タグ:EF 70-200mm F2.8L IS USM ( 7 ) タグの人気記事
晩秋燃ゆる恵山
Mt. Esan with scarlet-tinged leaves

先日、ふと気づいたのだが、このブログの更新を再開してからアップしている写真は、かなりの比率で縦構図になっている。
もちろん、特に意識して選んでいるわけではなく、多少なりとも人に見せられなくもないかな?という写真を選んでいる過程で、結果的にそうなっている。

今日含めて5枚、連続して掲載している EOS 7D の写真は全て縦構図であり、
気になって1ヶ月前の北海道行きで 7D で撮影している写真を見たら縦構図がかなりの比率を占めていた。
普段、縦構図で撮ることの多いサッカーのせいかもしれない(飛行機は横が多いけれども)。
EOS 7D は購入以降、縦グリップを外して撮ったことは数えるほどしかなく、普段もまず外さない。
EOS 1D Mark III でフルサイズボディに慣れてからは、完全に縦グリップがあって初めて自分のカメラになっている。

しかし縦グリップのない GXR でも縦構図写真を、それなりの比率で撮っている。
小さなボディでもグリップが良いせいでもあるし、撮り方として一眼と変わらない感覚で撮っているせいでもあるかもしれない。

いずれにせよ、初心者の頃のように横でしか撮れない、縦はどこかしら苦手、と感じていた頃からすると、今は「初心者に毛くらいは生えたかな?」と思うのである。
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by dbl-h | 2010-12-03 22:12 | ちょっと前の1枚
晩秋を走る単行列車
JR Hokkaido's KiHa 40 diesel railcar

函館本線の絶景ルートの一つ、大沼公園の車窓を友達に見せてやりたくて、
紅葉ドライブの途中、池田園駅で友達を車から降ろして七飯駅まで列車に乗せた。
車で七飯へ向かう途中、友達を乗せた単行ディーゼルカーを橋梁の上から撮影。
何でもない一枚だが、思い出になる一枚。

本当は大沼と小沼の間を通る路線の、赤井川の方から乗せてやりたかったが、なにせ普通電車は1日数本のエリア。
思いついて調べたら、十数分後に列車が来ると判っただけでも超ラッキーであった。

11月の北海道とは思えない暖かさで、函館は霞みまくりで飛行機撮りには全く話にならない天候だったが、
そのために持って行ったレンズが役に立ったというものだ。
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by dbl-h | 2010-12-02 23:10 | ちょっと前の1枚
小沼 秋色
Lake Konuma with autumn color

今日の関西は、小春日和な一日だった。
けれど写真の大沼公園@北海道は、もはや冬の訪れの中にいて、白く染め上がりつつあるのだろう。
1ヶ月前、ここにあった色が、いま京都に、大阪に、ある。

キヤノンが EOS 5D MarkII / 7D のモードダイアルをロック機構付きにする公式改造受け付けを発表した。
デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」、「EOS 7D」をご使用のお客さまへ

モードダイアルのロック機構に関しては必要不要が各自意見が分かれるようで、私が twitter でツイートした後も両方のレスポンスをいただいている。
個人的にはモードダイアル自体が不要派なのであるが、あるなしで言えば、あった方が良いので、申し込むつもりだ。
料金も1万円と良心的。

色々言われるし、私も言い倒すキヤノンではあるが、時折こういう有り難いこともやってくれる(7D だけならやってない気もするが :-)。
何度もメインブログで取り上げてる Digital Photo Professional はメーカー添付ソフトとしては No.1 と言っていい。
それなりに良いこともある(笑)
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by dbl-h | 2010-12-01 23:42 | ちょっと前の1枚
紅葉の駒ヶ岳、大沼、そして二人
Mt.Komagatake, Lake Onuma and an old couple

良い雰囲気だったので、遠くから一枚。
霞が強くて、普通に撮っても駒ヶ岳が霞むくらいだったので、写真っぽくなったのはこれくらいだった。
ま、ネイチャー撮りに関しては、写真を撮るより記憶に焼き付けておく、という写真嫌いの頃に戻りつつある。
それは、愛すべきガンバ大阪でも同じことだけれども。

昨日一昨日書いたように、GXR を割り切って買う以前に、一眼レフでも被写体を自分の好きなモノ限定と割り切ったこともあり、
EOS DIgital 中上級機+望遠レンズに、広角〜標準域は GXR + A12 2本に任せるのも悪くないと落ち着きつつある。
少なくとも、EOS 7D + EF 70-200mm F2.8L IS USM 1本に GXR + 3ユニットで初めて行った、この北海道行きでは色々な点で満足した。

EF レンズが時には望遠レンズ2本になったり、望遠1本+予備の軽い標準ズームを加えるようなことはあっても
メインの旅カメラが GXR、旅のヒコーキ撮り+αに EOS Digital という体制は、しばらく自分の基本になりそうだ。
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by dbl-h | 2010-11-30 21:43 | ちょっと前の1枚
晩秋の中を行く馬車
the covered wagon goes in colored leaves

11月も、もう終わり。秋も、もう終わり。
ということで、今月最初の北海道行きで撮った紅葉写真に戻ってみる。
しばらく続いた GXR からも離れて、メインマウントの EOS Digital + EF レンズに。

