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J1 昇格決戦@鳴門 〜大入りの中での決戦〜
a scene at Tokushima Vortis vs Sagan Tosu (3)
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 56mm 相当 / ポカリスエットスタジアム@鳴門・大塚スポーツパーク)

J1 昇格をかけた大一番、2位3位決戦が、今年のホーム最終戦。
となれば、普段は数千人レベルのクラブでも来場者数は最高に近い数になる。
普段の2〜3倍またはそれ以上の 11,906人。
それゆえ、メインスタンドの座席は前日までに完売していて、バックスタンドの芝生で観戦となった。

そんな満員御礼のファンによる後押しもあってか、キックオフ直後から徳島が良い形で連続攻撃を仕掛ける。
得点にはならなかったが、今日はホームの利もあって徳島ペースかも?と思わせた。

が、それも束の間。前半5分、カウンター一発から鳥栖の先制。
その後も試合終了まで鳥栖の鋭く速いカウンターからの攻撃が非常に印象的だった。
J2 得点王豊田をはじめ、池田、金、早坂の3〜4人で攻めてるだけなのだが、とにかく早く前線での息がぴったり。
先取点も散々押されている中で、一発ロングボールで裏を取ってからは、どフリー2人の誰に打たせてもいい状態だった。

しかしその直後、再度攻撃に転じる徳島は PK 奪取。
ところがこれを外してしまって、試合の流れは一気に鳥栖へ傾いてしまった。

結局、攻めようとしても基本的に守備を固める鳥栖を攻めあぐむ徳島。
時間が経つに連れ、焦りからか徳島の攻めはどんどん雑になり、目標も何もなく適当にボールを入れるだけに。

反対に鳥栖のカウンターは鋭く、DF からの長いボールに走りこむ両ウイングも速いし、裏へ抜ける動きもいい。
そこから2〜3タッチでゴール前へボールが入ってくることが多く、豊田の切れ込みもヤバいくらいによかった。

それを徳島の選手は、何枚のイエローカードをもらったことだろう?というくらい、カード覚悟で止めてばかりだった。
2点目もイエローで止めた相手の FK を GK ファンブルで押し込まれた失点。
とにかく普段の2〜3倍の観衆が見ているにもかかわらず、最初の十数分を除いては内容最悪の完敗だった。

a scene at Tokushima Vortis vs Sagan Tosu (5)
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / ポカリスエットスタジアム@鳴門・大塚スポーツパーク)

徳島ヴォルティス 0-3 サガン鳥栖。
これにより鳥栖は得失点差を考えると、事実上の J1 昇格確定。
逆に徳島は勝ち点で札幌に追いつかれ、得失点差をひっくり返されて、最終節を前に4位降格。

徳島としては、最終節の札幌の相手が断トツで優勝&昇格を決した FC 東京である、という点で望みはまだまだある。
岡山相手にきっちり勝てば、チャンスは小さくない。

ま、鳥栖は戦力を維持または+αすれば J1 でも良い戦いができそうなくらいに見えたが、
徳島は J2 中位的なサッカーだったから、このまま J1 に来ても辛い状況だろうとは思うけれど…

途中からお通夜のようなバックスタンドだったけれども、ホーム最終戦後のセレモニーは意外と和やかな雰囲気だった。
J1 昇格をほぼ決めた鳥栖サポーターからは、場内一周をするヴォルティス選手・スタッフに対して「J1 に上がってこいよ!次頑張れよ!」というコールもかかっていた。
ゴール裏の徳島サポも(さすがに盛り上がってはいなかったけれど)怒号を飛ばすようなことはなかった(たぶん)。

ガンバ大阪をずっと見てきている身としては、驚きと言うか、拍子抜けではあったが、
この温かさは地方 J2 クラブだな、と思うし、決して悪いことでもないし、嫌いでもない。

ガンバがこんな状況ならば、例えば土曜日に仙台に負けて優勝の望みが潰えていたならば、その後のセレモニーは怒号とヤジの嵐だっただろう。
糞弱かったガンバも、気がつけば J1 3位で ACL 出場権を取ったとしてもヤジが飛ぶくらいになっている。
(去年だったか一昨年だったかはそういう状況だった)

