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横浜で No finder、東京で No AC adapter...(9月18日更新分)
Yokohama Bay Bridge (view from the ship)
(GXR + A12 28mm F2.5 / 横浜港クルーズ「マリンシャトル」)

色々ありまして、毎日更新のはずのこの写真雑記ブログを3日間お休みしていましたが、3日前の内容から補完しつつ再開したいと思います。
昨日までの3日間は公私絡めて東京・横浜へ行っていたわけですが、まぁ凹むことが多くて大変でした。
と言っても、がん告知というものがあって以来、いくら凹んでも(前向きか逃避は別にして)立ち直れるようになっていますが…

ともあれ3日前の日曜日、3連休の中日に羽田へ。
リムジンバスで横浜へ入って、みなとみらい在住の超ジモティーな友達と合流して、まずは昼飯(もちろん中華)。
と、そこまでは良かったのですが…

何もしてない、ぶつけてないのに、いきなり GXR の液晶が割れた。

何を言ってるのか、わからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…(AA略)
いや、マジで…
俺自身、訳がわからなかった。

昼飯を食ってから友達と超久しぶりに山下公園へ行ってみると(東京在住時は1回くらいしか来なかった気が…)、
トライアスロンの大会が開かれていて海側は通れなくなっていたが、
走り終えた選手が休憩したり、自転車のメンテナンスしているエリアを時々写真を撮りつつ、大桟橋の方へ歩いていた。
GXR はストラップを肩から掛けていたが、基本的に手で持っていた。

そして、ある場所で1枚撮って、そのまま十数m 移動して、また一枚。
…と思ったら、背面液晶の画面が乱れていて「あーなんか暑すぎて暴走したかなー」とか思って、電源を ON/OFF。
でも直らない。
んで、よーく液晶を見たら少し割れている加減!?

は?まさか!?ですよ。
ぶつけても当ててもない(人にも物にも接触ないし、アクセサリー類も付けてない)
まさに

「わけがわからないよ」~`( ◕‿‿◕ )´~

きゅうべえじゃなくても言いたくなる。
自分の過失なら自分の責任だから諦めもつくし、何か不可抗力で割れたなら、それも仕方ないと思える。
でも、全く訳がわからない 30秒か1分の間に割れてしまったのでは、どうしようもない。

(リコー銀座へ持ち込んだ際に技術者の人とお話ししたところ、ぶつけたのではなく、面圧力がかかって割れたとしか考えられない、とのことでした。暑さとかは関係なく、あり得るのは自分の身体と液晶面が接触した際に割れたと…)

この GXR の背面液晶破損の件については、GXR が戻ってきてから改めてメインブログかココかに書こうと思っています。
リコーの対応は親切なものでしたが、原因については判らないので、今後気をつける方法も判らないので困っています。
(リコーの方に気をつける点を聞いても、困っていたくらい)

どんなによく写るカメラであっても、どんなに操作性の良いカメラであっても、突然壊れてるようでは…
というのは、リコーに最大限親切な対応をしてもらっても(無償修理を求めてないけど無償修理になった)あります。不安です。

というか、横浜についてすぐに背面液晶が壊れて、あっという間に8割以上が視認不能になってしまったので、
GXR で撮影しようにも困難を極めることになってしまいました。

一眼レフなら光学ファインダーと上面の設定パネルがあるので一定の撮影は可能ですが、
コンパクトデジカメ同様 GXR も背面液晶がないと、構図も設定もできない状況になります。
外付け EVF があれば良いのでしょうが、そんなものは持っていませんしね…

ということで、その後初めて横浜港クルーズを体験したのですが、GXR での写真撮影はノーファインダー状態。
それでも 28mm や 50mm という画角は、それなりに使ってきて身体にある程度は染み付いているせいか、大きな破綻なく撮れていた気はします。

とはいえ、ちゃんと合焦しているかどうかはイマイチ判らず、
構図やタイミングは殆ど判らないので、上記の写真も太陽がベイブリッジの橋脚にかかる瞬間からズレているし、
水平が狂っていたりなんてのもありました(下記写真はまだマシな方)。

そして、何よりも露出ミスが多かった。
一応アンダー目に撮ったつもりだったのですが、それでもシーンによってはダメダメ。
とにかく設定関係は全然確認できず、適当に撮るしかなかったですからね…

Yokohama City view through Bay Bridge
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 横浜港クルーズ「マリンシャトル」)

