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ピンクリボン@埋田スカイビル
The "Pink ribbon" on the Umeda Sky Building
(PowerShot S90 / 85mm 相当 / 大阪駅アトリウム広場)

午後から雨の中、梅田界隈をあちこち行っていたが、雨降りということもあって特に撮ることもなく、
夜になってから雨に濡れる夜景的なものを何ショットか撮ってみたが、どれもイマイチ。

思ったようなイメージで撮りきれず、傘を挿しながらだと手ぶれも多かったので、
結局帰り際に大阪駅から撮った埋田スカイビルで。

壁面に“ピンクリボン”のイルミネーションがなされているが、
これはもちろん「ピンクリボン運動」、世界的な乳がんに対する啓発キャンペーンのことである。
たしか去年もこの時期に埋田スカイビルでタイアップしていた記憶があるが、今年も行われるようだ。

とりあえず私自身も、乳がんの仲間みたいな癌種が進行したものであったわけで、
全く他人事ではないので、乳がんに限らず、定期健診を強くお勧めしたい。
早々に死にたくなければ、死を意識したくなければ、ね。


まぁそれにしても、個人的に雨の日の夜というのは写真意欲を湧かされるのだけど、撮影するのはなかなか難しい。

都会のど真ん中、夜6〜7時のラッシュタイムで人通りが多い中なので、
傘を差さずに雨にぬれて撮影するのも、Pocket 三脚を出してコンパクトデジカメに装着して撮るのも、
どちらもなかなか勇気がいるし、チキンな私には無理だったりする(^_^;)

というか、これがいっそ、縦グリ付きのでっかい一眼レフとデカいレンズを装備して撮っていれば、
傍からも「なんか写真撮っていはるんや」と、逆に何か理由があるかのように思われて、
こちらの気分的にも逆に清々しく開き直れて撮りやすい、なんてこともあるのだが(>_<)

まぁちょっと考えないといかんね。
と、ずっと思っていて、そのままなんだけど…orz


さて、今日は3ヶ月ほど前に iPhone 版がリリースされていたモバイル IP 電話サービス「050plus」の Android / Windows版がリリースされた。
ちょうど iPhone版リリース頃に契約した人間にとっては、基本料無料期間が今日まで。
出す出す言ってた Android 版が全然出ねーなーと思っていたら、ようやく今日になって、だ。

050番号が使えるモバイルIP電話「050plus」Android 版、Windows 版登場! 動作確認端末以外での利用方法

正直、基本料無料期間が終わるので解約しようかどうしようか迷っていたが、
Android 版が予想通り iPhone版よりは使いやすいので、データー通信 SIM での音声通話ということも含め、
もう少し、明日からは月額 350円払ってみて様子見することにする。

標準で付いてくる留守番電話サービス、圏外着信通知や留守番電話の録音内容のメールサービス
といった便利機能もあるので、もう少し利用しやすさの改善も期待したいことも含めて、使い続けてみることにした。
サービスインと同時に契約したので、個人的に判りやすい良い番号を確保しているしね。

将来的に改善されていけば、この 050 番号をメインのモバイルデバイス用番号として使うのも悪くないと思っている。
…まぁこの先道使っていくかはわからないけど。
by dbl-h | 2011-09-30 23:25 | 昨日今日の1枚
秋の雲と何とやら
Autumn cloud - Cirrocumulus cloud
(PowerShot S90 / 35mm 相当 / 少々トリミング)

今日は出歩く中で大した被写体もなく、夕暮れのいわし雲か、うろこ雲か判らないけど、秋っぽい雲を一枚。
まぁ、いわし雲も、うろこ雲も、さば雲も全部同じ種類の雲(巻積雲)だし、
特に秋だけの雲ってわけでもないですけどね(天気が下り坂の時によく出る)。

それでも、いわし雲も、うろこ雲も、さば雲も、秋の季語。
日本人が古来から秋を感じさせられてきた雲なのでしょうし、
そして日本人の遺伝子ゆえか、生活の中で刷り込まれたゆえか、やっぱり秋の雲と感じてしまうわけで。


