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右並び
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(iPhone 4S / 大阪空港駅)

昨日分。というか、またまた日付が変わっているので、一昨日分。
大阪へ帰ってきて、空港からモノレールへ向かう途中のエスカレーターでの一枚。

東阪間を往復している人なら実感できると思うのだけれども、
エスカレーターで急いでいる人のためにどちらを空けるかは、関西とそれ以外で逆である。
一般的には左に寄って、右を急いでいく人のために空けるけれども
関西は右によって、左を急いでいく人のために空ける。

何故こうなのかは判らないが、関西だけ逆。
まぁ関西らしいというか、ホントひねくれてるというか、マジ面倒臭い。
こんなことで地方のアイデンティティーを主張しないでほしい。

ともあれ、エスカレーターの並びが逆になることで
「あぁ、帰ってきた」
と思うこともまた事実。

新大阪駅や大阪空港などは、必ずしも大阪の人間が大半というわけではなく、
東京その他からやってきている人も多いので、エスカレーターでの並びはゴッチャになることが多いのだけれども、
最終便で帰ってきて、それも着陸待ちさせられて門限 21時ギリギリの到着だったため、
大半は大阪へ帰ってきた人であったようで、エスカレーターでの並びは関西式で統一されていた。


なんにせよ、急遽出張しての作業は、当初予想していた範囲の最短で終了して、
土曜まで東京にいる予定を金曜のうちに帰ってくることができたばかりか、
飛行機に乗る前に横浜の友人と会って、大好きな炒飯をたらふく食い倒すことまでできた。

日曜には別件が入っていたので、体力が落ちてる私としては金曜に戻ってこれて幸いだった。
もう一泊して、天皇杯を熊谷まで観に行こうかと思ったり、
青春18きっぷでまったり観光でもしながら帰ってこようかと思ったけれど、
今年最寒の第一級寒波が到来中であるし、急遽の出張でバタバタだったから、大人しく戻ってきた。

ホント最近は驚くほど体力が落ちていっている。
気持ちより身体が言うことが効かない、ということを実感しつつある…orz

このブログも昨日分を昨日書いていて、書いてる途中で寝落ちしていたくらいだから…
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by dbl-h | 2011-12-23 23:59 | 昨日今日の1枚
杖立プリン三昧〜阿蘇
というわけで、おはようございます。杖立温泉の朝です。部屋の窓からの景色です。天気は回復傾向。寒いけど、標高高めの山あいの割にはマシかも。まずは温泉! 朝から温泉ほど幸せなことはないな。せめて、もう一泊して日がな温泉したい。したいが…おっと朝食の時間だ。
今年はどこも紅葉の色が悪いねぇ。さて、そろそろ宿を出て、杖立温泉に来た最大の理由を満喫しに行くかな! 今回の宿、旅籠わかのや。設備スペックだけ見ると微妙なんだけど、満点近い評価も頷ける気持ち良い宿だった。俺以外、老夫婦一組だけかと思ったら4組も客がいたが、それを感じさせない静かさだった。小さな宿なのに◎
古いままで残された温泉街の小道をそぞろ歩き。 というわけで、そろそろ杖立温泉からオサラバしますかね。いい湯、いいプリンでした。堪能!写真は杖立橋から北の景色。
今回、杖立温泉に来た目的は温泉だけじゃなく、大好きなプリン食べ歩き!杖立プリン満喫するぞ~だったのに一軒目からアウトとは。散歩しながら次へー マジで!一軒目から売り切れとは…!
つり橋を渡ったところの喫茶店でプリンを食すよ! 散歩を一時間もしてしまって遅くなったけど、杖立川を見下ろす喫茶店で、杖立プリン1個目~。むかしプリン。濃厚だわ。
杖立プリン2軒目はココで。ここに泊まろうかとも思ったが、評価点は高くても最近のレビューが悪かったのと畳みが恋しくて止めた。 ここのは、たまごプリン。美味い。こちらも濃厚。ホテルマンの接客も悪くないが、新人多くてベテランがいない雰囲気なので、多客時には悪評判たつのも判る気がした。プリンは美味い。
杖立プリン3軒目は、杖立温泉の盟主ひぜんや、で。杖立温泉の入口にあるホテルですな。ちゃんとプリンの看板もあるw ここのプリンも、たまごプリンで2軒目と同じもんやった。別のトコ行けば良かった。けど、濃厚プリン3個で、もうお腹いっぱい…(´Д` )
ひぜんやのロビーは杖立温泉で貴重な無線LANスポット。ラウンジにはパソコンも置いてある。さすが杖立温泉の親玉。 お、ひぜんやは大分、熊本両県に跨ってるのか。だから、建物2つが大分館、熊本館なんだな。
(全て iPhone 4S + Instagram / 杖立温泉)

