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「すぎむらー、俺にも魚くれよー」→「さかな丸呑み、うめぇwwwwwww」
King Penguin at Asahiyama Zoo (1)
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 267mm 相当 / 旭山動物園)

             ↓

King Penguin at Asahiyama Zoo (2)
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 267mm 相当 / 旭山動物園)

いつ見ても、意外と豪快なペンギンの魚丸呑みショー、もとい、ペンギンのもぐもぐタイム。

写真では紹介してませんが、いくら北海道といっても、ペンギンに夏場の暑さは無理なので、ふだんは冷房の効いた部屋にいます。
それが、もぐもぐタイムの十数分前になると、テケテケと冷房の効いた部屋から出てくるのです。
冬のお散歩タイムも、奴らは時間前になると散歩コースのゲート前に集まってきますが、それと同じ。

しかしまぁ、人間でもウンザリするような暑さですから、ペンギンにとっては餌をもらうためとはいえ、厳しいはず。
餌の魚を2〜3匹ほど丸呑みして満足したら、満足したものからゾロゾロと勝手に部屋へ帰っていきます。
その姿が何とも可愛らしいのですが、写真では動きがなくてイマイチなので省略。
まぁ、ヤンチャなイワトビペンギンに比べると、キングペンギンは行動パターンが決まってますな。

という、ペンギンのもぐもぐタイムは、冬のお散歩にも負けず劣らず人気なので、写真を撮るのも一苦労。
後ろの台の上に乗っても前の方の人にかぶりまくるので、最初の写真はそれなりにトリミング。
それでも、人数制限の厳しい&室内観察のホッキョクグマのもぐもぐタイムよりはマシですけどね…

と連日、旭山動物園の写真を載せていたら、また行きたくなってきたな。
年間パスポートを持ってるので、来年の7月までは何度行っても無料で入れるからね…
天王寺動物園も王子動物園も、もうちょっと頑張ってくれないと行く気が…
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by dbl-h | 2011-09-04 23:21 | ちょっと前の1枚
おねだりジャック
orangutan at Asahiyama Zoo
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 221mm 相当 / 旭山動物園)

今日も台風でしたので、昨日に続いて7月に行った際の旭山動物園の写真をば。
もぐもぐタイムで飼育員さんが来園者に色々説明している後ろで、
オランウータンのオス・ジャックが「もっと餌くれー」と手を伸ばしているところ。
思わずホッコリ、思わずニヤニヤ、仕草が心を和ませてくれる、大好きなヤツです。

それにしても、鈍足台風で朝起きても四国上陸しておらず、
おまけに大阪北部では夜になるまで雨は殆ど降らずじまい…
各地で大雨による被害は出始めているようだけど、幸いこちらでは、夜になってそこそこ降ってるなぁ…くらいである。

土砂降りだと思って身構えて?いたら、全然普通の曇り空で、
かといって出かけるようなこともできず、なでしこの疲れきったような試合を観ただけの一日でった。
いや、他のこともしていたが、なんかこう欲求不満?的な日には、
オンラインで衝動買いしそうな気がして、その衝動を抑えるのに苦労した(^^;

なんで、こんなに物欲が限りないんだろうね(>_<)
まぁ最新の技術には常に触れたいとは思うけれど…

ところで、今日の写真のジャックは、おねだりのあとに飼育員さんに餌をもらってイイ気分になってました :-)

f0169811_2343339.jpg f0169811_234544.jpg


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by dbl-h | 2011-09-03 23:05 | ちょっと前の1枚
台風で撮るものもないし、唐突にレッサーパンダ
lesser panda at Asahiyama Zoo
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 597mm 相当 / 旭山動物園)

先々月、旭山動物園へ行った際の一枚。
特に載せる写真もないので、山のようにある未整理の写真を眺めていて、なんとなく。

すぐ近くのレッサーパンダを撮ってるように見えるが、
35mm 換算で約 600mm で撮ってるので、実際にはかなり離れている。
開放 F6.3(5.6)という暗いレンズなので、ちょっとしたことで ISO 3200 まで上がってしまうが、まぁなんとか。

