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“首位決戦”の紅い月
today's moon
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 267mm / 万博記念競技場)

一昨日とりスタ(とりぎんバードスタジアム)、昨日の長居陸上競技場に続く
サッカー観戦3連戦の最終日は“ホーム”万博記念競技場。
天皇杯2回戦、ガンバ大阪 vs 佐川急便 Shiga F.C.

ガンバ大阪は現在 J1 首位だが、佐川急便は JFL 首位である。
(JFL は J1, J2 の下に位置するリーグ。プログラブ予備軍もいるアマチュアのトップリーグ)
カテゴリーは2段階ほど違うが、首位同士の“首位決戦”である。
そんな試合の前に、紅い月がバックスタンドの方から昇ってきたので一枚。

試合の方は、ガンバが普段出場機会に乏しい完全にサブメンバーでのスタメン。
こちらとしては普段見る機会のない選手、見ても練習試合ばかりで、本気試合はなかなか目にしない選手が多いので楽しみだった。
若手というには、20代前半〜半ばの中堅と呼んでいい選手が主体だったが、とにかく目新しいメンバー。

しかし、佐川急便は JFL 首位。
たかが JFL と言ってもアマチュアだから JFL にいるチームだと、戦力的には J2 下位より上である。
ガンバも本気メンバーならば圧倒するだろうが、サブのメンバーばかりでは手こずると思ったら、案の定だった。

せっかく出場機会に乏しいメンバーが出してもらってるのに、もうちょっとガツガツ貪欲に言ってもいいのに…と思うことしきりだった。
結局サブメンバーは所詮サブか…と思わせてはいけないのに。
J2 の塩っぱい試合を見ているのと同じだった。

個人的にはスンヨン、翔平あたりが頑張っていた以外は目につかなかった。
毎年、1回くらいは「将来のガンバ大阪」的なスタメンで試合をすることがあるが、概ね期待を抱かせるようなことはないし、
今回も試合内容は期待してなかったが、今ひとつアピール度というか、ひたむきさがなかった感が強い。
もちろん、当の本人たちは精一杯やったのは間違いないが…

次の3回戦は J2 水戸が相手だから、さすがにもうサブメンバーばかりで…というわけにもいくまい。
今日スタメンで出たメンバーには、さらに奮起してほしいな、と思う。
あと、ショーキの代わりに翔平を使ってほしいね。
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by dbl-h | 2011-10-12 23:59 | 昨日今日の1枚
サッカー日本代表アジアツアー大阪長居公演
just before the match of SAMURAI Blue
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 104mm 相当 / 長居競技場)

ブログを更新しようと思ったら前日分が更新されていなかったので、既に24時間以上経ってしまってるが、11日付で更新しておく。
一昨日の鳥取行きの疲れが出たのか、昨日は午後から急速に体調が悪化して、頭痛・寒気・発熱がセットでやってきた。

が、サッカーW杯の3次予選、日本 vs タジキスタンの試合を見に行く予定だったので、半分フラフラながらも長居まで見に行った。
まぁなかなか関西では日本代表の試合を見る機会、特に親善試合ではない本気モードの試合を観る機会は少ないしね。
ちょっとやそっとの体調をおして行くのは当然。

…だったのだけど、ぶっちゃけ試合内容は微妙。
少なくとも、サッカーの試合としてみた場合は最低の部類に属した。

もちろん、日本がタジキスタン相手に 8-0 と完勝したのは、W杯予選という何よりも結果を求められる試合では重要なこと。
相手がいくらかなり格下といえども、時には引き分け、万が一くらいは負けてしまうのがサッカー。
大量点を取るべき相手にきちんと取って勝ったのは、何も言うことはない。

しかし、タジキスタンが弱すぎた。
シリアの政情不安によって繰り上げ出場になった国であり、格下中の格下な相手である。
だが、先週親善試合をしたベトナムは、同じような FIFA ランクでありながらも歯ごたえを感じさせる相手だった。
ベトナム戦の日本はあらゆるテストなゲームだったが、それを別としてもベトナムは意外に強かった。

