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真夏の白川郷 by E-P1 (6)
Grandma of souvenir shop @Shirakawa-go
(E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

白川郷駐車場前の土産物屋+ちょっとした休憩所のお店にて。
何も考えず ISO Auto で撮っていたので、後から気づいたら ISO 3200。
しかし、このサイズのカメラで ISO3200 で撮ったとは思えない高感度画質の良さ。
ちょっと E-P1 を見直したことの一つ、というか、オリンパスのデジタル一眼(便宜上 E-P1 も含める)は高感度がダメダメ、という私の認識を改めさせることになった。
この画像はオリジナルの縦横約4分の1ではあるが、50%縮小の画像で見ても全然問題なく、ノイズが目立たない。
もちろん、E-P1(というかマイクロフォーサーズが)苦手な遠景ではなく近景である、レンズがそれなりに良いパナの 7-14mm F4.0 である、という条件はあるものの、他の写真を見ても高感度に関しては結構良いものがある。
手ぶれ補正内蔵+高感度画質の改善、という2つの武器を持つ E-P1 は、状況によってはかなり魅力ある“コンパクトデジカメ”だと言える。

ちなみにこのお店、白川郷駐車場前という一等地にあるわけだが、写真を見てもらっても判るように、お値段が恐ろしく良心的である。
観光地値段の超ボッタクリ価格を付けてもおかしくない場所なのに、お弁当が(小さめとはいえ)300円!
他の商品も観光地統一価格で売ってるものを別にすれば、どれも良心的な値段で売られている。
お弁当などは写真のお婆ちゃんたちが手作りで作っていると思われるが、とにかくその姿勢にちょっと感激した。
ただ、お婆ちゃんたちだけでやっているので、注文の受付や品物が出てくるのは超スロー。
それでも短気な私ですら許してしまえる、なんかこう雰囲気の良さがあった。
きっと昔から住んでいるだけなのに、有名観光地になり、いつしか世界遺産にまで祭り上げられてしまったことに、どう感じているのだろうな…なんて思ったり。
店の名前は忘れたけれど、外観は↓な店でした。

souvenir shop @Shirakawa-go
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)
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by dbl-h | 2009-08-18 11:26 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (5)
Shirakawa-go by E-P1 (6)
(E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