それはともかく、台風が近づいているわけだが、雨はザッと降ったり小止みになったりの連続。
ただ、やはり、風はかなり強くて、雨戸をガタガタと言わせる風である。
今夜には四国上陸、明日一日かけて中四国を縦断していくようだ。

大阪直撃コースではなくなったものの、久しぶりにがっつりと危険半径に入る。
大きな被害がないことを祈りたい。

とかなんとか言いつつ、今夜は日本代表の試合を食い入るように見て、応援していたので、すっかり疲れた。
格上相手のアウェイゆえに、ひたすら守るだけの北朝鮮。
攻めても攻めてもゴール前を固められて、点が入らない日本。

ロスタイムになっても猛攻撃が続くが、あれもゴールバーにあたり、これもゴールバーにあたり、
「ゴールバーに嫌われて引き分けなのか…?」という思いがよぎり始めたロスタイム4分に、清武から吉田のヘッド!
まさに劇的ゴールだった。

まぁ、本田の代役は柏木ではなく清武で決まり!とか、初招集したハーフナー・マイクをいきなり使って悪くはなかったり
そんな収穫もありつつ、とにかく勝ち点3。
なにせワールドカップ予選だからね、結果が全て。
勝てて良かった。

明日は、なでしこ。
来週は、なでしこに男子A代表のワールドカップ予選ふたたび、アウェイのウズベキスタン戦。
J1 はお休みだけど、サッカー三昧にならざるを得ない状況だ :-)
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by dbl-h | 2011-09-02 23:11 | ちょっと前の1枚
惜別の時、コールが木霊する
a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (1)

ガンバ大阪における宇佐美貴史の歴史は今日をもって幕を閉じた。
そして、彼には新しい広大なるステージが待ち受けている。

そんな記念すべき今日は、ヴィッセル神戸との一戦。
中2日という強行日程にも関わらず、持ち味がそれなりに出せた、そしてまたガンバらしい 3-2 というスコアで勝利した。

なによりも
ゴール前に抜けだしたグノが自分で決められるゴールを、横から走ってきた宇佐美へわざわざパスしてゴールを決めさせる、
その後には宇佐美がライン際を突破して、狙いすました絶妙クロスをグノへ送って、お返しのゴールを演出する。

そんな、宇佐美貴史のためのゲームに相応しい、
絵に描いたようなガンバ大阪における宇佐美貴史ラストゲームであった。
(個人的にはイチオシの若手である横谷が活躍したことが最も嬉しかったことであるが ^^;)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (2)

そんな筋書きがあったかのようなガンバにおける宇佐美ラストゲームが終了した後は、
いつものようにワニナレナニワや万歳三唱を行ってから、
宇佐美のお別れセレモニーがあった。

私自身は宇佐美がガンバユース現時点での最高傑作であることに異論はないし、
明らかに下り坂のガンバユースを見ていると
今後、宇佐美のような傑出した人材を輩出できるかは不安である。

ただ、ぶっちゃけ言うと、トップで抜きん出た実績を残したとは言い難い状態であるから、
ガンバ自体がここまでアレコレとお別れグッズを作って、セレモニーをして…というのは多少違和感がなくもなかった。
それはガンバ公式がいつからか「ガンバの至宝」と言い出した時点で感じていた違和感でもあるのだが。
(替えの利く、簡単に送り出せる至宝というのも変なものである)

それでも「バイエルンへ(レンタル)移籍」ということが多大な実績といえば、そう言えるだろうし、
何よりもヤットに続く人気選手であるから、こういったセレモニーをやる必要はあったのだろう。

そして実際、セレモニーにこれだけ多くの人が残って、宇佐美貴史という選手を送り出している状況を見れば、それは明らかだった。
個人的には、宇佐美貴史がガンバを離れることより、これだけ多くのサポーターが見送っていることにジーンとした。
(そして、ここに写真はあげられないが、宇佐美胴上げの際に悪戯っ子のヤットが宇佐美に水をかけている茶目っ気に和みもした)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (3)
(写真はいずれも EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 万博記念競技場)

宇佐美貴史がガンバ大阪を去ったと同時に、ザスパ草津からラフィーニャが移籍してくることが発表された。
左の FW / MF だから、まさに宇佐美の後釜候補として取ったのだろう。
ザスパではなかなか良い活躍をしていたようだから、期待したいところだ。