とにかく、旅の出鼻でこうなってはガックリもいいところ。
今まで数多くのデジタルカメラを使ってきましたが、こんなことは初めてでした。
否が応でも GXR に対する信頼感は失墜です。
少し前に、やはり別の原因で背面液晶が見づらくなって修理したばかりですからね。
写真なんて、まず撮れてナンボです。
それ以外は二の次ですから。
カメラヲタなら触ってるだけ見てるだけでも良いのでしょうが、私にそんな趣味はないですし。

後日のリコーの対応もあって、GXR はしばらく維持する方向で思い直していますが、この時は「窓から投げ捨てろ」な気分でした。
もっとも GXR に対する信頼感は今でも落ちたままですから、今後使う機会は減っていくような気はします。

というわけで、横浜港クルーズのあとは、日産スタジアムへ移動してガンバ vs 横浜Fマリノスの試合を観戦。
今日の横浜行きの主目的はコレ、首位決戦。
横浜の友人がサッカーを観戦してみたいけど一人では…というので、アウェイ横浜戦へ行くことにして誘った次第。

結果は 1-1 の引き分けだったけれども、内容はそこそこ濃かったので、結果以外は満足。
サッカー初観戦の友人も満足してくれたようで何より。

特にマリノスが毎度の引きこもりカウンターワンパターンな糞サッカーだったのでガンバのパスサッカー、攻撃サッカーが際立っていた。
特に後半はガンバらしい華麗なサッカーだったので、友人にもガンバ大阪の魅力が存分に伝わっただろう。
だからこそ、勝てる試合を勝てなかったのは痛いけれど、マリノスも守備だけは素晴らしいから仕方ないし、2位クラブ相手のアウェイで勝ち点1なら文句は言えない。

そんなこんなで東京へ戻ってきて、ホテルにチェックイン。
そして MacBook Air を取り出して… AC アダプターを忘れた! orz

さすがにコレは自分の落ち度。だけど、GXR のこともあって凹みまくり。
メールやウェブなどは iPad 2 があれば、ある程度のことはこなせるので問題ない。
有線→無線LAN コンバーターも持って来てなかったが、iPad 2 は 3G モデルだから問題なかった。

なので、4時間ほど稼働できる MacBook Air のバッテリーは、仕事でどうしても必要になった時のために待機させることになった。
ただ、有線→無線LAN コンバーターだけではなく、iPad 用カメラコネクションキットも持ってきてなかったので、
この日撮った写真を取り込んでブログ更新はできなかったので、帰ってきた翌日の今、こうやって更新しているのでした…
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by dbl-h | 2011-09-18 23:59 | 最近の1枚
no look, no finder
one shot at Oharai-machi street
(GXR + A12 28mm F2.5 / おはらい町通り@伊勢神宮(内宮)前)

数日前に伊勢神宮へ行った際、おはらい町通りを歩きながら、首からぶらさげた GXR をノーファインダーで何枚かパチリ。
ただ、それだけの写真だけれども、たまにやると構図が新鮮だったりして、普通に撮るより気に入ったりする。

とはいえ、いつも思うんだけど、ノーファインダー撮影ってのは、どこかしら盗撮っぽい感じがある。
公序良俗に反する写真を撮ってるわけでもないし、犯罪および類する行為をしているわけでもないが、
決して公序良俗に反しない写真を意図して撮ってないだけに、逆に微妙である。

などと書くと、スナップ撮影をする方々などから文句を言われそうだけれども、
本人がどう思ってるかの問題じゃなくて、傍から見た場合の問題だからね。
ノーファインダーで撮る、というのがカメラ好きの常識としてあっても、一般世間的にどうか?という問題はある。

そして、何が写ってるか撮影者本人がしっかりと把握できないということは
被写体となってしまった人・物の所有者から糾弾を受ける可能性は常にあるとも言える。
知らないで撮ってしまっていた、などというのは、この場合通用しない可能性もある。

それと似たようなことで、もう一つ。

カメラ関係の雑誌やウェブ媒体、さらには個人ブログの記事などを読んでいると、
角度変更可能な外付けファインダーを付けて、ローライやアングルファインダーのように
上から覗き込む形で撮影すると目立たないだの、さりげないだのと書かれてる記事を見ることがあるが、
それを見るたび、どんだけ自分基準なんだよ…と失笑したりする。

この日もオリンパス PEN に VF-2 らしきファインダーを付けて、上から覗いて撮っていた人がいたけれど、
普通の写真の撮り方と違う分、逆に目立ってたように思う。