しかし、タジキスタンが弱すぎた。
攻めは全くなく(シュート数は0だ!)、守りもW杯予選というには程遠いプレッシャーのかけなさ。
W杯予選の緊張さの欠片もなく、ただ単に日本代表の攻撃練習を見てるだけ。そんな試合だった。

サッカーとしてみたら金返せレベルだが、日本代表の“興行”としてみれば成功なのだろう。
ぶっちゃけ、日本代表の試合はJリーグの試合と客層も雰囲気も全く違う。
ミーハーなファンが多く、雰囲気はアイドルのコンサートに近いものがある。

もちろん、それを否定する気は全くないのだが、
サッカーとしてはどうしようもない試合だけど、そういった日本代表だけを見に来る層にとっては最高の、
まさに日本代表のコンサート、大阪公演のような試合を見せられては、
身体のしんどさも相まって、どんどん白けきっていく自分がいた。
まぁ、代表初観戦の連れは喜んでいたから、そういうもんなんだなーとは思うけどね。

the supporters of JAPAN
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 74mm 相当 / 長居競技場)

ちなみに、この日は前日の鳥取行きの時と同様、B008 (タムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD) を持っていった。
二階席からだったので、長いのを持っていっても仕方なかったし、
超満員御礼状態では長いレンズで撮るのは周りの迷惑になるしね。

ただ、二階席から換算 430mm のレンズゆえに選手も豆粒だが、反面ファインダーに収めて捕捉するのは簡単である。
久しぶりに距離のある状況で撮っていて、なんて楽なんだろう!と思ったくらいだ。
超望遠レンズを使って選手に寄れば寄るほど、シャッターチャンスを狙うのも難しくなるしね…
もちろん、豆粒な分、あとからパソコンに取り込んで画像を見ると萎え萎えになるのだけれども(^_^;)

タムロンは 200-500mm を今の技術でコンパクトにして
かつ超音波モーター化&手ぶれ補正内蔵にリニューアルしてくれないかなぁ。
超望遠レンズなんて需要は少ないのは判っているけれど…

でもコンパクトなのに 28mm 相当から430mm 相当まで撮れる B008 は、すこぶる便利。
まぁ、もうちょっと AF を信頼できたら、かなり良いのだけど…うーむ。
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by dbl-h | 2011-10-11 23:59 | 昨日今日の1枚
砂丘の夕暮れ
the sunset in sand dunes
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 227mm 相当 / 鳥取砂丘)

今日はガイナーレの天皇杯2回戦をとりスタへ見に行くだけの予定が、
結局、大山から砂丘からがっつり行かされて、600km ドライブ。
一昨晩、昨晩と夜中にメンテ仕事があっただけに、600km 程度だけど寝不足で疲れた…

というわけで、色々言いたいことはあるけど
(B008 / 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD については特に!)
今日はもう寝ないと身体がもたないので、このへんで。

ってか、明日も明後日もまたサッカー観戦だな…
(土曜日もだけど!)
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by dbl-h | 2011-10-10 23:40 | 昨日今日の1枚
夕陽に照らされて
the building shined by sunset light
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 176mm相当 / 梅田@大阪)

今日は墓参りなどで出かけていて、良い天気ではあったが写真を撮るような余裕もなかったので、
先日 B008 (タムロン 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD)の試し撮りをしていた時からの一枚を。

もう1つの高倍率ズームであるシグマの超望遠レンズ「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」に比べると、
色収差が少ない点は高倍率ズームなのによく補正されていると感じる。
反面、何度も書いてるがフォーカスに関しては今ひとつ信用できない。
50-500mm その他のレンズだと問題ないのにねぇ…

旅レンズにしようと思っているだけに、一期一会な、その時の一枚をピンぼけで撮る訳にはいかない。
どんなに画質が悪かろうと諦められても、ピンぼけはそれ以前の話だ。
それだけは泣きたくなるので、そうならないように癖を掴んでおかねば…


