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久しぶりに覗く青空へ
take off after the typhoon
(DMC-GF2 + M.Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6 / 300mm 相当 ちょいトリミング / 伊丹空港)

午前中、伊丹空港でちょっと人と会っていて、その後見送りがてらデッキで少しヒコーキ撮り。
といっても、特別塗装機が来てるわけでもないのが判っていたので、一眼+長いレンズは持って来ず、
小さなマイクロフォーサーズ機と換算 300mm の小さな望遠レンズのみ。

動体相手の AF や連写に難のあるミラーレス機で、さらに背面液晶を見ながらの撮影で、シャッター速度を落として流し撮り…
を練習していたのだが、ろくすっぽ当たりが出てこなくて凹んだ1時間弱であった。
なので、今日の写真は普通に 1/500s で切った何の変哲もないヒコーキ写真で。

このブログに載せるくらいのサイズなら誤魔化せる程度の写真は何枚も撮れるが、それじゃあ意味が無いしね…
300mm 程度で 1/125〜1/160秒くらいの軽い流し撮りなんて、一眼なら外す余地もない範囲だが、ミラーレスだと難しいわ…
如何に、ふだん一眼レフの技術に自分が助けられているか、ということも実感するわけだが。

まぁ人に偉そうにレクチャーする前に、自分の腕を磨けって話ではある(^_^;;)

それにしても、ミラーレス機の存在感が大きくなるばかりの昨今ではあるが、
撮りたいものが動き物、それ以外は記念写真以下でしかない私にとっては、
動体がキッチリ撮れないカメラは全て“オモチャ”である。

他の全ての人にとって素晴らしいカメラであろうが、有名カメラマンが持ちあげようが関係ない。
その点では、GXR もマイクロフォーサーズも“オモチャ”として楽しんでいる。

PENTAX Q も E-PL3 も E-PM1 も素晴らしいカメラかも知れないが、
いざ買うかどうか検討するとなると、お遊び用適当撮りカメラを買うかどうかの判断になる。
なんちゃら最速 AF とか言われても、止まってる相手に測った数値なんてwww になる。

だから同じ理由で、カメラ雑誌も殆ど読まなくなったし、ウェブ媒体のレビュー記事もナナメ読みが精一杯だ。
私にとっては、Number や Airline の写真を見ていた方がずっと参考になるし、印象深い。
あくまで、私にとっては、であり、撮りたいものがメジャーなカテゴリーじゃないから、そうなってしまうわけだが。

いずれにせよ、ミラーレス機で本気にのめり込める機種というのは、いつになったら出てくるのだろうと思う。
初のマイクロフォーサーズ機 DMC-G1 が発表されて、もう3年になろうとしているのだが…
この3年でミラーレス機における動体相手の撮影が良くなってるとは思えない。
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by dbl-h | 2011-09-05 23:59 | 昨日今日の1枚
元気な鳥取、元気になったガイナーレ
a windbreaker painted "vigorous Tottori"
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 83mm 相当 / 長良川競技場)

今日は迷った末に、岐阜・長良川競技場へガイナーレ鳥取の応援へ行った。
ウチ(吹田IC 至近)からならば長良川競技場は、ガイナーレのホームスタジアムであるとりスタへ行くのと同程度である。

出るのが遅くなり、連れと合流して大津を出たのが2時半だったから櫃まぶしを食うのは諦めたが、
その分、長良川競技場でのスタジアムグルメに舌鼓を打った。
ぶっちゃけ言うと、頑張っているけれど美味いのは割と限られている、と思う。

ただ、ここはチケットゲートの中にスタジアムグルメの店が並んでいるので、再入場云々がなくて良い。
他もできるところは少し考慮して欲しいと思うところだ。

ちなみに長良川に来たのは3回目だが、去年は長良川競技場が改修工事をしていたため、
少し離れた長良川球技メドウでの試合だったので、長良川競技場は2度目になる。

改修後は初めてで、オーロラビジョンができていたり、長椅子シートの座席席が増えてたり、色々違いはあるが、
トラック付きのスタジアムの中では割と見やすい方のスタジアムだと思う(まだマシという話であるが)。
座席部分の傾斜がきついことや、メインやバックの上段は屋根があるので雨の時に退避できる余地があるのは良い(万博記念競技場比)。

