

でも GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm より重い iPad 2 を出し入れした時より
GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm を出し入れした方が差が大きかったように思えたんだよね…
まぁ、鞄の入れる場所の違いだろうけど。

必ずしもカメラは軽い方が良いとは限らないのは判ってるんだけどね…
というか、一眼レフは縦グリないと使いたくないくらいなのにね…
不思議なもんだ。
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by dbl-h | 2011-11-01 23:08 | 最近の1枚
いま大阪でお決まりのアレ
Rubber Duck in AQUA METROPOLIS OSAKA 2011 FESTIVAL
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 84mm 相当 / 中之島)

次の予定まで時間がなかったこともあって適当に撮りすぎた。
と言い訳したところで、正直酷すぎて没にしたい写真。
もうちょっと意図を明確にするんだった…
この後、ほんの少しだけ移動したところから撮った iPhone 写真の方が良かった。

今日撮り直しに行こうかと思ったけれど、別段今日は大阪市内に用事はなかったし、
毎年見てるものだから、まぁ良いかな…
というわけで、数枚の写真からこの一枚を。
う〜ん…(´Д`)ハァ…

ま、私の撮り方も酷いが、なんか赤が飽和しまくって酷いな。赤べったり。
元々デジタルカメラは赤が厳しい物が多いが、今のマイクロフォーサーズは簡単に赤が飽和しちゃう気がする。
撮り方が悪いといえば悪いんだろうけどさ…
ちなみに、これは撮って出しで、彩度を上げたりはしてない。

ホント、写真って難しいね(´・ω・`)
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by dbl-h | 2011-10-28 23:31 | 最近の1枚
水都らしさ
view from Oebashi bridge
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 70mm 相当 / 大江橋)

普段は梅田より南、というか国道2号線より南へ行くことが殆どないだけに、
大阪が水都と称していても、あまりピンと来ない。
もちろん、歴史的にそう称されていることは判っていても、だ。

しかし、国道1号線の終点かつ2号線の起点である梅田新道の交差点から歩くこと数分で、こういった景色に出くわす。
中之島へ来ると、やっぱり水都だねぇ…と思ってしまう。
大江橋からの景色は結構好きだ。

もちろん、中之島のような中洲のある街は広島その他数多いし、
川の上を高速道路が走っているのも首都高では荒川、隅田川その他、普通にある。
日本で水都と呼ばれるのは、大阪以外にも平泉、松江、柳川などがある。

けれど、大阪の場合、やっぱり橋の数が水都の雰囲気を作っているような気がする。
江戸時代に八百八橋と呼ばれた橋の多さは、中之島の両側に掛かる橋だけでも結構なものだ。
そして、文化的に価値のある橋も多い。

意外に知られてないが、この写真を撮った大江橋も国の重要文化財である。
写真に写っている水晶橋は、元々は橋ではなく堰だったため、特に指定はないものの、
見栄えのするアーチ橋として馴染みのある橋である。

意外に知られてないと言えば、この堂島川が元々淀川だったことを知らない人が多いのに驚いたことがある。
(いま淀川と呼ばれている川は、明治時代に洪水対策で作られた放水路である)
大阪生まれの人ならば、小学校の社会の授業で習っているはずなんだけどなぁ…
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by dbl-h | 2011-10-27 23:45 | 昨日今日の1枚
大繁華街の片隅
at the obscure corner of the huge underground shopping area
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 / 梅田新道交差点付近地下)

関西最大の繁華街のど真ん中であり、全国に名をしおう梅田の大地下街の一角。
どこの寂れた町の地下通路なのだろうかと思うエリアである。

とにかく暗い。
それだけでも何とかすればいいのに。
通るたびに思う。


写真とは全く関係ないけれど、
今日、ある場所で保育園の遠足帰りであろう集団と出くわした。

思いの外、早足で歩いている園児の集団を邪魔しないようにしつつ追い越していたのだが、
ちょうど全員を追い抜いたところで、園児たちは保育園の前に着いたようであった。
そして後ろから園児たちの声が聞こえてきた。

「あーーー、本当に楽しかった!」
「楽しかったーー!」

その言葉が自分に突き刺さった。
心から楽しかった、何も考えることなく純粋に楽しいと思う心。
自分はまだそれを持ち合わせているだろうか?

経験が増えれば増えるほど、そういった気持ちから遠くなるのかもしれない。
大人になれば失いやすいことかもしれない。失われることかもしれない。
でも、やっぱり忘れてはいけないような気がする。

このところの自分は、本当に楽しいと思うことがあっただろうか?
本当に楽しいと思えるはずのことが、自ら楽しみを放棄してなかっただろうか?
思わず省みることを強いられるような、そんな園児たちの言葉だった。

30歳代は、自らの体力が急速に落ちて行くことが自覚できて怖かった。
40歳代は、自らの頭脳が急速に落ちて行くことが自覚できて怖い。

そして何よりも知的好奇心が失われるのが怖い。
それがなくなって、新しい物、新しい技術に関心を示さなくなったら、それは果たして自分だろうか?