さて、メインブログの方はすっかり iPhone 4S 買うぞブログになっているわけだが(^_^;)
昨日今日と自分なりの情報整理をした記事を書いている。

iPhone 4S、ソフトバンクと au の価格比較表
iPhone 4S、現時点でのソフトバンクと au の機能・サービス比較

まぁホント、「俺みたいなタイプは、au で買うと損するんだけどなぁ…」と思いつつもau で人柱になるのを止められない(笑)
そういう精神が少しでも残っていれば、まだ老けこんではいないかな?と思ったり。
最近、すっかりチャレンジャー精神がなくなってきてると自覚するだけにね…(-_-;)
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by dbl-h | 2011-10-08 23:45 | 最近の1枚
今日のヒーロー
The hero in a rain light
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 267mm相当 / ちょい絵画風?にレタッチ / 万博記念競技場)

規定で試合中の写真をネットに掲載することは禁止されているので載せたくても載せないし、
そうでない場合も肖像権の問題があるので、無難な適当写真を載せようと思ったけれど、
最後に撮った、雨に濡れたスタジアムの地面が反射するなかを今日のヒーロー、ラフィーニャが歩いてくるシーンがお気に入りすぎたので
影絵的な処理とテクスチャライズを施して“写真”ではないようにしてから掲載してみた。

実際に撮った写真も露出は切り詰めた感じにしてあるが、もちろんラフィーニャ選手の表情は写っているし、
前後の感じももう少し柔らかいが、一応そういうことなのでアーティスティックに変換してある。
雨に濡れた地面の光と特徴ある蛍光色の靴、彼の番号だけは色が出るようにした。

というわけで、今日は久しぶりにスタジアムでサッカーを本気で撮影した。
以前と違い、最近はガンバも観客が入るようになり、なかなか撮るチャンスがなくなっている。
特に今年はメインスタンドの観衆が去年までと比べるとかなり増えて、空席が目立つ試合は殆どない。

私の場合は、使用しているレンズが大砲というわけではないが、それなりに長い超望遠レンズゆえ、
前に人がいたり、左右に人がいると観戦の迷惑になりかねないので、かなり席に余裕がある試合でのみ撮影することにしている。
今年は殆どそういった試合がない。

が、今日は、常にJリーグより観客数が少ないナビスコ杯の試合。そして平日。
おまけに雨天ということで、観客数も4千人ちょっと。
久しぶりの数字だ。

そんな中、キックオフ2時間前から行って、久しぶりに最前列を確保して、友達と観戦しつつ撮影。
今日はずっと雨。
キックオフ2時間前から、ずっとポンチョ着て濡れ鼠。

もっとも、こういう機会で雨というのは久しぶりだったので、雨のゲームらしい写真が撮れるかな〜
と思って楽しみにしていたけれど、キックオフ頃から雨の勢いは徐々に収まってきて
試合中はシトシト雨だったので、あまり雨中のゲームらしい写真は撮れず。残念。

もちろん、カメラ&レンズは雨対策してきているし(EOS 7D は一応の防塵防滴仕様だけど)
観戦したって濡れ鼠になるのは一緒なので、そのあたりは気にせず撮影。
ってか、雨だからって撮らないなんてもったいない。
最近としては貴重な撮影機会だしね。

そんなこんなの久しぶりのサッカー本気撮り。

最初はちょっと勘と反射神経を取り戻すのに時間がかかったが、
本番の後半にはバッチリ撮影できて、一応は満足な撮影だった。
撮影する対象もスポーツなら、撮影することもスポーツみたいなものだから疲れるけどね。

百点満点とは全く言えないけれど、まぁ70点は自分にあげられるかな。
今のレンズでのポテンシャルは、ほぼ出しきったと思えるし
ラフィーニャのゴールも含めて、押さえたい写真は押さえられたし。

もちろん、反省点はいくつもある。

スタンドからの撮影ではどうしても邪魔なものが入るが、それを反射的に避けてしまってピンを外すとか
もっとシャッターを切るべきだったとか
動体視力だけでなく指先の反応速度がかなり落ちていたとか…色々ある。
本当はもっと撮ることで慣らしたいのだが、そうもいかないからねぇ(´Д`)