もっとも、3万1千人収容の長良川競技場で FC岐阜の試合をやるのは、なかなか侘しいものがある。
今日は3千5百人ほどが入ったようであるが、2千人くらい?と思うほどに閑散としていた。

隣りに名古屋グランパスエイトという超有名なビッククラブがあり、去年は J1 初優勝しているのだから
J2 参入以降低迷とクラブ存続の危機が続いて、今年も最下位独走中のクラブに人が来ないのも当然だろう。
だから、むしろ3千5百人定員のメドウでやった方が良いと思うのだけど、まぁそうもいかないJリーグ規定ではある。

長良川競技場 iPhone4 3枚合成パノラマ
(iPhone 4 + AutoStitch / 3枚合成パノラマ / 長良川競技場)

で、試合はというと、キックオフ直後から FC 岐阜が押しまくり。
幸運にも助けられて何とかしのいでいたが、早い時間に失点。
ここ5試合得点のないガイナーレだから、今日もまた…と思ったが、前半のうちに同点に追いつく!
6試合ぶりの得点!!
と思ったら、また失点…

1-2 で前半折り返し、今日も厳しいかなぁ…と思っていたら、なんとなんと後半に2点を入れて逆転勝ち!!
結果的には素晴らしい試合になったし、私はガイナーレ観戦初勝利。長かったわー
おまけにガンバも含めて今季アウェイ観戦で初めてスッキリした?ゲームを見た気がする。
(福岡でも試合は勝ったけど、福岡の民度の低さに観戦中およびその前後に迷惑千万被って最悪だった)

まぁ内容は正直良くなかった、先週負けた試合の方が内容的には良かった、と思う。
しかし、結果が内容と必ずしも比例しないのがサッカー。
ラッキーな部分も少なくなかったし、最後は相手も1人退場になったけれど、
それを引き寄せるのもまた実力。

前半の FC 岐阜を見る限り、え?これで最下位??と思うような寄せの速さとカウンターの鋭さであったが、
後半に足が止まり始めると攻守がバラバラになって勢いが全くなくなってしまった。
岐阜側からみれば、前半に何度もあったチャンスをあと1〜2点決めていれば、余裕の試合だっただろう。

反面、ガイナーレからすると今日は攻撃の速度が少なかった分、結果的にハメドが生きたような印象がある。
ぶっちゃけ最下位相手だから何とかなったような感じはなくもない。
ガイナーレの試合はまだ観戦数も少ないので、これ以上細かく言及するのは避けたいと思うが…

でもまぁガイナーレの応援に関しては、基本的に心穏やかに、楽しくなんだけど、
ガンバがダメダメな時のサッカーと似ているだけに時々マジギレしそうになる(笑)

今日もペナルティエリアのちょい外で、ボール持った選手に誰もプレッシャーかけずにいてミドルシュートをバッチリ決められた鳥取。
おいおい、ガイナーレでも万博でお馴染みのシーンを見せられるのかよ…と正直思ったり(^_^;)
まぁ今日は勝ったからいいけど(^o^;)

ともあれ、次はいつ行けるかなぁ…
Jリーグだけでなく、ナビスコ杯、天皇杯と入ってきて、ガンバも予定が立て込んでくる秋。
とりスタは遠くないけど、ちょいと交通費はかかるからねぇ…
今季あと1〜2回は行きたいんだけど、どうかなぁ。