昨日ここで「GXR は割り切った使い方を念頭に買った云々…」と書いたが、今は EOS Digital でも割り切って使っている。
以前と違って、主たる被写体、自分が撮りたいと思う被写体が決まっているから、である。
撮りたいものは、ガンバ大阪を始めとするサッカー、スポーツ写真、そして飛行機写真。
だから、ほとんど望遠系のレンズに絞って所有して、稼働率の低い標準〜広角系の高価なレンズは売却した。
(飛行機は標準〜広角系も使うが、それは別のレンズで最小限のレンズで賄えている)

一眼レフを使い始めた直後は、風景写真も何もかも撮りたくて、撮ってるのが楽しかったが、そのうち壁にぶち当たった。
数年悩んで出た結論は、単純なこと。
別に大して撮りたくないものを撮っても、自分が満足する写真は決して撮れない、ということ。
いくら良いレンズで撮ろうが、撮りたいものを撮ってこそ、である。

当たり前のことを気づくのに、結構時間を要したし、お金も要した。
でも今はスッキリしている。

とはいえ、こういう写真は GXR では撮れないし、たまたま飛行機用に持って行ったカメラ&レンズがあって良かった、とも言える。
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by dbl-h | 2010-11-29 23:19 | ちょっと前の1枚
再び伊丹スカイパークで EOS 7D 試し撃ち (2)
EOS 7D Test shot Again @RJOO (2) ANA's B737-800
(EOS 7D + EF 70-200mm F2.8L IS USM)

EOS 7D も発売されて3週間近くが経ち、それなりに馬鹿売れしているということもあって、7D を使っている人を見かけることも出てきた。
特に飛行機撮りには最適な機種ということもあって、伊丹スカイパークなど空港の周りで撮っていると、もはや見かけることは珍しくない。
昨日もスカイパークで2人、EOS 7D で撮っている人を見かけた。
レリーズサウンドが特徴的なので、白レンズでシャッターを切ってると、まず間違いなく判る。
もっともプロも顔負けのアマチュアシューターが揃う伊丹ベースだから、7D どころかフラッグシップ機の 1D Mark III も発売直後から珍しくない存在ではあった。
まぁ、そんなことは別に良いのだけど、「お?7D の人がまたいるわ」と思った直後、着陸機の構図を考えつつレンズを構えたら、その前に同じ 7D を持ったユーザーに被られたのには、ちょっとピキピキときた。
飛行機だけでなく何を撮るにしても、人が構えているところ、立ち位置からおそらくは狙っているであろうところに被ってきて撮るのは、同じ写真を撮るものとしてマナー違反もいいところだろう。
これが写真を撮る人でもなんでもない、普通の通行人なら仕方ないし、私の方が文句を言う筋合いではない。
というか、アマチュア・カメラマンで通行人に文句を言ったり、舌打ちをしているカスがいるけど、そんな輩は論外である(狭い歩道にデカい三脚立ててるボケは、カメラごと倒されても文句を言うべきじゃないね)。
けれど、同じ写真を撮る人間、特に同じ被写体を追いかけている人間なら、何故そこにで立って、何故そっちの方向を向いているのか?それが判りそうなのに、そこに被ってくる神経が判らん。
7D + 70-200 F4L を使ってるくらいだから、ごくごく初心者というわけでもないと思うから、尚更だ。
考えられるとするなら、本人が何にも考えずに写真を撮っているのから、人が何故そこに立って撮ってるかも判らないのか、それとも単なる馬鹿なのか。
いずれにせよ、ちょっとイラッと来ることではあった。
それくらいで怒っていても仕方ないのだけど、同じ 7D 使いだっただけに、ちょっとね…
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by dbl-h | 2009-10-22 17:17 | 昨日今日の1枚
再び伊丹スカイパークで EOS 7D 試し撃ち (1)
EOS 7D Test shot Again @RJOO (1)
(EOS 7D + EF 70-200mm F2.8L IS USM)

サッカーなどスポーツ撮りばかりしていると、ネットにアップできる写真がなくなってしまうので、ちょくちょく飛行機も撮ろうとはしているのだが、二度ほど伊丹空港へ来たものの EOS 7D ではほとんど撮らずに帰ってしまっていた。
というのも、先月ファームウェア・アップデートがリリースされた DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4-5.6 のアップデート内容検証のために撮る方が楽しくて、そちらばかりになりがち。
今日も1時間半ほどスカイパークで撮っていたが、半分くらいの便は DMC-G1 で撮っていた。
DMC-G1 で飛行機を撮るのは正直難しく、どれだけ頑張っても限界はあるのだが、どこまで自分の腕でカバーして良い写真を撮れるか?というチャレンジが楽しいのだ。
おまけに、1年近く経って提供されたファームウェア・アップデート内容は確かに素晴らしく、旅客機相手なら飛行機撮りが現実味を帯びるくらいに AF-C 性能が向上しているのだ。
ということは、また別件にして、旬の EOS 7D の写真をとりあえず1枚。
なんてことはない、軽く流し気味で撮った写真。
EOS 7D なら誰でも撮れる写真だ。
普通に飛行機を撮るだけなら 7D でなくても大抵は問題ないし、7D の性能を持ってすれば、余程間抜けな撮り方をしない限りは、誰でも一丁上がりだ。
まぁ、それでもとりあえず手に馴染ませるためには、適当でも何でもある程度はシャッターを切らないとな…という感じで、本日は流し撮り中心に EOS 7D も使ってきた。
何の面白みも工夫もない糞な飛行機写真で申し訳ないが…
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by dbl-h | 2009-10-21 23:55 | 昨日今日の1枚