さて、昨晩は Amazon から衝撃の Kindle シリーズの発表があり、
今朝は Sony Reader の新機種に、ソフトバンク秋冬モデルの発表会があった。
ので、またメインブログの方へ適当雑記に書き連ねてみた。

衝撃の$199!Amazonの7インチタブレット Fireは激安…でも米国限定 orz
KDDI と提携した Sony Reader 新モデルとか、ウルトラマン押しのソフトバンク発表会とか。

Sony Reader も頑張ってるとは思うけれど、やっぱり Amazon の衝撃度がデカ過ぎて、単なるマイナーチェンジだよね、で終わってしまう。
ソフトバンク秋冬モデルについても色々興味深い点はあるけれど、興味深いモノは全て来年、という感じ。
それに、元々大きく見せるのが常套手段の社長だけに、どれもこれも慎重に見ざるを得ないから興奮はない。

おまけに、スマートフォンについては、もはや興味を惹く進化は終わってしまったと感じているので、
アレコレ出たところで、あーそうですか、あーそれもスマートフォンになりましたか、あーウケるかもね、
という印象くらい。

思えば、iPhone リリースでスマートフォンブームが起きてから、まだ5年も経ってないけれど
一気に来て、一気に“普通のもの”“家電商品化”になってきた。
ホント早かったな。

デジタルカメラもそうだけれど、
速くなろうが、綺麗になろうが、薄くなろうが、軽くなろうが、それは実用面では嬉しいことだけれども、
画期的な長足の進歩がないなら、別に何も興奮はしない。
予測できる順当進化は重要であっても、何も面白いことはない。

面白いのは、やはり自分が変わる、生活が変わる、趣味のあり方が変わる、
そういった「使い方の変化」が起きる時だ。

その変化をもたらすものには興奮するし、作ったところには敬意を表したい。
と同時に、そういったものに対しては守られるべき何かはあると思っている。
by dbl-h | 2011-09-29 22:33 | 昨日今日の1枚
暮れゆく門前の集落
the dusk at Murou village, Nara
(GXR + A12 28mm F2.5 / 奈良県室生)

今日は昼から友人が絶賛するラーメン屋へ、つけ麺を食べに行った。
先日食べに行って、食べられなかった時のリベンジである。
今回はちゃんと食べられて、噂に違わぬ美味さに大満足だった。

城陽の山の中まで食べに行ったわけだが、その価値はあると思ったし、
友人が何かにつけて、こんな僻地まで食べに来るのも納得した。

で、大満足をしたあと、ほんの少し東へ車を走らせれば宇治茶の本場、宇治田原町であるので、
そこで食後のデザートとして抹茶ソフトを食して、本日は終わり…

だったのだけど、引き返すのもなんだし、宇治田原から和束町経由で R163 に抜け、
軽く月ヶ瀬までレイクサイドドライブしてから名阪国道→東名阪→近畿道で戻ってくるかな、なんて思っていた。
食後の軽い運動?代わりに、ちょいと2時間ほど軽いワインディング・ドライブ。

のだけど…宇治田原から和束へ抜ける r62 を少し進むと、
ガードマンっぽいオッサンが出てきて、この先はダメだという。
日本語が訳判らんオッサンで(日本人じゃない感じではなかったのだが…)言ってる意味がサッパリだったが、
近くの看板をチラ見した限り、どうやら工事で午後5時まで通行止めだという。

日本語意味不明のオッサンにイラッとしたこともあって帰ろうかと思ったが、
なんかこのままでは消化不良になってしまいそうだったので、仕方なく R307 を東へ。
信楽まで抜けてどこか行くという感じでもなかったし、滋賀に行く気もなかったので、
信楽の手前から R422 → r674 → r49 で伊賀上野の東で名阪国道へ。