ガンバはもう常に優勝を目指すクラブになり、そのレベルでの戦いと評価を受けるクラブになっているから
J2 のクラブと比較すること自体がおかしいけれど、
私なんかは「昔はガンバも J2 クラブみたいなもんだったのになぁ」なんて、時々思ったりもする。
柄の悪さは今に始まったことではないけど :-P

そんなこともあって、時々バランスを取るために長閑な J2 を見に行くのはいいな、と思ってる。
また来年もできるだけ J2 探訪はしてみたいと思ってる。
そろそろ北関東の J2 クラブのスタジアムに足を運ばないとなぁ…

a scene at Tokushima Vortis vs Sagan Tosu (4)
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 294mm 相当 / ポカリスエットスタジアム@鳴門・大塚スポーツパーク)
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by dbl-h | 2011-11-28 23:59 | 昨日今日の1枚
J1 昇格決戦@鳴門 〜戦いの前〜
a scene at Tokushima Vortis vs Sagan Tosu (1)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 248mm 相当 / ポカリスエットスタジアム@鳴門・大塚スポーツパーク)

昨日はヒキコモリが久しぶりに沢山歩いて疲れていただけでなく、帰宅後に仕事やらメール処理やらする必要があって、やるべきことをやったら起きてるのが限界だった。
ということで、また1日遅れで昨日分。

昨日は四国徳島は鳴門ポカリスウェットスタジアムへ J2 昇格決戦、徳島ヴォルティス vs サガン鳥栖の試合を見に行った。
今年の J2 探訪はガイナーレ中心に見て回っていたので、他をほとんど見にいけなかった。
お金が有り余っていたら、あちこち飛び回って見て回りたいのだけど、そうもいかない。

今年の J2 は既に FC東京の優勝、J1 復帰が決まっているが、J1 への残る椅子2つの争いは熾烈だ。
今は鳥栖、徳島、札幌の3クラブで2つの椅子を争う状況。
一昨日4位札幌が勝ったため、昨日の J1 昇格決定はないものの、昨日の2位3位決戦に勝利した方がほぼ手中にできる試合だった。

今年の徳島は波はあったものの、比較的ずっと上位にいて、そのうちに見に行かないとなーと思っていたのだが、
先に書いたようにガイナーレにかまけていてご無沙汰、1年少々ぶりのポカリスウェットスタジアム(以下ポカスタ)。

スタジアムもスタグルメもイマイチしょぼい印象のポカスタだが、去年に比べればスタグルメは増えたかな?と思う。
思うけれど、あまり「徳島アウェイでは○○が美味い!」という決定打みたいなものはない気がする。

今日も一番並んでたのは CoCo壱番屋。訳わからん。
あとは焼きそば屋に、「大阪名物!」という幟が立っていた粉物屋に長い行列。
うーん、これでは J1 の飢えたサポーターを満足させるのには辛いぞ…

私は徳島バーガーをまた食おうと思ったが、長い列が全く動かなかったので断念。
げそ焼き、クロワッサンフランクフルトに、あまり並んでなかったハンバーガー。
しかし、こちらのハンバーガーは並んでないのも道理。作り置きを持ってきていて冷たかった…最悪。

げそ焼き、クロワッサンフランクフルトは、まずまず美味かった。
でも、前にあったという「阿波すだち鶏のプレミアムチキンバーガー」は食べたかったなぁ。


a scene at Tokushima Vortis vs Sagan Tosu (2)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / ポカリスエットスタジアム@鳴門・大塚スポーツパーク)

スタジアムの方も昔ながらの陸上競技場で、雰囲気としては万博や西京極と同じ。
ただ、ゴール裏は椅子席になっているのにバックスタンドは芝生という珍しいパターンである。
(逆は少なくない。万博も5年前まではゴール裏が芝生だった)

現状だとJ1昇格に必要なスタジアム規格 15,000人分の椅子席がないので、スタジアムの改修が必要になる。
が、J1昇格決定の暁には、来年度改修の予定を一部前倒しして来季開幕までに芝生席の一部を椅子席にするメドが立っているらしい。
(どこぞのクラブは毎年 J1 優勝争いしていても地元自治体は冷たいままだが…)

そこまで地元自治体からも了解を取り付けているのだから、ここで負けるわけにはいかない。
ゴール裏の「J1のある街徳島へ」の段幕がヴォルティスサポの心意気を表している。

