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どっちの iPhone でショー
iPhone 4? or 4S? (1)

iPhone 4? or 4S? (2)

さぁ、どっちが iPhone 4 で、どっちが 4S でしょーか!?


今日はメインブログの方に、iPhone 4S インプレッション記事の最終回を載せた。

個性派が優等生へ変身 ~ iPhone 4S セカンドインプレ4【カメラ編】

ぶっちゃけ、こんなに何回も記事にする予定はなくて、au 編と本体編の2回記事の予定だった。
最近 Apple, iPhone 関係の記事ばかりになっていて、本当は本意じゃない。

とはいっても、他にネタがあるわけでもないけどね…
いま書きかけの今後予定している記事は、デジカメ関係2本と iOS 関係3本。
書きかけといっても2本を除いては、色々テストした結果をメモしていたり、画面写真やサンプル集めてる段階だけど。

ともあれ、今回のメインブログの記事は iPhone 4 / 4S のカメラ比較だったので、
そこで使わなかったけれど、4 と 4S の比較写真を二十数枚撮っていて、差が最も小さかった写真を載せてみた。

差が小さいといっても、判る人には(EXIF 見ずとも)一発で判るはず。
iPhone 4 と 4S の差というよりは、iPhone 4 は iPhone 伝統の癖があるからね :-)

それを思えば、ホント iPhone 4S はニュートラルかつ優等生になった。感心した。
絶対デキるエンジニアが入ったとしか思えないわ…
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by dbl-h | 2011-10-29 23:41 | 最近の1枚
大好きな季節がやってきた
the dusk at Juso crossing
(iPhone 4 / 十三交差点)

台風が抜けて
朝はちょっと肌寒いくらいになり、
昼でも長袖で良いかも?と思うくらいになり、
夕暮れには半袖だと寒いくらいになってきた。

夏が過ぎて、いよいよ、秋。
大好きな季節になってきた。
ウキウキする。

これからの半年間、ホント心地よい季節になる。
涼しくてメランコリックな秋も、
寒さに身が引き締まるような冬も、
大好きだ。

半年間我慢してきて、ようやく心地よくなる。

今日は PowerShot S90 を持って出ていたのだけど
すっかり撮るのを忘れていたので iPhone の写真で。

今日は忘れ物ばかりだ(>_<)

メインブログでミラーレス機の横並びスペック比較表なんぞを作ってみた。
昨日発表された Nikon 1 を他と比較するために個人的に作ったものだ。

現行ミラーレス機(レンズ交換式カメラ)比較表
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by dbl-h | 2011-09-22 23:35 | 昨日今日の1枚
霧雨の新宿(9月20日更新分)
Shinjuku in fog
(iPhone 4 / 新宿エルタワー 28階)

沖縄で停滞・迷走していた台風が急速に日本に接近してきた、シルバーウィーク前半の3連休明け。
東京も朝から小降りの雨が降ったり止んだり。
それでも帰宅するまで殆ど傘を差さずに済んだのは、日頃の行いのせいか。

昼前の神田でのお仕事アポの前、開店?一番にリコーの銀座サービスセンターへ。
もちろん一昨日に背面液晶が突如割れた GXR の件であるが、修理依頼のつもりはなく、液晶の修理値段を聞くため。

GXR は即日修理対象ではないので、直すにしても大阪へ戻ってからまた江坂のサービスセンターへ持ち込むつもりだったし、
修理値段によっては GXR をこのまま売ってしまおう、と本気で思っていた。

それくらい私の GXR への信頼度は地に落ちていたし
パナソニックから出るXレンズに、今週にも発表されると判っていたニコンのミラーレス機を思えば、
「これは GXR を売却するいいキッカケ、神の啓示?みたいなもんかも」と、違った意味で前向き?になっていた(笑)

リコー銀座サービスセンターでは、受付のお姉さんに事情を話し、
少し突っ込んだところを聞いたところで技術の方が出てこられて、それから 30分少々お話をさせていただいた。
過去にもリコーのサポートの丁寧さ、親切さには感じ入っているが、今回もまたそれを実感することになった。
(ぶっちゃけ、リコーのカメラにおける長所はカメラそのものよりサポートだと思っている)