ともあれ、久しぶりの撮影は楽しかったし、一応満足だった。
そして何よりも、ガンバ大阪が(結果的には)快勝したことが良かったわけで。

いくらサッカー撮りしていてもガンバが負けちゃあ、帰ってから写真を見る気もしないからね!
それが最重要。

ガンバはこれでナビスコ杯準決勝進出、そして9日に浦和とやることが決定。
埼玉スタジアムへは遠征できないが、決勝進出すれば29日の国立には行きたいなぁ…
今年は遠征に結講行ってるので、そろそろ金銭的に限界だけど(>_<)

P.S. 適当な時期に写真は差し替えるかも…
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by dbl-h | 2011-10-05 23:59 | 昨日今日の1枚
夕光射す回廊
walking in the afternoon sunlight
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 112mm 相当 / 時空の広場@大阪駅)

とっくに日付は回っているけれど、“今日の一枚”。
仮眠してからアップルのショボい発表を聞いて、ちょいと仕事をしてたら朝になってしまった。

さて、今日(昨日)も出先でちょこちょこと B008 ことタムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD を試し撮り。
とにかく、AF が安定しないのが悩みの種。
今日も「なんで、ここでこんなにピンぼけに?」というのが多くて困る。

高倍率ズームゆえに等倍ではシャキっとしないのは仕方ないけれど(まぁ縮小前提)、
低いレベルなら低いレベルで安定して欲しいものなのだが…
他のレンズだと全然外さない場面でも度々外してくれるので、ホント挙動に悩む。

AF 自体はスムースで遅くてイライラすることともないし(速くもないが)、
ピタっと止まる手ぶれ補正の強力さには感心するが、こと AF精度はちょっとなぁ…である。

そして、タムロン・シグマと言えば当たり外れ、よく言えば個体差が激しいメーカーであるが、私のもちょっと後ピンが酷い。
なんとか AF 微調整で調整しているが、それだけでは難しい部分もあるので、一度メーカー送りする予定。
一番良くある片ボケについては右側、特に右下が若干…というくらい。
タム・シグ使うのなら、これくらいは仕方ないよなぁ、と思う程度である。

まぁ、なんにせよ、今まで割りとマトモなレンズを使ってきたので、歪曲にしろ何にしろ
だきょうせざるを得ないと判っていても、きついわーと思うこともある。
慣れたくないような、慣れなきゃ使えないような…(^_^;)


さて、未明にあった Apple の iPhone 発表会についてはメインブログの方で記事にしておいた。

興奮も目新しいことも何もないマイナーチェンジ iPhone 4S 発表(5はなし)

予想通り、期待外れ。って言うやつですな(´Д`)
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by dbl-h | 2011-10-04 23:59 | 昨日今日の1枚
テスト de ショット
test for Tamron B008 (Osaka Monorail)
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 122mm相当撮影後トリミング / 大阪モノレール)

何の変哲もない大阪モノレールを撮った一枚。
2週間前に購入した“B008” こと TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD のテストショット。

サイズやら軽さやら手ぶれ補正の効きの良さ、と言ったところは満足しているし、
画質も思っていたほど悪くなくて、それなりに旅レンズとして期待したいし、
これを持ち歩いて撮ってみたいというだけで、旅行に行きたい気がしているくらいだ。

もっとも、軽くお出かけ程度だったり、望遠を使うことが殆どなくてスナップ撮り中心というなら
一眼レフを持って行くより GXR になってしまうだろうから、なかなか難しい。

近所の、特に何があるわけでもないところでの気軽なスナップでもそうだが、
いくら小型軽量なレンズとはいえ、また私自身にとってはこの上なく軽く感じる縦グリなしの EOS 7D + B008 とはいえ、
世間的に見れば、「こんなところで大きなカメラ構えて何やってるのかしら?」になるから、
電車の中でもそうだが、撮るならできるだけコンパクトなカメラで撮りたいものだ。