反面、得失点差から勝てば、ほぼ昇格確定の鳥栖サポーターも多く駆けつけていた。
鳥栖から鳴門って、かなり遠いのだけど、アウェイ席の多くが埋まっていた。
彼らのテンションも限りなく高い。
(あとから知ったが、1,200人以上が来ていたそうな)

《翌日分に続く》
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by dbl-h | 2011-11-27 23:59 | 昨日今日の1枚
また来年! まだ来週\(^o^)/
See you 2012 Season
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 147mm 相当 / 万博記念競技場)

ガンバ大阪 1-0 ベガルタ仙台
柏レイソル 1-1 セレッソ大阪

今日はこの結果が全て。
ガンバが負けたり引き分ければ、即終戦。
ガンバが勝っても柏が勝てば、やはり終戦。

そんな今季最後のホームゲームだったが、結果はガンバが勝って、柏が引き分けた。
これで首位柏、2位名古屋、3位ガンバと、それぞれ勝ち点1差で最終節を迎えることになった。
この3チームの全てに望みはある。

もちろん、ガンバの場合は他力本願まくりであり、柏も名古屋も負けるか引き分けでないと優勝の望みはない。
柏も名古屋も負けるか引き分けて、その上でガンバは勝つことが必要だ。

それでも、名古屋との直接対決に負け、新潟と引き分けてしまって終戦風味だったのに、最終節まで繋がった。
同じような状況で 2005年は奇跡の逆転優勝を果たした。
だから、ガンバファンなら望みを捨てることなんてできない。

そして、今季最後のホームゲームということで、例年のとおり、簡単なセレモニーがあった。
キャプテンと監督の挨拶、そして選手の場内一周。
毎年なら「適当にやってるなー」という感じで適当に見ていた。

しかし、今年は違う。

糞弱いガンバ大阪を強くして毎年 ACL に連れていってくれていた西野監督が切られた。
今季怪我からの回復を願って2度目の27番ユニフォームを購入した、生え抜き橋本も切られた。
高木も退団するようだし、西野監督退団と合わせてまだ今後色々あるだろう。

そのことについては山ほど言いたいことはあるが、それは別としても
彼らと万博で逢うことはもうできない。
試合前のスタメン、リザーブ選手紹介で「コーチ!西野朗!」とアナウンスされることもない。

ガンバ大阪最大の功労者なのに、クラブからおざなりな対応を受けたと思われる西野監督の挨拶では
“10年間”という言葉も、過去を振り返る話も全く出なかった。
あったのは「1年間ご声援ありがとうございました。来年もまた応援して下さい」という言葉だけだった。
そこに、漢・西野の心意気、プライド、意地を垣間見た気がする。

そして来週、万感の思いを胸に、奇跡を信じて清水へ向かう。
そしてこの万博には、また3ヶ月後に帰ってくる。

新しい監督と、新しい選手と、今までガンバを培ってきた選手と
逃げた先から出戻ってきた選手とで :-P

the front entrance of Banpaku Stadium at night
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 37mm 相当 / 万博記念競技場)
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by dbl-h | 2011-11-26 23:59 | 昨日今日の1枚
たぶん今年最初で最後の一枚
autumn colors
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 67mm 相当)

一昨日九州へ行く途中、昼食をとった店の横で紅葉している樹があったので、
「今年全く紅葉を撮ってないし、一枚くらい適当に撮っとくか〜」と思って撮影した一枚。
たぶん、今年最初で最後じゃないかな。

前も少し書いたけれど、紅葉はもう飽きた。
十代の頃から20年間、秋になれば日本全国あちこち紅葉ドライブしまくって、
一眼レフを手にして1〜2年は雑誌その他の真似して撮っていたが、もういいや気分。

今は、紅葉の朱よりも雪の白だけが年中恋しい。
きっと自分の心が煤けてしまったからだろう。

とりあえず一枚、と思って撮ろうとしたが、紅葉スポットでも何でもない場所。
背景はフェンスや電柱電線がありまくりだし、
かといって安便利ズームの開放F値では背景もボケてくれない。