液晶が割れたという事象に対して、いくらこちらに過失がないと思っていても修理は有償になると思っていたのだが、
結果的には無償修理になり(保証期間内だけど)、銀座で預かって送料リコー持ちで送ってくれることになった。
そのことについては非常に有り難いことだった(有償での液晶修理代は1万2千円ほどらしい)。

ただ、リコーとしても原因は面圧力がかかって割れたとしか言えないし、解析したところで変わらないだろう、という。
そしてまた、今後気を付けるべき点や対策といっても特にアドバイスできることはないという。
まぁ、技術の方がそう言われるなら、そうなんだろう。
カメラに関して素人のこちらが、どうこう言えるようなことはない。

とはいえ、リコーの対応に関しては 100点どころか 200点を差し上げたいところなれど、
やっぱり GXR を安心して使うという点においては、修理の有償無償云々より原因が判りたかったし、
安心して使うための今後の対策が欲しかった。

が、なければ仕方ない。
運が悪かった、たまたま、と思うしかない。
運が悪いで終わらせるのは納得しかねるし、それがずっと引っかかりそうなのだが…

ともあれ、その後お仕事アポを片付けてからは、昨日に続いて新宿西口をウロウロ。
今日は再びカメラ屋、同人誌関係をチェックしつつ、写真展を2つほど。
さらに、つけ麺屋への行き来の途中で新宿西口 LABI にも初めて立ち寄ったりするが、LABI はどこへ行っても同じだからねぇ。
東京時代に淀っ子になった私としては、ヨドバシも西口本店の方が好きだが、梅淀もあるし、ヨドは軽く見てまわるだけだった。

で、今日の写真はニコンサロンのあるエルタワーの 28階から。
銀座にいる時から細かい霧雨が降ったり止んだり。
そんな新宿を上から見下ろす感じで一枚。

GXR は修理に出してしまったので今日も iPhone 4 で。
銀座でスナップしていた時も思ったが、やっぱりデジカメが1台ないと寂しい。

最近は「カメラは一眼レフだけで良いかもなー。スナップ写真はスマートフォンだけでも良いかもだし…」なんて思うことも多かったが、
いざ、デジカメなしで動いていると、やっぱり寂しいものだ。
それが実感できただけでも、今回の GXR 故障の価値?はあったかもなぁ…と、本気で思っている。
失って初めて判ること。
別に GXR じゃなくても良いとは思うが X-)

新宿の後は、秋葉原を久しぶりにくまなく巡回。
2時間ほど歩き通した最後の30分ほどになって雨がきつくなってきて傘をさした。
結果、傘を使ったのはこの時だけ。

川崎にも寄りたかったし、いま品川キヤノンへ写真展を見に行くのを忘れたことを思い出したが、
朝からダイヤが乱れていたこともあって、早めに羽田空港へ戻ってラウンジでマッタリし、
朝から雨がきつかったという大阪でも、私が伊丹空港から家に戻るタイミングでは雨は止んでいてラッキーだった。
1日違っていたら、エラいことになっていた。

とまぁ、そんなことで色々あった東京・横浜行きだった。
反省すべき点も、考えさせられることも、ちょっぴり楽しいことも、色々あった3日間だった。

修理に出した GXR は今週末には戻ってくるようだ。
今後、どう使っていくかな…本当に迷う。
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by dbl-h | 2011-09-20 23:59 | 昨日今日の1枚
物足りない一日(9月19日更新分)
shopping mall called "Nakano Broadway"
(iPhone 4 / 中野ブロードウェイ)

元々雨予報だった3連休。
最終日は完全に雨予報だったのに、曇り時々晴れくらいには天気がもってくれた。

天気が快晴ならレンタカーを借りてドライブに行こうと思っていたし、
これくらいの天気でも GXR 持って箱根か鎌倉へ写真を撮りに行こうと思っていた。
が、GXR は壊れた。