翌朝、朝食の前に1回、そして食後少しゆっくりしてからチェックアウトと思いつつ、やっぱりもう1回。
とにかく温泉大好きな状態になってしまっていた。
ホント、もう1泊して1日中ダラダラとしつつ、温泉ざんまいになりたかった。

が、チェックアウトしてからは杖立温泉に来た(温泉以上の)目的であるプリンのはしご!
杖立温泉ではいつからか知らないが、杖立プリン伝説と銘打って、あちこちでプリンを作って売っている(色々な種類がある)。
プリン大好きな私としては、これは!と思ってやって来たわけである。

最初に食べようとしたプリンにフラレて、結局3軒のみ。
おまけに2つは殆ど同じプリンだったので、2種類のみ。残念。

でも、どこも濃厚かつ量が多めなので、3個食ったら「もう食えない、腹いっぱい」だった。
また今度チャレンジせねば。
ちなみに、どこも 250〜300円とリーズナブル(コーヒーセットだと 500円が基本みたい)。

でも、温泉街が古い町並みのままなので、なかなか風情があって良かった。
チェックアウトのあと、少しだけ見て回るつもりが1時間以上も散歩してしまっていた。
もうちょっと回っても良かったかなーと思うくらい。

でも、ホント人が居なかった。
朝方はちらほら見かけたけど、10時過ぎたら観光客いなさすぎ。
プリン食べに入ったホテル2軒でもガラーンとしてた。
ド平日ならともかく、一応は連休的なものの間なんだけどなぁ。

まぁ、私にとっては嬉しいことで、こういう静けさがあるなら、本当にまた来たいと思う。

通りがかりなので、毎度でございますが寄りました。噴煙上がってるけど、ちょうど雲とかぶり気味。 個人的には阿蘇の山の眺めより、外輪山の姿が好きなんだよね。上から見ても下から見ても。外輪山の奥の山は高千穂の方やね。
今日は空気が澄んでるので、反対側のくじゅう連山もよく見える。山頂はかすかに雪?どうかな? 真っ青な空が気持ち良い日和ですなぁ。
(全て iPhone 4S + Instagram / 大観峰・最後のみ湯浦展望台)

当初は R212 を南へ行く杖立発阿蘇駅前行きのバスに乗り、大観峰入口を越えて阿蘇駅まで行き、
そこから豊肥本線に乗って肥後大津まで行ってから熊本空港へ行くつもりだった。

が、地元の友人が午後から車で迎えにきてくれるというので、
プリン三昧ののち、同乗して(というか私が運転して)ドライブ。

通り道なので、まずは大観峰へ。何度も来てるが、まぁ何度来てもいいところだ。
個人的には、眼前の阿蘇の主峰よりも外輪山の造形の方が好きだ。
外輪山の上を通る阿蘇スカイライン(ミルクロード)から眺めるも良し、カルデラの中から眺めるも良し、である。

まだ飛行機まで時間が少しばかりあるので、阿蘇の山へ軽くドライブ。ススキが綺麗。車載撮影マウント持ってくるんやった… 良い天気、良い噴煙でした。草千里はau入るけど、○でした。
(全て iPhone 4S + Instagram / 阿蘇パノラマライン・草千里展望台)

飛行機までまだ少し時間があったので、阿蘇の山へ。
火口まで上がってゆっくり見物している時間まではなかったが、草千里展望台まではいく。
ホントこのドライブウェイは心地よいね!阿蘇はいい。何度来てもいい。

しかし、この草千里展望台、やけに寒い、手がかじかむと思ったら、気温が4℃くらいしかなかったようだ。
おまけに風がきつくて、本当に寒かった…

帰る! 久しぶりの神戸行きのA席。夜景が楽しみ!
日没前後のフライト、西風で離着陸ともサークリングで機窓バッチリ。阿蘇の噴煙もよく見えた。そんな11月下旬の熊本、晴天西風…最高の条件なのに。 飛行機が方向転換してA席から滑走路の向こうに沈みゆく夕陽を見て、千載一遇のチャンスを思い出した。あれを撮るために多くの人が、この時期熊本に遠征し、私もやってきたことがあったのに…なんで忘れてたんだろ。
この時期九州に来るのに、なんで熊本07Endのこと忘れてたんだろ…天気がこんなに良くなるとは思ってなかったけど、長いレンズ持ってきて、3〜4日熊本に張り付くんだった。大後悔! 15分遅れで神戸空港着。飛行機がスポットを出たあとで、失意の帰阪 orz 乗る前ならキャンセルでも何でもしたのに…あたしってホント馬鹿(´Д` )
(全て iPhone 4S + Instagram / 最初の2つは熊本空港、最後は神戸空港、その他は機窓)