どうしたもんかと思って、ふとハイキーな感じで撮ったら悪くなかったし、自分のイメージに近かった。
なんか1つ勉強した気がした。
レタッチで少し彩度は足してある。

ピンは甘めだが、手持ちなので仕方ない。
手ぶれ補正で手ぶれは防げても、ピンがズレるのは防げない。
なんてのは、ヘタクソの言い訳に過ぎませんです、ハイ。

でも、ちょっと一脚の1つくらい持ってきたら良かったかな、と思った。
まぁ昨日書いたように、この時期に熊本へ行くことの意味を認識していたら、超望遠レンズに三脚、一脚を担いで行ってたけど。

一昨日分の記事で、夜の杖立温泉を撮るのに一眼レフを出す気力がなくて、iPhone で撮ったけどコンパクトデジカメがあれば…
と書いたけれども、こういう写真を撮る時にはやっぱり一眼レフ。

と思ったが、むしろ GXR の方が良かったかな、と思う。
EOS 7D でも安便利ズームだと全然寄れないし、画質もイマイチ。
A12 ユニットなら同じ APS-C で画質は完全に上だし、50mm MACRO ならずっと寄れる。

昨日の杖立温泉散歩なんかも狭い路地とか撮っていて
「あぁこういうところは GXR の方が向いてるよなぁ」なんて思っていた。
GXR で尾道を撮ってた時に、これほど似合うカメラはないな、なんて思ってたし。

とはいえ、GXR だと望遠側がないしなぁ…という話になってしまう。
昨日一日、色々なシーンで 18-270mm という広範に使えるズームレンズを使っていたが、多いのは 35〜45mm 域と 85mm 前後。
その2つのレンジが自分の焦点距離だということは認識していたが、やっぱり驚くほど集中していた。

そういう意味では GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm が最適ではあるのだが、
如何せん便利すぎると言うか色々と中庸すぎて…
というのは、また後日の話題。

ま、望遠があっても便利安ズームでは、望遠域の画質はヘボいからね。
等倍で見るレンズではないと判っていても、少しでも空気状態が微妙だと、ホント写りは情けなくなるし。
というのも、また後日の話題。

色々と文句は言っても、小さなレンズで広範囲をカバーできて、
作品撮りレンズとは言えなくても、これ一本で賄えることは改めて判った2日間でもあった。

ついでに、昨日一昨日分の記事に掲載した写真群でもわかると思うけれど、
旅の記録なんかはそれこそ iPhone 4S でも十分だった。

そう思いつつも、GXR を見直すことにもなり、
サブでコンパクトデジカメの1つは持ってきた方が良かったと思うこともなり、
PowerShot S100 が待ち遠しいと思うことにもなった。

それもこれも、色々と見て撮って、知ってしまってるからだね。
旨い米を知らなきゃ、不味い米でも不満がないのと同じだ。

いつも思う。
知っていることが本当に幸福なのかと。
知らないことが不幸なのかと。

でも、知りたいんだけどね。
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by dbl-h | 2011-11-25 23:17 | 最近の1枚
見下ろしてクリスマスツリー
Christmas tree in JR Kyoto Station (2)
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 86mm 相当 / 京都駅空中経路)

毎年お馴染み、京都駅大階段の巨大クリスマスツリーをちょっと変わった角度から。
汚いガラス越しなのでシャキッと撮れないのが残念。
清掃が難しいとはいえ、空中経路のガラスは汚いまま放置プレイなのは何とかして欲しいと思う。

今日は所用で京都へ。
前後に紅葉撮影でもしようかと思ったが、今年は紅葉が少し遅めということもあって
今は北の方へ行かないとまだ見頃じゃないということで断念。
清水寺ライトアップも考えたが、明日の予定を考えて自重。

というか、またちょっと風邪気味。
まぁ昨晩も今晩も寒い格好をしていたのが悪かったんだけど。
歳食ってるのに、色々抱えることになってるのに、若いままの気分でいるから、つい無茶をして体調を崩す。
反省。

このところヒキコモリ過ぎで旅をしていないので、
明日は所用で出かけたついでに、日帰りせず一泊しようかと思うのだが、まだ何も決めてない。
どうしたもんかね。
体調が悪かったら、そのまま帰ってくるかもだけど。

で、もう一枚、普通の写真を置いておく。

Christmas tree in JR Kyoto Station (1)
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 122mm 相当 / 京都駅大階段最上部)
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by dbl-h | 2011-11-22 23:59 | 昨日今日の1枚
延長後半14分・最後の祈り ……届かず
1 minute to end the game
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 390mm 相当 / 万博記念競技場)