そういや、最近カンスタに行ってないから、岡山戦アウェイも行きたいな。
隣県同士の中国ダービー。そこそこ盛り上がるんかな?
あとは J2 探訪で富山に行こう行こうと思っていて行ってないので、富山アウェイには行きたいね。
白エビバーガーを食べに(笑)
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by dbl-h | 2011-08-27 23:59 | 昨日今日の1枚
乗り換え電車到着
arrival of the local train to Sendai
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 176mm 相当 / 羽前千歳駅 / ACR にて彩度落とし、周辺減光処理)

今日は朝から山形空港経由で仙台へ。
費用削減のためにツアーで行程を確保したのだが、仙台空港はまだ仮復旧状態で臨時便のみのため、ツアーでは仙台空港経由にはできない。

ということで、山形空港経由にしたのはいいが、今朝出かける前になって山形空港からは路線バスが一切ないことを知る。
マジかよ…と思っても後の祭り。

山形空港から仙台へは、乗合タクシーで山形へ出て、そこから仙山線が一般的だが、乗合タクシーもかなり高く(山形→仙台間より高い)、
だったら最寄り駅の神町までタクシーを飛ばして、そこから奥羽本線のローカル列車に乗って、羽前千歳で仙山線に乗り換えよう、金額は変わらない。
そうやって行動した乗り換え駅、羽前千歳駅での一枚。

山形へ乗合タクシーで出て普通に仙山線に乗るよりも、
滅多に、もしかすると今後また乗ることがあるのか判らないようなローカル線の旅の方が楽しい。

Twitter では旅実況したり牛タン食って幸せ気分ばかりな感じであったが、
実際には初日から色々と考えさせられることが多い一日であった。
こうやって書いてると、あたかも完全に観光で来たような感じだよね(^_^;)
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by dbl-h | 2011-06-14 23:36 | 昨日今日の1枚
KAGEROU…ではなく陽炎の彼方
in the shimmering hot air at dusk
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 286mm 相当 / 大阪空港)

今日は個人的に注目していた SONY ミラーレス機の新型 NEX-C3D の発表があった。
が、しかし、注目していた望遠ズームのサイズどころか、望遠ズームの発表・発売すらなかった。
ということで、完全スルー。

いや、NEX-C3 自体は結構良さそうなので、ちょっと欲しい気はするのだけれども、
先日メインブログの方に書いた記事「2ヶ月前にマイクロフォーサーズへ出戻ったわけだが… GF2 + M.ZUIKO 40-150mm 雑感・前編
でも書いたように、いま求めているのは GXR の望遠側補完となるモノ。
だから、望遠ズームがない時点で、ボディ側にいくら興味があっても買うわけにはいかない。

今回発表された 30mm マクロの発売が9月というから、望遠ズームが発売されるのはまだ半年くらい先だろう。
震災の影響が色濃い分野であり、SONY NEX もかなり影響を受けている(NEX-C3 の発表自体が送れた)という噂だったが
Eマウントのレンズロードマップ的にかなり苦しい状況は続きそうだ。

ということで、しばらく GXR の望遠側補完は、この GF2 + M.ZUIKO 40-150mm が活躍しそうだ。
正直なところ、画質面では全く満足していないが、メインマウントの EF 望遠レンズを持ち出さない場合、
という妥協した状況用だから割り切るしかない。

そんなわけで、今日は先日 GF2 + M.Zuiko 40-150mm で撮影した写真。
元々、滑走路やターミナル付近は陽炎バリバリで、撮った写真は油絵メラメラな状態なのだが、
マイクロフォーサーズゆえに ISO 640 でもノイズとノイズリダクションの応酬で、細部は潰れまくることになる。

レンズ的にはマイクロフォーサーズの方が良いだけに、もうちょっと撮影素子の大幅な刷新が欲しいところ。
もうすぐ出るらしい GF3 も海外で発表済みの G3 と同じ素子らしく、海外での実写画像を見る限り
相変わらずマイナーチェンジ・レベルだしねぇ…
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by dbl-h | 2011-06-08 23:54 | 最近の1枚
蒼と黒
Gamba Osaka's supporters
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 120mm 相当 / 万博記念競技場)