まぁ上から除いて撮るってのは、意外と楽な条件も多いというのは、私も感じているけど、
目立たないとか、さりげないというのは有り得んだろ〜と、いつも思う。
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by dbl-h | 2011-09-16 23:52 | 最近の1枚
清めの柄杓
the dippers in the temizuya (at Ise Grand Shrine)
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 伊勢神宮・内宮)

清めの水を掬う手水舎の柄杓。
パッと構図が浮かんで1枚撮ったけれど、なんか今ひとつに感じて、人がいなくなった瞬間にもう1枚。
見切れてたので、再び人がいなくなった瞬間を狙ってまた1枚。
間の抜けた構図になってしまって、混む人の途切れた瞬間まで待ってさらに1枚…

それでもイマイチ思い描く感じにはならず、連れも待っていたので終わりにした。
帰宅して見返してみたら、結局まだ一番最初の写真が一番まともだった。
思い描いたのは、こういうのとはちょっと違うのだが…

さらに粘れば撮れたかも知れないが、こういうスナップ写真というのは、やはり
「サッと撮って、サッと立ち去る」
そういうスマートさが欲しいと思う。

というか、最初から自分の思い描く構図や撮り方に、サッと撮れるようにならなきゃと思う。
モタモタと何枚も撮らなきゃダメな時点で、終わってる。
ホントこの点については、いつまで経っても進歩してないなぁ…と毎度凹む。

絞りやシャッター速度、ISO感度などの数値的な部分に関しては、特にまごつくこともなく、
ある程度イメージさえあれば、すぐに適切な設定ができるとは思っているが、
構図に関してはサッと構えた瞬間にピタっと決まることがない。

このあたりは観察力とか想像力とか、そういうものに欠けているのかも知れないが…
どうしたもんかねぇ(´Д`)
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by dbl-h | 2011-09-14 23:14 | 昨日今日の1枚
一夜遅れの月
the rising moon over sea
(GXR + P10 / 135mm 相当 / パールロード@鳥羽市国崎付近)

黄昏時から闇夜に変わる直前、太平洋から丸い月が昇ってきた。
昨日は中秋の名月であったが、今日もほぼ満月。なにせ、月齢は15。

今日は久しぶりにちゃんと GXR を使った。
といっても 230枚程度だが。このところ真のコンパクトデジカメである PowerShot S90 の持ち出し頻度が増えて、
なかなか GXR を持ち出す気力が湧いてこなかった。
暑いと少しでも荷物減らしたくなるしね。

A12 28mm、A12 50mm、P10 の手持ち3ユニットをそれぞれ使い分けたのも久しぶり。
まぁ面倒くさくなると、どんどん P10 ユニットの出番が増えるわけだが(笑)
もちろん、望遠が必要になると、やっぱり P10 になる。

パールロードからの景色は多くの場合、山からのパノラマ光景になるから、どうしても切り取りたいことも多い。
もちろん、こういう光景も望遠が必要になる。
85mm と 135mm くらいは本当に欲しい…

P10 ユニットは所詮、廉価コンパクトデジカメと大差ない画質だし、こういう暗いシーンでは特に厳しい写真になる。
これくらいに縮小すると大して判らないから、ブログ用と思えば十分なのだが、
マイクロフォーサーズの望遠システムを持って行けば良かったかな?と、ちょっとだけ後悔。

とはいえ、できるだけコンパクトな組み合わせなマイクロフォーサーズの望遠システムでも、やっぱりデカいし、
GXR のボディを使って 300mm まで(記録用レベルの画質でも)ちゃんと撮れるというのは便利である。
裏面照射CMOS の割には、暗いシーンでのノイズはそれなりに多いと思うけど…

ちなみに今回の写真は、さすがに手持ちで撮れるような状況ではなかったので、マンフロットの「POCKET三脚L」を使いました。
遊びに出かける時には、この POCKET三脚Lか、もっと小さな「 Modopocket」の、どちらかをポケットに忍ばせています。
今回は超小型三脚の「POCKET三脚L」を持って行っていたので、それを GXR に取り付け、円柱の上に置いて撮影していました。
小型でも三脚がなければ、135mm の画角をシャッター速度 1/7秒で、まともに撮ることはできませんしね。

これらについては、メインブログの方で以前取り上げてあります。

夜桜・夜散歩のお供に… Modopocket の進化版、超小型三脚 Manfrotto POCKET三脚L

ともあれ、軽く 500km ほど車を流して、まぁ悪くない気分。
もっとも主目的だった、つけ麺を食えずに帰ってきたのだけれども…

P.S. おっと、月も一応撮ってみたんだ、P10 の 300mm で。

f0169811_0333164.jpg

(GXR + P10 / 300mm 超トリミングしまくり等倍)

