タグ:P10 ( 54 ) タグの人気記事
島耕作バス
Shima Kosaku Bus (Special painted Iwakuni City bus)

岩国駅に着いて、さて錦帯橋までバスで行くか…と思って、やってきたのがこのバス。島耕作バス。
なぜ島耕作なのか?は、写真を見ての通り。
なのだが、このバス、単なる路線バスだけど、単なるラッピングバスじゃない。

車内アナウンスでは「毎度、岩国市営バスならびに島耕作バスにご乗車ありがとうございます」と、島耕作を含めてアナウンスはするし(英語でも!)
なぜ島耕作バスなのか、経緯を含めてアナウンスする上、運転手背後の液晶モニターでは停留所案内以外に、島耕作と弘兼憲史の紹介をする。
ラッピング(塗装)だけなら「へぇ〜」と感心して終わるが、そこまでのやりように少々興奮して twitter で実況しまくってしまった(^^;)

正直、錦帯橋より島耕作バスの方がずっと印象深かった(笑)

この島耕作バスは、JR 在来線岩国駅と新幹線新岩国駅を結び、市内中心部を走る単なる路線バスだが、帰りに確認すると1台のみだった。
それがたまたま、駅でバス待ちしていたら来たのだから、かなりラッキーだった。
一応、他にも「きんたいバス」、レトロ風の「いちすけ号」という2台の特別塗装のバスが走っているが、やっぱりインパクトは、島耕作バス!
[PR]
by dbl-h | 2010-11-26 23:58 | 最近の1枚
ここにあると見映えするだろ?と復元された岩国城
Kintai Bridge and Iwakuni Castle

錦帯橋に着いて、最初に撮った写真の一枚。橋のたもと近くから。
錦帯橋も良いけど、気になったのは錦帯橋の背後、山の上にある岩国城(横山城)。
最初に撮りなくなった構図。GXR + P10 で 135mm。
せっかく連続アーチが綺麗な錦帯橋に来ているのに、いきなり縦構図で望遠切り取りするのは、善くも悪くも自分だな、と思う。

おまけに、岩国市の思う壷、である。

この岩国城が復元される際に、錦帯橋からの見映えを考慮して、本来城があったと推察されていた場所から少し違う位置に建てたことは有名だ。
しかし、そういうことが判っていたとしても、在り来たりな写真だとしても、やっぱり錦帯橋と岩国城の組み合わせは良いね。
[PR]
by dbl-h | 2010-11-22 21:31 | 昨日今日の1枚
海から見上げる
on the Tako Ferry (with Akashi Kaikyo Bridge) #3

廃止5日前ということもあって、いま思い出しても乗り納め客の多かった、たこフェリー。
特に帰りは乗り納め客だけで、100人近かったのではないだろうか。
平日にも関わらず、老若男女問わず、だった。

もっとも、徒歩や観光バスの乗り納め客ばかりではフェリーは成り立たない。
見上げる橋が、というより、国の施策によって廃止に追い込まれたのは言うまでもない。
それの是非は難しいところではあるが、当事者としては断腸の思いであろう。

メインブログの方にまた、取り留めのない GXR に関する記事を書いた。
ホントどうでもいい記事だが、このままだとメインブログの記事がまた1週間以上空きそうだったので、まとまらず書き散らしていたものから適当に書き出した。
メインブログの方の、一連の GXR に関する記事は一応あと2回くらいで終わる予定だ。
[PR]
by dbl-h | 2010-11-20 22:38 | 最近の1枚
秋晴れを飛ぶ
f0169811_186314.jpg


今日買物に出かけた店が、伊丹空港へのアプローチ経路上近くにあったので、待ち時間に散歩しつつ撮影。
GXR + P10 でも、この程度の飛行機スナップは可能。
シャッター速度優先AE, 1/500s, F10.8, -2/3EV, 170mm 付近、フォーカス∞で撮影。
Photoshop CS4 で3000x2000に中央トリミング、トーン調整、1800x1200に縮小、スマートシャープ 10%。
こんな感じである。

ということを自分用メモに貼付けておきたかったので、上記写真のリンク先は調整後の元画像をアップしてある。
(500KB のアップロード制限があるので、その範囲内に収まるよう強めに JPEG 圧縮している)
[PR]
by dbl-h | 2010-11-03 18:13 | 昨日今日の1枚
残照
afterglow