まぁブラジル人にとってガンバは、活躍すればアラブに大金で引き抜かれる最短コースだから、
活躍したらしたで、来年の夏にはいなくなりそうだけどね :-(

いずれにせよ、去る人があれば来る人もある。
長くクラブを応援していれば、常にそうだ。
クラブを応援することと、選手を応援することは微妙に同義じゃない。
時にその両方であり、時にその両方で有り得ない。

今日は、ガンバ大阪に何年間かの狂騒をもたらした選手が去り、
そして新たな選手がやってくる日となった。
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by dbl-h | 2011-07-13 23:40 | 昨日今日の1枚
おぅおぅ、今日もようけな人がワイのこと見に来とるで
lesser panda @Asahiyama Zoo
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / レッサーパンダ / 旭山動物園)

連れの要望で、今日は開園から旭山動物園。
冬夏なんども来てるが、何度来てもいい。
夏でもグッタリしてる動物が殆どいない(ホッキョクグマとライオンはやむを得まい)。

ペンギンやオラウータンのもぐもぐタイムをはじめ、今年オープンのタンチョウ舎や両生類・爬虫類館など、概ね一通り回った。
土曜日で人多そうだから旭山動物園行くより、自分ひとりだけ美瑛でも軽くドライブしようかな…
と思っていたが、朝のうちは曇り空だったので、旭山動物園へ行ったが、やっぱりいいね。

去年来れなかっただけに、久しぶりで良さを実感。
また冬に来よう。夏もいいけど、冬はもっといい。
ペンギンの散歩は何度見ても癒される。

まぁ、それにしても暑かった。
途中から予報に反して日差しが出てきて、青空も見えてきたのはいいけど、暑すぎた。

なもんで、13時半に旭山動物園を出て、そのまま陽のあるうちに稚内へ…と思っていたのが、
少しでも晴れているならと美瑛を軽くドライブ。
花畑に行くのはもちろん、拓真館方面や北富良野方面へ回るのも時間がなかったので、北瑛エリアのみ。

それでも人や車が多いので、できるだけ車の少ない、でも景色のよい道を選んでドライブした。
まぁ、旭川〜北富良野界隈は、散々来ているから、そのあたりは何とでもなる。

15時半近くになってから美瑛から稚内へ向かう。
R40 をダッシュで北へ向かって、稚内まであと一息の幌別まで来たところで、曇り空の19時なのに、まだ景色が十分眺められる明るさだった。
ので、またまた大好きな道道 106号線へ。
曇天で暗くなりかけて、条件としては最悪だけど、でもまぁやっぱり稚内へ来たら走っておかないとね。

というわけで、今回の旅の最後は稚内。
ってか、稚内空港へ来て、稚内にはちょろっと居るだけかよ!という感じですな。
いやホント、こうなるとはねぇ…疲れすぎ。
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by dbl-h | 2011-07-09 23:14 | 昨日今日の1枚
リベンジの地
ANA's A320-200 @ RJCN with Shiretoko mountain ranges
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 根室中標津空港)

5年前に撮りに来たけれど、曇り空で遠くに見える知床連峰が見えなかったばかりか
帰りの階段でストラップが切れて、カメラが落下してレンズの修理代に 10万ほどかかった因縁の地。
予定がおして(一応連れの要望優先だからね)、撮るのは無理かも?と思ったけれど、
飛行機の時間が遅延していて、千歳便は撮り逃したものの、本命の羽田便をゲット。

まぁ満足とはいかなくても、当時思い描いていた構図に近いものは撮れたように思う。
陽炎がきついのは季節柄仕方ないし、霞んでるのもまぁ仕方ない。

季節の良い時にまた来よう!と言いたいところだが、ここも展望デッキに高いフェンスが作られてしまったので、
また来るテンションは殆ど無かったりする。

今日の行程。知床斜里のホテルを8時過ぎに出て…
オシンコシンの滝→知床五湖Uターン→知床自然センター→知床峠→野付半島・トドワラ
→中標津空港(昼食@15時)→納沙布岬(17時半〜18時)→春国岱(19時)
と来て、20時40分に弟子屈の摩周温泉に到着。