もちろん、何の目的もない。
ないのだけど、5時には太陽は山かげに隠れ、6時には暗くなるという、釣瓶落としの秋の夕暮れだから、
あまり遠くへ行っても仕方ない。
宇治田原を出たのが既に14時半くらいだったのだから。

そんなこともあって、名阪国道を大阪方面へ戻りはじめ、当初の予定通りに月ヶ瀬へ…と思ったが、
それも何か遠回りしてきて何だかなーなので、室生寺の方へ行くことにして、R368→R165 で室生寺へ。
まぁあとから考えれば、そのまま名阪国道で小倉IC まで行って、やまなみロードで行った方が遥かに早かったけど。

で、夕暮れ迫る16時半頃に室生寺近くまできて、高台からなかなか良い感じで集落の情景が見えていたので、そこで写真を撮りたかったのだが、
連れが室生寺に来た瞬間、「ここ行きたかったところ!」と騒ぎ出して、
何か知らんけど「室生山上公園 芸術の森」なるところに行かされる羽目になった。

そこももう終わりの時間だったが、殆ど誰も来ないせいか、
管理人さんが「時間を延ばしてあげるから見て行っていいよ」と言ってくれたので
40分かそこら見てまわることに。

ハッキリ言って、俺は大迷惑だったんだけどね。
室生の集落を撮りに戻りたかったし、現代アートだか彫刻だかダニ・カラヴァンだか知らんけど、
こんなもんで金取るのか!?と呆れた。
公園として別に悪くはないけど、俺の中では無料レベル。
連れは、またゆっくりと来たい、とか言ってたが御免被る。

結局、その公園を出て室生の集落を見下ろすところへ戻ってくると、山あいの集落はすっかり暗くなっていた。
さっきは、まだ陽が山かげに入る直前で、野焼きの煙がゆっくりとたなびいて良い感じだったのに…

と思いながら撮った一枚。

上空に飛行機雲が微かに残っているが、このあたりは東京や東北・北海道から伊丹空港へ向かう飛行機の経路。
伊丹への着陸機は、KOWA(河和@知多半島)、OHDAI(大台)といった地点を通過した後、
YAMATO(大和)と呼ばれる地点で右旋回して、そこから真っ直ぐ、生駒を越えて伊丹空港へ着陸していく(YAMATO Arrival)。

その YAMATO ポイントは橿原のすぐ南にあるため、このあたりから上空を見上げると頻繁に飛行機が飛んでいく。
既に降下を開始して、このあたりだと 7000〜8000フィートまで降下していることが殆どなので、
肉眼でも JAL/ANA の区別は判るし、望遠レンズで覗けば機体の模様も確実に判別できたりする。

が、今日も持ってきたのは GXR なので、飛行機を撮るなんてこともなく、
しょぼいスナップでお茶を濁して終わりです…
by dbl-h | 2011-09-28 23:59 | 昨日今日の1枚
スリー・トリプル・ダッシュにひゃく
Three B777-200s
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / トリミング / 福岡空港)

一昨日、福岡空港に着いたのち、高速バスの時間まで30分少々あったうえ(日田行きは少ないのだ)、
ラーメン屋も空いてない時間だったので、送迎デッキへ。
まぁ基本ですな :-)

ただ、福岡空港の送迎デッキは屋内デッキはもとより、屋外デッキも高いガラスに阻まれていて、
いつ行ってもそのガラスが汚いので、到底ちゃんと写真を撮りたくなるような場所でなかったりする。

福岡は滑走路が1本しかない割には、国内線国際線ともに便数が多くて離着陸は頻繁だし、機体も多種彩々。
撮影していて面白い空港だけれども、空港デッキは国内線国際線両ターミナルともにガラス張りなのが本当に残念。
福岡空港での飛行機撮影は他にも良い場所はあるので問題ないかもだが…
(でも改修のたびにフェンスは高くなっていき、フェンスの目も細かくなるのは、他の空港と同じである)