昨日、日本代表が勝って当たり前の北朝鮮相手に、1.5軍のメンバーで戦って負けた。
今日、ガンバ大阪が勝って当たり前の水戸相手に、1.5軍のメンバーで戦って負けた。

でも日本代表は、完全無味方なアウェイ。
ガンバ大阪は完全無敵なホーム。

そして日本代表は、既に最終予選進出を決めた後の消化試合で負けただけ。
ガンバ大阪は、負ければ終わりの天皇杯で負けた。
もちろん、今日ガンバ大阪の2011年天皇杯は終わった。

はいはい、終わったー天皇杯終わったー、終わりましたよー、パフパフドンドン!
という感じである。
つまり、ヤケクソ。

天皇杯を3回戦で負けたなんてなかったんちゃうか?
と思ったけど、以前は J1 クラブは4回戦から登場だったので、3回戦で負けるわけがなかった。

天皇杯を11月で終戦してしまうなんてなかったんちゃうか?
と思ったけど、以前はJシーズン終わってからの12月スタートだったから、11月に負けるわけがなかった。

ってか、ほんま 11月で終わりって酷すぎるやろ…
これで万博は、今年あと1試合だけになってしまった。
おまけにJリーグ優勝できなきゃ、12月3日で今シーズンが終わってしまう。

金欠だからチケット代も遠征費も楽になるかも知れんが、
そういう問題じゃないしな…(´Д`)ハァ…

おまけに、これで今日が今年のサッカー撮り納めになってしまった。
4回戦があれば撮ってたと思うが、もうないから今年はこれで終わり。
満員御礼のリーグ最終戦で、長いレンズを持ちだして撮るわけにはいかないしね。

今日も押さえるべきシーン(ガンバの得点シーン)はキッチリ押さえたし、悪くなかったんだけど、
今日のこのブログ記事用に2枚ピックアップした後は、この「7D_20111116Gamba」というフォルダを開くことはないだろう。

今年は1月に飛行機用として投入したこのレンズをサッカーにも使ってきた。
結構長いレンズで周りの迷惑になりやすいことと
例年になく SM が混みまくったシーズンだったので撮る機会は少なかったが、
換算 800mm になってようやくマトモに「スポーツ写真」と成り立つサイズになってきた、と感じる。

まぁまた詳しい感想は機会があれば触れようと思うが、やはり寄ってナンボ、である。
理想としてはもう一声、1000mm くらいは欲しいけど。

それに、寄れる分だけ被写体の(見かけ上の)動きは速くなってファインダーで追っかけるのも大変だし、
また一段とずっしり重くなったし、世の中出まわってるカメラバックの殆どは使いものにならないサイズでもある。
それでも焦点距離は力、である。
新しいゴーヨン欲しい…

ま、いずれにせよ、ガンバ大阪の天皇杯は終わった。
代表でヤットとイ・グノが抜けたことだけではなく、FW ラフィーニャが怪我、
そしてなんと言っても CB が、高木が病気療養中なのに加えて山口が昨日怪我したのが痛かった。
ザル守備がお家芸のガンバとは言え、通常なら水戸に3点も取られることはない。

ま、誰が悪いとかは言っても仕方ないし、
ウッチーとハッシーが酷すぎたなんて言わないし(^_^;)
言ったらボロクソ言ってしまいそうなので言わないけれど。

けれど、どういう気概で試合に挑んでたんだろう?と思う試合が、また一つだ。
名古屋戦の時も酷かったけど、なんか重要な試合なのに軽いんだよね。

J2 見てたら、今の水戸は油断できないと判っていたし、
ガンバの天皇杯はいつもフラフラだから、
今日も延長戦は覚悟してた。

してたけど、負けるとは計算外すぎた。
ホントもう、そんなに冬休みが欲しかったんだな…

f0169811_1303362.jpg


水戸サポのみなさん、おめでとう!!
遠くからありがとう!