ノーファインダー&お任せで撮れば撮れなくもないとはいえ、昨日の横浜港クルーズと同じで、せっかくなのにカメラが…という気持ちは避けたい。
というわけで、すっかり写真撮り旅に行くのは萎えてしまった。

そしてホテルに引きこもりで仕事をしようと思ったが、今度はノートパソコンの AC アダプターを忘れてきている。
にっちもさっちもいかない。

というわけで、翌日の予定からできるだけ予定を前倒ししてこなすことに。

カメラも iPhone 4 しかない状態になって、身軽だけど物足りなかった。
この日は都内をあちこち動くことになったので、さほど写真を撮る感じはなかったから iPhone でもあまり撮ってなかった。
それでもなんとなく物足りない気はした。

なので、今日の一枚は中野へ行ったついでに、中野ブロードウェイでの一枚を。
ここは独特の雰囲気があって好きだ。

でもまぁ、凹むと言うか怒りを禁じ得なかったことがあったので、中野へ来る頻度も減るかな。
フジヤカメラに来ることはあるだろうけど(笑)
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by dbl-h | 2011-09-19 23:59 | 最近の1枚
ホッと一息、ドッと安堵感
a waiting room of the university hospital
(iPhone 4 / Photoshop CS4 で白黒化・周辺減光・ノイズ付加 / 大阪大学医学部附属病院)

Twitter でも午前中ちょっとツイートしまくったが、今日は半年に一度やってくる、人生の関所であった。
手術から1年半、ちょっと項目を増やされた検査結果の告知。
転移・再発が見つかるとすれば、そろそろである。

というか、手術時に若干の転移が認められていた経緯もあるので、いつアウト宣告が来てもおかしくないだけに
その後放射能を飲み込んでの治療を受けて改善されたとは言え、検査のたびに戦々恐々、
項目数が増やされれば、それだけ覚悟もきつくなる。

そんなわけで、検査結果がアウトならちょっと傷心旅行にでも出て気分転換しようと思っていた。
だから朝、家から出る時には MacBook Air や iPad など以外に、2泊分くらいの着替えや一眼レフなども持って出ていた。
ダメなら、沖縄へ飛ぼうか、秋葉原へ行って紛らわせようか、友達のところへ行って吐き出すか…

まぁぶっちゃけ言うと、私はつくづく弱い人間だから、検査結果のことばかり考えて、悪い方ばかり考えるから、
その先に旅にでも出ることにして、その行き先に頭を悩まして、検査のことを紛らわすしかなかったのである。
一種の逃げであるが、別段それを恥じてはいない。
もっとも、大学病院の玄関をくぐると、全てが吹き飛んでしまうわけだが。

もう、あそこの玄関をくぐるとパブロフの犬のように、条件反射で胃が痛くなる(^_^;)
どうしても2年前のことが思い返されるし、その後今までの、診察のたびの胃の痛くなるっぷりが蘇るから仕方ない。
とにかく、今日も検査結果を聞くまでの待ち時間は、胃と心臓が締め付けられる思いだった。

が、血液検査もレントゲンもエコーも問題なし、ということで、今回はひとまず助かった。
これで半年は“普通に生きていける”可能性が大きくなった。
相変わらず声は出にくいし(多分もうこれは治らない)、色々副作用やら大量の薬やらはあるけど、生きてるだけで丸儲けと思っている。

でもって、旅の用意をしていたが、何事もないとなると、傷心旅行の必要性もなくなった。
しばらく無事な体なら、改めて旅行の計画を立てることができる。
今はまだ8月、夏休み料金だし、無理して行くこともない、と帰宅した :-)
なので、特に写真がなくて、こんな写真になったわけだが…

また半年後には、何がどうなるかは判らない。
夕方からまた出かけて、さっき家に帰ってきた直後に、向かいのお婆ちゃんが玄関先で倒れて救急車で運ばれるようなこともあったし
転移や再発以外に、自分がどうなるかは本当にわからない。

というか、検査に関しては、どれだけ切り抜けてもいずれ引っかかる“一人黒ひげ危機一髪”みたいなもんだから、覚悟はしている。
けれど、やっぱり、できるだけ先であって欲しいと思う。
つーかね、仕事の話がきても、長期的な仕事は受けにくくなってるのが辛い…