で、たまたま B777-200 が3機並んでいたので、汚れたガラス越しではあったけれど、一枚撮影。
ANA、JAL 新塗装(鶴丸)かつ嵐ジェット、JAL 旧塗装の3機。

この写真では奥の2機なので判りづらいが、JAL 機は新旧塗装で白さが違う。
旧塗装は白といっても若干ベージュがかっていたが、新塗装は純白に近い白である。
嵐のシールペイントは要らんけどね。
と言っても、この朝も嵐ファンであろう女子中高生が嵐ジェットを見にきていた。

ちなみに、前の週に羽田へ飛んだ時には、この機体 (JA8982) に乗っていた。
でもって JA8982 と言えば、やっぱり「スタージェット」のヴェガですよね…
JAL が B777 導入にあたって1号機からシリウス、ヴェガ、アルタイル、ベテルギウス、プロキオンと名付けた「スタージェット」

ああいうの良かったのになぁ…
嵐に限らず最近多い、人の顔をシールペイントするのは趣味悪いよ…
by dbl-h | 2011-09-27 23:45 | 最近の1枚
三隈川
Mikuma river
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 三隈川@日田)

観光しに行ったわけではなく、着いて2時間弱くらいで離れた日田だったが、
通りがかりに豆田町の通りと三隈川を眺めて、一枚。

先日書いたようにタムロンの超高倍率ズームレンズ 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) を買ったので、昨日は

その 7D + B008 で持っていくか
それとも修理から戻ってきた GXR を持っていくか

結構悩んだのだが、写真を撮りに九州へ行くわけでもないし、撮る時間も殆どないだろうし
機窓その他のスナップしか撮れないだろう状況で一眼を持っていくこともない、と思って GXR を持って出た。

ま、結果的には正解だった。
普通のコンパクトデジカメでも良かったんじゃね?と言われれば、そうかもしれないが、やはりそこはちょっと違う。
コンパクトデジカメと GXR では、写真をちゃんと撮ろうという意識が違う。

写真は道具じゃないけれど、自分の撮る意識、テンションを変える役目はある。
もちろん、だからといって良い写真が撮れるわけでは全くないのだけど orz

でも、B008 を持って何か撮りに行きたいね :-)

日田も今度また泊まりで見て歩きたいものだ。
といっても、阿蘇や九重といったご機嫌ドライブエリアが周りに多すぎるので
日田の町をのんびり散策するよりは、そっちばかりになってしまうかもしれない…
まぁ何度も通ったり、1週間くらいゆっくりすれば、ゆっくり街を見て歩けるかも知れないが。

さて、今日は au の秋冬新製品発表会があったので、それについてメインブログで他愛もないことを書いておいた。

WiMAX スマフォ大攻勢、ソフトバンク対抗定額…かなり良い感じ!au 秋冬モデル発表

個人的にガラケー機能入り WiMAX スマートフォンには大いに興味があるし、真剣に検討を考えるものでもある。
のだけど、ガラケーはガラケーで使っておいたほうがいいのかもなー、ということと
バッテリーの保ちなどを考えると飛びつくわけにはいかない。
それに、この秋には iPhone 5 もある。

というか、ぶっちゃけていうと、もう Android スマートフォンは別にいいかなーという気分でもある。
もっと言えば、スマートフォンもそろそろ飽きてきた。
Windows Phone は(使ったことがないことも含め)かなり興味はあるし、使いたいけれど、他はもう興味が薄れつつある。

スマートフォンも、これから先、画期的な飛躍、驚くようなことがあるとは思えない。
パソコンと一緒で、逐次改良の連続だけになっていきそうだから、ならもう別に良いかな、と。

iPhone だけは自分の主力デバイスだから、改良品が出たら買うのは買う。
32GB なんてもう全然足りないし。
できれば 128GB plz

Android が主力デバイスとなるには音楽機能、管理機能がマトモにならないと有り得ないしね。
USB で繋いでフォルダをドラッグ&ドロップなんていう前世紀的な手法は論外だし、
管理ソフトにしても何千曲、何十GB の曲を効率よく管理・転送するものがないとね。
iTunes は色々欠点も言われるけれど、iPod から iPhone/iPad に続く“革命”のなかで、ある意味一番の“発明”だと思う。
by dbl-h | 2011-09-26 22:51 | 昨日今日の1枚
採光
the lighting
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 福岡空港 RJFF/FUK)