等倍画像でここまでトリミングしないと…って感じですな。
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by dbl-h | 2011-09-13 23:59 | 昨日今日の1枚
ネタがない
Osaka Monorail at dusk
(GXR + P10 / 85mm 相当 / 大阪モノレール)

この写真雑記ブログの写真も、メインブログに書くネタもない昨今。
特にメインブログの方はネタがなかったら書かない方針なので、更新ができない。

ネタがない→更新がない→アクセス数減る、となるわけだが、まぁ仕方ない。
別にブログ書いてメシ食ってるわけでもないし、アクセス数が増えたところで何の得にもならんし。
つーか、このブログなんか毎日更新していても一向にアクセス数が増えるわけでもないのだが(笑)

まぁこんな意味なしチラ裏ブログのアクセス数が増えても困るけどね。
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by dbl-h | 2011-09-11 22:31 | ずっと前の1枚
写真は本文と関係ありません :-)
f0169811_9502196.jpg

(GXR + P10 / 85mm 相当 / たこフェリー上@明石海峡)

すっかり日付は変わってしまっているが、一応前日付けで。
朝から晩まで、ちょいと日帰り旅をしていたのだが、今回はシークレットにしておくので写真も載せない方向で。

いつもなら twitter で旅実況するし、今回も朝からそうする予定だったのだけど、
最近は twitte 旅実況するせいで、ちょっと慌ただしいというか、旅の目的が若干変質している部分もあるので、
駅まで歩く間に、ふとそんなことを思って twitter も何もかもお休みで旅していた。

まぁ twitter で旅実況するのも、現地から写真をバンバン上げるのも、それはそれで良いんだけどね。
普通に旅するのは飽きているから新鮮でもあったし(過去形)、
あとから自分が見ても、その時その場での思いがあるから、後からの自分の記憶改変に左右されなくていい。

のだけど、まぁ今回は大人しく旅していた。
まぁ気が向けば写真を載せる時もあるかもしれないが。
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by dbl-h | 2011-09-09 23:59 | ずっと前の1枚
特に何事もない夕暮れ
the sunset of one day
(GXR + P10 / 35mm 相当)

今日も「祝!なでしこ、五輪出場決定おめでとう!!」くらいしか言うことはないですね。ない。

今日の北朝鮮戦は、今大会通して内容の悪いなでしこ日本でも、特に悪い内容だった。
けれども、結果は引き分け。
数少ないチャンス、むしろワンチャンスを生かしての得点をロスタイムに追いつかれたの同点。

正直悪く言えば、いくらでも言えるのだが(というか、良い点がロスタイムを除いてよく踏ん張ったこと以外にない)、
五輪予選、W杯予選というのは、とにかく結果だけが求められるもの。

内容がどんだけボロボロでも勝てば、予選通過できれば、それだけで「可」がもらえる世界。
どんだけ素晴らしいサッカーをしても予選通過できなければ「不可」。
「優」「良」がもらえれば最高だが、まずは「可」がないといけない。

W杯優勝以降、取材その他の過密スケジュールで大変だったし、
今回の五輪最終予選は、人間の限界に挑戦するような過密日程に、糞過ぎるグラウンド状態だから
内容云々を求めても仕方ないと思っている。

W杯優勝以降、取材その他の過密スケジュールを批判する人も多いけれど、
女子サッカーが未来に繋がっていくかどうかは、ここから1年が正念場なのだし、
彼女らが一番それを判っているのだから、全てを満たした現在、何をいう必要もないと思う。
反省は必要でも、批判は不要だろう。

同じことは、男子A代表にも言えることで、ザッケローニ監督が就任してすぐにアジア杯があった。
アジア杯が終わって、大した数の親善試合もできないうちに(本来ならコパ・アメリカがあった)W杯予選である。

試行錯誤も大してできないうちに、長友や本田の怪我があったのだから、
闘いながら色々と試行錯誤するのは当然だろうし、
それでも薄氷ながら必要な結果は出している。

これで無闇やたらに批判する奴はなんだろう?と思う。
内容にやたらこだわる奴はアホかと思う。
まぁ、人それぞれ意見はあるから、批判するな、とは言わないけれど。

同じことはガンバにも言えて、やたら「ガンバらしいサッカー」というのにこだわる人もいるけど、いやいや、結果が第一でしょ。
負け続けて「Jリーグに要らん」とか言われてた過去を体験してたら、勝ってナンボとしか思えないはず。
というか、今の「ガンバらしいサッカー」は西野監督になってからのサッカーだから、そういう言い方は未だに違和感がある。