幼い頃から、様々なものに興味を持ち、それが自分を形作っていった。
だから、その心を失うのが怖い。
園児たちの言葉に、その恐怖を感じた。
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by dbl-h | 2011-10-26 23:59 | 昨日今日の1枚
逆光耐性
just before sunset
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 70mm 相当)

新しいXレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6」の逆光耐性を見るために、
夕暮れ間際の太陽を正面に、やや横にして、ガシガシとテスト撮影していた。
そんな中の一枚。

パンケーキサイズの沈胴式超小型ズームレンズであるから、逆光耐性あたりは期待していなかったけど、
意外や意外、と言っては失礼かもしれないが、全然問題ない。
条件によっては1つ2つゴーストが発生する場合もあるが、概ねゴーストもフレアも出ない。
さすが新コーティングを採用したと謳うだけある。

このXレンズシリーズは価格的にさほど高価ではないけれど、描写重視のレンズでもあるらしく
このサイズ感から予想されるよりはずっと良い描写をしているように思う。
撮っていて気持ちの良い、キレ重視のレンズという印象だ。

電動ズームゆえにズームリングもフォーカスリング木レバー操作ではあるが、レンズの質感も悪くない。
オリンパスのマイクロフォーサーズ・レンズのように小型軽量なのは良いがチャチさ満点ということもなく、
使った経験のあるパナのレンズの中でも、LUMIX G VARIO 7-14mm F4 を除けば上々の部類に入る。

ただ、以前 7-14mm を使っていた時も感じたことだが、レンズが良いとボディ側、撮影素子側が残念だなぁ〜と思うことが多くなる。
ISO 100 / 200 なら気にならなくても、400 を超えると途端に画質の低下が顕著になる現在のマイクロフォーサーズ。

レンズが良ければ良いほど、気に入れば気に入るほど、もうちょっとボディ側が頑張ってほしいなーと思う。
でなきゃ、また手放してしまいそうだからね…


で、メインブログの方は昨日に続いて、iPhone 4S のセカンドインプレッションを掲載。

迷うなら5まで待てばいい ~ au 版 iPhone4S セカンドインプレ【iPhone 4S 買い替え編】

言いたいことは表題の通り。3G/3GS ユーザーならいざ知らず、4ユーザーは迷う・悩むなら待ちが正解。
満を持して iPhone 5 へ突入すれば良い。
Mac 系の媒体・ライター・信者が何を言おうと、iPhone 4S は大した変化のないマイナーチェンジ機だ。
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by dbl-h | 2011-10-24 23:25 | 最近の1枚
六甲枝垂れ Lightscape in Rokko by 六甲ミーツ・アート芸術散歩 2011
Rokkou Shidare (one of the art work of Rokko Meets Art event)
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 / 六甲ガーデンテラス)

今日は夕暮れ時に南西の空がかなり良い感じだったのだが、近所のショッピングセンターへ行くだけだったので、デジカメを持っていなかった。
ということで、1週間前の六甲山での一枚。

六甲でもメジャーな展望台の一つ、六甲ガーデンテラスの横にある「六甲枝垂れ」。
それを派手にライトアップさせているのが「Lightscape in Rokko」という芸術作品だそうで、
去年に続いて行われている「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2011」の作品の一つ、らしい。

まぁ私みたいに「芸術なんて判らん!」という人にとっては、
これが芸術とか言われても、(´Д`)ハァ… でしかないので、まぁ何とも言いようがない。
単なるライトアップじゃん?としか思えない。
身も蓋もなくてスイマセン。

というか、ここは元々“廻る十国展望台”だったのだけど、いつしかこんなもんになっていて
今は“六甲枝垂れ”などという“廻る十国展望台”に比べりゃ手抜きみたいな展望台なのに金を取るわけだから、なんだかなーである。
(私が東京在住の間に周辺も合わせて再開発された)

大阪へ戻ってきた後、こんなライトアップをしてない時に始めて来て、こんなもんに金取るの!?マジで!?って思ったし、
確か“廻る十国展望台”の時は 200円だったはずだから、ここへ入る時に 300円とか言われて、アホかと思ったね。
もちろん、私一人で車流しに来たその時は絶賛スルーだったのは言うまでもない。

上がってみても、下のガーデンテラスより多少は景色が良いとはいえ、大差ない。
標高差は 20m かそこらだから違いは知れている。

というか、ガーデンテラスも小洒落たエリアになったのは良いけれど、
駐車場は昼夜関係なく有料になってしまったし、なんだかなーである。

あ、そうそう、今ちょっと「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2011」を見たら、

リコーフォトコンテスト in 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011

というイベントをやってるのを知った(芸術散歩イベント同様 11/23 まで)。

こんなことなら GXR でもっと写真をとっておくべきだった〜
…なんて思わないけどね。
アートすら判らんのに、アート作品を題材にアートな写真なんか撮れるわけがない。


さて、メインブログの方に iPhone 4S に関するインプレッション記事第2弾を掲載した。

満足。でも他人に薦めない建前と本音 ~ au 版 iPhone 4S セカンドインプレ【au編】

まぁ、なかなか書きづらくて、結局無駄に長くなってしまった。
実際に言いたいことは3行で済むんだけど。
最も言いたいことは1行で済むんだけど。

「お前ら、俺の au 満足環境を邪魔しないように au へ来んなよ」

それが本音だけど、何か問題でも?
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by dbl-h | 2011-10-24 01:16 | 最近の1枚