今日は九州へ行っておりました。
日田とか福岡とか。その他も。

途中の合間でベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)に寄って J2 観戦をしようと思ったら駐車場が満員で、
えらく遠くのスーパーの駐車場へ行ってシャトルバスに乗ってくれ、とか言われて
ちょっとキックオフに間に合いそうになかったので止めました。残念。

九州随一のスタジアム、ベアスタにも行きたかったし、鳥栖の試合も見たかった。
でもまぁ、ベアスタは電車で行くところですな…今回で痛感。
昇格争いでいいところにいるせいか、観客増えてるのかなぁ…

その代わりに福岡郊外の素晴らしい眺望とリラックスできるカフェに行きました。
いやー、なかなか良かった。
機会があれば、またここで写真とともに紹介するかも。

でもって、日田では通りがかりに景観保存地区をちょっとカメラに収めたり、
行きの機窓もそこそこ撮影したのですが、今日の一枚は何の変哲もない、この一枚で。

なんだかんだで今日は結構撮っていたけど、撮る時のイメージと撮ったものを見た時の乖離が一番少なかったかな。
良し悪しの前に、そこがマッチングしないと自分が撮ってる意味が判らないからね。
by dbl-h | 2011-09-25 23:59 | 昨日今日の1枚
もう二度目はないよ… (the sunset beyond the "Tower of the Sun")
the sunset beyond the "Tower of the Sun"
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 万博記念競技場)

昨晩、銀座で修理に出した GXR が予定通りに届いていた。
数日ぶりに手にしてみると、やはり手に馴染む。
そして撮ってみれば、やはり A12 ユニットは期待通りの絵を出してくれる。

このサイズで、この画質。
安心して撮れる、画質を心配しなくて済む。

色々と気になるミラーレス機や、ミラーレス機用のレンズは出てくるけれど、
今回はリコーの素晴らしいサポートに免じて、再び使うことにしようと思う。

でも二度目はない。
次に同じことが起きたら、躊躇なく売却する。
良いカメラの条件として、壊れにくいってのは最上ランクであるはずだから。

まぁ、次に同じことが起きる前に売却してる可能性の方が高い気もするけれど(爆)
なにせ、リコーの方向性を見ていると GXR に先があるのかどうか疑問だしね。
PENTAX が Q 以外のミラーレス機を本当に出したら、GXR は事実上の命日になってしまうだろうしね。

そして、もう二度目はない、と言えば、ガンバ大阪。
降格一直線の甲府に、ホームでまさかの敗戦。ほぼ、完敗。
以前アウェイで負けてるとはいえ、今こちらは首位で優勝争い中、あちらはドベ3の降格争い。

パスはまわせても、引いた相手に全く攻めあぐむのは前節の横浜でのゲームと同じ。
でも今日は最後までゴールを割れなかったし、全員の調子が悪かった。
今季初の無得点試合も止むなしというくらい、得点チャンスが少なかった。

まぁこれでよく優勝争いしてるわ…というゲーム。ホント酷かった。
残り10試合を切って、上位は勝ち点4〜5差にひしめきあって、2位との差は1。
そんな状況だから、ほとんど勝ち抜き戦、負けたら終わり的な残りゲームである。

なのに、ホームなのに、下位クラブ相手なのに、この体たらく。
引いた相手に勝つのは難しいのは重々承知だが、そこを勝たないと優勝はできないし、
だいたい負けてどうすんねん、という感じである。