1640熊本空港発の飛行機に乗るのに、15時すぎに阿蘇駅前にいたら、普通はそのまま空港へ戻るはず。
というか、それでもギリギリという感覚だろう。
が、また欲張って?大観峰へ再びあがって、そこから阿蘇スカイライン〜ミルクロードで肥後大津へ。

さすがに今回は欲張り過ぎたか?と冷や冷やしたところもあったが
(ダメならもう1泊する理由ができるとか思っていた ^_^;)
結局は搭乗締め切り十数分前に間に合って、今回も痛い目に遭うことはなかった。
まぁ、この春も往復してたので、時間は読めてるつもりだったが。

そして、本来ならこれでメデタシメデタシ。
のはずだったが、飛行機に乗ってA席から景色を楽しみに…と思っていたところで、
飛行機がプッシュバックして滑走路を見た途端、思い出した。

今は11月の下旬。
晴天。
西の空には夕陽が沈んでいく。
水平線には雲がない。

熊本空港名物、滑走路の先へ夕陽が落ちていく瞬間だ。
春秋1週間しか、そのタイミングはなく、水平線に雲がない条件は当然そうあるわけがない。
(水平線の先は有明海だ)

それに気づき、振り向いて窓の奥に、滑走路の先へ落ちていく太陽を見た時に、昨晩からの旅は全部吹っ飛んだ。
多くのヒコーキ撮り野郎がこの時期に熊本空港 Runaway 25 END に集結し、待ち焦がれているタイミング。
これを逃すとは…

というか、この時期に熊本へ来るということをすっかり失念していた。
少しでも可能性を考えれば、一眼を持ち出すにしろレンズは超望遠レンズを担いでくるはずだった。
もちろん三脚も。せめて一脚。

そして今日は当然熊本に泊まるべきだった。
明日も泊まるべきだった。
明後日にはガンバ大阪ホーム最終戦はあるが、天気次第ではそれもスルーすべきほどのものだ。

ってか、この時期に所用でこっちまで来てるのに、何故そのことを思い出さなかったのか…
飛行機から帰るまで、ずっと後悔し、この旅は無に帰した。
むしろ、行かなかったことにしたいくらいに…

P.S. 機窓は順に
・スカイマーク B737-800 の主翼端と、その下の阿蘇の火口・噴煙
・佐賀関半島(左)と豊後水道。上は国東半島
・大洲〜松山上空あたりから瀬戸内海。見える陸地は柳井市あたりかな。

P.S. (2) 面倒臭いというよりは、熊本空港日没ショットを撮る機会を見逃した自分に凹みすぎて、
もう今回の EOS 7D 撮影写真は見る気が起きないので、iPhone の写真でお茶を濁してます…
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by dbl-h | 2011-11-24 23:59 | 昨日今日の1枚
杖立温泉
ミッションこなして、ようやく本日の宿に到着。これよ、これ。川のせせらぎの両岸から立ち昇る湯気。これぞ、ザ・温泉。日本の旅 :-D 鄙びた古い温泉街。夜の8時も過ぎれば、ガランとして人っ子一人もない。いいね~。こうでなくっちゃ。
(全て iPhone 4S + Instagram / 杖立温泉)

昨日、九州は大分県日田市でミッション完了後、杖立温泉で一泊。
熊本のビジネスホテルに泊まる予定だったが、思うところがあって杖立温泉へ。
日田から阿蘇へ抜ける道(R212)はむかし通ったことはあるものの、杖立温泉に泊まるのは初めて。

到着したのは、夜もどっぷりと更けた午後8時すぎ。
都会なら普通に店も営業して、人が行き交う宵の口だが、大分・熊本県境にある山あいの古い温泉町では人っ子一人見かけない。
だが、それが良い。