と思うと、やっぱり GXR ってのは便利だと思う。
コンパクトデジカメ+αのサイズで APS-C の画質。ホント、いい。
これで動体が撮れたら…とか思うけど、まぁ仕方ない。

動体を撮るならやっぱり一眼レフ、それもニコンかキヤノン。
だからこそ、コンパクトなレンズで広角から 400mm オーバーの超望遠域までカバーする B008 に期待するわけだが、
今のところ、どうもヒット率が高くない。AF-C (AI Servo) での追従に不安がある。

レンズ云々以前に、撮り方に問題があるのだろうし、
もうちょっと自分が癖を把握しなきゃならんのかな、と思う。
まぁビシッとした写りは望めないにしても、もうちょっと…ね。

AF-S (One Shot AF) で撮る分には、かなり良い感じなので旅レンズとしてはホント悪くないのだけど、
やっぱり私の場合は旅先でも動体を撮ることがあるからねぇ…
ってか、そのための一眼レフだから。

まぁもうちょっと自分が修行しないとね。
このレンズを評価するのも、もう少し先になりそうだ。
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by dbl-h | 2011-10-03 22:58 | 昨日今日の1枚
ガンバ大阪20周年記念試合
The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (1)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 227mm 相当 / 万博記念競技場ホーム側ゴール裏)

今日は J1 第28節、ガンバ大阪 vs 浦和レッズの試合が、我らがホームスタジアム万博記念競技場で行われた。
そしてこの試合は「ガンバ大阪20周年記念試合」と名付けられたゲームであり、
優勝を目指すためにも、記念の試合であることに対しても、勝たなければならない試合だった。

そして、結果は 1-0 で何とか勝利した。
ぶっちゃけ、ガンバの内容もグダグダだったが、気がつけば降格争い真っ最中になってしまった浦和の酷さが目立つ試合でもあった。
浦和と J2 降格を争う甲府とは、先週対戦して完敗を喫しているだけに、その対比が際立っていた。
本気で浦和はヤバいよ…

と、他人のことを気にしている場合ではないガンバ大阪。
先週、降格争いのクラブに完敗を喫したけれど、他のクラブも躓いて未だ首位。
正直なところ、この内容で首位にいられるなんて…という気持ちがあるくらいだ。
去年は、なんで2位なのか全く理解できない2位だったが、それよりはマシだけど(>_<)

ヤットは相変わらず騙し騙しプレーしているくらい調子悪いし、
ガンバ後半戦の起爆剤となったラフィーニャも前節今節ともにダメダメな状態。
特に今日は、そこを決めないといつ決めるねん!というのを2つも外して終わってた。

まぁ今日のところは内容ゼロ、でも勝利という結果が全て、そういう試合だった。
何よりも結果が求められる日であったし、結果だけが求められる季節になっている。

それに今日は嬉しいこともあった。
怪我で戦列を離れていた下平、そしてキャンプで靭帯を切ってからの復活なった橋本が復帰。
特にハッシーは個人的にも非常に嬉しい(今年のユニは久しぶりの27番だしね)。
今年はハッシーがいれば…という試合が多かったし、シーズン終盤で絶対やってくれるだろうと思う。


とまぁ、そんな試合の前に「20周年記念試合」らしいイベントなんかもあった。
1時間半前からはサポーターが選ぶベストイレブン&ベストゴールの発表があったり、
ゲストとしてガンバサポには馴染み深いシジクレイが来てくれたり。

まぁ、社長の挨拶がビデオメッセージというのは非常にいただけなかったけどね!
司会の2人が、ピッチ前でちゃんと話しているんだから、
社長もビデオメッセージなんかじゃなく、生でちゃんと話すべきだろ!とは思う。
そういうところが好きになれんのだけどね。

新スタジアムの話は、元から23日の川淵元チェアマンの記念講演の日だろうと思っていたので、
今日は特に何もなくても落胆も文句もなしです。
川淵元チェアマンも新スタジアムのなんちゃら委員を務めているはずですからね…

そして選手入場前には、スポンサーの朝日新聞社のヘリからキックインのためのボールが落とされました。

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (2)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / 万博記念競技場)