今日はもう何も書きたくありません。
負ければ先がない試合で、応援する気持ちを失わせるような負け方はキツいです。
一昨年、去年、今年。同じところで、きつい負け方をする ACL。
仏の顔も三度まで、です。
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by dbl-h | 2011-05-24 23:20 | 昨日今日の1枚
なんてことない“上がり”一枚
ANA's B777-200 @RJOO/ITM (JA714A)
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 266mm 相当 / 大阪空港)

昨日に続いて、先週金曜日に GF2 で撮影したヒコーキ写真。
なんてことのないトリプル(Boeing 777)の上がりショット。

ニコンやキヤノンの一眼レフなら初心者が何となく撮っても余裕で撮れる一枚。
なのだが、ミラーレス機だと微妙にピントを外す時があるから油断ならない。
まぁそれでもパナやソニーだと、そのレベルで言っていられるが…ではある。

動体相手の AF については測距機構的な問題もあるから、時間とともに進歩する技術を待たねばならないが、
それ以前に使っていて不満に感じるのが、背面液晶である。

GF2 でも GXR でも E-P1 でも、とにかくミラーレス機の背面液晶は、もうちょっと気を使うべき、ハッキリ言えばお金をかけるべき部分だろうと思う。
背面液晶だけが頼りなのに、日中屋外での見え方に不満を感じることが多い。
昔の DP1 のように全く見えず、「エイヤッ!」で撮るほどではなくても、液晶が見づらくて構図が把握できないまま、適当撮りで良いや…となることはある。

「だったら、外部 EVF でも付ければイイじゃん」と言う人もいるが、外部 EVF を付けたらカメラの専有空間は随分大きくなる。
入るバックに入らなくなるし、そんなもん付けるくらいなら小型一眼レフを使った方が良いんじゃね?ともなりかねない。
パナのマイクロフォーサーズで言えば、GF シリーズを買わずに Gシリーズを買えばいい話だ。

結局のところ、GXR でも GF2 でも E-P1 でも DP1 でも、ファインダー部分も削られた筐体サイズのコンパクトさ、取り回しの良さが魅力なのだ。
それをスポイルするオプションより先に、背面液晶の改善は急務だろうと考える。
外部の光量に応じて液晶の輝度が変化して見やすさを維持する機能も、当然あるべきものだろう。

もちろん、マニアには外部ファインダーは必要なオプションなのは判る。
マニア的には見た目の格好も、その方が良いらしいしね。
私は外部ファインダーを付けた見た目が格好良いとかサッパリ思わないけど、別にそれを否定しない。

ただやはり、オプションはオプション。
標準で持っている機能性能で、日中屋外できちんと撮影できるようになってもらいたいと思う。
特に昨今のミラーレス機はコストダウンとサイズダウンばかり優先になっているので、そういった部分にも力を入れて欲しいと思う。

ついでに、このショット、昨日の記事でも書いた iDレンジコントロール(ダイナミックレンジコントロール)のテストも兼ねていた。
昨日の夕暮れショットでは逆効果になるダイナミックレンジ・コントロールも、こういった昼間のド逆光では大きな利点になる。
普通に撮ったら、飛行機はかなり暗く撮影されてしまうところだ。

しかし、 ダイナミックレンジコントロールは(他メーカーの同様機能と同じく)暗部をガッツリ持ち上げることになるので、
この写真も実は、かなりノイズ多めな状況をノイズリダクションで塗りつぶしたような絵になっている。
縮小された写真なので判りづらいが、オリジナルサイズでは背後の団地は、べったりノイズ処理での塗りつぶしが入っていて、ちょっと萎える。
ISO 400 だが、いくら高感度に強くないマイクロフォーサーズでも ISO 400 でここまで塗りつぶしはないだろ…と思えるくらいだ。