杖立川の両側のあちこちから温泉の湯気がもくもくと上がっている。
温泉街ならでは、特に冬、そして夜。
これぞ、温泉。

このところ金欠で旅をしてなかったし、思い通りの温泉イメージで嬉しくなってしまった。
疲れていたけど、否が応でもテンションが上がった。

が、カメラは一眼レフ (EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD)だけでカバンの奥にあったので、結局この日の写真は iPhone 4S のみ。
まぁカメラでゆっくり撮影している余裕はなかったから仕方ないけどね。

サブでコンパクトデジカメ (PowerShot S90) を持ってこようか迷ったんだけど、持って来なかったのは失敗だった。
こういう時に、一眼レフを出せない時に活躍するのにね。
というか、こういう夜景シーンでは PowerShot S100 が大活躍するんだろうな。楽しみだ。

そして、今日のお宿はこの旅館。小さな旅館ですが、雰囲気ありまくり。 ここがフロント。なにこの可愛さ。思わずニッコリ。
部屋は8畳+。遅い到着&晩飯なしなので、既に布団が引かれてた。久しぶりの畳~。黒電話、久しぶりに見たしww 旅館だけど、バストイレなし。ってか、24時間温泉だしね。 窓を開ければ杖立川。静かだし、接客も含めて良い宿だし、1週間くらい逗留したいのお。
黒電話いやー、いい湯だった。特に杖立温泉名物の蒸し湯は効いた。単なるサウナとは違うな。濃厚。最初はへばったが、病みつきになりそう。
(全て iPhone 4S + Instagram / 杖立温泉)

そして、この日泊まったのが「わかのや」。
家族でやっているであろう、小さな小さな旅館。

直前の状況から日帰りの可能性もあったし、熊本のビジネスホテルなら当日予約で余裕だから、と思っていたので
杖立温泉の宿の予約をしたのが当日朝。
既に予約できる宿は少なく、しかしここはじゃらんの評価が5点満点の 4.9 と高かったので泊まってみた次第(他でも高評価だ)。

“旅籠”を称しているだけあって、なかなか風情のある佇まいだったし、部屋もいい感じだった。
部屋の広さは8畳+α、窓を開ければ杖立川。
そして、女将の接客は心地良いもので、接客・サービスの良さが高評価に繋がっているのだろう。

全部で7部屋とこじんまりとした小旅館だが、客層も年齢層が高いせいか、静かに過ごすことができた。
最初は私以外は1組いるだけかと思ったら、5部屋埋まっていたらしい(私以外は夫婦などの二人連れ)。
え?そんなに客いたの?と思うくらい静かで、こういうところなら長逗留したいと思えた。
廊下はギシギシ言うが、隣の部屋との防音はかなり良いのかもしれない。

もちろん、温泉も良かった。
杖立温泉は単純アルカリ泉なので、普通に入ってるだけなら普通に良い感じなだけだが、
杖立名物“蒸し湯”というのが、思いの外良くて気に入った。

蒸し湯は、単純に言えば温泉のサウナぶろ。
最初は空気が濃すぎて「こりゃ無理」と思ったし(元々サウナは好きじゃない)、5分ですら「こりゃキツい」と思った(推奨時間は5〜10分)。
しかし、身体が慣れてくると10分も平気になり、むしろ積極的に蒸し湯に入っていた。

夜2回、朝2回と温泉ざんまいの一泊だったが、蒸し湯には6回くらい入った。
数分で全身の毛穴が開き、10分もいると1時間以上温泉で半身浴した気分。
なかなか気に入った。また入りたいと思う。

とまぁ、良いことづくめで大満足の杖立温泉の夜だった。
「わかのや」についても、私はまた機会があったら泊まりたい、泊まってもいいな、と思っているけれど、
だからといって他人に勧められるかというと、それはまた微妙である。
無条件に薦めにくい点も多い。

・2食付きで1万数千円〜な旅館なのに、部屋はトイレなし。
 (24時間入浴可能掛け流し温泉なんだから、バスが部屋になくても問題はないが…)
・共同のトイレがまた異常に狭い。
 (けれどトイレに座ったら、扉の内側にかかれた言い訳メッセージが可愛くて許せる)
・温泉の洗い場が1つきりなので、何人かと入浴がバッティングすると待つはめに。
・今回は使わなかったが、駐車場も判りにくい(杖立温泉の構造上仕方ないけど)
・飲料販売もなく、杖立温泉唯一のコンビニ?も川向こう(部屋に冷蔵庫もない)
・階段がかなり急で狭いので、脚が悪い人は無理かも。