2週間かけて、概ね一通り GXR を把握した、と言えるようになった、はず。たぶん。
白黒(TE) なんかも、ようやく少しずつ撮ってみて、「あぁ、なるほど、これがよくリコー機で見る写真のヤツだね」と把握。
機能は把握しても、使うのはとても難しい。
元々「モノクロ」という概念が自分の頭の中にないから。

それにしても、白黒や白黒(TE) モードでは、彩度・コントラストやシャープネスが変更できる。
なのに、スタンダードなどのカラーモードではできない。
不思議なメーカーだ。

カスタム設定が2つあるって?
それを言ったら白黒でも同じだしね。
ホント、不思議。
[PR]
by dbl-h | 2010-11-02 18:25 | 昨日今日の1枚
雨上がりの夕暮れ
the cloud at dusk

今日 GXR のファームウェア・アップデートが公開された。
もちろん、公開直後に適用して使ったわけだが、A12 50mm マクロユニットを使ってるわけではないので、あまり恩恵を感じていない。
DIRECT 画面絡みの改良はあるけれど、DIRECT 画面ボタンが今の位置では、なかなか使うこともない。

とはいえ、今回のアップデートで生まれ変わったとまで言われている A12 50mm F2.5 ユニットへの引力は確実に増した。
結局、格安の P10 で GXR 入門して、高い 28mm も 50mm も買ってしまって、リコーの思う壷になりそうだ。

メインブログの方では、GXR + P10 のインプレッション記事3回目を書いた
一応、GXR + P10 のインプレ記事は今回が最終回の予定だ。
[PR]
by dbl-h | 2010-11-01 22:17 | 昨日今日の1枚
JAL エコジェット COP10 仕様
JAL ECO Jet (COP10 version) at dusk

リコーに動く被写体に対する強さを求めても仕方ない、とは思う。
けれど、せめてオリンパス程度の AF 能力があれば、GXR はもっと使える幅が広がるのになぁ…
そう残念に思う。
良いカメラだから、色々と制限されてしまうのが残念だ。
[PR]
by dbl-h | 2010-10-31 16:35 | 最近の1枚
家路
way back to their home

あちこちで言っているが、iPhone 4 を手にして以降、日常スナップは iPhone 4 ばかりになっていた。
それが GXR を買った理由の一つでもある。
一眼は持ち出さない、一眼では撮らない、そんな時にコンパクトデジカメでも撮らなくなった。
それを解消したかった。

GXR を手にして、それが実現するかどうかは判らない。
少なくとも数ヶ月経ってからでないと判断できない。

ただ一つ言えることは、「あぁこのシーンは別の構図で、○○して撮れば良かったのに…」そう思うことが増えたということ。
今日何気に撮ったこの写真も、そんな後悔の一つ。
iPhone 4 で撮る時に何も考えてなくはないつもりだったが、やはり忘れていたものがあったようだ。
[PR]
by dbl-h | 2010-10-30 22:05 | 昨日今日の1枚
夕陽に輝く
JAL's B737-800 in the sunset shine

今日は、北海道の写真家である飯塚達央氏の twitter で発せられたひと言に、何とも考えさせられた。
良く写ってるGXRの画像を、彩度下げたり、コントラスト下げたりetc。綺麗に見えすぎないように調整したのになあ・・・
そんな何気ないひと言だったけれど、プロとしてはモニターを通してみられる際に“綺麗に見えすぎないように”なんて考えてもいたなんて。

よく考えれば、その意図が判らなくもないのだけれども、遠すぎてその境地は伺いしれない。
いや、きっと、自分のセンスの無さや性格からすれば、そのように考えるのは無理のように思える。

プロと、初心者に毛の生えたかどうかの人間を比較するなんて烏滸がましいことは考えていないが、
ため息をつきたくなるような、そんな(重いとか衝撃とかではなく)大きなひと言だった。
[PR]
by dbl-h | 2010-10-29 22:20 | 最近の1枚
残り陽に輝く
Osaka Monorail at dusk

twitter でもブログでも GXR + P10 に辛いことを多く言っている。
でも、GXR そのものは結構気に入っている。
気に入ってるからこそ、自分の思うような道具になりきれないところがもどかしい。

他社が当たり前のようにできていることが
自社他製品で盛り込んでいるものが
やる気になれば絶対できるであろうことが

そういったことができていないから、文句が出てしまう。
[PR]
by dbl-h | 2010-10-28 21:04 | 昨日今日の1枚