プロなんだから、美学や内容を求めて結果がついてこないなんて許されるわけがないし、
内容や自分の好み(若手使え厨)に傾きすぎて結果を軽視するのは、未成年の間だけにして欲しいね。
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by dbl-h | 2011-09-08 23:35 | ずっと前の1枚
とある日常の平凡写真
a scene of my town
(GXR + P10 / 35mm 相当 / ミニチュアライズ・モード)

なんか色々面倒くさいモードなので、今日のところは諸々書くのは省略。
旅のプランも色々思いつくのだけど、先立つモノとか天候とか色々あるからねぇ…
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by dbl-h | 2011-09-07 23:59 | ちょっと前の1枚
久しぶりに竹富島行きたい感じ
Taketomi Island (view from the ship)
(GXR + A12 28mm F2.5 / 竹富島@安栄観光高速船中)

数日前に、ふとテレビで竹富島の紹介をやっているのを見て
「そういや、久しく竹富島に行ってねーなー」
と懐かしく思って、行きたいと思い始めた。

ので、この春、竹富島の横を高速船で駆け抜けた時に撮った一枚を。
ホント、平べったい島だ(黒島とかもそうだけど)。

竹富島には何度か行ったことがあって、でもまぁそうそう観光する所があるわけでもないし、
何度も行ってるうちに、しばらくは来なくていいや的に思って、
最近石垣島に行っても竹富島には足を運んでいなかった。

最後に行ったのは、5〜6年前に日帰りで竹富島へ行った時だろうか。
あの頃はまだ JAL/ANA にバースデー割引なんてものがあって、石垣往復2万円で行けたりしたのだ。
ホント、あの頃まではバーゲンフェアとかタイム割とか色々な割引があって、飛行機旅大好きな身には良い時代だった。

で、この春も、目の前に竹富島を望むリゾートホテルに滞在していたから
行こうと思えば行く時間はあった。
が、完全スルーだった。

ってか、沖縄も観光的なところは既に何度も足を運んでいる所が多いので、
観光よりはゆっくりしたい気持ちが強い。
だから3泊程度とかだと、できるだけ動かずマッタリという気分になる。
まぁ、歳を取ったということだが(>_<)

そんなわけで、久々に竹富島に行きてーなー、という気分になっていて
今日はその思いからの一枚だった。

あ、そうそう GXR の機能拡張ファームウェア第4弾が来たので、それについてメインブログの方に書いといた。

再び神アップデート キタコレ! GXR 機能拡張ファームウェア第四弾

素晴らしいアップデートだけど、上記記事にも書いたが、個人的には「あそこを直さんかー」みたいなところがあったりして、
ちょっと喜び半分みたいな部分もある。
フォーカスアシストに関しても、ぶっちゃけ NEX のピーキング機能の方が俺は好きだし、判りやすいとは思おう。

まぁ、条件によっては全くアテにならない GXR の AF を MF で補わなければならないことを思うと、
私みたいに MF からっきしダメな人間には、こういったサポート機能はほんとうに有難いけどね。
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by dbl-h | 2011-08-31 23:46 | ずっと前の1枚
牛肉サミット2011 PR トレイン
Keihan Gyuniku Summit Train
(GXR + A12 28mm F2.5 / 唐橋前)

けいおん!ラッピング電車が話題になっている京阪石山坂本線であるが、
以前も書いたようにこの路線では数多くのラッピング電車が走っている。

今日、友達から「牛肉サミット 2011 PR トレイン」の写真が送られてきたけれど、
私も撮っていたのを思い出して、他にネタもないので、その「牛肉サミット 2011 PR トレイン」で一枚。
まぁこの写真は速攻ボツ写真だったんですけどね(^_^;)

あ、メインブログに他愛もない雑文記事を載っけてます。
当初、別記事の枕のするつもりの話だったんですが、全く関係ない話を記事の枕に持ってくるのもどうかと思って独立記事にしましたが…

Jobs 氏、Apple CEO 退任について徒然

メインブログの方は毎回ある種の経験記事レビュー記事で長々と書いているけれど、
本当はもうちょっと短めの記事で雑文でも何でも更新頻度を上げたほうがいいのかな?
と思ったりするけど、まぁ無理かな。
文才もないし、ネタもないしね…
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by dbl-h | 2011-08-25 23:45 | 最近の1枚