とまぁ、愚痴ってしまったけれど、とりあえず今回は切り抜けた。
これでガンバのJリーグ優勝も CWC 出場も心置きなく見届けられるので、あとはガンバに頑張ってもらうだけだ!(笑)
ガンバ vs バルサの試合と、ガイナーレが間違ってでも J1 に昇格してしまう瞬間は見届けたいね。

f0169811_23534196.jpg

(検査結果がアウトだったら、こんな視界になっていたかも…と冗談を言える幸せ :-)
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by dbl-h | 2011-08-30 23:54 | 昨日今日の1枚
雨中の戦いが終わって
万博離脱
(iPhone 4 / HDR Mode / 万博記念競技場 / Photoshop CS4 にてモノクロ化・周辺減光処理)

昨日の胃痛に続いて、今日は頭痛で調子が悪かった。
ここ数試合、特に水曜日の仙台では酷い試合を見せられていて、しばらくもうガンバの応援に行く気も失せていた。
そして、雨。

これだけの条件が揃っていたら、とうてい行く気になれず、今日のマリノス戦はパスするつもりだった。
マリノスは好調4位につけていたし、ガンバはエースFW のアドリアーノが中東に強奪されていなくなる。
(ガンバで活躍した FW は毎年のように、夏に中東のオイルマネークラブに金を積まれて強奪される…)
となれば、また糞試合を見せられる…そう思ったら行く気は起きなかった。頭痛かったし。

結局でも試合直前になって、スタジアムに行った。
(直前になってからでも行けるのは、近所の利点だ)
先発メンバーが発表されると、センターバックに智(山口)、そして左サイドバックに怪我から復帰したばかりの匠(下平)が入っていたし、
なんだかんだ言って気になって、迷うなら行け、進め、だという、いつものパターン。

結果的には、2-1 で久しぶりの勝利。
ちょうど1ヶ月ぶりくらいか。
最後は冷や汗モノだったが、それでも勝てたし、内容もここ最近とは違って、それなりに良かった。

不満点は山ほどあるし、せっかくチャンスをもらった若手、横谷や川西はもっとやって欲しかったし、
何度もチャンスを貰ってる某14番には、もはや切れる余地すら残ってないので、どっか行け状態だが、
大明神様が怪我したこと以外は、「今日はこれだけやれれば、とりあえず良いわ」という感じだった。

なにせ、先週も酷かったし、水曜日もブチギレな試合だったからね…
それに比べれば、今日は随分とマシな試合でした。
だから、まぁ後半かなり雨が降ってのポンチョ観戦も苦にならなかった。

ただ、試合直前に慌てて出かけて、年パスとポンチョだけは忘れないようにしていたため、デジカメを持っていくのを忘れた。
なので、今日の一枚は、また iPhone 4 で。
この程度のサイズで、こういう仕上げならコンパクトデジカメと大差ない感じなんだよね。
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by dbl-h | 2011-06-18 23:34 | 昨日今日の1枚
カメラは頭上の収納スペースだよ…
帰りの機内より
(iPhone 4 + Instagram / JL2238 山形→伊丹 新潟県上空)

19時すぎに山形空港を離陸した伊丹行き J-Air CRJ200 は、最上川を眼下に、いったん山形盆地を北上して、新庄近くまで行ってから旋回。
すると曇り気味だった空の上空では、ちょうど太陽が遠い雲の彼方に沈むところで、
低層雲と高層雲の上下両方で素晴らしい夕焼けになっており、その下にポッカリと月山が見えていた。

そんな素晴らしい景色だったが、このフライトの機長はなかなかシートベルトサインも消さなければ、電子機器OK の連絡も出さず。
ほぼ安定飛行になっているのに…と、もどかしく思いつつも、まだ雪残る朝日岳の上空を越え、
そろそろ日本海へ出る頃になって、ようやくシートベルトサインが消えた。

というところで、iPhone 4 で一枚。
iPhone だとかなりショボい写真になってしまったので、Instagram で twitter にアップロードしたものを再利用。
今日は手抜き…(^^;