ガイナーレもいつか、こうやって J1 を倒せる日が来てほしいね。
ガイナーレも今日完敗したから、俺の天皇杯 2011 は今日で完全終了だ。
終了なんだよ…orz
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by dbl-h | 2011-11-17 01:31 | 昨日今日の1枚
そこそこ焼けた
afterglow at Banpaku Stadium
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 43mm 相当 / 万博記念競技場)

今日出かけてる間に1枚だけ撮った、夕暮れの空がピンぼけで使い物にならなかったので、昨日の残照を。
ボツ写真として昨晩 Twitter に晒した写真の使い回しだけど、なんかもう面倒くさくなったので(笑)
アンダー露出でそれなりに良い感じに撮れた気はするけど、ある意味いつでも撮れる写真ではあるし。

今日は久しぶりに iPhone / iOS 関連以外のブログ更新。

XPERIA mini pro、Android 2.3.4 アップデートと簡単 root 化ツールでフォント入れ替え

うちのブログは徒然適当場末ブログであって、別に iPhone ブログでも Apple 系ブログでもないんで。
それを主張するために iPhone / Apple 関連以外のネタを連投したいところだが、まぁ材料がない。
2回分くらいのネタはあるが、書くのに時間がかかりそうだから後回し。

とはいえ、iPhone ネタも尽きてる。
まぁ、ブログばっかり書いてても仕方ないけど。

金欠だけど、すごーく欲しい物も特にないからなぁ。
あっても百万以上のレンズとか、屋根の開く車とかだけだし。
使わない物を買ってみる趣味はないからねぇ。

この前ちょっと触れた無線 LAN 付きの LUMIX FX 90 も興味はあるんだけど、無線LAN だけではね。
せめて GPS が付いていれば、PowerShot S100 が日本でまだ発表にもなってないから買ってみようかと思ったのだけど。
値段も2万円台半ばと手頃だし、LUMIX は面白みはないけど堅実なカメラだから悪くない。

でも、もう1つ訴求力にかけるんだよなぁ…
そろそろ PowerShot S90 も引退させてあげたい気もするんだけど。
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by dbl-h | 2011-11-04 23:59 | 昨日今日の1枚
スタジアムをあとに…
the people leaving the stadium for home
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 万博記念競技場)

秋も深まり、試合開始時間も 14時という昼間になって、
試合が終わって人々が家路につく頃も、まだ十分明るい時間。
裏口にあたる歩道橋も、モノレールも帰る人でいっぱいである。

それでもガンバサポは心地よく帰れる日であった。
スコアは、最小スコアでの勝利 1-0。
帰宅して家族から「辛勝だった?まぁまぁだった?」と聞かれるも「割と快勝」と答えられるくらい。

それもこれも、本来なら鹿島らしいゲームと言えるのに、それをガンバがやって勝った、ということに尽きる。
そして、選手起用、交代があたっての勝利だったからでもある。

確かに前半は押され気味だったが、先発に抜擢された左SB 藤春の見事なクロスによる得点、
前半徹底的に狙われた右サイドに故障明けの加地を後半投入して完全に安定させ、
武井を MF に回して2列目からの守備に貢献させて、後半はゲームを支配できた。

最小点差といっても、後味はかなり良い。
相手が鹿島だけに、そうそう点の取り合いにはならないことは判っていたし、
ガンバらしくないスコアが逆に見事なくらいだ。

新人の藤春も結果を残してくれたが、今日は武井がかなり良かった。
彼の守備面での成長は半端ない。
明神という日本を代表するボランチをお手本にできているせいか、最近は危機察知能力や1対1でのボール奪取も目立ってきた。
あとは、好不調の波が少なくなればいいのだが…ダメな時はダメすぎるのがなくなれば、代表への道も開けるはず。

相変わらずヤットは FK, CK を譲っていたが(ショートコーナーの CK のみ蹴っていた)、
名古屋戦の頃に比べると状態は良くなっていたのが明らかだった。
この後のタジキスタン、北朝鮮遠征での無事を祈るばかりだ。

藤春と並んで先発に抜擢された佐々木は、頑張っていたけど空回りっぽいパターン。
ささやんには頑張って欲しいし、頑張る姿勢は見えるから否定的なことは言いにくいんだけど…

加地さんは普通にプレーする分には問題ないかな。
衰えが見えつつあるとはいえ、やっぱり右サイドに加地がいるかどうかで、安定感が全然違う。
ハッシーも最後少し出たけど、まだ自分のイメージと結果に食い違いがあるのかなぁ、という雰囲気。