よく泊まる安い温泉ホテルで、定宿のひとつと言っていい。
主に一人旅の時に使う宿で、連れがいる時には川湯でゆっくりにしていたのだが、
なにせ今回は(主に連れの要望で)強行ドライブで、夕食時間には到底間に合わないので、素泊まりでも泊まれて激安いところへ。

といっても、気に入ってるくらいだから心地は悪くない。
エレベーターもなければ、暖房はあっても冷房はないし、床の間もあったりする見るからに昔の宿で古いんだけど、割と清潔感はあったりする。

というわけで、昨日今日と強行日程が続いたが、それも今日まで。
明日からは雨・曇りということなので、まったりします。

でもって、とりあえず温泉入ってくるっ!
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by dbl-h | 2011-07-07 23:33 | 昨日今日の1枚
イメージ通りにはいかない
ANA's B737-500 with Mt. Rishiri.
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM / 稚内空港)

今日は関空から久しぶりの ANA便で稚内へ。
第一の目的は、宗谷丘陵の風車群の上を飛んで、眼下にそれらを見ながらの着陸体験。
それはもうバッチリの絶景だった。
これで目的の7割は達成(笑) でも本当。

次にレンタカーを借りてダッシュで撮影ポイントへ。
今日午前中まで利尻富士は見てなかったらしいのだが、午後から良い天気になって利尻富士も見えてきた。
そこで、利尻富士バックでのヒコーキ撮り。

だが、何度かロケハンしていたポイントは、大ブッシュと羽虫の大群に遮られ、3分の1ほど進んだところで断念。
おかげで、フェンスがかぶって妙な構図にしかならない始末…
というか、離陸角度も考えると、もうちょっとポイントを考えなおさないと。
目安のポイントはあるんだけど、換算 800mm では足りないだろうし、何よりもまたブッシュ…

というか、取り込んでから見ると、思った以上に陽炎がきつかった。
サークリングアプローチのために、宗谷丘陵の風車の上を旋回して着陸態勢に入る機体も撮ったのだが、こっちは海越しだから酷すぎた…
でも、いつか、なんとか思い通りの写真にしていものだ。
下手くそは一度で決められないから困るね。

で、明日も晴れということで稚内滞在…と思っていたが、
宗谷岬で遅い昼メシを食いながら決めた今晩の宿は、知床斜里駅前のホテル。
はぁ?意味分からん。そんな声が聞こえてきそうな旅ですが、それが私の旅です…

まぁ、ちょっとやり過ぎたかな。
15時過ぎに宗谷岬を出て、知床斜里泊まりは酷いかも。
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by dbl-h | 2011-07-06 23:59 | 昨日今日の1枚
記念撮影で伊丹大集合!
Boeing 787 test flight @RJOO and many spectators
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 大阪空港)

噂の新型旅客機、ボーイング787 が日本へ初飛行。
3分の1が日本製というボーイング787 は、ローンチカスタマー(最初に受け取る航空会社)が 全日空ということもあり、
初の海外でのテストフライトは日本となり、一昨日羽田へ到着、今日は初めて羽田を離陸して伊丹空港へやってきた。

となれば、ヒコーキ屋のカメラマンはプロアマ問わず大集結。見物人も大盛況。
伊丹スカイパークも写真のように、鈴なりの人だった。
私はターミナルビルから撮影していたが、こちらも南ターミナルから北までガッツリ人がいた。

もっとも、今回は明日関空、明後日は岡山と広島、さらに10日はセントレアと行脚するので、これでもかなり少ない方である。
(各空港へ行くのは、あくまで空港設備が問題なく使えるかのテストのため)

来月になれば正式に ANA へ機体が渡され始め、1〜2年もすれば(今の B737NG みたいに)そこらに溢れかえってる機体になってるだろう。
だから、別にわざわざ今日撮る必要もないといえば、ない。

私も朝5時過ぎに目覚ましをかけて、着陸から撮ろうと思っていたが、なんか朝起きてテンションが上がらなかったので、止めてしまった。
離陸も別にいいや、と思っていたけれど、出かけついでにやっぱり、一発撮りに行ってしまった(^_^;)
本当に記念写真である。天気も微妙だったしね。