散々文句を言いつつも1ヶ月半、できるだけ E-P1 を持ち出して使ってきて、ようやく手に馴染み始めたという気がする。
それは DMC-G1 など、他の使いやすいデジカメを持ち出さずに、ひたすら E-P1 を使ってきたからというだけに過ぎない気もするが…
それでもサイズのコンパクトさはやはりあって、レンズを付けた実サイズで DMC-G1 との差は僅かとはいえ、ペンタ部があるのとないのでは、カバンの片隅にカメラを入れて持って行く時の選択では、やはり大きな違いがある。
AF の遅さには時々イライラさせられることもあるし、DMC-G1 ならこのシーンでは AF が迷うことはないのに…と思うこともあるが、実用的には十分我慢できるレベルということも判った。
撮って出しJPEG の画質は手持ちのデジカメでは一番好みで、Adobe Camera RAW がまだ E-P1 に対応してないこともあって、ずっと JPEG のみで撮っている。
AF-C 撮影や動体追尾に関しては、ハッキリ言ってコンパクトデジカメと変わらないレベルで、DMC-G1 の足下にも及ばないが、私が撮る動体撮影ではその DMC-G1 でも話にならないので、あまり変わらないのも事実。
とはいえ、DMC-G1 の方が遥かに撮影自由度はあるし、写真を撮る気にさせてくれるのも事実。
DMC-G1 だと写真を撮ってる気がするが、E-P1 だとケータイで状況を記録しているのと変わらない感じはある…
そのあたりは iPhone 3GS のカメラ機能も絡めて色々と思うところがあるのだが、それはまた後日…
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by dbl-h | 2009-08-17 12:34 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (4)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (5)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張から戻ってきてバタバタとしていたら、更新をすっかり忘れてしまった。
五箇山、白川郷行きももう1ヶ月近く前の話になってしまった。
けれど、E-P1 より遥かに多くシャッターを切った DMC-G1 で撮影した分は、まだ全く整理が終わってないし、その前に行った北海道行きの分もまだ全部整理を終えていないまま。
4月に旭川で飛行機撮りした分は、ザッと見て出来の悪さに泣けて(自分の技量の低さにも凹んで)放置プレイになっている。
やらねばならない仕事は山積しているが、一つ区切りもついたし、お盆期間の残りはちょっと写真の整理でもしようかね…
2週間もすれば、また北海道へドライブしにいくことが、数日前に急遽決まったしねぇ。
ここらで整理しておかないと、手がつけられないほど未整理分が増えそうだ。
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by dbl-h | 2009-08-16 11:14 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (3)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (2)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張してから急に台風が発生してやってきたり、阪神大震災の時を思いださせる時間の地震があったりと、仕事以外のイベントも色々あったりするなか、暑さにやられ気味。
五箇山・白川郷に行った時も、特に小さな盆地の中にある白川郷は暑さ全開で歩く気がしなかったことを、いま写真を見て思い出した。
出張先も昨日までは盆地で、蒸し暑さ全開だった。
ちなみに今回の出張も、お供は E-P1。
1〜2泊の出張予定ではなかったので、E-P1 よりは撮影シーンを選ばない DMC-G1 にしようかと悩んだし、出かける直前までスーツケースの片隅に DMC-G1 ボディだけを入れておき、どうしても E-P1 がダメだったら DMC-G1 と入れ替えよう…なんてことも思ったが、結局 E-P1 だけで来た。
当たり前だが仕事しにきているのだからね…
結論から言えば、ロクに撮ってないので(撮ってもちょっとスナップ)、E-P1 だけで問題なかった。
暑すぎて写真を撮ろうと言う気にもなれないし。
そのあたりはまたいずれ…
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by dbl-h | 2009-08-12 15:13 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (2)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (4)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張して客先作業しまくり中のため、更新がなかなかできない状態。
でも、予定より1日早く作業完了しそうな勢いなので、明日か明後日は、ちょっと観光がてらプチ旅行でも…という時に台風がきてるわけで(>_<)
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by dbl-h | 2009-08-10 19:25 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (1)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (3)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

さて、所変わって…と言っても同じ合掌造り集落で世界遺産の白川郷。
合掌造りといえば白川郷。
世界遺産といえば白川郷。
というわけで、五箇山とは比べ物にならないくらいの人が押し寄せている。
なるべく、押し寄せた観光客の人混みでごった返した、有りのままの状況を“出さない”ように撮っているけれど、それでもなかなか難しい。
というか、人大杉!で白川郷では全く撮る気が起きなかった。
おまけに暑くて暑くて、それこそ写真を撮ってる場合じゃないわ…という感じではあった。
まぁ、合掌造りを見たことがないの友人を案内&一眼レフを買ったばかりの友人に使い方レクチャーをしに来たわけだから、自分自身は写真をあまり撮る気はなかったけれど…
それにしても人が多かった(>_<)
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by dbl-h | 2009-08-08 11:30 | ちょっと前の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (6)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (6)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

全く関係のない話なのだが、小さな頃から花の特定がほとんどできない。
花の名前をなかなか覚えられない上に、花の名前と花そのもののマッチングが全然ダメ。
今はともかく、小さな頃から十代の頃は記憶力も認識力も人並み以上だったはずなのに、何故か花だけは今も昔も覚えられないでいる。
だから写真で花を撮っても、ヒマワリだのチューリップだのアジサイだのといった、極常識的な判り切った種類のもの以外は、全然判らない。
いや、女性の一般的感覚からすれば、常識的なところすら判っていないレベルのようだ…
iPhone のアプリケーションには、midomi という鼻歌を歌うと、かなりの高確率で(初見の人は概ね驚く)鼻歌で歌った曲の曲名を探り当ててくれる。
同じく Shazam というアプリケーションは、FM や街で流れている曲を聞かせると、同じようにその曲のタイトル、アーティストを検索して教えてくれる。
だから、そう花の写真を撮って送信すると、花の名前を教えてくれるアプリケーションがあったら、私みたいな人間にはさぞかし便利だろうと思うのだ。
十分実用になるものだったら、きっと千円や2千円(iPhone アプリではかなり高額の部類)は出してしまうくらいに欲しい…
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by dbl-h | 2009-08-07 12:49 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (5)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (4)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