いや〜、これが酷かった。
スタンドの観衆にカウントダウンさせるんだけど、ヘリコプターは地上の人間のコールに合わせて待機できる状態ではなく、
3,2,1、ゼロ!と2万人が叫ぶ状況で、ヘリはスタジアムから離れて行ってしまっていた。
ボールが落とせるどころの話ではなく、思いっきり間抜けな状態。

もう一度やっぱりカウントダウンをするものの、そう簡単に合わせられるわけもなく、
結局グダグダな状態になって、カウントダウンから暫く経った後、ヘリコプターからボールが落下された。

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (3)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / 万博記念競技場)

記念だの何だの言ってる割には、この間抜け加減。グダグダ加減。
さすが、ガンバ大阪と言わざるを得ない。
毎度のことながら手際が悪いと言うか、なんというか…

カウントダウンを考えたのは DJセンゴクさんか、企画したガンバの担当者かは判らんが、
もうちょっと考えろよ…と思う。
ヘリコプターと事前の打ち合わせがあったのか?と思うくらいだ(>_<)

珍しく、本当に珍しく、今日はレッズのサポーターが記念イベントその他を静かに見守ってくれていたが(感謝だ)、
さすがにこの時ばかりは「やり直し」コールが沸いていた。
まぁ当然だろう。俺もそう思ったし(笑)

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (4)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 万博記念競技場メインスタンド)

そして今日は来場者全員に「20周年記念小旗」が配られていた。
これを振って応援してくれ、ということで、選手入場のシーンでもみんな小旗振り振り :-)

そして試合が終わり、最後の最後、恒例の万歳三唱…

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (5)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 万博記念競技場メインスタンド)

まぁ色々不備不満があっても、今日のところは勝ったということで全て良しではないでしょうかね!
今週末は代表戦のためにJ1はお休み。
そして次節、来週末は天王山、アウェイ名古屋戦!!
櫃まぶし食って頑張るぞ!!(笑)

今日は再びタムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD をテストしたのですが、
そのあたりの詳しい感想は、また明日以降に機会があれば。
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by dbl-h | 2011-10-02 23:59 | 昨日今日の1枚
秋の空、秋の雲、そして堕落のレンズ
Autumn cloud
(EOS 7D + TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 伊丹スカイパーク)

先日東京で買ってきた堕落レンズ、もとい便利レンズを今日初めて試し撃ちしてきた。
タムロンの最新型高倍率ズームレンズ「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD

安くて、小さくて、軽くて、
それでいて 29mm相当の広角域から 430mm の超望遠域までカバーする。
そんな魔法の便利レンズ。

「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

ねーよ。
ない。
残念ながら、ありません。

安くて、小さくて、軽くて、そして広角から超望遠域まで、これ一本。
奇跡も魔法もありません。
そこには画質がない。
物理法則は覆せない。

AF は速くないけど、遅くない。
過去のタムロンからすると随分早くなって、純正のキットレンズと比べると同等以上かもだ。
なにより静か。
同じ 18-270mm の前モデルはかなり賑やかだった。

でも迷いやすい。
AF-C (AI Servo) で、純正だと合焦後にスムースに追従するところが、ちょくちょく迷いつつ追従する。
そして、たまに大きくデフォーカスする。

手ぶれ補正は効く。
最新型Lレンズのような強力な効きはなくても、一昔前の IS に比べると上。
一般的な使い方では不満はない。
やるなタムロン。

でも、超望遠域では VC の安定性に不満がある。
あと流し撮りも専用モードをもつ純正に比べると、補正度合いも安定度も落ちるのは否めない。

画質はまぁそれなり。
開放はグダグダだし、絞っても等倍鑑賞は全く向かない。
でも 50% 縮小すれば問題ない。

作品撮るようなレンズじゃないし、まぁ記録用・ブログ用。
私も旅の記録用1本レンズとして買ったから。
買ったから期待はしてなかったけど、外れて欲しかったね。
でも外れなかった。