ということがあるので、色々設備の整った宿を機能している人、そうでないとダメな人には向かない。

元々7部屋しかない旅館なので、大勢の人と風呂場でバッティングすることもないし、
水分についてはレモン水やらお茶やらが用意されているので(朝食後は珈琲)悪くないのだけど、
トイレはさすがにちょっと不便を感じたかな。

それでも、これらの不便さを上回る良さがある旅館だったのも事実。
でなきゃバストイレなしで、あのトイレで朝食付 8,400円なら高く感じるはずで、
リーズナブルとは言わないまでも悪くない、また来てもいいと思わせるのは、接客も含めたサービスや質のなせる技だろう。

絶賛はできないし、安易に他人に薦めもしないが、悪くない宿ではあった。
風情もあり、一晩泊まって良かった、もう1泊したかったと思ったのだから。

でもまぁ、一人旅で温泉ざんまい。
極楽の時だった。
心休まるのは、一人で旅している時だけだ。
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by dbl-h | 2011-11-24 23:19 | 昨日今日の1枚
Android on Netbook
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今日は午後、清水の応援をしながらテレビ観戦していた以外はバタバタとしていたので、
外へ出ても写真を取る機会もなかったので、適当に在庫写真から一枚…
と思ったが、夜になって試してた Android 3.2 on EeePC の画面写真を載っけてみる。

メインブログの方のネタにするほどのこともないし、
Twitter にでも載せるか〜と思っていたのだが、
こちらのネタもないので載せてみた。

以前 Android 2.2 の頃に試していたのだが、その時はキーボードも使えず、何かと不安定だったが、
3.2 RC2 を試してみたらキーボードも使えるようになっていた。

とはいえ、Intel CPU のノートパソコンで動かしているということは
膨大な Android アプリの殆どが使えないとも言える。
(スマートフォン・タブレットで一般的に使われている ARM系 CPU ではないので互換性がないアプリが大多数)

特に日本語変換ソフトで x86 バイナリのものがないので、なかなか敷居は高い。
(SIMEJI は以前 x86 バイナリがあったが、今はない)
自分でアレコレ make したり作ればいいだけの話だが、玩具でそこまでする必要があるかというと…ない。

EeePC なら十分普通の Linux が動くわけだし(Android OS は Linux ベース)、
最近一番メジャーな Ubuntu のような重量級 Linux じゃなくても
USB ブート&オンメモリで EeePC でも快速に動く Linux ディストリビューションもある。
だから別にわざわざアプリがない Android に用はない。

用はないのだけど、ちょくちょく弄りたくなるのは性分である。
というか、3.x 系が搭載された Android タブレットは持ってないので、お手軽体験という感じだ。

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まぁしかし、以前ネットブックを利用していた用途の殆どは、見事に iPad に置き換わっている昨今だ。
ネットブラウズというか、なかでも RSS リーダーを使う用途が多かったが、
ネットブックのブラウザで Google Reader 開いて未読処理するより、iPad の Reeder で処理する方が、掛け値なく数倍は速い。

それでも Windows XP や Vista の実機テスト用であったり、
古い Windows ゲームを遊ぶのに使ったりしていて、未だにデスク周りの手の届く距離に置いてある。
特に Windows XP ベースの EeePC 901-X は、二度 SSD 換装したり、メモリ増設をしてるから愛着もひとしお、今でも全然普通に使える。

…と言いたいけど、EeePC 901-X はキーボードが小さすぎてタイプしにくいのが難点だなぁ、やっぱり。
日常的に使っていて慣れていればいいけど、最近はたまにしか触らない分、キーボードへの違和感が激しい。
でもまぁ、ネットブックのブームを作った名機と言えるし、入手難の中で手に入れて本当に良かったなー、と思えるパソコンだ。

ちなみに、ネットブック・ノートパソコン用の Android は以下にある。

Downloads - android-x86 - An open source project to provide android support on x86

UNetbootin などでブート USB を作れば一丁上がり、何も難しくはない話だ。
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by dbl-h | 2011-11-20 22:58 | 昨日今日の1枚
踏切
JR Nara Line
(iPhone 4S / Snapseed アプリで階調補正 / 城陽市)

なんてことのない写真だが、たまたま踏切待ちの最中 iPhone 4S で撮ったけど、自分的には妙に良い感じに撮れた気がする一枚。
まぁ明日見たら、ナニこの写真?となるのは判ってるけど、
当初予定していた写真の方もどうせ同じだから別にコレでいいかな、と。