まぁ何にせよ、ガンバは勝つしかない。
今日は同時刻で試合していた首位・柏、3位・名古屋が前半のうちから勝っていたから
引き分ければ殆ど終戦だったが、クリアできた。

残り3試合。優勝するために、とにかく勝つしかない。
勝つしかないんだ!
勝ってくれ!!
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by dbl-h | 2011-11-03 21:55 | 昨日今日の1枚
75mm 手持ち4分の1秒 夜景
night view of Rokkou Island, Kobe City
(EOS 7D + TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 75mm 相当 / トリミング / 六甲ガーデンテラス)

一昨日は GF2 + 新しいXレンズ、昨日は GXR + A12 28mm と来たので、今日は EOS 7D + TAMRON モデル B008。
かれこれ使い始めて1ヶ月近くになって、便利に使えているが、イマイチ信用しきれないレンズ。

なんかこうピンぼけ気味の甘い描写が多い。
かと思えば、それなりにキッチリ写ることも多いのだが…
AF はそれなりに微調整してあるのだけど、う〜む。

しかし、タムロンの手ブレ補正機構 VC は、よく止まる。
これほど小型の筐体に入れられる(超音波モーターも入ってる)にも関わらず、ビシッと止まる。

昨日、手ぶれ補正がないにも関わらず GXR はよく止められる、と書いたが、
さすがに、それなりの重量がある一眼レフとよく止まる手ぶれ補正のあるレンズの組み合わせは別格だ。

三脚を立ててちゃんと撮るものとは比類すべくもないが、
たまたま来てみた際の手持ち撮影としては、まずまず満足できるレベル。
甘いけど、記録写真としてもギリギリ使えるレベルにはなっている。

モデル B008 の手ぶれ限界を試しつつの撮影だったが、
比較として撮った GXR も GF2 も 28mm で撮ってて殆どマトモなものがなかっただけに
このレンズの手ぶれ補正の効きが実感できた。
75mm 相当で 1/4 秒でそこそこ止まるなら、ちょうど4段分。公称値通りだ。

となれば、多少画質には目をつぶっても、あとはフォーカシングの精度だけだなぁ。
Xレンズ(LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm)もそうだけど、像面湾曲が強くてボケっぽくなるのは仕方ないけど
それとは違う部分でなんかなぁ…

信用して使えれば、本当に便利ズームになるのだけど。
(堕落ズームにもなるが >_<)
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by dbl-h | 2011-10-18 23:37 | 昨日今日の1枚
照明
the lighting of stadium
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 長居陸上競技場)

一昨日の日本代表戦@長居スタジアムでの一枚。
雨ではなく晴れていたし、秋ゆえに暖かくとも蒸し暑い天気でもなかったのだが、スタジアムの照明がかなり白く流れていた。
スタジアムを包む熱気のせいだろうか。

さて、今日は未明の iOS 5 のリリースに始まって、MacOS X やら Apple TV やら何やらのアップデートが目白押し。
おまけに、Apple のサーバー負荷が厳しい状態になったようで、あちこちでアップデート不具合のツイートなどを見るし
私自身も OS などのアップデートファイルのダウンロードに1時間2時間当たり前という状況になっていた。

まさにアップデート地獄のような一日だった。
別名、祭り(笑)

別作業をしながらアップデートを行なっていたが、こんな状況では集中力もあまり出ず
珍しくメインブログの方を何回も更新してしまった。
たぶん1日に3回も記事を投稿したのは初めてじゃないだろうか。

恒例!? 真夜中2時すぎの iOS 5、そして諸々アップデート到来
サークルKサンクス、恒例のカルワザ iTunes Card 割引セール開始
愛用 XPERIA mini がイー・モバイルから Sony Ericsson mini として発表などなど

まぁ3回更新したからといってアクセス数が3倍になるわけでもなく(検索からが多いので増えて 1.5倍以下)、
またアクセス数が増えたところで何もメリットもない(うちはアフェリエイトがアクセス数に比例しない)ので、
頻繁に記事を投稿するのは単なる自分のはけ口でしかなかったりする。

ちなみに、明日は一応 au の iPhone 4S を契約しに行く。
ホント au のやる気のなさを買う前から痛感してる。
どう考えても人柱。

ただ、購入してすぐに判断できるものじゃないので、期待している人は気長に待ってくださいな。
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by dbl-h | 2011-10-13 23:40 | 最近の1枚