これでいよいよ、もう負けられなくなってきた。
来週の浦和、そして天王山アウェイ名古屋、山形、鹿島、新潟、仙台、清水…
もう負けは許されない。

こんな負けは、もうあってはならない。
優勝するために。
by dbl-h | 2011-09-24 23:59 | 昨日今日の1枚
秋の空、秋の雲、そして堕落のレンズ
Autumn cloud
(EOS 7D + TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 伊丹スカイパーク)

先日東京で買ってきた堕落レンズ、もとい便利レンズを今日初めて試し撃ちしてきた。
タムロンの最新型高倍率ズームレンズ「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD

安くて、小さくて、軽くて、
それでいて 29mm相当の広角域から 430mm の超望遠域までカバーする。
そんな魔法の便利レンズ。

「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

ねーよ。
ない。
残念ながら、ありません。

安くて、小さくて、軽くて、そして広角から超望遠域まで、これ一本。
奇跡も魔法もありません。
そこには画質がない。
物理法則は覆せない。

AF は速くないけど、遅くない。
過去のタムロンからすると随分早くなって、純正のキットレンズと比べると同等以上かもだ。
なにより静か。
同じ 18-270mm の前モデルはかなり賑やかだった。

でも迷いやすい。
AF-C (AI Servo) で、純正だと合焦後にスムースに追従するところが、ちょくちょく迷いつつ追従する。
そして、たまに大きくデフォーカスする。

手ぶれ補正は効く。
最新型Lレンズのような強力な効きはなくても、一昔前の IS に比べると上。
一般的な使い方では不満はない。
やるなタムロン。

でも、超望遠域では VC の安定性に不満がある。
あと流し撮りも専用モードをもつ純正に比べると、補正度合いも安定度も落ちるのは否めない。

画質はまぁそれなり。
開放はグダグダだし、絞っても等倍鑑賞は全く向かない。
でも 50% 縮小すれば問題ない。

作品撮るようなレンズじゃないし、まぁ記録用・ブログ用。
私も旅の記録用1本レンズとして買ったから。
買ったから期待はしてなかったけど、外れて欲しかったね。
でも外れなかった。

旅カメラとして GXR はホント良いカメラだったけれど、
(今回の突然液晶破損の件は別にしても)複数のユニットを持ち歩き、頻繁に交換し、
GXR の望遠はコンパクトデジカメ素子のユニットしかないから、望遠用には別途マイクロフォーサーズを用意して…
とやっていたが、ふと

「GXR で複数ユニットを持っていって、望遠にマイクロフォーサーズを持って行くなら、一眼+高倍率ズームで良いんじゃね?」

と思って買った次第(フジヤカメラのポイントがある程度あったので、東京で購入)。

でも、どうだろう。もしかすると、GXR + マイクロフォーサーズの方が画質面ではいいのが一見して判るしな。
少なくとも GXR A12 ユニットとは画質の比較にならなそうでもある。

ただ、一眼じゃなくGXR やマイクロフォーサーズでは撮れない写真が多い。
動きもの相手だと、やっぱり(今は)信頼できるのは中級機以上の一眼レフだけ。
暗くなってからの高感度耐性でも同じ。

だから、買ってみたわけだが…どこまで画質に我慢できるかなぁ、である(^_^;)

ぶっちゃけ、第一印象は 60点。
不可ではない可。

ズームリングがキヤノンと反対というのが痛いね。
正直、途中でかなりイライラした。
慣れそうにないし、慣れたくない。

AF からスムースに MF に移行できなかったり、
広角端以外は、すぐにF値が暗くなって、かなり暗いレンズ。
まぁどっちみち F9〜10 くらいに絞らないと…ではあるが。

色々不満はあるし、だいたい最近は 600〜800mm 当たり前、の感覚だったから
換算 430mm だと「思ったより寄れねぇ」な感覚になる(←おかしい)。

けれど、この収納時のサイズ感は悪くない。
それだけで、「やるな、タムロン」と思う。
標準ズームより一回り太くて少し長いだけだ。
それで手ぶれ補正も入って、超音波モーター同等のピエゾモーターも入ってる。