まぁしかし、iPhone 4S のカメラはよく頑張ってると思うし、
iPhone 4S の処理速度の速さのおかげで、重めのレタッチアプリも常用できるようになった。

iPhone 4S になってからよく使うレタッチアプリの一つが「Snapseed」
Nik Software といえば、レタッチ界では知られたソフトウェア会社。
Photoshop 用のレタッチ系プラグインメーカーとしては一、二を争うくらい有名だろう。

ニコンのデジタル一眼向け有料ソフトウェア「Capture NX」でも採用された U-Point テクノロジーを開発した会社であり、
その優れた操作性はパソコン上のレタッチソフトウェアとしても有名だったが、
その Nik Software が iOS 向けにリリースしたレタッチアプリが「Snapseed」

iPhone より iPad で「Snapseed」を使えば、より判りやすいのだが、
「これぞ、タブレット用のレタッチアプリ」と言いたくなる操作性である。

Nik Software の全てと言ってもいい U-Point テクノロジーをタブレット・スマートフォン用に最適化した、
そう言っても過言ではない操作性で、「これが 450円なんてバーゲンプライスでしょ」と言いたくなるくらい。
(為替レート変更前は 600円だったけど、同じこと)

これ以上の高機能多機能レタッチアプリもあるし(私は Iris Photo Suite と併用)、
U-Point 方式の凄さを理解できない人には価値が分からないだろうけれど、
いったん理解してしまえば、これほど便利なレタッチ手法はない。

元々、U-Point 方式は細部をちまちま詰めながら作業するより、手早く作業できるのが特長だったから
ある意味タブレットやスマートフォンにはピッタリだと言ってもいい。
ホント、iPad での「Snapseed」のレタッチは使っていて気持ちいい。

今回は iPhone で暗部を持ち上げて色調を微妙に整えただけだったが、
旅先でデジタル一眼やミラーレスの画像をこれで調整してもいいかも?と思えるくらいである。


とまぁ、なんか本来書くことがなかったのに、なんか適当に手が無駄話をしていた。

GoodReader による iCloud 活用マニュアル【前編:Move / Download / Evict】
GoodReader による iCloud 活用マニュアル【後編:ファイル公開機能とセキュリティ上の注意点】
アプリから iCloud に置いたファイルは Mac にも勝手に入ってる件 ~ 続 GoodReader×iCloud

ここ3日、iPhone / iPad の定番アプリ「GoodReader」と iCloud の関係について焦点を当ててブログ記事を書いた。
アクセス数的にはあまり注目されてないようだけど、個人的にはかなり面白いと思っている。

で、次も iCloud 関係、デジタルカメラとフォトストリームの…
という予定だったのだけど、「果たして、これは使いやすいのか?」という疑問が昨日から沸いていて、
もう一工夫して使いやすくなければ、没になりそう。
どうしたもんかな…
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by dbl-h | 2011-11-02 23:59 | 昨日今日の1枚
残照
Today's afterglow
(PowerShot S90 / 50mm 相当)

歩いていた時に適当に撮った「日常」の一枚。
今日のお供は、コンパクトデジカメ PowerShot S90。

さて、今日のニュースで、ニコンイメージングジャパンが調査した
「コンパクトデジタルカメラとiPhoneのカメラ機能の写真に関する実態調査」
なるものが発表されていた。

デジカメは「イベント」、iPhoneは「日常」。カメラの使い分けを聞くアンケートより - デジカメWatch

ニコンの、プロジェクター内蔵コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S1200pj」のキャンペーンでの調査、
という点は割り引いて考えなければならないが、それなりに興味深い結果だと思った。

ニュースサイトでは「iPhoneは日常、デジカメはイベントで」という(おそらくニコン発表のままな)記事タイトルがついていたが、
実際の調査内容を見ていると、そんなに割り切った内容でもなかったりする。

記事中にある、コンパクトデジカメ、iPhone の利用シーン割合を見てみると

デジタルカメラ:旅行(90%)、日常生活(66%)、結婚式(64%)、海外旅行(64%)、夜景(62%)
iPhone:日常生活(92%)、飲み会(58%)、国内旅行(56%)、デート(45%)、イベント・コンサート(31%)

となっていて、デジタルカメラでは「旅行」、iPhone では「日常生活」が抜けているが、
コンパクトデジカメでも3分の2の人が「日常生活」用途と答えているわけだし、
iPhone だって「旅行」と半分以上の人が回答している。