旅カメラとして GXR はホント良いカメラだったけれど、
(今回の突然液晶破損の件は別にしても)複数のユニットを持ち歩き、頻繁に交換し、
GXR の望遠はコンパクトデジカメ素子のユニットしかないから、望遠用には別途マイクロフォーサーズを用意して…
とやっていたが、ふと

「GXR で複数ユニットを持っていって、望遠にマイクロフォーサーズを持って行くなら、一眼+高倍率ズームで良いんじゃね?」

と思って買った次第(フジヤカメラのポイントがある程度あったので、東京で購入)。

でも、どうだろう。もしかすると、GXR + マイクロフォーサーズの方が画質面ではいいのが一見して判るしな。
少なくとも GXR A12 ユニットとは画質の比較にならなそうでもある。

ただ、一眼じゃなくGXR やマイクロフォーサーズでは撮れない写真が多い。
動きもの相手だと、やっぱり(今は)信頼できるのは中級機以上の一眼レフだけ。
暗くなってからの高感度耐性でも同じ。

だから、買ってみたわけだが…どこまで画質に我慢できるかなぁ、である(^_^;)

ぶっちゃけ、第一印象は 60点。
不可ではない可。

ズームリングがキヤノンと反対というのが痛いね。
正直、途中でかなりイライラした。
慣れそうにないし、慣れたくない。

AF からスムースに MF に移行できなかったり、
広角端以外は、すぐにF値が暗くなって、かなり暗いレンズ。
まぁどっちみち F9〜10 くらいに絞らないと…ではあるが。

色々不満はあるし、だいたい最近は 600〜800mm 当たり前、の感覚だったから
換算 430mm だと「思ったより寄れねぇ」な感覚になる(←おかしい)。

けれど、この収納時のサイズ感は悪くない。
それだけで、「やるな、タムロン」と思う。
標準ズームより一回り太くて少し長いだけだ。
それで手ぶれ補正も入って、超音波モーター同等のピエゾモーターも入ってる。

画質は褒められたものじゃないが、絞ればそれなりに見られるし、
よくある高倍率ズームのように、広角〜標準域はマトモだけど望遠域は酷い、なんてこともない。
だからやっぱり「やるな、タムロン」と思う。
第一印象は 60 点でもね(笑)

ま、このレンズに関しては、もう少し使い続けてみてからメインブログの方へレビューを書いてみたいと思う :-)

なお、今日の写真はヒコーキをそれなりにテストで撮ったが、それよりは帰り際にふと撮った一枚で。
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by dbl-h | 2011-09-23 23:59 | 昨日今日の1枚
「クソ暑うて、やってられんわー」というのを載せようと思ってたら秋になってきた
the polar bear suffer from the summer heat?
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 221mm 相当 / 旭山動物園)

この暑さにだらけて全く動く気のないホッキョクグマ。
まさに「クソ暑うて、やってられんわー」って感じですが、
そのうち載せようと思ってるうちに、台風が通り過ぎたら秋になってしまいましたので、とりあえず載せとくだけ載せときます。

もっとも、「秋が来たぜーーーー!」という感じの私は、この涼しい空気にテンション上がりまくりです。
上がりまくりですが、先立つモノがないので、そうそうどこかへ行けませんが…物欲も限りないし(>_<)

ちょっと北海道へ…と思ったら、10月半ばくらいまではホント飛行機の便がなかなか取れないし、
それなら沖縄でもちょっくら行ってくるかー、と思わなくもないのですが、
せっかく夏から逃れたのに、自らまた夏へ突っこんでいくのも…って感じですな。

それ以前に、青春18きっぷが1日分あるので、始発で出て終電でギリギリ帰ってこれる
「19時間耐久・青春18きっぷ紀伊半島一周の旅」を久しぶりにやろうと思ったら、台風で紀勢本線が不通ですしね…

まぁでも、一番楽しいのは旅の予定を妄想している時!!ですからね。

ちなみに、私は冬が一番好きです。昔は秋が一番でしたが、今は二番目。
春と夏は要らないです。
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by dbl-h | 2011-09-06 22:27 | ちょっと前の1枚