画質は褒められたものじゃないが、絞ればそれなりに見られるし、
よくある高倍率ズームのように、広角〜標準域はマトモだけど望遠域は酷い、なんてこともない。
だからやっぱり「やるな、タムロン」と思う。
第一印象は 60 点でもね(笑)

ま、このレンズに関しては、もう少し使い続けてみてからメインブログの方へレビューを書いてみたいと思う :-)

なお、今日の写真はヒコーキをそれなりにテストで撮ったが、それよりは帰り際にふと撮った一枚で。
by dbl-h | 2011-09-23 23:59 | 昨日今日の1枚
大好きな季節がやってきた
the dusk at Juso crossing
(iPhone 4 / 十三交差点)

台風が抜けて
朝はちょっと肌寒いくらいになり、
昼でも長袖で良いかも?と思うくらいになり、
夕暮れには半袖だと寒いくらいになってきた。

夏が過ぎて、いよいよ、秋。
大好きな季節になってきた。
ウキウキする。

これからの半年間、ホント心地よい季節になる。
涼しくてメランコリックな秋も、
寒さに身が引き締まるような冬も、
大好きだ。

半年間我慢してきて、ようやく心地よくなる。

今日は PowerShot S90 を持って出ていたのだけど
すっかり撮るのを忘れていたので iPhone の写真で。

今日は忘れ物ばかりだ(>_<)

メインブログでミラーレス機の横並びスペック比較表なんぞを作ってみた。
昨日発表された Nikon 1 を他と比較するために個人的に作ったものだ。

現行ミラーレス機(レンズ交換式カメラ)比較表
by dbl-h | 2011-09-22 23:35 | 昨日今日の1枚
天候回復の兆し
the dusk after the typhoon
(PowerShot S90 / 50mm 相当)

ここから当日更新。
昨晩、東京から帰ってきたけれど、今日は台風が東海〜関東直撃。
Twitter の Timeline を見ていても東京の方はかなり大変だったようだ。
ホント、一日違い。

そんな中、ニコンのミラーレス機「Nikon 1」が発表された。
廉価機と上位機の2機種、レンズは4本、各種アクセサリーも含めて同時投入というのは、ニコンの意気込みを感じさせる。
撮像素子に埋め込まれた AF 素子利用の位相差 AF 採用も、動体相手が多い私には超魅力的。

このあたりのことはメインブログの方へ書いた。

これは期待!? ニコン のミラーレス機「Nikon 1」発表!

ただ、小さめセンサーサイズ+ AF素子があるせいで高感度はさほど強くもなさそうだし、
背面液晶や EVF はチルトもしなければ、タッチインターフェースもなく、
センサーサイズが小さめの割には、ボディやレンズサイズもさほどコンパクトでもない。

ニコンの一眼レフレンズが使えるゆえに、Fマウントユーザーには魅力的だが、さてキヤノンユーザーが買うほどのものかどうか…
まぁ AF に関してはニコンだからと期待していた通りのものが来そうだが、初物飛びつきで買うほどのものかというと…どうだろうか。

ってか、先立つモノもないし、コンパクトさではパナのXレンズの方が使い勝手ありそうだ。
画質という点では GXR を超えることもないだろうからねぇ…
いずれにせよ、期待通りの悩ましい新製品が出てきたのは言うまでもない(>_<)

【追記】
DP Reviewの記事で、将来発売予定の6本のレンズのモックアップがニューヨークで展示されてるようだ。
そして、その中に「For sports (Super-telephoto zoom)」と書かれた超望遠ズームレンズがあるようだ。
というか、For sports と明記するほどニコンは Nikon 1 シリーズでスポーツ撮りを対象とするのだろうか。
そうならば、私にとって本当に魅力あるシステムになるのだが…
by dbl-h | 2011-09-21 23:48 | 昨日今日の1枚