ちなみに B787 は前や横から見ても今イチというか、今までのボーイング機と大差なく見える。
が、後ろ姿は“らしさ”がある。
まさに鳥の翼らしい流線形とエンジン後部のギザギザが特徴だ。
あと、赤いランプ(ナビゲーションライト)は、他よりも点滅の周期が長くて撮りやすいね。

Boeing 787from behind @RJOO
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 大阪空港)

とまぁ、そんなこんなな今日であったが、明日からはまた日本の最果てへ行く。
のだけれども、夜帰ってきてから用意し始めて(まぁパッキングは1時間もあれば終わる)、
何よりも明日からの宿は決めてない。
というか、空港降りてからの行き先も決まってない…

さて、どうしたもんかねぇ。
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by dbl-h | 2011-07-05 23:59 | 昨日今日の1枚
ストでストップ
the windmills at Soya hill, Hokkaido
(EOS 7D + EF24-105mm F4L IS USM / 90mm 相当 / 宗谷丘陵)

昨日、福岡をダッシュで往復してきたわけだが、明日からはまた日本の僻地へ行く…
予定だったが、ANA グループのストライキ予告のために、明日の出発は中止して延期することになった。

ストライキが決行されたら飛ばないことは確定している便であるし、
便の振り替えはしてくれても、レンタカーや宿のキャンセル料まで払ってくれるわけじゃないからね。
それにしても、珍しく ANA に乗ることにしたら、これだ。

本当なら半日後には、こんな景色をまた見られたかも知れないのに…
と思いつつも、今月は仙台にも行っていたし、福岡へ連チャンだったし、色々とやるべきこともあるので、少し間を置いて良かったかも知れない。
それに、明日以降の北海道はあまり良い天気でもないし。

ま、このことが良い方向へ転んでくれれば良いのだけど…
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by dbl-h | 2011-06-27 23:59 | ずっと前の1枚
がんばろう日本 揃い踏み
JAL's "Ganbarou Nippon" Jet at dusk
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 460mm 相当+トリミング @アクシオン福岡)

ANA's "Ganbarou Nippon" Jet at dusk
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 325mm 相当+トリミング @アクシオン福岡)

レベルファイブスタジアムでサッカー観戦の後、アクシオン福岡へ撮影に来たところ、ANA そして JAL の「がんばろう日本」塗装機が連続して着陸。
サッカー観戦の最後に非常に嫌な思いをしたが、ヒコーキ撮りに戻ったらそんなラッキーだったので、すっかり機嫌を直して撮影していた(^_^;)

そして、折り返しの離陸まで待って、暗くなりきる前に飛び立った2機を撮影。
日没前後の暗くなりきる前だったが、夕暮れの逆光で曇り空という条件だったので、パッとしない絵である。
まぁ記録写真、記念写真であるが、満足。

特に JAL B737-800 の方は、この春からリニューアルした「新鶴丸」塗装。
見たのは初めてではないが、撮ったのは初めてだったので嬉しかった。
この条件では判りにくいが、JAL 新塗装は鶴丸だけでなく、全面の白色塗装の白さが増している。

今までの白は若干ベージュっぽい白だったが、新塗装は真っ白な白。
オッサン的な比喩をすれば、1980年代のトヨタ車で大流行したスーパーホワイトみたいな白である(笑)

新鶴丸塗装もこれからどんどん増えて行くから珍しくなくなるだろうし(ちょっと前に、最後の旧鶴丸塗装を見送ったばかりなのに…)、
今日は伊丹空港に初めて新鶴丸塗装の機体(B777-200)が飛来したようだったから、今後撮る機会も増えるだろう。

といっても、個人的に「ヒコーキの機体だけを撮る」というのはあまり興味がなくて、
どちらかと言えば、風景の中の飛行機、飛行機のいる風景みたいなものが一番好きだったりする。
まぁ、一番撮るのが面倒なので、面倒臭がりの俺には向かないけれど…(^^;
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by dbl-h | 2011-05-28 23:06 | 最近の1枚