所詮は後処理でしかないし、全てがうまくいくようなことは有り得ないと判っていても、う〜ん…と思ってしまう。
それでも、何も考えずにそこそこの絵を撮るには有効な機能ではあるけどね。
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by dbl-h | 2011-05-23 23:54 | 最近の1枚
一世界と日没
one world and sunset
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 162mm 相当 / 大阪空港)

今日は先ほどまで友人と飲んでいたため、例によって日付は回ったが昨日付で更新。
写真は一昨日の大阪空港にて。

この写真、うっかりと iDレンジコントロール(ダイナミックレンジコントロール)を入れてしまって撮影していたのを忘れていて、
逆光で手前をかなりアンダーに撮影したつもりが、カメラが思い切り補正して撮影されていて、夕暮れの雰囲気台無しになっていた。
ので、アンダー露出に調整しなおしのレタッチ処理をしている。

GF2 はまだ全然慣れていないので、撮影時に思い通りの露出になってなくて焦ったのだが、原因がすぐに思いつかず、帰宅してから判るという体たらく。
EOS DIGITAL や GXR なら設定ミスしても、どういうミスをしたかはその場ですぐ判るのだが…
まだまだ GF2 は使いこなせてない。
というか、使う機会が少ないからだが。

しかし、パナソニックのダイナミックレンジコントロールは JPEG だけでなく同時記録の RAW にも同じ処理を施しているだけでなく、
弱設定でも思い切り補正がかかるので、下手に使えないなぁ…と。

使える機能なのだが、使いどころが難しい。
だから頻繁に切り替えられるようにしたいのだが、なかなかそうもいかない。
クイックメニューにはダイナミックレンジコントロールの設定を入れられるが、カーソルキー上下左右(任意設定可能な下カーソル)には割り当てられない。

GF2 に限らず、数多くの一眼レフ、ミラーレス機でもそうなのだが、
ホワイトバランス設定にボタンを割り当てるより、もっと割り当てるべき機能があるのではないかな?と思う。
今や、ホワイトバランスは AWB(オート)で、かなり賄えると思うのだ。
フィルム一眼時代の WB 設定とは意味が大きく違ってきているし、デジタル一眼初期の頃の WB の不安定さと今では全く違う。

それゆえ、ホワイトバランスに割り当て固定になっているボタンは、もはやかなりの無駄であると思う。
もちろん、ホワイトバランスにボタンを割り当てることを否定はしないが、別の機能にも割り当てられるようにして欲しい。
ホワイトバランスのボタン割り当て優先度は見直されるべきじゃないかと思う。

GF2 はタッチパネルでの操作が大きくクローズアップされている。
実際それは、先入観ほど使い辛いわけでもなく、むしろ使い良い部分すらある(良い点悪い点双方ある)。
元々ボタン類が多い中古の GF1 を買うつもりが、タッチパネルの操作を店頭でじっくり試して GF2 にしたくらいだ。
(もちろん、若干でも画質がよくなり、サイズは一回り小さくなってるのも GF2 にした理由だが、それは副次的要素)

しかし、タッチパネル中心したからこそ、ボタンは更に少なくなり、ゆえに貴重なボタンをどう使うかは、
ユーザーにある程度任せて欲しいと思うのだ。

とまぁ、そんなことを書きつつ、明日の朝は二日酔いだなぁ…と思っている夜である。
既に頭痛気味。
楽しい酒だったが、楽しすぎて、いささか飲み過ぎた気がする…
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by dbl-h | 2011-05-22 23:59 | 最近の1枚
暮れゆく空へ
takeoff in sunset (JAL's B767-300)
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / トリミング / 大阪空港)

EOS システムなら何てことなく撮れるショットだが、コントラスト式 AF のカメラゆえに
「頼むっ、なんとかピンぼけにならずに撮れてくれ!」
と祈りながらの一枚。運良く、ジャスピンで撮れてくれた。

まぁ、ピントが合うまで何度もレンズが行き来して時間はかかったが、合うだけマシだから文句は言えない。
ミラーレス機、コントラスト式AF カメラの中では、合焦速度がかなり速い&精度も高い部類の GF2 であっても、
高速動体相手では、夕暮れ時になるとジャスピン率はかなり低下するから、本当に運任せになってしまう。