ライトなユースほどスマートフォンで撮影する傾向は当然あるにしても、簡単に割り切るほどの話でもない。
むしろ、興味深いのは撮影した後である。

撮影した写真の共有方法として、それぞれの回答を見ると以下のとおりである。

デジタルカメラ:
機器本体やPC、現像した写真などで写真を一緒に見る(74%)
写真を現像(印刷)して渡す(58%)
写真のデータを渡す・送る(53%)
WEB上(SNS・ブログなど)に写真を公開する(35%)

iPhone:
機器本体やPC、現像した写真などで写真を一緒に見る(73%)
写真のデータを渡す・送る(61%)
WEB上(SNS・ブログなど)に写真を公開する(47%)
写真を現像(印刷)して渡す(15%)

これを見ると iPhone では写真を現像・印刷する比率が極端に低く、
逆にコンパクトデジカメでは半分以上の人が現像・印刷して渡すと回答している。

またネット上への写真公開は iPhone では半分近い人が回答しているのに対して、
デジタルカメラでは3分の1程度である。

ただ、最上位はどちらも“一緒に見る”ということであり、そのパーセンテージはほぼ同じである。

先日の記事でコンパクトデジカメの先行きについて駄文を書いたけれど、
この調査を見ていて、私自身がコンパクトデジカメに対して感じるのは2つのことが挙げられる。

1つ目は、コンパクトデジカメも“写真を一緒に見る”ことへの更なるアプローチが必要だということだ。
ニコン的にはこの調査の元になったプロジェクター内蔵を推したいのだろうが、さすがにそれは違うだろう。
(プロジェクターが家庭でも珍しくない海外ならともかく、日本ではね)

2つ目は SNS へのアプローチ。日本よりも海外で重要になる。
実際、Flickr ではしばらく前から最大勢力が iPhone になってしまっているし、
Faceboook へのアップロードは海外では大きく求められている機能だ。

それらに対して、デジタルカメラが本体で全てを賄おうと思っても難しいと思う。
やってできなくはないだろうし、日本のメーカーだとすぐに自己完結でやってしまいがちになるが、

「スマートフォンの方が簡単だね」
「スマートフォンで見た方がいいよね」

となってしまったら、付け足した機能も無意味である。
最初はその機能をウリにできても、次に買い換える時には見向きもされないだろう。

となれば、むしろ「スマートフォンと連携する」方向を強化した方がいいように思っている。
パナソニックは LUMIX FX90 でいち早くその方向を模索しているが、イマイチ目立ってはない。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス Wi-Fi搭載 ブラック DMC-FX90-K
Panasonic ルミックス Wi-Fi搭載 ブラック DMC-FX90-K


しかし、その方向は正しいように思っている。

餅は餅屋

コンパクトデジカメはスマートフォンと対峙するのではなく、
スマートフォンの周辺機器的な、そういう立ち位置を模索しても良いと思うのである。

もし「スマートフォンは日常、デジカメはイベントで」というのが、どんどん進むだけになれば
たまのイベントだけなら、ミラーレス機の方が綺麗に撮れるからいいよね、となるだけだ。
たまのイベントだけなら、少しくらい嵩張っても、重くても許されることは多いだろう。
日常では使わない、となれば、そうなっていく可能性は大いにある。

となれば、日常でより良く使ってもらうためにも、
スマートフォン、そしてタブレットとの連携は必要になっていくのではないかと思う。

iPhone、iPad の場合なら iCloud との連携もある。
(この件については近いうちにメインブログの方で記事にする予定)
タブレットなら“写真を一緒に見る”用途に、この上ないデバイスである。

デジカメ本体で無理してやって使いづらいものを載せるよりは、むしろ連携。
それをコンパクトデジカメの将来の1つとして模索してもいいのでは?と思っている。

いくらスマートフォンでも綺麗な写真が撮れるようになってきたとはいえ、
まだまだコンパクトデジカメとは比較にならないしね。
コンパクトデジカメには光学ズームという武器もあるのだから。

今日の残照
(iPhone 4S)
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by dbl-h | 2011-10-31 23:59 | 昨日今日の1枚
どっちの iPhone でショー
iPhone 4? or 4S? (1)

iPhone 4? or 4S? (2)

さぁ、どっちが iPhone 4 で、どっちが 4S でしょーか!?