ま、早い段階でシートベルトサインが消えていたとしても、いつも座席に置いておくデジカメは、バックごと収納棚に入れてしまっていた。
19時の夜間フライトということで、まさか景色が見えるとは思っていなかったのだが、
いまが夏至間近という最も日の長い状況を失念していた私のミス。

それに今日は殆ど写真を撮ってないので、今日の一枚はこれになった。
仙台駅と山形駅をなんとなく記録スナップしたくらいだ。
それこそ iPhone で十分な写真。

今回は宮城県に入ってからはユアスタ以外では、ほとんどデジカメで写真は撮ってない。
正確に言えば、撮る気にならなかった、ということ。
またもや、ほとんど重石だった。

まぁ撮る気にならなかった原因は、色々ある。
前から嫌だなぁ…と思っていたことを目の当たりにして、写真を撮ることに心底嫌気がさしてきたこともある。
人の振り見て我が振り直せ、とは言うものの、同じ穴の狢と思われなくない、というのもある。

とは言うものの、上も下も空が焼けまくりのなかに浮かぶ月山、なんて景色を目にすると、
そんな嫌気はどこへやら、思わず写真を撮ろうとしてしまうのだから、現金なものだ。

そんな自分に、また嫌気がさすのだが。
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by dbl-h | 2011-06-16 23:59 | 昨日今日の1枚
楽園発現実行き JTA084便
from southern island to the real life...
(iPhone 4)

戻ってきてしまいました…
戻らざるをえないのだけど、戻ってきてしまった…
そんな気分

当初1週間のつもりで考えていたのが、仕事面の事情もあったり、この後の予定もあったりで3泊4日。
短い旅行になってしまった。
おまけに色々と当初考えていたプランが自分のミスで崩れ去ったところもある。
私には珍しい旅行でのミス。

とはいえ、それなりに楽しめた気もする。
出発したのが4日前とは思えない、そんな気はする。
今日は曇りがちだったり、星を満喫するようなクリアさはなかったが、結局4日間ともまずまず晴れた。

最初の2日間はイライラしっぱなしだったけれども、
ミスって与那国島へ行けなかった日は、代わりにひたすらホテルに閉じこもって、お日様と風の下での理想の読書三昧。
あれで、どこか生き返った気がする。
あれを1週間続けたい。
2週間続けると、人間ダメになりそうだが X-)

ともあれ、結果的には今回も楽しい旅になった。

リムジンバスを降りて、自宅まで10分少々歩く途中、
日常の風景と気温の涼しさに、数時間前までの出来事が急速に現実味を失っていった…
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by dbl-h | 2011-04-22 23:56 | 昨日今日の1枚
f0169811_22523593.jpg
(iPhone 4)


周知のとおり、今日午後、日本観測史上最大の巨大地震が東北太平洋岸で発生した。
テレビで中継される津波の様子は、映画の CG がそのまま現実に起きているかのようだった。
知識としては知っていても、リアルタイムに発生している状況を目の当たりにすると、呆然とせざるを得ない。

そして地震から時間が経っても経っても被害を拡大し、地震発生から4時間以上が過ぎてから、
上の写真にある釧路川では津波による逆流と、フィッシャーマンズ・ワーフへの浸水がテレビで中継されていた。

非力な私には何ができるわけでもないので、少しでも救われる人が多いことを祈るばかりだ。
避難所にいる人を見ていると、昔を思い出して心が痛む。
長い避難所住まいの厳しさは、以前の何人もの友人を見ていて実感しているだけに、本当に祈るしかない。

実を言うと、今月期限でかかりきりになっている仕事の客先が仙台である。
来週以降、仙台へ中期的な出張も予定していた。
しかし、かの地はもうそれどころではないだろう。

一昨日、客先と Skype で連絡をとりつつ作業していた時に震度5が発生した際は、
仕事相手も笑って話していたが、まさか2日後に、こんな巨大地震が起きるとは…
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by dbl-h | 2011-03-11 23:05 | ちょっと前の1枚