そんな今日は、午後から空港で打ち合わせ。
となるとヒコーキ撮りにカメラを持って行こうと思うわけで、最初は EOS +長いレンズを2本ほどのつもりだったが、
いくら相手も私が飛行機好きだと知っていても、そんな荷物を担いでいっては主従が逆転してしまう。
それに、撮れても打ち合わせの前後30分〜1時間くらいだから、アホみたいに重い荷物を持って行っても無駄かもしれない。

そう思い直したが、GXR では空港に行きましたスナップしか撮れないし、だったら別にカメラ自体を持っていかなくても…
などと考えていたところに思い出したのが、GF2。
先月買って(GXR 同様すぐ出せるように)机の引き出しにいれてあるのに、忘れてた。
というか、八重山行き以来1ヶ月ぶり、実質2回目のご出勤。

まー、あまり使わないのは判っていて買ったから、別にそれ自体をどうこう思わないけれど、
それでもやはり先日書いたように、買って正解だったかなぁ?と思うこともある。
そして、今日みたいな日には「あぁ、これが有って良かったかも?」と思う。

十分照度のある状態でも、動体に対して十分ジャスピンにならないことはある。
ましてや暮れゆく状況では、かなり厳しい。
飛行機ならまだしも、スポーツ撮りは尚厳しい。

それでも一眼レフのシステムを持って行くのに相応しくない、躊躇う時に持って行ける。
コンパクトデジカメじゃ話にならない(GXR + P10 も同様)、同じマイクロフォーサーズでもオリンパスでも論外な条件で
なんとか持って行こうと思えるのは、パナのマイクロフォーサーズ(かソニー NEX)。
ソニー NEX は望遠ズームレンズがないから、パナ機を使っているし、その選択に間違いはないと思っている。

とはいえ、こういうシーン程度で、運を天に任せる気持ちになるのは、ちょっと辛いものがある。
技術はまだまだ進歩できるはず…頼むわー
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by dbl-h | 2011-05-20 23:54 | 昨日今日の1枚
「ねぇ、どう?」「いいんじゃない?」
two girls in the beach
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 83mm 相当)

日本最南のビーチ、波照間島ニシ浜での1シーン。
波照間に行ったのも、もう随分昔のような気がする。まだ一ヶ月も経ってないけれど…

GF2 で撮影した写真は色が転びがちなので RAW から現像しようと思ったら、うちの Photoshop はまだ CS4 だったので Adobe CameraRAW が非対応だった。
Photoshop 補助用 iPad アプリも出たことだし、やはり CS 5 にバージョンアップしようかと、重い腰をあげる時がきたようだ。
CS 5 へのバージョンアップは、そのバージョンアップ料だけでなくプラグインも更新しなきゃならないので、結構費用が嵩むんだよね…

それにしても、GXR が中望遠・望遠ユニットを全く出す気配がないので、仕方なく補完として手に入れた GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6、
何回か使ってみて思うのは、やはりマイクロフォーサーズの絵作りは好きになれない。

マイクロフォーサーズ自体には嫌いじゃないどころか、少なくともパナに関しては応援もしているのだが(DMC-G1 の衝撃は大きかった)、
出てくる画像に関してはパナにしても、オリンパスにしても好きになれない。
それが、去年マイクロフォーサーズ一式手放した大きな理由の一つだった。

今回 GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 を買い戻す時も覚悟していたが、改めて今ひとつ好きになれないなー、と思う。
近接被写体なら悪くないのだけど、風景写真を撮るとどこか余裕が無く、レタッチでの許容量が低い。
もちろん、高感度の弱さもあるけれど、そこは目をつぶって買ったから言わない。

去年一式手放した際には、センサーと AF・EVF 周りに一段の進歩を見てからマイクロフォーサーズに戻ろうと思っていたのが、
予想より遥かに早く戻ってしまったために、なにも変わらない状況で、そういった不満も同じとなってしまった。
判っていたのだけれども…