今日はメインブログの方に、iPhone 4S インプレッション記事の最終回を載せた。

個性派が優等生へ変身 ~ iPhone 4S セカンドインプレ4【カメラ編】

ぶっちゃけ、こんなに何回も記事にする予定はなくて、au 編と本体編の2回記事の予定だった。
最近 Apple, iPhone 関係の記事ばかりになっていて、本当は本意じゃない。

とはいっても、他にネタがあるわけでもないけどね…
いま書きかけの今後予定している記事は、デジカメ関係2本と iOS 関係3本。
書きかけといっても2本を除いては、色々テストした結果をメモしていたり、画面写真やサンプル集めてる段階だけど。

ともあれ、今回のメインブログの記事は iPhone 4 / 4S のカメラ比較だったので、
そこで使わなかったけれど、4 と 4S の比較写真を二十数枚撮っていて、差が最も小さかった写真を載せてみた。

差が小さいといっても、判る人には(EXIF 見ずとも)一発で判るはず。
iPhone 4 と 4S の差というよりは、iPhone 4 は iPhone 伝統の癖があるからね :-)

それを思えば、ホント iPhone 4S はニュートラルかつ優等生になった。感心した。
絶対デキるエンジニアが入ったとしか思えないわ…
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by dbl-h | 2011-10-29 23:41 | 最近の1枚
脱出っ!
新大阪入線途中で人身事故にあった乗ってる電車、20分近くしてからホームにかかってる扉を車掌さんが開けてくれた!
(iPhone 4S + Instagram / 新大阪駅)

昨晩思い立って、メインデスクトップ機 iMac を Lion に移行した。
iPhone 4S で iOS 5 をメインに使い出すと、やっぱり iCloud 対応の Lion にアップデートしたい気持ちが高まった。

元々 iOS 5 & iCloud が出たら Lion への移行時と思っていたし、
Lion プリインストールの MacBook Air (mid 2011) で十分実績とテストを積んでるので、思い立ったが吉日的に始めた。
とりあえず何事も無くアップデートは終了。

今日は仕事絡みの作業が完全にできるように諸々設定したり、必要なソフトを make したりして、
夕方になってガンバ大阪ユースチームの試合を久しぶりに観戦。
出かけられるタイミングになったら雨が結構降ってきて堪らんかったが、まぁユースも年に何度かはね…

その後、ヤボ用をこなしたのち、夜は大阪・阿波座の店で、ガンバサポの方々と飲み。
まぁかなり珍しいことだが、非常に楽しいひと時を過ごさせていただいた。感謝。

それはいいのだが、大阪へ JR で向かう途中、乗っていた普通電車が新大阪へ入線途中で急ブレーキ。
なんちゅう荒っぽい停車の仕方だよ?と思ったら、緊急停止信号のため、という車内アナウンス。

「どこかで人身事故でもあったのかいなー。遅刻しちゃうじゃん…」

などと他人事のように思っていたら、人身事故は乗っていた電車で起きていた!

少しすると「人が電車の下に入り込んでいるから、安全のために電気を落とします」とのアナウンスがあり、
最小限の伝統や電光掲示を除いて消灯。
既に夜だったから、かなり暗がりになる上、今日は蒸し暑い日だったのにエアコンが止まったから、不快指数はどんどん上昇。

大半の車両が新大阪駅のホームにかかっていたが、1両ほどまだホームにかかってなかったため
「全部の車両がホームにかかってないため、扉を開けることができません」というアナウンス。

車掌によるアナウンスが適宜、数分おきくらいで状況説明があったので、車内は落ち着いていたが、
さすがに 10分、15分と時が過ぎていくと、徐々に車内の空気も変わりつつあった。

「仕方ないとは言え、何分待たされるんだろ…」と思っていたところに、
車掌がホームにかかってる車両の扉を手動で開けに行く、というアナウンス。
いやー、助かった。

後ろから2両目のこの車両でも4つある扉のうち、真ん中の1つを手動で開けてくれた、その時の1枚。
GF2 は持っていたが、こういう時はやっぱり素早くスマートフォン。
iPhone 4S は従来に比べると、本当に普通に見栄えする写真になった。
味がなくなった、iPhone らしくない、つまらないなどとも言えるけれど。良いのは間違いない。

ワッとみんなホームに出て、対面のホームで快速電車がやはり待ちぼうけしていたのに乗り、
20分少々の遅れで大阪駅に着いた。
あのままだったら、どれだけ遅れてたか。

私は飲み会だから別にいいけど、新幹線に乗る人は焦りまくり怒りまくりだっただろう。

とりあえず飛び込み自殺とかヤメてくれ。まじで。

新大阪駅 東海道線で男性はねられ死亡、影響1万5千人
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by dbl-h | 2011-10-22 23:59 | 昨日今日の1枚