ずっと曇っていた天気が、相倉合掌造り集落の中を散策している間に晴れてきた。
この日は全国的に天気が不安定で、日帰り圏内でどこか晴れる可能性があるとすれば…と考えた末に、五箇山・白川郷界隈へ来たわけだが、見事正解だった。
この頃から白川郷を出る午後3時過ぎまでは晴れていたが、その後また曇り空。
関西から西はかなりの雨模様だったようだし、北陸や東海も天気が不安定だったようで、ホントこちらへ来たのは正解だった。
おまけに、その後も一応梅雨明けした今に至るまで、なかなか良い天気には恵まれないしね…
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by dbl-h | 2009-08-06 12:22 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (4)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (5)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

個人的な E-P1 の不満点は多々あるが、それとは別に客観的に見ても、いくつかおかしいと思えることがある。
特に操作性については、基本的な部分で悪くないのに詰めが甘くてイライラしたり困ることがある。
例えば、ブラケット撮影の設定。
通常のライブメニューはもとより、スーパーコンパネ表示であれだけ多くの設定が可能なのに、ブラケット撮影の設定変更ができない。
オートホワイトバランスの微調整などという項目よりブラケット撮影の設定の方が必要度は高いと思うのだが、ブラケット撮影はメニューの奥底へ行かなければ設定変更ができない。
また、デジタル水準器表示時には撮影情報が一切出ない。
デジタル水準器は非常に有用で、すぐに傾く私のような人間は本当に重宝するのだが、F値やシャッター速度が表示されないのは辛い。
加えて、メインダイアルがやたら軽く、ちょっとした際にすぐ回ってしまって設定値が変わってしまう。
デジタル水準器表示を使っていると、メインダイアルが回ってF値などの設定が変わったことに気づかず、思わぬ開放撮りをしてみたり、この写真のように意味もなく F18 や F22 で撮っていたりする。
デジタル水準器と撮影情報のいずれかを選ばなければならない、なんていうのはナンセンスすぎる。
加えて E-P1 の撮影情報では ISO 感度が表示されないのも困りものだ。
デジタルカメラにとって、ISO 感度はF値やシャッター速度と並ぶ重要情報であるのに、撮影情報に含まないなんて、いくら E-P1 が PEN デジタルだと言っても、おかしな話だ。
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by dbl-h | 2009-08-05 13:41 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (3)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (3)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

合掌造りの集落、世界遺産と言えば、白川郷(荻町集落)があまりに有名になって代名詞になっているが、この五箇山相倉集落や、同じく五箇山の菅沼集落も合掌造りの集落が残っていて、世界遺産に指定されている(五箇山地域は現在南砺市に属する)。
後日、白川郷の写真も数枚掲載するだろうとは思うが、とにかく白川郷に押し寄せる観光客の数は半端ではない。
世界遺産に指定された観光地の多くがそうであるが、はっきり言って休日昼間はゆっくり見て回ったり、ましてや写真をじっくり撮るような気にはなれない。
この日は夏休みスタートの3連休という日だったから尚更ではあったが、そうでなくとも白川郷はバスで乗り付けた観光客が押し寄せる状況は大して変わらない。
反面、五箇山は同じ世界遺産、合掌造りの集落であるにも関わらず、観光客の数はグッと減り、落ち着いて散策することができる。
この日はまだ観光客がそこそこいたけれど、何もない平日だと観光客はまばらということも珍しくない。
白川郷に比べると規模は小さいが、白川郷のように合掌造りの民家の多くが土産物屋や飲食店になってしまっているのと比べると、こちらは生活している家をそのまま残している感が強い。
本当の遺産は、むしろこちらにあると、来るたびに感じている。
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by dbl-h | 2009-08-03 10:50 | 最近の1枚