今日海外で DMC-G3 が発表になったが、事前の情報通りであり、別段見るべき点もないので、特に興味もない。
パナソニックも DMC-G1 以降、マイナーチェンジの繰り返しで少々期待外れな状況が続いている。
DMC-G1 を使い始めた頃は、3年後はどうなってるんだろう!?と大いに期待したが、意外と変わらずに3年経とうとしている。

そんなこともあって、ソニーの NEX-C3(?)には強い関心を持っている。
NEX-5 は発売直後に10日ほど使う機会があった後も、友人が持っているのを何度となく使っていて、
カメラヲタには評判悪くても、私は良いカメラだと思っている。

NEX は全くレンズ群が揃わなくて、その点から問題外だったが、ようやく望遠ズームも出るようだし、
今度の NEX-C3 は素晴らしく評判の良い SONY 1600万画素 APS-C 素子採用というから、期待もしてしまう。
発売が延期になってしまって、思わず GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 を買ってしまったが、やはり NEX-C3 は気にかかる。

NEXは、ある意味 GXR とバッティングするものだが、GXR は気に入ってるし、万が一 NEX-C3 を手に入れたところで手放す予定はない。
ただ、GXR というカメラは「俺はこういうカメラだから」みたいな高飛車な部分があって、俺のような人間にとっては、時々イラッとするカメラだ。
それはカメラだけでなく、作ってるメーカーに対しても、使ってるユーザー対しても、そう感じる部分はある。
ただ、メーカー(教祖)とカメラ(教義)とユーザー(信者)が同じ方向を向いて教団を形成しているだけに、三位一体で幸せなカメラとも言える。
俺自身はそのトリニティには、どうも合わないが。

なので、気楽にそれなりの画質が得られる NEX は、もっと自分に合ってるかもしれないな…とも思う。
買ったら買ったでレンズの差を実感して、嫌になるかもしれないが(笑)

あ、NEX-C3 を買うとは言ってませんよ…
手元の iPad 2 (Wi-Fi 16GB) を 3G版に買い換えたい!なんて思いの方が今は強いですしね…(^_^;)
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by dbl-h | 2011-05-12 22:48 | ちょっと前の1枚
地図にない道
the end of the road
(GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 207mm 相当)

2週間前の石垣島滞在の最後に、とある目的の撮影ポイントをロケハンしていた時に撮影。
地図には掲載されていない道で、以前来た時には舗装はされていなかったので、行き止まりまで舗装されていて驚いた。
ただ、公道かどうかも怪しく、もしかすると迷惑がかかる可能性もあるので場所は書けないし、場所が判るような写真にできないが…

今日は、もしかすると広島まで緊急ヘルプに…という可能性もあったが、それはなくなり、
代わりに朝イチで届いた Eye-Fi Pro X2 8GB の設定やら試行錯誤やらで、4〜5時間ほど時間を食われていた。

Eye-Fi については、いずれメインブログの記事として書くかもしれないが、記事にするのも鬱陶しく感じるくらい面倒な点がある。
登場からかなり時間が経ってる割には、未だに完成度が低いというか、色々と微妙だ。

新機能ダイレクトモードで再び注目を浴びているが、安易に手を出すのは避けたほうがいい、とだけは言える。
機能だけを見ると、えらく便利に感じるんだけどね…
ま、使ってみないと判らない、ということだ。

その他、夜になって新型 iMac が発表になった。
以前から噂されていた新型 CPU 「Sandy Bridge」と新インターフェイス「Thunderbolt」搭載の iMac だ。
それについては、過去4年半の iMac 使用経験を含めてメインブログの方に雑感を記した。

迷うなら買え。Sandy Bridge + Thunderbolt 搭載 iMac 発表→モデル選び雑感
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by dbl-h | 2011-05-03 23:50 | 最近の1枚